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高橋洋一ライブチャンネル・エクセルで散布図作成<GDP成長率と人口成長率の関係>
高橋先生著『デジタル仕事術』の演習にあるエクセルでの回帰分析の実践です。
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2024/03/16(土) 19:31
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会員無料 24:23
名目GDPと実質GDP大切なのはどっち?【後半・講義編】
名目GDPと実質GDP大切なのはどっち?【前半】2023年10-12月期GDP一次速報解説【後半】GDPとは何か+どのように作成されるか後半はしっかり講義で学びましょう!名目GDPに注目すべき時/実質GDPに注目すべき時・・・ちゃんと違いがあるんですよ.
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2024/02/20(火) 18:00
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【無料】名目GDPと実質GDP大切なのはどっち?
名目GDPと実質GDP大切なのはどっち?【前半】2023年10-12月期GDP一次速報解説【後半】GDPとは何か+どのように作成されるかニュース解説部分は無料なのでふるってご視聴あれ!
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2024/02/20(火) 18:00
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第786回『歴史を失った日本のGDPは転げ落ちるだけか◇日本再興は歴史を取り戻すこと』【「水間条項」会員動画】
背景は荒川戸田橋緑地生物生態園(サンクチュアリ)
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2024/02/15(木) 23:55
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末期的岸田政権と日本の閉塞感の根本原因【内閣支持率16.9%・名目GDPはドイツに抜かれ世界4位に、岸田総理が納税呼びかけで炎上】
戦後日本政治史-占領期から「ネオ55年体制」まで→https://amzn.to/3UHmwR7チャンネル登録お願いします→http://www.youtube.com/user/kazuyahkdTwitter→https://twitter.com/kazuyahkd2インスタ→https://www.instagram.com/kazuya.hkd/マイリス→mylist/36734521
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2024/02/15(木) 21:30
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#215[全編]ウォーレン・バフェットとは誰か?世界的投資家が20兆円をつくるまで(オトラジ人物特集)【大人の放課後ラジオ 第215回】
オトラジ人物特集 「バフェットとは誰か」田舎町に生まれた94歳のおじいさんが資産20兆円をつくるまで。新NISAを使うみんなに最高のヒントになる特集です。買ったら持ち続ける値下がりしても慌てない頭なんてよくなくていい心の力を育てようそれが投資の王道だ。......衣良▼番組で紹介した本『バフェット伝説の投資教室』(ジェレミー・ミラー/日経BP) https://amzn.to/3SIkJtM『スノーボール ウォーレン・バフェット伝』(アリス・シュローダー/日経BP) https://amzn.to/48Y6dUy▼小説家・石田衣良を育てた50冊[毎週金曜日更新]No.24『大炊介始末』山本周五郎 石田衣良「小説家・石田衣良を育てた50冊」https://hb.homesha.co.jp/n/nf639537d4f97★お知らせ「過去の名作アーカイブを無料公開!」(第七弾:〜2024年4月12日まで! http://bit.ly/3IsmMM2 )第56回 小説家SP第五弾『書くこと特集』〜書くことに興味がある人へ〜 https://youtu.be/fIzUV336BKA第164回 いま振り返る世界の村上春樹とは誰か。石田衣良が徹底分析! https://youtu.be/tOZZJG--dKs第174回 6年ぶりの新作を徹底考察!村上春樹は『街とその不確かな壁』で何をしようとしたのか? https://youtu.be/BcC-lg1NW2g▶︎お便りお便り「自分と外の世界を繋ぐきっかけをくださってありがとうございます(白いシャツさん/30代女性)」▶︎ご質問ご質問①「SDGsについて、どのように思いますか?(20代)」ご質問②「GDPと人口の関係について質問です」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか』(大野和基編/PHP研究所) https://amzn.to/3OmjHRN▶︎オトラジを楽しむ方法オーディオブック →vol.1(1〜100回) https://audiobook.jp/audiobook/260800→vol.2(101回〜) https://audiobook.jp/audiobook/262371→vol.3(201回〜) https://audiobook.jp/audiobook/266961Appleサブスク https://bit.ly/Apple_otoraji▶︎石田衣良の書籍情報新刊『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.to/3LgA4h5文庫『炎上フェニックス 池袋ウエストゲートパークXVII』(文藝春秋) https://amzn.to/3RaoBn7▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://bit.ly/3oPvLNx★お知らせタメになる健康エンタメ『すぽきゃすTV』の2月ゲストに石田衣良が出演しました!https://www.youtube.com/@spocasTV同番組はオトラジでおなじみ早川洋平プロデュース、番組の登録とフォローをお願いいたします!全4回にわたってお届けしています。1回目:若さの秘訣!? スキマ時間にできる体の使い方 https://youtu.be/bgKWnk9lyu02回目:タイパ時代。なぜ「ムダ」が心身の健康につながるのか? https://youtu.be/crKSys6w-j03回目:リモートワーカー必見!直木賞作家を支える環境づくり https://youtu.be/tsv_wT0URDc4回目:トップランナーに学ぶ。思考力が磨かれる運動とは? https://youtu.be/D-U8CDtw8tc【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】①YouTube メンバーシップ:http://bit.ly/otoraziqa1②ニコニコ動画 会員様:http://bit.ly/otorazinico③一般の方:http://bit.ly/otoraziqa2*有料会員の方のご質問を優先して、番組内でご質問を取り上げさせていただきます。▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【美水望亜】よしみず・のあ/東京都出身。キャスティング事務所 株式会社フォニプロモーション代表。声優コンテンツを中心にキャスティングだけでなく、企画・アドバイスなど幅広く行なっている。主なコンテンツに声優レーシングチームVARTシーズン1, 2などがある。『美水望亜のアニメプリズン』https://www.youtube.com/channel/UCBaHW5mHqSONTcR31wWhdNA▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート06:52 お便り「自分と外の世界を繋ぐきっかけをくださってありがとうございます(白いシャツさん/30代女性)」08:18 ご質問①「SDGsについて、どのように思いますか?(20代)」14:24 後編スタート49:34 ご質問②「GDPと人口の関係について質問です」52:57 石田衣良の読書のすゝめ『未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか』(大野和基編/PHP研究所)56:02 人物特集のリクエストお待ちしています56:58 次回予告【クリエイターは原作の映画化・アニメ化をどう考えるか?】
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2024/02/15(木) 18:00
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<マル激・後半>5金スペシャル・壊れゆく日本を生き抜くためにはホームベースが必要だ
その月の5回目の金曜日に特別企画をお送りする5金スペシャル。今回は12月17日に東京・大井町「きゅりあん」で行われた「年末恒例マル激ライブ」の模様を無料放送する。 今回のマル激ライブでは、パーティ券裏金問題を入口に、もはや日本の政治や経済、社会の底が抜けているのは明らかなのだから、日本という沈みゆく船の中で他の人たちを踏み台にしながら少しでも上に行こうとするのではなく、この船がこれ以上沈まないように何をすればいいか、そして日本を再浮上させるために自分たちに何ができるかを一緒に考えていこうではないかという議論をした。 目下、永田町を揺るがしているパーティ券裏金問題では、メディアは相変わらず検察のリーク情報を垂れ流すことで、裏金をもらっていた政治家の名前や大物政治家の逮捕はあるのかといったワイドショー仕立ての人間ドラマに世間の耳目を集めようとしている。しかし、そもそもこの問題は、パーティ券の購入を通じた派閥や政治家への寄付が、本来は20年以上も前に禁止されていたはずの企業・団体献金の抜け穴になっている点、つまり裏金ではなく表金の方により重大な問題がある。 パーティ券の購入を通じて今も事実上、億単位の企業献金が可能となっており、それが日本が過去30年にわたり有効な経済政策や産業構造や社会構造の改革を実行することができなかったことと決して無関係ではないことを、われわれは今あたらめて再確認する必要があるだろう。日本では多額のパーティ券購入という寄付によって、ビジネスモデルが陳腐化し本来であれば退場すべき生産性の低い企業や業界の利益が手厚く保護され続けてきた。逆に言えば、それがなければ本来は営利団体である企業や業界の利益を代表する業界団体が、自民党やその派閥や有力政治家に億単位の寄付を行う理由などないのだ。 結果的に1995年に1人当たりGDPで主要先進国で1位まで登りつめ、文字通り経済大国となった日本は、その後30年間、停滞に次ぐ停滞を続け、遂にはG7の最下位はおろか、今や先進国の地位からも転げ落ちようかというところまで堕ちている。本来であれば人口減少を相殺するペースで生産性を上げていかなければ経済が縮小してしまうことが自明であったにもかかわらず、先進国では日本だけが陳腐化した非効率な産業構造や人口ボーナスがあった頃の高度経済成長時代の社会構造を引きずりつづけ、30年もの長きにわたり経済成長も賃金の上昇も実現できなかった。その一方で、人口減少の原因である少子化対策も、何ら有効な手を打てていない。 ここまで沈みかけた日本という大きな船を修理し、それを再浮上させるのは容易なことではない。しかし、幸か不幸か、たまたまこのような局面で生きる希有な運命を背負った今を生きる日本人にとって、船の中で少しでもいい座席を取ろうと奮闘することが、本当に有意義な生き方と言えるだろうか。日本という国を、せめてもう少し展望を持てる国にした上で、次の世代にバトンタッチする方がよくないだろうか。 しかし、1人では長くは戦えない。戦うためには仲間が必要だ。また、発進基地であり、帰還基地となるホームベースも必要だ。いつでも帰れると思える信頼できる仲間がいてホームベースがあればこそ、ホームベースの外で存分に闘うことができる。高度経済成長期に農村共同体に取って代わる形で登場した企業共同体は、小泉改革以降の数々の新自由主義的政策によって正規と非正規労働者に分断され、もはや崩壊状態にある。結果的に大半の日本人が何の共同体にも属さない、つまりホームベースを持たない中で日々暮らしている。教会やチャリティなどの地域の共同体が伝統的に存在しない日本では、個々人が能動的に共同体を作り、自らそこに参加しようとしなければ、ホームベースを持つことはできない。しかし、自分さえその気になれば、それは十分に可能だ。 2023年最後となるマル激では、なぜ日本が壊れ続けているのか、どうすればこの沈没を反転できるか、壊れゆく社会をいかに生き抜くかなどについて、ジャーナリストの神保哲生と宮台真司が議論した。前半はこちら→so43210941 (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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2024/01/01(月) 12:00
