チャンネル 動画 (327) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ AIの検索結果を表示しています。S-SIZEの検索結果はありませんでした。 8:16 【明日使いたくなる】人工知能のキーワードを解説! 7.教師なし学習 知っておくべきAI技術を直観的に理解!(サイエンス・アイ新書『絵でわかる人工知能』より)書籍情報この動画では、最低限知っておくべき人工知能のキーワードを厳選。イラストと解説で、キーワードを直感的に理解できます。人工知能は、生き物(人間、動物)の知能を、コンピュータの上に実現したものです。しかし、人工知能は一つの問題ができたからといって、他の何もかもができるわけではありません。囲碁でプロ棋士に勝てても、夕飯の調理はできないのが人工知能というもの。まずは、自分自身で人工知能をじっくり考えて行きましょう。【出演】三宅陽一郎(ゲームAI開発者)森川幸人(グラフィッククリエイター)【全体の構成】動画は全12本。1本につき1つのキーワードを解説しています。1. シンギュラリティ2. 強いAI、弱いAI3. IBMワトソン4. スマートシティ5. ニューラルネットワーク6. ディープラーニング7. 教師なし学習(この動画)8. AlphaGO9. 自動会話システム10. 協調フィルタリング11. ゲームAI12. 人工知能と倫理【サイエンス・アイ新書について】 287 1 2 2016/11/02(水) 12:00 8:07 【明日使いたくなる】人工知能のキーワードを解説! 10.協調フィルタリング 知っておくべきAI技術を直観的に理解!(サイエンス・アイ新書『絵でわかる人工知能』より)書籍情報この動画では、最低限知っておくべき人工知能のキーワードを厳選。イラストと解説で、キーワードを直感的に理解できます。人工知能は、生き物(人間、動物)の知能を、コンピュータの上に実現したものです。しかし、人工知能は一つの問題ができたからといって、他の何もかもができるわけではありません。囲碁でプロ棋士に勝てても、夕飯の調理はできないのが人工知能というもの。まずは、自分自身で人工知能をじっくり考えて行きましょう。【出演】三宅陽一郎(ゲームAI開発者)森川幸人(グラフィッククリエイター)【全体の構成】動画は全12本。1本につき1つのキーワードを解説しています。1. シンギュラリティ2. 強いAI、弱いAI3. IBMワトソン4. スマートシティ5. ニューラルネットワーク6. ディープラーニング7. 教師なし学習8. AlphaGO9. 自動会話システム10. 協調フィルタリング(この動画)11. ゲームAI12. 人工知能と倫理【サイエンス・アイ新書について】 191 1 2 2016/11/03(木) 12:00 10:57 【明日使いたくなる】人工知能のキーワードを解説! 5.ニューラルネットワーク 知っておくべきAI技術を直観的に理解!(サイエンス・アイ新書『絵でわかる人工知能』より)書籍情報この動画では、最低限知っておくべき人工知能のキーワードを厳選。イラストと解説で、キーワードを直感的に理解できます。人工知能は、生き物(人間、動物)の知能を、コンピュータの上に実現したものです。しかし、人工知能は一つの問題ができたからといって、他の何もかもができるわけではありません。囲碁でプロ棋士に勝てても、夕飯の調理はできないのが人工知能というもの。まずは、自分自身で人工知能をじっくり考えて行きましょう。【出演】三宅陽一郎(ゲームAI開発者)森川幸人(グラフィッククリエイター)【全体の構成】動画は全12本。1本につき1つのキーワードを解説しています。1. シンギュラリティ2. 強いAI、弱いAI3. IBMワトソン4. スマートシティ5. ニューラルネットワーク(この動画)6. ディープラーニング7. 教師なし学習8. AlphaGO9. 自動会話システム10. 協調フィルタリング11. ゲームAI12. 人工知能と倫理【サイエンス・アイ新書について】 415 4 2 2016/11/02(水) 12:00 67:01 小飼弾のニコ論弾時評2016年12月6日号『シン流行語はポスト・トゥルース、お金で買える流行語大賞に価値なし』 続き→【会員限定】小飼弾のの論弾12/5号コメント付きは、公式生放送タイムシフトでお楽しみいただけます。※要プレミアム会員登録→lv279383109カリスマプログラマーであり、人気アルファブロガーでもある小飼弾氏がついにニコ論壇に登場!! 「空気を読まない」と自認するその語り口と圧倒的読書量に支えられた膨大な知識で 今、世間で話題のニュース、エンタメ、サブカル情報を斬っていくワイドショー番組です。 ┃取り上げたニュース一覧 1.電王戦最終局、趙名誉名人が勝利囲碁AI「DeepZenGO」に勝ち越し 2.AIが国会答弁下書き 経産省が実証実験 3.WELQ騒動 4.<米国>大麻合法化広がる…州住民投票、娯楽用や医療用で 5.「日本死ね」トップテン入りで、審査委員の俵万智さんに「残念で仕方ない」と批判・炎上 6.パチンコ法的論争に決着、いわゆる「パチンコ換金」は合法です 7.ニコニコ動画「コメント機能」開発秘話「思いつきでつくったら時代が後からついてきた」 8.『この世界の片隅に』2週連続上昇で6位上映規模も拡大へ!!【週末映画興行成績】次回は12/19行動遺伝学の第一人者、慶應義塾大学の安藤寿康教授をゲストに招いての対談です。行動遺伝学によって、身長や体重など身体的な特徴だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も大きいという衝撃の事実が明らかになってきました。遺伝が影響するというと、「才能は遺伝がすべて」「勉強してもムダ」「遺伝の影響は一生変わらない」と思われがちですが、それは誤解。けれど「努力しないヤツが悪い」という自己責任論も同じくらい間違っています。では、私たちは遺伝とどう向き合えばいいのでしょうか?遺伝にまつわる真実に迫ります。 小飼弾の論弾 12/19「ゲスト対談:安藤寿康先生、知能が遺伝するって本当ですか?」→lv282632445 2,782 21 5 2016/12/12(月) 08:00 6:47 AIシーズン2 No01「ありがとう」 8月11日に行われた初めての生放送で選ばれたメンバーで収録されたショートドラマです。収録は9月8日に行われました。編集に時間がかかりましたがそれに見合う作品になったと思います。★出演内山珠希(うちやまたまき)門前亜里(かどまえあり)小松もか(こまつもか)齊藤奈央(さいとうなお)中田美優(なかたみゆ) 590 4 3 2013/10/14(月) 11:35 3:48 【CEDEC2011】 「モンテカルロ碁 -下川和也」 CEDEC CHALLENGE 超早碁九路盤AI対決 「モンテカルロ碁 -下川和也」 2006年、Crazy Stoneがコンピュータオリンピアード9路盤で優勝して以来、最近の囲碁AIにおいて多く使われている手法である「モンテカルロ法」についての説明です。このスライドと動画では、「モンテカルロ法」の基本的な考え方、特徴、動作原理について説明されています。 743 9 5 2011/07/21(木) 11:00 14:17 【CEDEC2011】 「囲碁AIのデータ構造 - 真鍋和子」 CEDEC CHALLENGE 超早碁九路盤AI対決 「囲碁AIのデータ構造 - 真鍋和子」 囲碁AIを開発する際に難しい点のひとつが「盤面」の認識と評価です。これをうまく行うには、うまく設計されたデータ構造の理解と活用が不可欠です。このスライドと動画では、長年の囲碁AI研究の中で培われてきた、囲碁AIのためのデータ構造について説明されています。 1,191 14 21 2011/07/21(木) 11:06 0:48 R-Festa2010追加アーティスト発表!! 8月2日 新木場STUDIOCOAST 無料招待!!Zeebra、童子-T、AI、加藤ミリヤ、AK-69、JAY'ED、青山テルマ、SoulJa、twenty4-7、清水翔太、KENTHE390、CHEHON、COMA-CHI、BENI、Hilcrhyme、BabyM、JOE 公式PCページはこちらhttp://pc.dwango.jp/sp/rfesta/ 7,204 95 10 2010/07/06(火) 19:53 0:40 R-Festa2010出演者発表!! 8月2日 新木場STUDIOCOAST 無料招待!!Zeebra、童子-T、AI、AK-69、JAY'ED、青山テルマ、ダースレイダー、KENTHE 390、CHEHON、COMA-CHI、BENI、Hilcrhyme、Baby M公式PCページはこちらhttp://pc.dwango.jp/sp/rfesta/ 3,195 30 1 2010/06/09(水) 22:10 会員無料 96:24 【後半会員パート】『島田・白井両氏新刊SP!--対米従属、AI』(2026年5月15日生配信) 番組ホストの島田雅彦氏、白井聡氏の新刊発売記念SP!両氏の新刊の紹介&深掘りします!!キーワードは“対米従属”と“AI”。もちろん、泥沼米政治、対米従属一本やりの現政権への切り込みも容赦なく!?今回は特別に配信会場での無料観覧も可能です。https://tiget.net/events/487922是非!■参考テキスト:島田雅彦著『Ifの総て』(新潮社)https://www.shinchosha.co.jp/book/362211/■参考テキスト:白井聡著『なぜこの国は「対米従属」をやめられないのか』(河出書房新社)https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309231815/●日時:5月15日(金)19時から生配信●出演:島田雅彦(作家)白井聡(政治学者)●司会:ジョー横溝 17 0 0 2026/05/22(金) 00:00 66:57 【前半無料パート】『島田・白井両氏新刊SP!--対米従属、AI』(2026年5月15日生配信) 番組ホストの島田雅彦氏、白井聡氏の新刊発売記念SP!両氏の新刊の紹介&深掘りします!!キーワードは“対米従属”と“AI”。もちろん、泥沼米政治、対米従属一本やりの現政権への切り込みも容赦なく!?今回は特別に配信会場での無料観覧も可能です。https://tiget.net/events/487922是非!■参考テキスト:島田雅彦著『Ifの総て』(新潮社)https://www.shinchosha.co.jp/book/362211/■参考テキスト:白井聡著『なぜこの国は「対米従属」をやめられないのか』(河出書房新社)https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309231815/●日時:5月15日(金)19時から生配信●出演:島田雅彦(作家)白井聡(政治学者)●司会:ジョー横溝 40 0 1 2026/05/22(金) 00:00 会員無料 88:00 【後半会員パート】吉見俊哉氏生出演!『AIに負けない本当の知性とは?』(2026年5月8日生配信) ゲストは社会学者・吉見俊哉氏。ゲストの吉見俊哉氏は、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ、「AI吉見くん」を制作。