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<マル激・前半>5金スペシャル・壊れゆく日本を生き抜くためにはホームベースが必要だ
その月の5回目の金曜日に特別企画をお送りする5金スペシャル。今回は12月17日に東京・大井町「きゅりあん」で行われた「年末恒例マル激ライブ」の模様を無料放送する。 今回のマル激ライブでは、パーティ券裏金問題を入口に、もはや日本の政治や経済、社会の底が抜けているのは明らかなのだから、日本という沈みゆく船の中で他の人たちを踏み台にしながら少しでも上に行こうとするのではなく、この船がこれ以上沈まないように何をすればいいか、そして日本を再浮上させるために自分たちに何ができるかを一緒に考えていこうではないかという議論をした。 目下、永田町を揺るがしているパーティ券裏金問題では、メディアは相変わらず検察のリーク情報を垂れ流すことで、裏金をもらっていた政治家の名前や大物政治家の逮捕はあるのかといったワイドショー仕立ての人間ドラマに世間の耳目を集めようとしている。しかし、そもそもこの問題は、パーティ券の購入を通じた派閥や政治家への寄付が、本来は20年以上も前に禁止されていたはずの企業・団体献金の抜け穴になっている点、つまり裏金ではなく表金の方により重大な問題がある。 パーティ券の購入を通じて今も事実上、億単位の企業献金が可能となっており、それが日本が過去30年にわたり有効な経済政策や産業構造や社会構造の改革を実行することができなかったことと決して無関係ではないことを、われわれは今あたらめて再確認する必要があるだろう。日本では多額のパーティ券購入という寄付によって、ビジネスモデルが陳腐化し本来であれば退場すべき生産性の低い企業や業界の利益が手厚く保護され続けてきた。逆に言えば、それがなければ本来は営利団体である企業や業界の利益を代表する業界団体が、自民党やその派閥や有力政治家に億単位の寄付を行う理由などないのだ。 結果的に1995年に1人当たりGDPで主要先進国で1位まで登りつめ、文字通り経済大国となった日本は、その後30年間、停滞に次ぐ停滞を続け、遂にはG7の最下位はおろか、今や先進国の地位からも転げ落ちようかというところまで堕ちている。本来であれば人口減少を相殺するペースで生産性を上げていかなければ経済が縮小してしまうことが自明であったにもかかわらず、先進国では日本だけが陳腐化した非効率な産業構造や人口ボーナスがあった頃の高度経済成長時代の社会構造を引きずりつづけ、30年もの長きにわたり経済成長も賃金の上昇も実現できなかった。その一方で、人口減少の原因である少子化対策も、何ら有効な手を打てていない。 ここまで沈みかけた日本という大きな船を修理し、それを再浮上させるのは容易なことではない。しかし、幸か不幸か、たまたまこのような局面で生きる希有な運命を背負った今を生きる日本人にとって、船の中で少しでもいい座席を取ろうと奮闘することが、本当に有意義な生き方と言えるだろうか。日本という国を、せめてもう少し展望を持てる国にした上で、次の世代にバトンタッチする方がよくないだろうか。 しかし、1人では長くは戦えない。戦うためには仲間が必要だ。また、発進基地であり、帰還基地となるホームベースも必要だ。いつでも帰れると思える信頼できる仲間がいてホームベースがあればこそ、ホームベースの外で存分に闘うことができる。高度経済成長期に農村共同体に取って代わる形で登場した企業共同体は、小泉改革以降の数々の新自由主義的政策によって正規と非正規労働者に分断され、もはや崩壊状態にある。結果的に大半の日本人が何の共同体にも属さない、つまりホームベースを持たない中で日々暮らしている。教会やチャリティなどの地域の共同体が伝統的に存在しない日本では、個々人が能動的に共同体を作り、自らそこに参加しようとしなければ、ホームベースを持つことはできない。しかし、自分さえその気になれば、それは十分に可能だ。 2023年最後となるマル激では、なぜ日本が壊れ続けているのか、どうすればこの沈没を反転できるか、壊れゆく社会をいかに生き抜くかなどについて、ジャーナリストの神保哲生と宮台真司が議論した。後半はこちら→so43210944(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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<ニュース・コメンタリー>裏金もさることながら表金こそが問題だ パーティ裏金疑惑で抜け落ちている重要な視点
現職議員に対する強制捜査にまで発展している自民党派閥のパーティ券裏金問題。政治資金規正法に違反して支出や収入を収支報告書に記載しないことで資金を裏金化することはもちろん大きな問題だが、世の中の目が検察の捜査に注がれる中、いくつか重要な論点が抜け落ちているのが気になる。それは、現行の政治資金規正法では裏金もさることながら「表金」にも重大な問題があるということだ。忘れてはならないことは、今回は政治資金収支報告書の不記載や虚偽記載が問題になっているが、そもそもパーティ券の販売でどれだけの寄付を集めようが、またその一部を政治家に還流させる、いわゆるキックバックを行おうが、その金額を収支報告書に記載さえすれば、現行法の下では何の問題もなかったということだ。 パーティ券収入というのは、早い話が企業・団体献金の抜け穴だ。20万円以上の寄付者については収支報告書への記載義務があり、1つの団体から1回のパーティあたり150万円までしか集められないという上限はあるが、これは早い話が1つ1つのコップには150万円という制限があるが、コップはいくつあっても構わないという制度なのだ。100社から150万円ずつ集めれば1億5,000万円の寄付を合法的に集められることになる。 そもそも現行の政治資金規正法が改正された時、政治家個人への企業・団体献金は禁止することが決まっていた。これはロッキード、リクルート、佐川急便、日歯連事件等々、過去の贈収賄事件がいずれも企業が有力政治家に資金を提供し、その影響力によって利益を得ようとしたものだったことへの反省の上に立っている。そして、企業・団体献金と引き換えに国民1人あたり250円、総額で300億円あまりの政党交付金が議席数に応じて毎年、各政党に支出されている。そもそも企業・団体献金はなくなっていたはずなのだ。 しかし、政治家個人への企業・団体献金は禁止されたものの、5年という待機期間が設けられたことで政治改革熱のほとぼりが冷め、政党と政党の資金団体に対する企業・団体献金は禁止されなかった。そして、パーティ券の販売という企業・団体献金の抜け穴まで作られた結果、企業・団体から政党や派閥に寄せられた寄付が合法的に政治家個人に還流されることが可能となってしまった。政党や派閥から政治家個人への寄付には事実上何の制限もないからだ。 企業・団体献金が罪深いのは、企業・団体は何のメリットもないのに政治に多額の寄付を行うわけがないため、そこには何らかの便宜供与というリターンが伴うことが前提にあるということだ。そして、その便宜供与のために日本の経済政策や産業政策が歪められることで、単に市場での競争が阻害されるだけでなく、日本の産業構造の改革が難しくなってしまう。実際に、競争力を失い市場で競争できなくなった企業や、本来は正当化できない利権を握っている団体ほど、政治の庇護を必要とすることは想像に難くないだろう。 1990年代の中庸まで日本は、国民1人あたりのGDPで世界でトップの座に君臨するなど、文字通り経済大国だった。しかし、その後、人口ボーナスの解消と呼応するかのように日本は経済力を失い、今や1人あたりGDPを始めとするあらゆる経済指標で先進国の最下位グループに沈んでいる。それもそのはずで日本は産業構造改革に根本的に失敗しているからだ。現在の日本の時価総額トップ10企業はいずれも高度成長期以前に創業された企業ばかりで、トップにGAFAMやテスラなどの新興企業がひしめき合うアメリカとは明らかな対照を成している。 検察にはぜひ裏金をしっかりと取り締まるようお願いしたいが、市民は特捜の捜査の推移を見守りつつも、この際、表金問題をきちんと制御するよう政治資金規正法やその他の法律や制度を整備するよう、政府をしっかりと監視する必要があるだろう。 また、もう1つ、現在の事件報道から抜け落ちている重要な視点が、われわれは検察のリークをあまりにも鵜呑みにしすぎてはいないかという点だ。中曽根、竹下元首相に安倍晋太郎、宮澤喜一、森喜朗など当時の大物政治家が新規で上場され値上がりが確実だとされたリクルートコスモス社株を大量に割り当てられていたリクルート事件は、大山鳴動よろしく大騒ぎした挙げ句、逮捕された政治家は藤波孝生元官房長官と公明党の池田克也衆院議員の2人だけだった。事件で名前があがったそれ以外の政治家はいずれも検察のリークを記者クラブメディアが垂れ流したものだった。 ビデオニュース・ドットコムで毎週お送りしている「マル激トーク・オン・ディマンド」では、社会学者の宮台真司とジャーナリストの神保哲生が毎回のように、マックス・ウェーバーが説く政治と官僚のハルマゲドン(最終戦争)について言及している。その趣旨は民主政は、市民から選挙で選ばれた政治家が政府、つまり官僚をしっかりとコントロールすることによってのみ正常に機能するというもの。官僚は有権者から投票で選ばれたわけでなく、しかも常に予算の獲得と人事が最大の関心事である「現状維持の権化」であるため、必ずしも市民に沿った行動は取らないし、下手をすると暴走する危険性も内包している。しかし、選挙で選ばれた政治家が市民益を代表し、巨大な官僚機構を制御することで、市民の望む政府が実現するという考え方だ。そして、それが故に政治と官僚は絶えず両者の間で熾烈な権力闘争を繰り広げる宿命にある。 政治は選挙があるので市民の統制を受け、政治家が作る法律や制度に縛られる行政は政治家に弱い。その三つ巴の関係が民主政の適正なチェック・アンド・バランスを生む。 しかし、政治に対して行政が圧倒的に強くなればなるほど、政治は市民益から遠ざかる。昨今、日本の国会で審議され成立している法律のほとんどは閣法、つまり行政が作った法案であり、議員立法ではない。そもそも今の政治制度の下では、政治に独自の法案を作成する能力は皆無に等しい。日本の政治にはそれだけの資金もなければリソースもない。今日の日本のような行政が政治を事実上支配し、政治はそのうわ水の利益配分にあやかるくらいしか関われない現状が続く限り、決して市民に優しい政治は実現しない。そして記者クラブを通じて行政と一体化しているマスメディアが報道の大元を独占している限り、市民は行政の専横によってどれだけ市民益が損なわれているかを知ること自体が難しい。 違法行為は現に取り締まられなければならないし、裏金など言語道断であることは言うまでもない。しかし、それと同時に今回のパーティ裏金問題は、そもそも表で企業献金が放置され日本の経済・産業政策が歪められている実態や、政治と官僚の力関係という民主政における根本的な問題に目を向ける好機を与えてくれている。 そもそも政治資金規正法は第1条と第2条で、政治に対する寄付自体は制限されるべきものではなく、あくまでその実態を国民の不断の監視の下に置くことを目的としていることがはっきりと書かれている。検察のリークとそれを垂れ流す記者クラブメディアの報道に踊らされることなく、この際、市民一人ひとりがそもそも日本の政治にはどのような役割を望んでいるのか、日本の政治はどうあるべきなのか、政府の操縦桿を霞ヶ関の官僚に任せっきりで本当にいいのかなど、民主政のあり方を根本から再考すべき時が来ているのではないだろうか。 ジャーナリストの神保哲生がパーティ券裏金問題報道で抜け落ちている重要な視点についてコメントした。(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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2023/12/29(金) 10:00