人工知能の「もうひとりの自分」と、吉見氏が生涯の研究テーマとしてきた「社会学」「大学」「日本の都市」「世界情勢」をめぐる対話を敢行!そこから見えてきた、人間にしかできないこととは何か。前代未聞の試みを通して、AI時代に人間が身に着けるべき知性を明らかにします!また、自己AIとの対話のテーマとなった、大学論、アメリカについてなども深掘りします。■参考テキスト:吉見俊哉著『自己との対話社会学者、じぶんのAIと戦う』(集英社新書)https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721393-5●日時:5月8日(金)20時から生配信●ゲスト:吉見俊哉(社会学者)●出演:島田雅彦(作家) 白井聡(政治学者)●司会:ジョー横溝 9 0 0 2026/05/15(金) 00:00 59:55 【前半無料パート】吉見俊哉氏生出演!『AIに負けない本当の知性とは?』(2026年5月8日生配信) ゲストは社会学者・吉見俊哉氏。ゲストの吉見俊哉氏は、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ、「AI吉見くん」を制作。人工知能の「もうひとりの自分」と、吉見氏が生涯の研究テーマとしてきた「社会学」「大学」「日本の都市」「世界情勢」をめぐる対話を敢行!そこから見えてきた、人間にしかできないこととは何か。前代未聞の試みを通して、AI時代に人間が身に着けるべき知性を明らかにします!また、自己AIとの対話のテーマとなった、大学論、アメリカについてなども深掘りします。■参考テキスト:吉見俊哉著『自己との対話社会学者、じぶんのAIと戦う』(集英社新書)https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721393-5●日時:5月8日(金)20時から生配信●ゲスト:吉見俊哉(社会学者)●出演:島田雅彦(作家) 白井聡(政治学者)●司会:ジョー横溝 33 0 2 2026/05/15(金) 00:00 会員無料 177:00 竹内薫×茂木健一郎「AI時代の理系と文系──旧友同士が語る新しい教育論」【モギケンカフェ #7】 (2023/9/20収録)@7takeuchi7 @kenichiromogi #ゲンロン230920 【収録時のイベント概要】大人気トークシリーズ! 脳科学者の茂木健一郎氏がホストを務める「モギケンカフェ」の第7弾を開催します。元内閣総理大臣の鳩山友紀夫氏、元陸上メダリストの為末大氏、将棋棋士の羽生善治氏、解剖学者の養老孟司氏と各回の錚々たるゲストをお迎えしてきた本シリーズ。今年1月には辺境生物学者の長沼毅氏、3月には作家の林真理子氏がご登壇され、それぞれ大盛況のイベントとなりました。今回は、茂木氏の盟友としても知られるサイエンス作家の竹内薫氏をお招きします。テレビなど各種メディアに度々登場し、科学の楽しさや魅力を幅広い層に紹介するお仕事で知られる竹内氏。教育についての著作も多く、茂木氏とも『10年後の世界を生き抜く教育』など日本の教育の未来についての対談本を出されています。今年はChatGPTなど生成AIの話題が席巻しています。AI時代に学ぶべきことはなんなのか? AI時代に適しているのは理系なのか文系なのか? 理系と文系という区分けはどうなるのか?サイエンス作家と脳科学者の旧友同士が語る、AI時代のための新しい教育論! 若い世代はもちろん、これからの「学び」を考えるあらゆる人々にオススメのイベントです。お見逃しなく!AI時代の理系と文系 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230920/ 2 0 0 2026/06/01(月) 00:00 1:47 広州で身体性知能ロボット実用化 駅の検査から夜間パトロールまで 中国南部の広東省・広州市では、身体性知能ロボットが急速に実験室から日常生活へと移行し、地下鉄の駅での保安検査や住宅地でのパトロールなど、さまざまな場面で活躍し始めている。 市内のロボット開発ラボでは、研究者たちが最新モデルの機能テストを繰り返しており、その技術進歩のスピードを間近で確認できる。「バッグお持ちの方は、バッグを検査にお持ちください」とロボットが発声し、地下鉄の改札口で見慣れた光景を再現した。 こうしたヒューマノイドロボットはすでに、広州の黄村駅に配備され、乗客の流れをスムーズにするための音声案内や、逆行する人の注意喚起、異常事態の検知による緊急対応プロトコルの起動までこなしている。 さらに興味深いことに、このロボットは単なる駅の職員だけでなく、住宅地の「警備員」としても登場。昼間は居住者を迎え入れ、夜間には街路灯の下を自走しながらパトロールを行う。 外見は成人の身長ほどだが、最高時速15キロという俊足を誇り、自転車でないと追いつけない速度で移動することもある。また、腰を下ろすと四輪モードに変形し、階段の昇降や障害物の回避といった複雑な動作も難なくこなす設計となっている。 その手には精巧な模擬ハンドが搭載されており、物体を掴んだり渡したりする動作が可能だ。たとえば地下鉄に液体物を持ち込む場合、乗客がそれをロボットに手渡すだけで自動的に検査してくれる仕組みだ。現在、開発チームはさらなる機能強化を目指しており、ドアの開閉ボタンを押したり、スイッチをひねるといった細かな作業にも対応できるよう改良を進めている。 こうした技術革新は、図書館での本の自動仕分けロボットや工場ラインのロボットアームなど、他の分野でも徐々に実用化が進んでいる。これらを支えるのは、広東省政府による政策支援だ。 今年2月には、サービス型ヒューマノイドロボットの応用実験エリアや訓練施設の整備、オープンソースコミュニティや公共サービスプラットフォームの構築を明記した新たな行動計画が発表された。今後、こうしたロボットたちがより多くの職場や生活シーンに溶け込み、私たちの「頼もしい相棒」として活躍する日も、そう遠くはないだろう。 36 0 0 2026/04/01(水) 17:11 3:25 杭州、介護現場にエンボディドAIロボットを導入 高齢化社会の課題解決へ 中国東部・浙江省の省都、杭州は、人口高齢化を見据え、人工知能(AI)ロボットの開発と実用化を加速させている。 今年から介護分野に特化したロボットの研究開発を強化し、一部のコミュニティで試験運用を開始した。 杭州市内の介護施設では、ヒューマノイドロボットがリハビリの補助や見守り巡回など、現場の介護スタッフの負担軽減に寄与している。 <浙江省杭州市西湖区遐齢交互スマート介護施設 程娟介護責任者> 「例えば、寝返り介助、特に体重が重い方の場合、介護士一人だけでは対応できない。夜勤の際は一人体制なので、そうしたケアは事実上不可能だ」 さらに、ロボットには高精度カメラやミリ波レーダーが搭載されており、日常的な巡回中に高齢者の身体状態をリアルタイムで監視・評価することができる。転倒などの異常が検知されると、システムは直ちに警報を発する。 <入居者 史志鈞さん> 「血圧や心臓の状態の監視など、健康管理をしっかり見守ってくれる」 同施設には、他にも様々な介護ロボットが導入されている。中には、入居者と会話や交流ができるぬいぐるみのようなコンパニオンロボットもあれば、ロボットアームを装備したスマート車椅子もあり、物を拾ったりエレベーターのボタンを押したりして、移動が困難な入居者を支援できる。 この施設には高齢者13人が入居しており、平均年齢86歳。認知症を抱えている高齢者も多い。約70%の入居者は24時間体制の介護を必要としている。人員配置は入居者5人に対し介護士1人という国の基準を満たしているものの、一人ひとりに合わせたきめ細かなケアを提供することは依然として困難なため、ロボットが導入されたという。 これらのAIロボットの開発を手がけるのは平均年齢27歳の若手エンジニアチームだ。チームはあらゆる環境や状況下でロボットの正確な認識と安定した制御を可能にするため、ソリューションの改良に絶えず取り組んでいる。 <杭州遐齢交互スマートサービスロボット有限会社 朱祺アルゴリズムエンジニア> 「今は従来のセンサーをロボット本体に搭載するにとどまっているが、今後、IoTを活用してあらゆるデータをロボットに集約し、スマートホームマネージャーのようなシステムの構築を目指している」 こうした企業を後押しするため、杭州市は「エンボディードAIパイロット基地」を設立。データ提供や検証環境の整備など、企業の研究開発から実用化までの一貫した支援体制を整えている。 市内には780社以上のAI関連企業が集積。産業および市場の需要に応えるため、当局はプラットフォーム開発や応用シナリオの開放を加速させ、日常生活への普及を推進している。 <杭州市エンボディード・インテリジェンス・パイロット基地科学技術有限会社 李興騰副GM> 「データ提供やコンピューティングリソース、シナリオ検証、テストなどのサービスを提供し、企業の研究開発コストの削減に取り組む。将来的には、実用化に向けて訓練されたソリューションを、コミュニティに導入し、現場での課題発見と解決を重ねていきたい」 <浙江灵巧智能科学技術有限会社 周晨CEO> 「サプライチェーンの川上・川下企業は同じ建物内にあり、隣の企業とも連携している。共同ラボも設立し、ここは小規模な試行錯誤を行うのに理想的な場所だ」 パイロット基地に加え、杭州市は「ヒューマノイドロボット実証試験・応用促進センター」および「エンボディードAIロボット製造イノベーションセンター」の整備も進め、ロボット企業、AI企業、研究機関間の共同イノベーションなど産学官連携を推進している。今年、AI分野において200の先導的な応用シナリオを公開し、エンボディードAI製品を人々の日常生活に届けることを目指しているという。 104 0 0 2026/04/01(水) 17:05 会員無料 4:09 フカボリ #073【AIは戦争の何を変え、何を変えていないのか】 今回のテーマは、イランをめぐる軍事衝突、そしてそこにおけるAIの活用である。アメリカ、イスラエル、イランを軸に緊張が高まるなかで、「AIが戦争の形を一変させている」という論調が目立っている。実際、そうした側面はたしかにある。だが、何が本当に変わり、何が実はそれほど変わっていないのかは、冷静に切り分けて見たほうがよい。まず、AIが軍事の現場で広く使われていること自体は、もはや驚く話ではない。例えば、監視カメラをハッキングして映像を取得し、その膨大なデータの解析にAIを使う。あるいは、衛星画像や通信履歴、移動履歴、SNS上の痕跡などを突き合わせ、特定人物の位置や行動パターンを割り出す。こうした用途にAIが使われているのは、ほぼ間違いない。一方で(続く) 42 0 1 2026/03/17(火) 08:00 会員無料 275:18 三宅陽一郎 聞き手=伊勢康平【ゲンロン・セミナー 第1期 1000分で「遊び」学 #5】「話す、たたかう、作りだす──ゲームとAIの50年史」(2023/6/17収録)@miyayou @yisikp #ゲンロン230617 #ゲンロンセミナー webゲンロンに聞き手=伊勢康平による、イベントの事前レポートを掲載しています。ぜひお読みください。「作って知ってまた作る」記事URL= https://webgenron.com/articles/article20230608_01/【イベント概要】ゲンロンカフェ10周年を記念し、新時代の教養講座として開講されたゲンロン・セミナー。