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高橋洋一ライブチャンネルアーカイブ・中国の核心的利益&カントリーリスク、中国GDP統計のデタラメ
先生が解説されている貿易保険のカントリーリスクは下記サイトで公開https://www.nexi.go.jp/cover/categorytable株式会社日本貿易保険「国カテゴリー表」
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2023/12/28(木) 20:17
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高橋洋一ライブチャンネルアーカイブ・GDPデフレーターとCPIの違い
2022年2月3日配信
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2023/12/15(金) 22:26
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会員無料 14:34
2023年12月14日ウクライナ戦況図
目次■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。■ウクライナ情勢■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします■それでは、各地域の戦況です●北東部 ルハンスク州方面●東部 バフムト方面○クピャンスク方面○シベルスク周辺○バフムト方面○マヨルスク方面●南東部 ドネツク州すべて表示【12月14日】プーチンお気に入り美人編集長謎の突然死【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】ロシア兵士枯渇ついにモスクワで「徴兵襲撃」開始【最新】シンキフカでウクラ軍攻勢|マリンカでウクラ軍抵抗続く0:00 はじめに0:59 全般的な事柄1:57 ウクライナ情勢ニュース1:44 ハンガリーに1.6兆円の巨額補助金 オルバン首相翻意目前か2:55 プーチンお気に入り美人編集長 突然死の謎3:56 モスクワで「徴兵襲撃」その手口を弁護士ら暴露4:59 各地域の戦況5:06 北東部 ルハンスク州シンキフカ、セレブリャンスキーの森林方面8:27 東部 バフムト方面ボホダニフカ、クリシチフカ、アンドリフカの戦況9:52 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況12:48 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況13:03 南部 ヘルソン州クリンキー、ポイマ、ピシチャニフカの戦況13:32 ロシアで空前の金塊ブーム起きる#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストへhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW公開後の最新戦況は英語で公開:https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net利用は規約に沿って確認の上行っています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早く、わかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから658日、まずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士850名戦車18両装甲戦闘車15両砲3門ドローン10機その他車両18両となっています戦線全体で、日中で89回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対2.1で、ウクライナ軍の装備の損失数に比べ、ロシア軍はその2.1倍となりますロシア軍の損失は民生用のトラック、軍用トラックが多く、ウクライナ側の損失には夜間の歩兵戦闘車の移動で損害を受けるのが目立ちます■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目EUはハンガリーに対し、凍結していた最大102億ユーロ(1兆6000億円)の補助金の支給を決めました一方でハンガリーのオルバン首相はウクライナのEU加盟交渉と、ウクライナ向けの500億ユーロの経済支援に反対し、今日から始まるEU首脳会議を前に、これらの議題に拒否権を行使すると明言しています今回の補助金支給でオルバン首相が意見を翻すかどうかが注目ですちなみにハンガリーの経済情勢は逼迫していて、GDP成長率は4四半期マイナス、インフレ率は11か月連続で20%を越えるなど苦境にあります2番目プーチン大統領お気に入りの新聞の副編集長が、35歳の若さで突然死しました35歳のツァレワさんは、ロシア最大の新聞社の副編集長で、彼女の元上司でクレムリンが喜ぶ記事を多数執筆していたスンゴーキン編集長が昨年9月、「突然の呼吸不全」で死亡したことから、ツァレワさんはその後を引き継ぎ、ウクライナ情勢に関するロシア寄りの記事を執筆していましたしかし1週間前に「呼吸器の病気」にかかり、友人が見舞いに自宅のアパートを訪れ、ツァレワさんが「どこか美しい場所で昼食でも」と話した瞬間に極度の呼吸困難に陥り、そのまま自宅のアパートで死亡しましたツァレワさんは、昨年2月のウクライナ侵攻が始まってから、ロシアで起きた不審死リストに付け加えられました3番目ロシアでは次々と「徴兵襲撃」が行われています徴兵襲撃とは、本来徴兵されないはずの障害者や病人を治安部隊が拘束して兵役に就かせることを指し、ロシアの弁護士団体の集計だけで、この2か月で1037件報告されていますその方法は2つあり、1.徴兵不適格者を突然拘束し、その場に診断書がないため徴兵に適する健常者として徴兵する方法2.徴兵不適格者に診断書を提出させて精査し、徴兵に適すると恣意的に判断して徴兵する方法徴兵後には強制的に志願させ、突撃兵としてウクライナの前線に送る可能性も出てきます弁護士らは「道端を歩くときや職場にいるときに捕まらないように気をつける」ことを呼びかけています
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2023/12/14(木) 15:11
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高橋洋一ライブチャンネルアーカイブ・GDP統計とGDPデフレーター
マクロ経済を見る上で大事なGDP統計とGDPデフレーター
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2023/11/09(木) 19:52
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2023年11月4日ウクライナ戦況図
目次●過去の動画は再生リストへ■より快適に見るには●距離●ウクラ軍の損失は?●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載●投稿主はメンバーシップ動画でJREITと米国株の先行きについて毎週役に立つ話をしています。■Materials■ウクライナ情勢■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします■それでは、各地域の戦況ですすべて表示0:00 はじめに0:59 ウクライナ情勢の全般的な事柄2:08 ロシア・ウクライナ情勢ニュース2:19 ロシア毎日1600人が兵役登録 法改正で囚人は軍に自動登録 債務者にも自動通知4:16 北朝鮮がロシアに砲弾売却 GDPの10%超も稼ぐ5:35 各地域の戦況5:42 北東部 クピャンスク方面の戦況6:14 東部 バフムト方面の戦況6:50 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカ方面の戦況9:45 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況12:07 後方地域の爆発・炎上12:48 南部 ヘルソン州の戦況13:54 ロシア指揮官 突撃兵を1人4万円で売却して私腹肥やす#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!その日のレポートをその日に動画にしています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、英語とウクライナ語で字幕を提供しています。●過去の動画は再生リストへhttps://youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/●投稿主はメンバーシップ動画でJREITと米国株の先行きについて毎週役に立つ話をしています。https://www.youtube.com/playlist?list=UUMOTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.netみなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使ってわかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから618日、まずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士850名戦車24両装甲戦闘車24両砲36門多連装ロケット4両ドローン7機巡航ミサイル2発その他車両37両となっていますまた、戦線全体で、一日で50回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対3.6で、ウクライナ側の損失数を1とすると、ロシア側の損失はその3.6倍となりますロシア側の損失は戦車、歩兵戦闘車の順に多く、これで全体の損失の半数となり、ウクライナ側の損失には歩兵戦闘車、戦車の損失が目立ちます■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目ロシアでは、兵役の登録のための制度改正がおこなわれていますまず、ロシアで囚人の扱いに関する法律の改正案が提示され、成立すればロシアの囚人は自動的に軍に登録されることとなりました以前の動画でもお伝えしましたが、ロシアでは囚人はストームZ部隊の突撃兵として前線に送られることが多く、仮に無実の罪でも逮捕され、刑務所に送られた場合には、軍に自動的に登録されることになり、「ステルス徴兵」の道ができることとなりますまたロシアでは、9月から軍が債務者の情報を入手できる制度が発足し、銀行から借り入れをおこなっている個人に対し通知を送り、返済のために軍の入隊事務所に行き、志願兵として登録するよう「推奨」していますロシアの法律では、国防省と兵役契約を締結した受刑者は、早期に刑期を終えて釈放されるほか、債務者が軍と契約し、ウクライナ戦争に参加した場合、その間、返済が免除されるとのことです借金で首が回らない人に対し、弱いところにつけ込んでいるようにも見えますが、ロシア国防省の説明では、「債務者にもメリットがあるので通知している」と説明していますこれらの制度は効果を発揮していて、ロシアでは毎日1600人以上が軍と兵役契約を結んでいて、年末まで40万人と契約する目標に対し、すでに38万5千人が契約したとのことです2番目ブルームバーグによると、ロシアは北朝鮮から砲弾購入の代金として30億ドル(4500億円)を支払うことになると報じています北朝鮮のGDPは250億ドル(3兆7500億円)であることから、今回の砲弾提供だけで、北朝鮮経済の10%以上を占めることとなります昨日の動画でもお伝えしましたが、韓国国家情報院によると、北朝鮮はロシアに砲弾100万発以上提供し、さらに在庫は数百万発あるとされていますまた、アメリカ国家安全保障会議のカービー調整官によると、ロシアは北朝鮮のイスカンデルミサイルと同様の性能を持つ短距離弾道ミサイルも要求している可能性があるとしています金正恩氏はウクライナ戦争のことを「神聖な闘争」と呼び、「真の国際正義」を達成するための「100年計画」にロシアと協力する用意があると述べ、両国の軍事技術協力強化を謳っています■それでは、各地域の戦況です戦況の変化のあるところを中心にお伝えします●北東部 クピャンスク方面ハルキウ、クピャンスクから、スバトベ・クレミンナ線、シベルスク周辺の戦況についてお伝えしますこの方面でロシア軍は主だった都市に空爆をおこない、シンキフカ、ペトロパブリフカ、イワニフカにあわせて10回攻撃を仕掛けましたが、ウクライナ軍が撃退し、戦況図に変更のある情報はありませんでした