「遊び」をテーマとして、これまでさまざまな分野の専門家に熱い講義をしていただきました。その第1期の最終講義として、ゲームAI開発者の三宅陽一郎さんにご登壇いただきます。三宅さんは、ゲームAI開発の第一人者として、『人工知能の作り方』『ゲームAI技術入門』(技術評論社)などの解説書を刊行しているほか、『人工知能のための哲学塾』三部作(ビー・エヌ・エヌ新社)や『人工知能が「生命」になるとき』(PLANETS)などをつうじて、人工知能と人間や社会の関係について、あるいは知能や知性そのものについて深く考察されています。今回の講義では、そんな三宅さんに遊びと人工知能のつながりや、その歴史的な変遷についてご講義いただきます。人工知能はデジタルゲームの根幹をなすテクノロジーであり、その発展とともに、さまざまなジャンルのゲームを生みだしてきました。それはいわば、新しい遊びのかたちを発明することにほかなりません。またその一方で、人工知能が遊びのなかで果たす役割も大きく変化してきたと三宅さんは言います。人工知能は遊びをいかに変えたのか。そして遊びは、人工知能にどんな可能性を与えるのか。現代の遊びを考えるうえで必見の講義です。なお、今回聞き手をつとめるのは、ユク・ホイ『中国における技術への問い』(ゲンロン叢書)の訳者で、「学問のミライ」の第1回にも登壇した伊勢康平です。伊勢による事前レポートも鋭意準備中ですので、そちらもご期待ください!【講師の三宅陽一郎先生より】遊びと人工知能の関係は、実に多様なものです。遊び相手としての人工知能は、たとえば、囲碁や将棋、チェス、格闘ゲームなどで対戦相手になってくれる人工知能です。しかし、デジタルゲームではむしろ、遊びそのものの要素として人工知能が組み込まれる場合が多くあります。たとえば、RPGの仲間キャラクター、敵キャラクター、村人、重要キャラクターなどです。遊びの歴史を紐解くと、面白いことに、人工知能によって可能になったゲームが沢山あります。たとえば、『Eliza』(1966)というカウンセリング人工知能は、その後、対話ゲームの基礎となり、これを母体としてアドベンチャーゲームが生まれます。さらに『ミステリーハウス』(1980)が、テキストアドベンチャーに絵をつけて新しい絵と文字からなるゲームが始まります。『PONG』(1972)は対戦ゲームでしたが、一人で遊べるようなゲームに発展し、様々なアクションゲームが生まれます。また、テーブルトークRPGは現代のRPGゲームの母体ですが、そのゲームマスターの役割をデジタルゲームで引き継いたのが「メタAI」という人工知能です。「メタAI」は自らステージを作り、物語を作り、敵キャラクターを配置します。このように人工知能は常に遊びの地平を切り拓いてきました。その奔流をお見せできましたらと思います。話す、たたかう、作りだす – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230617/ 2 0 0 2026/03/01(日) 00:00 会員無料 205:27 林要×ドミニク・チェン×山本貴光「LOVOTから考える──家族とロボット、温かさとAIの未来」 (2023/7/6収録)#ゲンロン230706 【イベント概要】みなさんは「LOVOT(らぼっと)」をご存じでしょうか。愛らしい見た目や振る舞いに加え、まるで生き物のように、触れるとやわらかくてほんのり温かいという物理的な特徴と、さまざまなセンサーをはじめとする最先端のテクノロジーが同居する「家族型」のロボットです。このたびゲンロンカフェでは、「LOVOT」の開発を手掛けるGROOVE X社の創業者・CEO林要さんによる著書、『温かいテクノロジー』の刊行を記念したトークショーを開催します。林さんとともにご登壇いただくのは、人と微生物が会話できる、ぬか床発酵ロボット「Nukabot」の開発や、テクノロジーと人間、自然存在の関係性を研究するドミニク・チェンさん。そして文筆家・ゲーム作家で、人間の心と脳の関係や人工知能に関する著述でも知られる山本貴光さんのお2人。もちろん、会場にはLOVOTもやってきます!ロボットは今後、どのような隣人として人類のそばにあらわれるのか。家族になりうるロボットに必要な知性や身体性とは。これからの人類とAI、テクノロジーの関係性をめぐる3人の議論に、どうぞご期待ください!林要『温かいテクノロジー』(ライツ社)https://amzn.to/3CnigMcLOVOTから考える – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230706/ 2 0 1 2026/03/01(日) 00:00 会員無料 1:57 ありか、なしか! #063【キリンHDの「AI役員」評価上々】 今週取り上げたいのは、キリンホールディングスが導入したとされる「AI役員」の話だ。ニュースによると、AI役員が取締役会の1議案につき60もの意見や論点を提示し、その評価が上々だと報じられている。しかし、結論から言えば、これははっきり言って「なし」だ。理由はシンプルである。 25 0 0 2025/12/30(火) 08:00 会員無料 51:40 <マル激・前半>希望とは政府でもAIでもなく仲間とつながること 今週のマル激は、12月21日に東京・大井町の「きゅりあん」で開催された「年末恒例マル激ライブ」の模様をお届けする。 2025年は、年明け早々から大きな政治の節目を迎えた。1月20日にはアメリカでトランプ政権が発足し、アメリカ国内でもまた国際舞台でも、矢継ぎ早にこれまでの秩序を破壊し始めた。特に世界中の国々に対して一方的に相互関税を課してみたり、移民国家アメリカの歴史を塗り替えるかのような勢いで移民の排斥を始めたことで、その影響は世界全体に広がった。 日本でも10月に石破政権から高市政権への交代があり、政策の方向性は事実上の政権交代と呼べるほど大きく転換した。日米ともに、リベラル勢力から保守勢力へと権力が移っていった点は共通していた。 かつて世界の多くの国では、リベラル勢力が主張する再配分政策によって、格差や貧困を含む多くの問題は解決できると考えられていた。政治が不幸を解決できると本気で信じられていた時代だった。しかし多くの先進国で人口減少が始まり、経済がほとんど成長しなくなった世界では、再配分の原資そのものが枯渇し、リベラルは力を失っている。リベラルに頼れないとなると、人々は別のよりどころを探し、心地良いレトリックで問題解決を掲げる保守ポピュリズムにすがるようになる。しかしそれも感情の代替物に過ぎず、実際に問題を解決してくれるわけではない。リベラル、保守を問わず、そもそも政府が、そして政治が個人の不幸を解決してくれると考えていたこと自体が大きな間違いだったのだ。 今、そこで浮上しているのが、「AIに任せれば良いのではないか」という誘惑だ。リベラルにも期待できず、保守による感情的な動員にも疲れた人々が、次にすがりたくなるのが判断や思考そのものを肩代わりしてくれるAIという存在だ。生成AIの急速な普及によって、情報はかつてないほど簡単に手に入るようになった。その反面、人々が自分の頭で考える時間は日々減り続けている。怖いのは、思考能力が低下した結果、自身の思考能力が低下していることを自覚できなくなる恐れがあることだ。人がAIを使っていると思い込んでいる間に、むしろ人がAIに使われている状況になってはいないか。 こうした状況の中で、人々は希望を持ちにくくなっている。特に若い世代の間には「この社会はもはや良心を前提としていない」、「この社会は価値のないものだ」という感覚が蔓延している。良心よりも損得を重視する人の数が増えると、良心を信頼しているからこそありえた社会の枠組みが崩れ、社会から良心が一掃されてしまう。そして人々はそのような社会に希望を持てなくなってしまう。 しかしそもそも希望や幸福は誰かが与えてくれるものではない。この社会が多くの問題を抱えていることに疑問の余地はないが、それでも自分にできることはいくらでもある。その「自分にできること」を拾い上げる、「無いものねだりから有るもの探し」への転換に希望や幸福へのカギがある。 政治は全ての問題を解決できるわけではない。いや、元々政治にできることなどとても限られているのだ。政治や政府などに頼らず、この社会を仲間とともに乗り切っていくことこそが重要だ。遠回りに見えても人と人との関係を編み直すこと。それが不幸を乗り越えるためのもっとも現実的かつ有効な方法なのではないか。 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が2025年を振り返り、2026年を展望した。後半はこちら→so45771286(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 28 0 0 2025/12/29(月) 12:00 会員無料 255:59 石田健×西田亮介×米重克洋「『メディア』はどこへ」(2023/4/13収録)@ishiken_bot @Ryosuke_Nishida @kyoneshige #ゲンロン230413 【収録時のイベント概要】新聞、テレビ、雑誌……20世紀を彩ったメディアの衰退が指摘されて久しい。たほう、ネットメディアも確かな未来への道筋がはっきりと見えないまま、分断や陰謀論が拡がり、誰もが自分の見たいニュースだけを消費している。いや、もはやそれは自分が見たかったものなのかすら、顧みられていないのかもしれない……と、大風呂敷を拡げなくても、メディアを取り巻く状況は今日も論点が山積みだ。直近でもChat GPTなどの生成系AIはメディアのあり方にどのような影響を与えるのか?メディアへの政治介入をどう考えればいいのか?など、例を挙げればキリがない。かかる状況の中、ゲンロンでは、有料のニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長でテレビなどでもご活躍中の石田健さん、「記者ゼロの通信社」として知られ、テクノロジーで報道の課題解決を目指す「JX通信社」の創業者であり、社長を務める米重克洋さん、そしてゲンロンカフェでもおなじみで、メディアに対するさまざまな分析・提言も行われている社会学者の西田亮介さんのお三方にお集まりいただき、メディアやニュースの未来についてざっくばらんにお話いただく。それぞれお2人で話したことはあれど、3人揃って、というイベントは今回が初めて。ほかでは話せないようなアレコレや本音が飛び出すかも!■「メディア」はどこへ – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230413/ 2 0 0 2025/12/01(月) 00:00 会員無料 4:35 フカボリBiz #057【AI時代に光る「おじさん力」】 今週のフカボリは、先週に続いてAI時代の話である。「ゴルフと会食で仕事をつくるおじさんが、なぜAI時代に強いのか」という記事が出ていたので、それについて少し異なる視点を述べたい。◆「ゴルフと会食で仕事をつくるおじさん」が、なぜAI時代に強いのか? AIネイティブ世代が追いつけない決定的要因記事の主張はこうだ。