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2023/11/04(土) 16:44
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2023年9月21日ウクライナ戦況図
目次■まずは全般的な事柄です。■戦況図の説明の前に、■それでは、各地域の戦況です。●北東部 ルハンスク州方面●東部 バフムト方面。○バフムト市街地○バフムト南方●南東部 ドネツク州●南部 ザポリージャ州○トクマク方面0:00 はじめに1:32 全般的な事柄2:30 この日のウクライナ情勢ニュース2:50 ポーランド軍事支援取りやめ 農産物で関係こじれる4:32 クリミアで複数爆発 黒海艦隊司令部破壊5:27 モスクワで空軍基地攻撃 プーチン大統領専用機狙ったか6:31 各地域の戦況6:41 北東部 ルハンスク方面クピャンスク・スバトベ・クレミンナ線の戦況8:52 東部 バフムト方面の戦況11:40 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカの戦況11:48 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況14:42 ソチで石油施設大炎上 消火のめど立たず15:33 南部 ヘルソン州の戦況#ウクライナ#戦況#プーチン大統領最新の情報をお届け!その日のレポートをその日に動画にしています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、英語とウクライナ語で字幕を提供しています。●過去の動画は再生リストへhttps://youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW■より快適に見るには・字幕が2重→YouTube側の字幕を消去・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/●投稿主はメンバーシップ動画でJREITと米国株の先行きについて毎週役に立つ話をしています。https://www.youtube.com/playlist?list=UUMOTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.netWargaming.netはキーウ支社の従業員と家族を支援するとともにロシアとベラルーシから撤退し、ベオグラードとワルシャワにオフィスを開設し400名の従業員を受け入れると発表しました。また、ウクライナ赤十字に100万ドルの寄付をしました。みなさんこんにちは。今日も最新のウクライナ情勢についてお伝えします。ロシアがキーウに侵攻してから573日、この動画では、きょうの戦争研究所の公開レポートや、ロシアの軍事ブロガーの公開情報などをまとめて、地図を使っていち早くお届けしています。過去の動画は再生リストからあわせてご覧ください。チャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます。。■まずは全般的な事柄です。ウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士520名戦車5両装甲戦闘車17両砲35門多連装ロケット2両防空システム1基ドローン15機巡航ミサイル17発その他車両32両となっています。そして、視覚的な情報から数えたウクライナ軍の損失数とロシア軍の損失数の比率は1対2.6となり、ウクライナ軍の装備の損失が1とするとロシア側の損失はその2.6倍になります。。■戦況図の説明の前に、ウクライナ情勢に関する最新のニュースをお伝えします。YouTubeのチャプター機能で、必要なところを見ることもできます。なお、内容は英語の原文をもとに作成しています。。1番目ウクライナの国家安全保障・国防会議のダニロフ書記は、「ロシアで新たな反乱がもうすぐ起きるだろう」と指摘しました。そして、「その準備はすでに始まっていて、我々は首謀者も知っている。ロシアでは反政府の武装組織は自由に行動でき、各施設や兵器は武装勢力に占拠される可能性がある。すでにクレムリンは領土を統治できていない上、世界で2番目に強い軍隊など、ロシアからはいなくなった」と述べ、さらにダニロフ書記は、ナルゴノ・カラバフでの戦闘について、「いまのロシアがアルメニアに軍事支援をしても、アゼルバイジャン軍よりも弱く、ロシアがアルメニアを支援するとの約束は、無に来した」と指摘し、「ロシアはアルメニアを見捨てた」と述べました。。2番目ニューヨークタイムズが「9月6日にコンスタンチノフカのマーケットで爆発があり、民間人17名が死亡したのは、ウクライナの防空ミサイルが原因だった」と報道した記事が、ロシアによるプロパガンダに基づく記事だったと話題になっています。該当する記事のタイトルは、「マーケットでの悲劇を調べると、事実はウクライナのミサイルが引き起こしたことを示唆している」とあり、現場の破片と損傷の様子は、ウクライナ軍のブーク防空ミサイルが引き起こしたものである可能性が高いと指摘している内容となります。これを執筆した記者は、ロシア寄りの記事を書くことで有名な人物で、最近も「ウクライナ軍がクラスター砲弾で民間人のいる村を攻撃した」とか、「アメリカ人の義勇兵がみたウクライナの嘘と暗部」などの記事を執筆し、ニューヨークタイムズに掲載されたとのことです。。3番目ラムシュタイン会議が開催され、ウクライナに対する軍事支援が発表になっています。まずラトビアは、追加の迫撃砲、防空システム、大口径の弾薬、ウクライナ将校の訓練などを発表しました。ラトビアは、GDPの1%以上をウクライナへの軍事支援に充てています。次にデンマークは、近代化改修されたT72EA戦車を15両、レオパルド1戦車の第2弾として30両引き渡すことを表明しました。ノルウェーは、約50台のM548輸送車、リトアニアは、起爆装置、海上レーダー、対戦車ミサイル、またイギリスは、これまで30万発の砲弾の引き渡しが完了したため、さらに数万発の砲弾を提供すると表明しました。そしてアメリカは、M1A1エイブラムス10両が数日中にウクライナに引き渡されると表明しました。西側諸国は長期戦に備えた軍事支援を始めていますが、現在のところ、射程300キロの長距離地対地ミサイルのATACMSや、射程500キロのタウルス巡航ミサイルを供与する話は出ていないようです。。
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2023/09/21(木) 15:35
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2023年9月20日ウクライナ戦況図
目次■まずは全般的な事柄です。■戦況図の説明の前に、■それでは、各地域の戦況です。●北東部 ルハンスク州方面●東部 バフムト方面。○バフムト市街地○バフムト南方●南東部 ドネツク州●南部 ザポリージャ州○トクマク方面すべて表示0:00 はじめに1:15 全般的な事柄2:07 この日のウクライナ情勢ニュース2:26 「ロシアにまもなく再び反乱起きる」ダニロフ書記明言3:27 ニューヨークタイムズがロシアのプロパガンダ記事掲載4:32 ウクライナに続々軍事支援表明へ ラムシュタイン会議6:01 各地域の戦況6:11 北東部 ルハンスク方面クピャンスク・スバトベ・クレミンナ線の戦況8:24 東部 バフムト方面の戦況10:56 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカの戦況11:22 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況13:00 南部 ヘルソン州の戦況13:20 ロシア戦死証明書23万通発注バレる#ウクライナ#戦況#プーチン大統領最新の情報をお届け!その日のレポートをその日に動画にしています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、英語とウクライナ語で字幕を提供しています。●過去の動画は再生リストへhttps://youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW■より快適に見るには・字幕が2重→YouTube側の字幕を消去・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/●投稿主はメンバーシップ動画でJREITと米国株の先行きについて毎週役に立つ話をしています。https://www.youtube.com/playlist?list=UUMOTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.netWargaming.netはキーウ支社の従業員と家族を支援するとともにロシアとベラルーシから撤退し、ベオグラードとワルシャワにオフィスを開設し400名の従業員を受け入れると発表しました。また、ウクライナ赤十字に100万ドルの寄付をしました。みなさんこんにちは。今日も最新のウクライナ情勢についてお伝えします。ロシアがキーウに侵攻してから573日、この動画では、きょうの戦争研究所の公開レポートや、ロシアの軍事ブロガーの公開情報などをまとめて、地図を使っていち早くお届けしています。過去の動画は再生リストからあわせてご覧ください。チャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます。。■まずは全般的な事柄です。ウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士520名戦車5両装甲戦闘車17両砲35門多連装ロケット2両防空システム1基ドローン15機巡航ミサイル17発その他車両32両となっています。そして、視覚的な情報から数えたウクライナ軍の損失数とロシア軍の損失数の比率は1対2.6となり、ウクライナ軍の装備の損失が1とするとロシア側の損失はその2.6倍になります。。■戦況図の説明の前に、ウクライナ情勢に関する最新のニュースをお伝えします。YouTubeのチャプター機能で、必要なところを見ることもできます。なお、内容は英語の原文をもとに作成しています。。1番目ウクライナの国家安全保障・国防会議のダニロフ書記は、「ロシアで新たな反乱がもうすぐ起きるだろう」と指摘しました。そして、「その準備はすでに始まっていて、我々は首謀者も知っている。ロシアでは反政府の武装組織は自由に行動でき、各施設や兵器は武装勢力に占拠される可能性がある。すでにクレムリンは領土を統治できていない上、世界で2番目に強い軍隊など、ロシアからはいなくなった」と述べ、さらにダニロフ書記は、ナルゴノ・カラバフでの戦闘について、「いまのロシアがアルメニアに軍事支援をしても、アゼルバイジャン軍よりも弱く、ロシアがアルメニアを支援するとの約束は、無に来した」と指摘し、「ロシアはアルメニアを見捨てた」と述べました。。2番目ニューヨークタイムズが「9月6日にコンスタンチノフカのマーケットで爆発があり、民間人17名が死亡したのは、ウクライナの防空ミサイルが原因だった」と報道した記事が、ロシアによるプロパガンダに基づく記事だったと話題になっています。該当する記事のタイトルは、「マーケットでの悲劇を調べると、事実はウクライナのミサイルが引き起こしたことを示唆している」とあり、現場の破片と損傷の様子は、ウクライナ軍のブーク防空ミサイルが引き起こしたものである可能性が高いと指摘している内容となります。これを執筆した記者は、ロシア寄りの記事を書くことで有名な人物で、最近も「ウクライナ軍がクラスター砲弾で民間人のいる村を攻撃した」とか、「アメリカ人の義勇兵がみたウクライナの嘘と暗部」などの記事を執筆し、ニューヨークタイムズに掲載されたとのことです。。3番目ラムシュタイン会議が開催され、ウクライナに対する軍事支援が発表になっています。まずラトビアは、追加の迫撃砲、防空システム、大口径の弾薬、ウクライナ将校の訓練などを発表しました。ラトビアは、GDPの1%以上をウクライナへの軍事支援に充てています。次にデンマークは、近代化改修されたT72EA戦車を15両、レオパルド1戦車の第2弾として30両引き渡すことを表明しました。ノルウェーは、約50台のM548輸送車、リトアニアは、起爆装置、海上レーダー、対戦車ミサイル、またイギリスは、これまで30万発の砲弾の引き渡しが完了したため、さらに数万発の砲弾を提供すると表明しました。そしてアメリカは、M1A1エイブラムス10両が数日中にウクライナに引き渡されると表明しました。西側諸国は長期戦に備えた軍事支援を始めていますが、現在のところ、射程300キロの長距離地対地ミサイルのATACMSや、射程500キロのタウルス巡航ミサイルを供与する話は出ていないようです。。