ゴルフや会食で“人間的なネットワーク”“信頼関係”“貸し借り”を積み上げるのはAIにはできない能力であり、だからこそAI時代でもおじさん・おばさん世代は強い、と。だが、これは本質を取り違えている(続く) 33 0 1 2025/11/18(火) 08:00 会員無料 7:29 フカボリBiz #056【AI時代に「億万長者のブルーカラー」が生まれる理由】 今週のテーマは「ブルーカラービリオネア現象」について。◆米国で「ブルーカラービリオネア」現象 AI発展で潤う肉体労働者「ミリオネア」は資産100万ドル。「ビリオネア」は資産10億ドル。今、アメリカで「ブルーカラービリオネア」という現象が起きている。いわゆる肉体労働者から、ビリオネア級の大富豪が生まれているというのだ。さすがにブルーカラーで10億ドル稼ぐ人は稀だろう。だが、AIの進化によって、豊かになるブルーカラー層が急増し、「ミリオネア」レベルなら珍しくなくなる。(続く) 37 0 0 2025/11/11(火) 08:00 会員無料 4:55 フカボリBiz #054【AIに奪われる仕事、AIに奪われない仕事】 ChatGPTのような生成AIが、ついに「知性の砦」とも言えるコンサルティング業界を揺るがし始めている。ロジカルな「正論」を整理し、客観的に提示することは、まさしくAIの得意分野だ。では、これまで億単位の高額な報酬を得てきたコンサルタントたちは、AIによって駆逐されてしまうのか?今週のフカボリでは、「AIスタートアップがコンサルティング業界を改革している」というニュースを取り上げたい。そもそもコンサルティングとは何なのか、そこから整理して考えてみたいと思う。一般的に、コンサルティング会社の仕事というのは「正論をきちんと整理して、わかりやすく提示すること」である。どういうことかというと、多くの企業では「本当はこうしたほうがいい」と分かっていても、それを実行できない事情がある。過去のしがらみ、組織の縦割り、社内政治、利害関係など、さまざまな要因が改革のブレーキになっている。そのため、外部のコンサルティング会社にプロジェクトを依頼するケースが多いのだ。本来であれば、経営者が自分で気づいて計画を立て、実行すればよい。しかし、(続く) 54 0 1 2025/10/28(火) 08:00 会員無料 11:00 船瀬俊介のバックヤードトーク② ジャーナリスト船瀬俊介の バックヤードトーク② なかなか香ばしいタイトルをつけてみた。 さてどんな話が飛び出すのか。 4 0 0 2025/10/22(水) 20:03 会員無料 255:20 清水亮×さやわか×東浩紀「生成系AIが変える世界2──『作家』は(今度こそ)どこにいくのか」(2023/3/5収録) @shi3z @someru @hazuma #ゲンロン230305 ※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。「AIが『考えない』ことを考える」https://webgenron.com/articles/article20230712_01/無料ダイジェストhttps://youtu.be/MKBuCGM3V5s?si=6UC4S9meJY01y7nz【収録時のイベント概要】話題のイベント、第2弾緊急開催決定!去る2月10日、プログラマーで実業家の清水亮氏をお招きし、物語評論家のさやわか氏と東浩紀が聞き手となり「生成系AIが変える世界──『作家』はどこにいくのか」と題したトークイベントを開催した。パーセプトロンとは何かといった基礎的な解説から始まり、GANやTransformerの原理、ChatGPTとDiffusionモデルの違いにまで踏み込んだ清水氏の詳細な解説はすばらしく、「神回!」との声も高い伝説的なイベントとなった。とはいえ他方、7時間半に及ぶトークはさすがに登壇者も体力的に限界で、最後の2時間ほどは無の雑談へ。年表も肝心の2022年まで到達せず、さやわか氏のスライドもほぼ発表されなかった。そんな積み残しを消化し、あらためてタイトル通りAIの未来を議論するため、第2弾が緊急開催される。前回の反省を活かし、今回は昨年2022年から話を開始。第1部では、ChatGPTとDiffusionモデルの違いを復習したうえで、GoogleやMicrosoftも参入し始めた検索AIの未来や、いま清水氏が手がけるサービス「Memeplex」や次に画策するプロジェクトの将来的な展望についてお話をうかがう。第2部では、さやわか氏にあらためて前回幻となったスライドを発表してもらい、AI技術とクリエイティブ産業の衝突について、作家性や著作権を鍵に議論したい。生成系AIが変える世界2 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230305/ 26 0 0 2025/10/01(水) 00:00 会員無料 2:20 フカボリBiz #049【AIは作るな、使え。】 「国産AIを開発せよ」。そう叫ぶ政治家たちがいる。しかし、その計画は第二次世界大戦末期の“戦艦建造”と同じ愚策だ。AIも半導体も、日本が今から参入して勝てる舞台ではない。政府が本当にやるべきは、開発ではなく……。「国産AIの開発を政府が支援する」というニュースがあった。言語道断だ。この計画は一刻も早く中止すべきである。半導体も同じだが、すでに「負け戦」であることが確定している分野へ多額の税金を投入することになってしまうからだ。(続く) 39 0 0 2025/09/23(火) 08:00 会員無料 18:29 なかのひとのアンテナ!「日本人が知るべき生活の中の毒」vol.7 2025年8月30日(土) 熊本県 キクロスで開催された 濵﨑清利 医師 講演の 「日本人が知るべき生活の中の毒」 講演会を取材した。 