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2023/09/20(水) 17:01
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【安藤裕】分析無き経済記事の大罪~「GDP年率換算+6%」で加速する政治の怠慢と国民の貧困化[桜R5/8/17]
国を想う国会議員達が、国会中継だけでは伝えられない政治の動きを、ビデオレターで国民の皆様にお伝えするシリーズ。今回は安藤裕前衆議院議員に、マスコミが4-6月期GDPを基に楽観的な見通しを垂れ流す「国内総生産成長」「経済回復」の報道を、冷静に修正していただきます。ウイグル「ジェノサイド」国会議員アンケート・集計結果 http://www.ch-sakura.jp/1633.html◆有料番組 ch桜大学開校! https://sakura-daigaku.jp/◆チャンネル桜・別館 https://www.youtube.com/channel/UCGbSDhzR4hbRAmSuRK-z_ng※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。http://www.ch-sakura.jp/579.html◆チャンネル桜公式HP http://www.ch-sakura.jp/
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2023/08/17(木) 18:29
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2023年8月03日ウクライナ戦況図
8月3日】新戦術にロシア軍大混乱【ウクライナ戦況図】引くに引けないロシア軍・ウクラ軍次々戦果上げる|ロシア軍事務所に市民●撃38件|ポーランドがウクライナに「恩知らず」と言う真相0:00 はじめに1:08 全般的な事柄2:13 この日のウクライナ情勢ニュース2:17 ロシア空軍基地繰り返し爆発 防空システム無力ストームシャドウか?3:09 「ロシアが食糧危機を画策」ゼレンスキー大統領3:52 ポーランドGDPの2%をウクライナ支援で「恩知らず」と言い放つワケ5:08 各地域の戦況5:25 北東部 ルハンスク方面クピャンスク・スバトベ・クレミンナ線の戦況7:48 東部 バフムト方面の戦況9:29 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカ、ブフレダールの戦況12:08 南部 ザポリージャ州の戦況15:16 南部 ヘルソン州の戦況15:25 ロシア入隊事務所に襲撃38件#ウクライナ#戦況#プーチン大統領最新の情報をお届け!その日のレポートをその日に動画にしています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、英語とウクライナ語で字幕を提供しています。●過去の動画は再生リストへhttps://youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW■より快適に見るには ・字幕が2重→YouTube側の字幕を消去・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/●投稿主はメンバーシップ動画でJREITと米国株の先行きについて毎週役に立つ話をしています。https://www.youtube.com/playlist?list=UUMOTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.netWargaming.netはキーウ支社の従業員と家族を支援するとともにロシアとベラルーシから撤退し、ベオグラードとワルシャワにオフィスを開設し400名の従業員を受け入れると発表しました。また、ウクライナ赤十字に100万ドルの寄付をしました。みなさんこんにちは。今日も、最新のウクライナ情勢についてお伝えします。ロシアがキーウに侵攻してから524日、この動画では、きょうの戦争研究所の公開レポートや、ロシアの軍事ブロガーの公開情報などをまとめて、地図を使っていち早くお伝えしています。そのため記号は簡略化しています。最近は午後6時頃に公開しています。過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください。
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2023/08/03(木) 15:01
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谷口功一×大庭三枝×カワノアユミ「コロナ後の“夜の公共圏” 日本〜東南アジア」 #国際政治ch 149前編
*この動画は会員限定公開へ切り替わりました。ご視聴には入会が必要となります。https://ch.nicovideo.jp/morley/join2023年7月22日のアーカイブ動画。「国際政治チャンネル」#149「コロナ後の“夜の公共圏” 日本〜東南アジア」出演者:谷口功一(東京都立大学法学部 教授), 大庭三枝(神奈川大学法学部 教授), カワノアユミ(夜街ライター, 『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』( https://amzn.to/3KaNlHr )著者)*夏休み企画第一弾。2021年7月生配信【谷口功一x池内恵「コロナ、スナック、ケンポウ」】のアンサー企画として、アフターコロナの“夜の公共圏”の今について、日本から東南アジアまで範囲を広げて徹底解剖します。|mylist/59210597|【次】 → so42520899★Twitterのフォローをお願いします:https://twitter.com/kokusai_seiji====目次====#5:55 本日の参考図書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』#10:59 カワノさん写真紹介「アジアのキャバクラ」#20:10 アジア各国のGDP推移#23:52 変化のただ中の東南アジア#31:47 シンガポールはどんな街?#37:57 若い人は外国に行かない?#41:29 本日の参考図書『日本の水商売 法哲学者、夜の街を歩く』#48:20 夜の街と国際政治の繋がり#52:15 『日本の水商売 法哲学者、夜の街を歩く』まえがき#57:14 『日本の水商売 法哲学者、夜の街を歩く』p165#60:41 p211「報道の自由」と「営業の自由」#67:59 日本の水商売 法哲学者、夜の街を歩く』p217#72:30 次回予告
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2023/07/29(土) 20:00
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マルクス、ヒットラー、スターリンはすべてロスチャイルド家の血縁 世界恐慌も戦争も革命も金儲けのために起こされる。ウクライナ代理戦争で消えゆくウクライナ。生物兵器で消えゆく日本
【桜無門関】馬渕睦夫×水島総 第52回「ウクライナ戦争で垣間見えた戦勝国の『敵国条項』カード、そして高まる日本有事のリスク」[桜R5/7/27]https://www.youtube.com/watch?v=YnQfwDvQcQ0代理戦争をさせられている腐敗国家ウクライナはロシアとポーランドによって分割され消えてしまうかもしれない。そのための土台として弾除けにもならないウクライナ人が戦死に送られ殺されている。ドイツはノルドストリームを破壊されロシアから天然ガスが届かなくなり、またエネルギー政策の失敗から産業は海外に逃避しており危機的状態を迎えている。それはウクライナ紛争の裏目的がドイツの封じ込めであり、日本の封じ込めであったから。ドイツはアメリカのノルドストリーム破壊という宣戦布告的状態を前にしても、国連の敵国条項があり、これに意義を唱えることすらできない。これと同じ状態にある日本は、中国が日本にイチャモンをつければ敵国条項を盾に何も言えない状態にあり、核恫喝をうければ10兆円を23年だけで投じた軍事費も無意味となる。例年の防衛費は7位から9位程度であるが、23年は1どる130円換算でアメリカ、中国につぐ3位になり、インド、ロシアをぬく。だいたいロシアのGDPは日本の1/3、日本の人口の1.16倍。しかし食糧や資源が豊富で継戦能力が格段に高い。ウクライナ紛争は対岸の火事ではなく、我々事態も生物兵器ワクチンで大量虐殺をされており、そこに移民がどしどしと押し寄せている。死に方は違うが暑い戦争か、静かな戦争かというだけで、戦争を仕掛けられて、他国に土地を取られようとしているのはウクライナと日本はまったく同じではないか。すでに主権はないのも同じである。
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2023/07/28(金) 20:37
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世界経済フォーラム会長、人類の幸福のために中国と協力し続けると表明
世界経済フォーラム会長、人類の幸福のために中国と協力し続けると表明 世界経済フォーラム(WEF)第14回ニュー・チャンピオン年次総会(夏季ダボス会議)が、27日から29日まで中国北部の天津市で開催されている。 WEFのクラウス・シュワブ会長は27日の開幕式で発言し、WEFは人類の幸福のために中国と協力し続けると示した。 <世界経済フォーラム クラウス・シュワブ会長> 「中国は、2023年のGDP成長率5%前後という野心的で心強い成長目標を掲げている。今年上半期、中国は経済、社会発展、外交など多くの分野で著しい成果を収めた」 中国が1979年にWEFに参加して以来、WEFと中国の友好関係は深まり続けている。中国の経済的地位が絶え間なく向上する中、世界経済をより良い未来へと導く中国の責任感をシュワブ会長は称賛した。 <世界経済フォーラム クラウス・シュワブ会長> 「世界第2位の経済体である中国と40年以上にわたり友好的で広範なパートナーシップを持つWEFは、今後も引き続き分裂に反対し、対話、理解、協力の実現に努めていく。われわれは人類の集団的福祉のために各国が共に努力しなければならない未来を代表しているからだ」 李強国務院総理も開幕式に出席し基調演説を行った。李総理は、中国は今後の長期にわたり、自国経済の着実かつ持続的な質の高い発展を実現する自信と能力が十分あり、市場経済を堅持し、自由貿易を支援し、世界経済をより包括的で弾力的かつ持続可能な未来へと導いていきたい、と示した。 3日間のイベントには、経済界、政府機関、市民団体、国際機関、学界から1500人以上のリーダーや識者が出席する。
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2023/06/30(金) 18:00
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<マル激・前半>5金スペシャル・復活!マル激ライブ 日本が沈むからどうだっていうんだ。自分はやるべきことをやればいいじゃないか
その月の5回目の金曜日に特別企画を無料放送する5金スペシャル。今回は3月25日に東京・神保町の「日本教育会館 一ツ橋ホール」で約700人の観衆を前に開催された「復活!マル激ライブ」の模様をお届けする。 このライブは元々、年末恒例の公開収録イベントとして昨年12月に予定されていたものだった。しかし、その直前に司会の宮台真司氏が襲撃され大怪我を負ったため、4ヶ月間の延期を余儀なくされていた。幸いなことに宮台氏もほぼ全快し、事件も一応の解決を見たことから、満を持して今回このイベントを「復活!マル激ライブ」としてお送りできる運びとなった。 過去4半世紀にわたりまったく変われずいる日本が、政治、経済、社会のあらゆる面でもはや閉塞を通り越し、沈みつつあることは、これまでマル激が具体的な実例をあげながら繰り返し指摘してきたことだ。当初はあまりピンとこなくても、恐らくここに来てやばさを実感し始めている人も増えているのではないだろうか。実際、かつてはジャパン・アズ・ナンバーワンなどと囃され、向かうところ敵なしの感があった日本も、今や一人当たりGDPや労働生産性を見るまでもなく、あらゆる指標で先進国中最下位グループに沈んでいる。少子化対策も無策のまま、遂に日本は有史以来初めての人口減少局面に突入してしまった。ところが、国力が下降線を辿り続けていることがこれだけ明らかになっているにもかかわらず、日本はまったく変わろうとしていないし、変われそうにない。 それもそのはずだ。社会の隅々まで既得権益がはびこり、痛みの伴うあらゆる改革の邪魔をしている。ところが既得権益の代表格となった既存のメディアが本当に重要なことをほとんど何も伝えないため、主権者たる国民は有権者としても納税者としても消費者としても、実際は自分たちにとって災いとなる結果をもたらす選択を自ら進んで行っている有り様だ。 たしかに状況は絶望的だ。しかし、たとえ国が沈もうとも、自分だけはやるべきことをやろうではないか。沈みゆく船の中で少しでも上にあがるための座席争いに汲々とするのではなく、大切な仲間と知恵を絞りこの荒波を乗り越えていく方法を真剣に考えていきたい。 2001年の開始から既に1146回の放送を数えるマル激は、これからもその一助となる情報を提供していきたい。日本が沈むからどうだって言うんだ。自分はやるべきことをやればいいじゃないか。 宮台氏の復帰後初のマル激ライブとなる今回は、宮台氏の襲撃事件の顛末から読み取るべき日本の現状や、沈みゆく日本で正義を貫徹するためにわれわれができることは何かなどについて、ジャーナリストの神保哲生と宮台真司が議論した。後半はこちら→so42021315(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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2023/04/03(月) 12:00
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<マル激・後半>5金スペシャル・復活!マル激ライブ 日本が沈むからどうだっていうんだ。自分はやるべきことをやればいいじゃないか
その月の5回目の金曜日に特別企画を無料放送する5金スペシャル。今回は3月25日に東京・神保町の「日本教育会館 一ツ橋ホール」で約700人の観衆を前に開催された「復活!マル激ライブ」の模様をお届けする。 このライブは元々、年末恒例の公開収録イベントとして昨年12月に予定されていたものだった。しかし、その直前に司会の宮台真司氏が襲撃され大怪我を負ったため、4ヶ月間の延期を余儀なくされていた。幸いなことに宮台氏もほぼ全快し、事件も一応の解決を見たことから、満を持して今回このイベントを「復活!マル激ライブ」としてお送りできる運びとなった。 過去4半世紀にわたりまったく変われずいる日本が、政治、経済、社会のあらゆる面でもはや閉塞を通り越し、沈みつつあることは、これまでマル激が具体的な実例をあげながら繰り返し指摘してきたことだ。当初はあまりピンとこなくても、恐らくここに来てやばさを実感し始めている人も増えているのではないだろうか。実際、かつてはジャパン・アズ・ナンバーワンなどと囃され、向かうところ敵なしの感があった日本も、今や一人当たりGDPや労働生産性を見るまでもなく、あらゆる指標で先進国中最下位グループに沈んでいる。少子化対策も無策のまま、遂に日本は有史以来初めての人口減少局面に突入してしまった。ところが、国力が下降線を辿り続けていることがこれだけ明らかになっているにもかかわらず、日本はまったく変わろうとしていないし、変われそうにない。 それもそのはずだ。社会の隅々まで既得権益がはびこり、痛みの伴うあらゆる改革の邪魔をしている。ところが既得権益の代表格となった既存のメディアが本当に重要なことをほとんど何も伝えないため、主権者たる国民は有権者としても納税者としても消費者としても、実際は自分たちにとって災いとなる結果をもたらす選択を自ら進んで行っている有り様だ。 たしかに状況は絶望的だ。しかし、たとえ国が沈もうとも、自分だけはやるべきことをやろうではないか。沈みゆく船の中で少しでも上にあがるための座席争いに汲々とするのではなく、大切な仲間と知恵を絞りこの荒波を乗り越えていく方法を真剣に考えていきたい。 2001年の開始から既に1146回の放送を数えるマル激は、これからもその一助となる情報を提供していきたい。日本が沈むからどうだって言うんだ。自分はやるべきことをやればいいじゃないか。 宮台氏の復帰後初のマル激ライブとなる今回は、宮台氏の襲撃事件の顛末から読み取るべき日本の現状や、沈みゆく日本で正義を貫徹するためにわれわれができることは何かなどについて、ジャーナリストの神保哲生と宮台真司が議論した。前半はこちら→so42022372 (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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2023/04/03(月) 12:00
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広瀬佳一×長島純×合六強「NATOとウクライナ」 #国際政治ch 140前編
*この動画は会員限定公開へ切り替わりました。ご視聴には入会が必要となります。https://ch.nicovideo.jp/morley/join2023年3月11日のアーカイブ動画。「国際政治チャンネル」#140「NATOとウクライナ」出演者:広瀬佳一(防衛大学校人文社会科学群 教授), 長島純(日本宇宙安全保障研究所 理事, 元ベルギー防衛駐在官 ※NATO連絡官), 合六強(二松学舎大学 准教授)*ロシアによるウクライナ侵攻を語る上で欠かせないキーワード「NATO」。日本人には馴染みの薄いこの組織について、基礎的な解説から今後のあり方について議論を行う。*今回の参考図書:広瀬 佳一 編著『NATO(北大西洋条約機構)を知るための71章』(https://amzn.to/3Zig42a)|mylist/59210597|【次】 → so41919464★Twitterのフォローをお願いします:https://twitter.com/kokusai_seiji====目次====#12:20 本日の参考図書『NATO(北大西洋条約機構)を知るための71章』#24:14 『NATO(北大西洋条約機構)を知るための71章』p24 機構と意思決定#26:39 『NATO(北大西洋条約機構)を知るための71章』p32 変化し続ける軍事機構#28:14 早期警戒管制機 E-3A#33:01 各国のGDP比防衛費グラフ#40:39 なぜNATOは冷戦後も存続し拡大したか?#59:07 次回告知
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2023/03/18(土) 12:30
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2023年3月9日ウクライナ戦況図
0:00 はじめに2:35 ウクライナのGDP成長率マイナス幅改善へ3:36 NATO事務総長バフムトが数日で陥落する可能性を指摘4:10 アメリカ国家情報局「ロシアは守勢に回る可能性」を指摘5:09 クピャンスク方面スバトベ・クレミンナ線の戦況7:04 バフムト方面の戦況12:33 ドネツク州マリンカ、ブフレダールの戦況14:09 ザポリージャ方面ヘルソン州の戦況15:05 台湾とウクライナの関係をNATO事務総長が指摘日頃調べている最新のロシア軍とウクライナ軍の状況、情勢をコンパクトにまとめてお伝えします。その日のレポートをその日に動画にしています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、ときに戦闘映像も交えて英語とウクライナ語で字幕を提供しています。●過去の動画は再生リストへhttps://youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW■より快適に見るには・戦況の変化は、図形に小さな字で日付が入っています。大画面でフルスクリーン表示して新たな発見を!戦況の変化も分析できます。・方位は赤い針が北・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど・YouTubeの広告が多いと感じるときはブラウザを変更すると印象が変わるかもしれません●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクライナ側の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/■BGM MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.netWargaming.netはキーウ支社の従業員と家族を支援するとともにロシアとベラルーシから撤退し、ベオグラードとワルシャワにオフィスを開設し400名の従業員を受け入れると発表しました。また、ウクライナ赤十字に100万ドルの寄付をしました。曲の使用に関しては、運営側に確認の上、規約に従った範囲で行っています。地図はGoogleEarthを使用。#プーチン大統領#ゆっくり#ウクライナ全文はnoteに掲載https://note.com/sumaitotoushi/
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2023/03/09(木) 09:13
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⑧ 発改委記者会見、2023年成長目標の達成に向けた政策を表明
第14期全人代第1回会議 9議題、5日から13日まで開催動画説明文中国の最高権力機関、日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が3月5日から3月13日北京で開催されます。日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932中国国家発展改革委員会(発改委)の趙辰昕副主任は6日の記者会見で、国内経済は上向いているとし、5%前後という2023年の成長率目標の達成に自信を示した。 5日午前に行われた第14期全国人民代表大会第1回会議で、李克強国務院総理は政府活動報告を行い、2023年の中国のGDPの伸び率を5%前後にすると表明した。 これについて、趙副主任は当面の経済の勢いに沿った目標だと述べた。 趙副主任はまた、マクロ政策の連続性を維持し、有効性を増強しなければならないと指摘した。 趙副主任はさらに、内需拡大の推進と供給側の構造改革深化をさらに統合して推し進めなければならないと述べた。
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2023/03/07(火) 12:00
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④ 中国「全人代」が開幕 2023年中国GDP成長率「5%前後」目標に
第14期全人代第1回会議 9議題、5日から13日まで開催動画説明文中国の最高権力機関、日本で言えば国会にあたる「全国人民代表大会(全人代)」が3月5日から3月13日北京で開催されます。日中ホットラインでは、その開幕式を国営テレビ局である中国中央広播電視総台からの映像提供で9時より同時通訳付きで生中継いたします。チャンネルURL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv340316932
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池戸万作氏がアレ過ぎてひろゆき化してしまう成田悠輔氏【あなたの感想ですよね】
【経済学者】成田悠輔&池戸万作が熱論!日本なぜ成長できない?→https://www.youtube.com/watch?v=P8vfZIhexuoチャンネル登録お願いします→http://www.youtube.com/user/kazuyahkdTwitter→https://twitter.com/kazuyahkd2インスタ→https://www.instagram.com/kazuya.hkd/マイリス→mylist/36734521
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2023/01/08(日) 20:00
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③ 習主席、2023新年挨拶 「より美しい中国の建設へ」努力呼びかけ
習近平国家主席が2023年に向けた新年の挨拶を、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)とインターネットを通じて12月31日に発表。果敢に邁進して懸命に努力し、明日の中国をより美しいものにするよう呼びかけた。 習主席の新年挨拶、全内容は以下の通り。 同志の皆さん、友人の皆さん、こんばんは。間もなく2023年の幕開けを迎える。ここ北京から新年の祝福を申し上げる。 2022年、我々は中国共産党第20回全国代表大会を成功裏に開催し、社会主義現代化国家を全面的に建設し、中国式現代化によって中華民族の偉大な復興を全面的に推進する壮大な青写真を描き、新たな征途へと邁進する進軍ラッパを吹き鳴らした。 中国は引き続き世界第2位の経済体の地位を維持し、経済は安定かつ健全的に発展し、2022年の国内総生産(GDP)は120兆元を超える見込みだ。世界的に食糧危機に直面する中で、中国の食糧生産は19年連続で豊作を実現し、中国人の食糧需要はより満たされるようになった。我々は貧困脱却堅塁攻略の成果を固め、農村振興を全面的に推進し、減税・費用削減など一連の措置を講じて企業の困難克服を支援し、人民大衆の最も気がかりな問題の解決に尽力している。 感染症の拡大以来、我々は終始一貫して「人民至上」「生命至上」の理念を貫き、科学的かつ的確な感染対策を堅持し、状況の変化に応じて感染対策を調整し、人民の生命の安全と健康を最大限に守ってきた。医療関係者をはじめとする多くの幹部や大衆、そして社会の末端組織のスタッフたちは苦労を顧みず、果敢に持ち場をしっかり守り、きわめて苦しい状態にあっても努力を続けることで、未曾有の困難と試練を乗り越えた。すべての皆さんが、本当に大変だったと思う。現在、感染対策は新たな段階に入り、依然として正念場が続いているが、誰もが堅忍不抜の意志で臨んでいる。まもなく光は見えるだろう。皆さんにはもう少し頑張って頂きたい。団結し努力をし続けてこそ勝利を収められる。 2022年に江沢民同志はこの世を去った。我々は江沢民同志の偉大な功績と崇高なる風格を深く追想するとともに、残してくれた貴重な精神的財産を大切にしていく。我々はその遺志を引き継ぎ、新時代の中国の特色ある社会主義事業を絶えず推進していかなければならない。 歴史の流れは壮大なものだ。代々の人々による奮闘のリレーによって、今日の中国が作り上げられてきた。 今日の中国は、夢を次から次へと叶える中国だ。北京冬季五輪・パラリンピックが成功裏に開催され、ウインタースポーツの選手たちは競技場で活躍をみせ、素晴らしい成績を収めた。有人宇宙船「神舟13号」「神舟14号」「神舟15号」の打ち上げが立て続けに成功し、中国の宇宙ステーションが全面的に完成したことで、私たちは宇宙を飛ぶ家を持つようになった。人民軍隊は95歳の誕生日を迎え、大勢の将兵たちが強軍の偉業に向けた道のりを勢いよく邁進している。また、3隻目の空母「福建号」が進水、国産大型旅客機C919の初号機が引き渡され、白鶴灘水力発電所は全面的に操業を開始した。これら全ては無数の人々の懸命な努力と汗水の結晶だ。いくつもの小さな火が集まって、大きな炎へと変わる、これこそが中国の力だ。 今日の中国は、生命力と活力に満ちた中国だ。各自由貿易試験区と海南自由貿易港は盛んに発展し、沿海地域はイノベーションに積極的に挑み、中西部地域は発展を加速させ、東北地域は十分な振興の勢いをつけ、辺境地域も地元の活性化と人々の生活向上に取り組んでいる。中国経済は粘り強く、ポテンシャルが大きく、活力に富むものであり、長期的に見通しが良いという基盤には依然として変わりはない。自信を固めて安定の中で前進することを堅持さえすれば、必ずや我々の既定の目標は達成できるだろう。今年、私は香港を訪れたが、秩序が戻り振興に向かう様子を目の当たりにして、非常に嬉しく思った。「一国二制度」を揺るぎなく実行していけば、香港とマカオは必ず長期にわたって繁栄と安定を保つことができる。 今日の中国は、民族の精神を受け継ぐ中国だ。この1年間に発生した地震、洪水、干ばつ、山火事などの自然災害や事故は人々の憂慮を招き、悲しませた。しかし、正義のために自己を犠牲にし、見守り助け合うといった数々の場面は人々に大きな感動を与え、一つ一つの英雄的な事績は人々の心に永遠に刻み込まれている。年の瀬と新年を迎えるたびに、長きにわたり受け継がれてきたこうした中華民族の浩然たる気風が思い出される、そして、さらに前進する自信が増す。 今日の中国は、世界と緊密につながる中国だ。この1年、私は北京で多くの旧友や新たな友を迎えた。同時に国外でも、中国の主張を述べてきた。百年に一度といえる変局が急速に進み、世界の不安定さが際立つ中で、我々は終始一貫して平和的発展を大切にし、友人と仲間を大事にしている。断固として歴史上の正しい側、進歩的な人類文明の側に立ち、人類の平和と発展の事業に中国の知恵とプランで貢献するよう努力している。 第20回党大会の開催後、私は同僚たちと共に延安に赴き、党中央が大きな困難に打ち勝ってきた延安での輝かしい歳月を偲び、一世代上の共産党人の精神の力を感じ取った。私はいつも、艱難辛苦を経てこそ、ようやく成功を収められると話している。中国共産党は百年もの歴史において、風雨を恐れず茨の道を切り開いてきた。辛酸をなめつくしたその道のりは、なんと偉大なことだろう。私たちは果敢に邁進し、懸命に努力して、明日の中国をより美しいものにしなければならない。 明日の中国は、奮闘を通して奇跡を作り上げる。詩人の蘇軾は「犯其至難爾図其至遠」(其の至って難しきを犯し、其の至って遠きを図る)という言葉を記した。最も難しいところに向かって堅塁攻略を行い、最も遠大な目標を追求しなければならないという意味だ。たとえ道のりが遠くとも、歩き続ければ必ずゴールに辿り着ける。いかに物事が難しくとも、貫けば必ずやり遂げられる。「愚公山を移す」という志で「雨垂れ石をうがつ」という根気があれば、地道に努力を続け、一歩一歩を重ねていくうちに、遠大な目標は美しい現実に変えられる。 明日の中国は、団結によって力を生み出す。中国はあまりにも広く、人々はそれぞれの望みを抱いている。物事に対する見方が異なるのも当然のことだ。それゆえ、意思疎通によって共通認識を凝集させなければならない。14億余りの中国人は、心と力を一つにして同舟共済、一致団結することで、あらゆる目標をやり遂げ、あらゆる困難を乗り越えられる。そして、海峡両岸は親しい家族だ。両岸の同胞たちが向き合い、歩み寄り、手を携えて前進して、共に中華民族の末永い幸福を作り上げることを、私は心から望んでいる。 明日の中国は、青年に希望を託す。青年の成長があってこそ、国家は繁栄する。中国の発展は青年たちの努力にかかっている。若さは活気に満ち、青春は希望を育む。全ての青年たちには、愛国の念を深く抱き、進取の品格を養い、奮闘の姿をもって、麗しい青春時代を過ごしてほしい。 今この時、多くの人々はまだ忙しく働いている。皆さん、お疲れさま! まもなく新年の鐘が鳴り響く。共に美しい未来への憧れを抱きながら、2023年最初の日の出を迎えようではないか。ここに祖国の繁栄と安定、人民の安泰を祝福するとともに、世界の平和と幸福を祈念する。2023年が素晴らしい年になるように、そして、皆さんの願いが叶うように。 ありがとうございました。
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② 習主席、2023新年挨拶 「生命力と活力に満ちた中国」を強調
習近平国家主席が2023年に向けた新年の挨拶を、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)とインターネットを通じて12月31日に発表。「今日の中国は、代々の人々の絶え間ない努力によって築き上げられた、生命力と活力に満ちた中国だ」と強調した。 習主席の新年挨拶、全内容は以下の通り。 同志の皆さん、友人の皆さん、こんばんは。間もなく2023年の幕開けを迎える。ここ北京から新年の祝福を申し上げる。 2022年、我々は中国共産党第20回全国代表大会を成功裏に開催し、社会主義現代化国家を全面的に建設し、中国式現代化によって中華民族の偉大な復興を全面的に推進する壮大な青写真を描き、新たな征途へと邁進する進軍ラッパを吹き鳴らした。 中国は引き続き世界第2位の経済体の地位を維持し、経済は安定かつ健全的に発展し、2022年の国内総生産(GDP)は120兆元を超える見込みだ。世界的に食糧危機に直面する中で、中国の食糧生産は19年連続で豊作を実現し、中国人の食糧需要はより満たされるようになった。我々は貧困脱却堅塁攻略の成果を固め、農村振興を全面的に推進し、減税・費用削減など一連の措置を講じて企業の困難克服を支援し、人民大衆の最も気がかりな問題の解決に尽力している。 感染症の拡大以来、我々は終始一貫して「人民至上」「生命至上」の理念を貫き、科学的かつ的確な感染対策を堅持し、状況の変化に応じて感染対策を調整し、人民の生命の安全と健康を最大限に守ってきた。医療関係者をはじめとする多くの幹部や大衆、そして社会の末端組織のスタッフたちは苦労を顧みず、果敢に持ち場をしっかり守り、きわめて苦しい状態にあっても努力を続けることで、未曾有の困難と試練を乗り越えた。すべての皆さんが、本当に大変だったと思う。現在、感染対策は新たな段階に入り、依然として正念場が続いているが、誰もが堅忍不抜の意志で臨んでいる。まもなく光は見えるだろう。皆さんにはもう少し頑張って頂きたい。団結し努力をし続けてこそ勝利を収められる。 2022年に江沢民同志はこの世を去った。我々は江沢民同志の偉大な功績と崇高なる風格を深く追想するとともに、残してくれた貴重な精神的財産を大切にしていく。我々はその遺志を引き継ぎ、新時代の中国の特色ある社会主義事業を絶えず推進していかなければならない。 歴史の流れは壮大なものだ。代々の人々による奮闘のリレーによって、今日の中国が作り上げられてきた。 今日の中国は、夢を次から次へと叶える中国だ。北京冬季五輪・パラリンピックが成功裏に開催され、ウインタースポーツの選手たちは競技場で活躍をみせ、素晴らしい成績を収めた。有人宇宙船「神舟13号」「神舟14号」「神舟15号」の打ち上げが立て続けに成功し、中国の宇宙ステーションが全面的に完成したことで、私たちは宇宙を飛ぶ家を持つようになった。人民軍隊は95歳の誕生日を迎え、大勢の将兵たちが強軍の偉業に向けた道のりを勢いよく邁進している。また、3隻目の空母「福建号」が進水、国産大型旅客機C919の初号機が引き渡され、白鶴灘水力発電所は全面的に操業を開始した。これら全ては無数の人々の懸命な努力と汗水の結晶だ。いくつもの小さな火が集まって、大きな炎へと変わる、これこそが中国の力だ。 今日の中国は、生命力と活力に満ちた中国だ。各自由貿易試験区と海南自由貿易港は盛んに発展し、沿海地域はイノベーションに積極的に挑み、中西部地域は発展を加速させ、東北地域は十分な振興の勢いをつけ、辺境地域も地元の活性化と人々の生活向上に取り組んでいる。中国経済は粘り強く、ポテンシャルが大きく、活力に富むものであり、長期的に見通しが良いという基盤には依然として変わりはない。自信を固めて安定の中で前進することを堅持さえすれば、必ずや我々の既定の目標は達成できるだろう。今年、私は香港を訪れたが、秩序が戻り振興に向かう様子を目の当たりにして、非常に嬉しく思った。「一国二制度」を揺るぎなく実行していけば、香港とマカオは必ず長期にわたって繁栄と安定を保つことができる。 今日の中国は、民族の精神を受け継ぐ中国だ。この1年間に発生した地震、洪水、干ばつ、山火事などの自然災害や事故は人々の憂慮を招き、悲しませた。しかし、正義のために自己を犠牲にし、見守り助け合うといった数々の場面は人々に大きな感動を与え、一つ一つの英雄的な事績は人々の心に永遠に刻み込まれている。年の瀬と新年を迎えるたびに、長きにわたり受け継がれてきたこうした中華民族の浩然たる気風が思い出される、そして、さらに前進する自信が増す。 今日の中国は、世界と緊密につながる中国だ。この1年、私は北京で多くの旧友や新たな友を迎えた。同時に国外でも、中国の主張を述べてきた。百年に一度といえる変局が急速に進み、世界の不安定さが際立つ中で、我々は終始一貫して平和的発展を大切にし、友人と仲間を大事にしている。断固として歴史上の正しい側、進歩的な人類文明の側に立ち、人類の平和と発展の事業に中国の知恵とプランで貢献するよう努力している。 第20回党大会の開催後、私は同僚たちと共に延安に赴き、党中央が大きな困難に打ち勝ってきた延安での輝かしい歳月を偲び、一世代上の共産党人の精神の力を感じ取った。私はいつも、艱難辛苦を経てこそ、ようやく成功を収められると話している。中国共産党は百年もの歴史において、風雨を恐れず茨の道を切り開いてきた。辛酸をなめつくしたその道のりは、なんと偉大なことだろう。私たちは果敢に邁進し、懸命に努力して、明日の中国をより美しいものにしなければならない。 明日の中国は、奮闘を通して奇跡を作り上げる。詩人の蘇軾は「犯其至難爾図其至遠」(其の至って難しきを犯し、其の至って遠きを図る)という言葉を記した。最も難しいところに向かって堅塁攻略を行い、最も遠大な目標を追求しなければならないという意味だ。たとえ道のりが遠くとも、歩き続ければ必ずゴールに辿り着ける。いかに物事が難しくとも、貫けば必ずやり遂げられる。「愚公山を移す」という志で「雨垂れ石をうがつ」という根気があれば、地道に努力を続け、一歩一歩を重ねていくうちに、遠大な目標は美しい現実に変えられる。 明日の中国は、団結によって力を生み出す。中国はあまりにも広く、人々はそれぞれの望みを抱いている。物事に対する見方が異なるのも当然のことだ。それゆえ、意思疎通によって共通認識を凝集させなければならない。14億余りの中国人は、心と力を一つにして同舟共済、一致団結することで、あらゆる目標をやり遂げ、あらゆる困難を乗り越えられる。そして、海峡両岸は親しい家族だ。両岸の同胞たちが向き合い、歩み寄り、手を携えて前進して、共に中華民族の末永い幸福を作り上げることを、私は心から望んでいる。 明日の中国は、青年に希望を託す。青年の成長があってこそ、国家は繁栄する。中国の発展は青年たちの努力にかかっている。若さは活気に満ち、青春は希望を育む。全ての青年たちには、愛国の念を深く抱き、進取の品格を養い、奮闘の姿をもって、麗しい青春時代を過ごしてほしい。 今この時、多くの人々はまだ忙しく働いている。皆さん、お疲れさま! まもなく新年の鐘が鳴り響く。共に美しい未来への憧れを抱きながら、2023年最初の日の出を迎えようではないか。ここに祖国の繁栄と安定、人民の安泰を祝福するとともに、世界の平和と幸福を祈念する。2023年が素晴らしい年になるように、そして、皆さんの願いが叶うように。 ありがとうございました。
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2023/01/01(日) 00:00
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① 習主席、2023新年挨拶 「中国は世界第2の経済体地位を維持」
習近平国家主席が2023年に向けた新年の挨拶を、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)とインターネットを通じて12月31日に発表。2022年の中国を総括し「前例のない困難と課題に直面する中で、引き続き世界第2位の経済体の地位を維持した。国内総生産(GDP)は120兆元を超える見込みだ」と強調した。 習主席の新年挨拶、全内容は以下の通り。 同志の皆さん、友人の皆さん、こんばんは。間もなく2023年の幕開けを迎える。ここ北京から新年の祝福を申し上げる。 2022年、我々は中国共産党第20回全国代表大会を成功裏に開催し、社会主義現代化国家を全面的に建設し、中国式現代化によって中華民族の偉大な復興を全面的に推進する壮大な青写真を描き、新たな征途へと邁進する進軍ラッパを吹き鳴らした。 中国は引き続き世界第2位の経済体の地位を維持し、経済は安定かつ健全的に発展し、2022年の国内総生産(GDP)は120兆元を超える見込みだ。世界的に食糧危機に直面する中で、中国の食糧生産は19年連続で豊作を実現し、中国人の食糧需要はより満たされるようになった。我々は貧困脱却堅塁攻略の成果を固め、農村振興を全面的に推進し、減税・費用削減など一連の措置を講じて企業の困難克服を支援し、人民大衆の最も気がかりな問題の解決に尽力している。 感染症の拡大以来、我々は終始一貫して「人民至上」「生命至上」の理念を貫き、科学的かつ的確な感染対策を堅持し、状況の変化に応じて感染対策を調整し、人民の生命の安全と健康を最大限に守ってきた。医療関係者をはじめとする多くの幹部や大衆、そして社会の末端組織のスタッフたちは苦労を顧みず、果敢に持ち場をしっかり守り、きわめて苦しい状態にあっても努力を続けることで、未曾有の困難と試練を乗り越えた。すべての皆さんが、本当に大変だったと思う。現在、感染対策は新たな段階に入り、依然として正念場が続いているが、誰もが堅忍不抜の意志で臨んでいる。まもなく光は見えるだろう。皆さんにはもう少し頑張って頂きたい。団結し努力をし続けてこそ勝利を収められる。 2022年に江沢民同志はこの世を去った。我々は江沢民同志の偉大な功績と崇高なる風格を深く追想するとともに、残してくれた貴重な精神的財産を大切にしていく。我々はその遺志を引き継ぎ、新時代の中国の特色ある社会主義事業を絶えず推進していかなければならない。 歴史の流れは壮大なものだ。代々の人々による奮闘のリレーによって、今日の中国が作り上げられてきた。 今日の中国は、夢を次から次へと叶える中国だ。北京冬季五輪・パラリンピックが成功裏に開催され、ウインタースポーツの選手たちは競技場で活躍をみせ、素晴らしい成績を収めた。有人宇宙船「神舟13号」「神舟14号」「神舟15号」の打ち上げが立て続けに成功し、中国の宇宙ステーションが全面的に完成したことで、私たちは宇宙を飛ぶ家を持つようになった。人民軍隊は95歳の誕生日を迎え、大勢の将兵たちが強軍の偉業に向けた道のりを勢いよく邁進している。また、3隻目の空母「福建号」が進水、国産大型旅客機C919の初号機が引き渡され、白鶴灘水力発電所は全面的に操業を開始した。これら全ては無数の人々の懸命な努力と汗水の結晶だ。いくつもの小さな火が集まって、大きな炎へと変わる、これこそが中国の力だ。 今日の中国は、生命力と活力に満ちた中国だ。各自由貿易試験区と海南自由貿易港は盛んに発展し、沿海地域はイノベーションに積極的に挑み、中西部地域は発展を加速させ、東北地域は十分な振興の勢いをつけ、辺境地域も地元の活性化と人々の生活向上に取り組んでいる。中国経済は粘り強く、ポテンシャルが大きく、活力に富むものであり、長期的に見通しが良いという基盤には依然として変わりはない。自信を固めて安定の中で前進することを堅持さえすれば、必ずや我々の既定の目標は達成できるだろう。今年、私は香港を訪れたが、秩序が戻り振興に向かう様子を目の当たりにして、非常に嬉しく思った。「一国二制度」を揺るぎなく実行していけば、香港とマカオは必ず長期にわたって繁栄と安定を保つことができる。 今日の中国は、民族の精神を受け継ぐ中国だ。この1年間に発生した地震、洪水、干ばつ、山火事などの自然災害や事故は人々の憂慮を招き、悲しませた。しかし、正義のために自己を犠牲にし、見守り助け合うといった数々の場面は人々に大きな感動を与え、一つ一つの英雄的な事績は人々の心に永遠に刻み込まれている。年の瀬と新年を迎えるたびに、長きにわたり受け継がれてきたこうした中華民族の浩然たる気風が思い出される、そして、さらに前進する自信が増す。 今日の中国は、世界と緊密につながる中国だ。この1年、私は北京で多くの旧友や新たな友を迎えた。同時に国外でも、中国の主張を述べてきた。百年に一度といえる変局が急速に進み、世界の不安定さが際立つ中で、我々は終始一貫して平和的発展を大切にし、友人と仲間を大事にしている。断固として歴史上の正しい側、進歩的な人類文明の側に立ち、人類の平和と発展の事業に中国の知恵とプランで貢献するよう努力している。 第20回党大会の開催後、私は同僚たちと共に延安に赴き、党中央が大きな困難に打ち勝ってきた延安での輝かしい歳月を偲び、一世代上の共産党人の精神の力を感じ取った。私はいつも、艱難辛苦を経てこそ、ようやく成功を収められると話している。中国共産党は百年もの歴史において、風雨を恐れず茨の道を切り開いてきた。辛酸をなめつくしたその道のりは、なんと偉大なことだろう。私たちは果敢に邁進し、懸命に努力して、明日の中国をより美しいものにしなければならない。 明日の中国は、奮闘を通して奇跡を作り上げる。詩人の蘇軾は「犯其至難爾図其至遠」(其の至って難しきを犯し、其の至って遠きを図る)という言葉を記した。最も難しいところに向かって堅塁攻略を行い、最も遠大な目標を追求しなければならないという意味だ。たとえ道のりが遠くとも、歩き続ければ必ずゴールに辿り着ける。いかに物事が難しくとも、貫けば必ずやり遂げられる。「愚公山を移す」という志で「雨垂れ石をうがつ」という根気があれば、地道に努力を続け、一歩一歩を重ねていくうちに、遠大な目標は美しい現実に変えられる。 明日の中国は、団結によって力を生み出す。中国はあまりにも広く、人々はそれぞれの望みを抱いている。物事に対する見方が異なるのも当然のことだ。それゆえ、意思疎通によって共通認識を凝集させなければならない。14億余りの中国人は、心と力を一つにして同舟共済、一致団結することで、あらゆる目標をやり遂げ、あらゆる困難を乗り越えられる。そして、海峡両岸は親しい家族だ。両岸の同胞たちが向き合い、歩み寄り、手を携えて前進して、共に中華民族の末永い幸福を作り上げることを、私は心から望んでいる。 明日の中国は、青年に希望を託す。青年の成長があってこそ、国家は繁栄する。中国の発展は青年たちの努力にかかっている。若さは活気に満ち、青春は希望を育む。全ての青年たちには、愛国の念を深く抱き、進取の品格を養い、奮闘の姿をもって、麗しい青春時代を過ごしてほしい。 今この時、多くの人々はまだ忙しく働いている。皆さん、お疲れさま! まもなく新年の鐘が鳴り響く。共に美しい未来への憧れを抱きながら、2023年最初の日の出を迎えようではないか。ここに祖国の繁栄と安定、人民の安泰を祝福するとともに、世界の平和と幸福を祈念する。2023年が素晴らしい年になるように、そして、皆さんの願いが叶うように。 ありがとうございました。
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2023/01/01(日) 00:00
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篠田英朗×細谷雄一×千々和泰明「集団的自衛権とウクライナ侵攻」 #国際政治ch 134後編
2022年12月2日のアーカイブ動画。「国際政治チャンネル」#134「集団的自衛権とウクライナ侵攻」 出演:篠田英朗(東京外国語大学 教授), 細谷雄一(慶應義塾大学 教授), 千々和泰明(防衛研究所 主任研究官)*篠田先生の新刊本『集団的自衛権で日本は守られる なぜ「合憲」なのか』発売を記念して、司会に細谷先生・ゲストに千々和さんを迎え、ウクライナ侵攻で改めてその重要性が明らかとなった“集団的自衛権”について議論します。so41465990 ←【前】|mylist/59210597|音声ファイルMP3ダウンロード⇒ 無料枠のMP3音源・会員限定枠のMP3音源★Twitterのフォローをお願いします:https://twitter.com/kokusai_seiji**********#3:31 『集団的自衛権で日本は守られる なぜ「合憲」なのか』p60#4:55 『集団的自衛権で日本は守られる なぜ「合憲」なのか』p229#26:02 「反撃能力」の保有 自公が合意へ#36:53 首相、安保3文書改訂前に 維新・国民と協議へ#39:03 防衛費「GDP比2%」 首相が指示 27年度#41:31 国家安全保障戦略の位置づけ#44:47 防衛大綱を「防衛戦略」に 米国と一体運用重視#45:05 「反撃能力」の保有 自公が合意へ#51:13 防衛費、自民で増税反対論相次ぐ#54:19 森喜朗氏「ゼレンスキーはウクライナ人苦しめた」#64:21 次回告知#64:43 視聴者プレゼント
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2022/12/09(金) 20:00