何本かに分けアップしてゆく。 最終回。 4 0 0 2025/09/16(火) 23:04 会員無料 194:00 大澤博隆×長谷敏司 司会=宮本道人「AIはSF的想像力を越えたのか──人類と機械のコンタクトをめぐって」(2023/1/6収録)@hiroosa @hose_s #ゲンロン230106 【収録時のイベント概要】2023年新春、ゲンロンカフェにてSF的想像力の行方、そしてわたしたち人類と機械の共生を考えるイベントを実施する。お呼びするのは、AI研究者・日本SF作家クラブ会長の大澤博隆さん、『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』(早川書房、2022年10月)を著したSF作家の長谷敏司さん、司会は科学文化作家として活動する宮本道人さんだ。技術的な革新ばかりが注目されるAIに対し、どのようにして人と機械のコンタクトを捉えられるだろうか。大澤さんと宮本さんが取り組む「AI×SFプロジェクト」と長谷さんの『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』は人間と機械の関係を考える糸口を提供してくれる。『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』は芸術的価値とはなにかをわたしたちに問いかけるSF作品だ。作品では、事故で右足を失ったダンサーの護堂恒明がAI制御の義足と共生し、ロボットとのダンス公演によってダンサーとしての復帰に奮起する。身体を駆使し、観客にその芸術的価値を届けるダンサーとして、主人公・護堂が絶えず問いかけるのが人とロボットを分ける「人間性の手続き(プロトコル)」の表現だ。終盤に描かれる護堂とロボットの共演、その相互作用によって生み出される観客の熱気は、人と機械による未来のコミュニケーションを予感させる。そんな『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』に科学的なアドバイスをしたのが大澤博隆さん。大澤さんは、人と機械のやりとりを研究し、実装するHAI(Human-Agent Interaction)の研究者として活躍する。プリンターに「顔」や「手足」を付け擬人化(キャラ化)し、プリンター自らに説明させるなど、いわば人間の自由な想像力を機械の創造に応用するのがHAI研究だ。大澤さんは、「人類と機械のより良い接点を作り出す」ことを掲げたHAI研究室の主宰者でもある。HAI研究室の一員である宮本道人さんらとともに大澤さんは「AI×SFプロジェクト」にてSFの描かれ方を読み解き、AI×SFが与える相互の影響を研究している。大澤さんいわく、長谷さんの『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』はAIと身体性とその相互作用を描いた傑作であり、AIと身体性は人間の社会性と切り離せない。ゲンロンカフェでは、AI×SFに関わる三者を招き、人と機械を紡ぐプロトコル(手続き)とコミュニケーションの未来を考える。乞うご期待!【登壇者の大澤博隆さんより】人の知能を研究対象とする人工知能分野はSFから大きな影響を受けていますが、それはSFが技術的ビジョンに留まらず、人間の知能・想像力の限界を超えた構造を示す点にあります。その点で、AI分野はSF的想像力を大きな手助けとして発展してきました。一方でAIを取り巻く状況は、様々な機械学習モデルの公開により、数日単位でビッグニュースが入るような、大変革期にあります。大規模な言語モデルが構築され、我々の知的作業を組みなおす動きが、数週間から数か月で起こりえます。また、想像力の発露である創作プロセスに介入し始めた人工知能について、研究者としても、SFに関わる人間としても、注意深く動向を追っています。会場とも意見交換し、情報共有できましたら幸いです。【登壇者の長谷敏司さんより】実を言うと、「AIはSF的想像力を超えたのか」というキャッチには、お客さんに興味をもっていただく以上の意味は、それほどありません。というのも、SFが科学に対して先行しているというのは、そもそも誤りを含んだ前提なのです。現実の科学とイマジネーションの関係が簡単ではないことは明白で、現実に先行して多くの作品アーカイブがあるAI分野でも、当然、そうなっているわけです。とはいえ、そのキャッチを使いたい気持ちはよくわかります。ここ数年のAIの進歩は素晴らしくて、現実のAIが、将来への希望や野心、あるいは恐怖といった、さまざまなかたちでイマジネーションを掻き立てています。なので、その技術と社会、あるいは人間の接点を、さまざまな価値のフレームで整理しておくことに、意味があるのだと思います。このあたり、お題を投げる側と答える側で難度が違いすぎる問題設定なので、自分も答えを探している最中です。軽い気持ちで来ていただけるとありがたいです。AIはSF的想像力を越えたのか – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230106/ 8 0 0 2025/08/01(金) 00:00 会員無料 8:01 フカボリBiz #037【「優しさ」で雇用を守ったつもりが、日本経済を葬った】 50年後、日本は世界4位の経済大国か、あるいは11位の転落国か。AIがその未来を分けるというが、それは本質ではない。日本のGDPがカリフォルニア一州に抜かれた今、我々が直視すべきは、テクノロジー以前の根深い“病”だ。失われた30年を生み、未来をも蝕むその病巣の正体とは何か。そして、そこから脱却する唯一の道筋とは? 日本経済研究センターが公表した最新のレポートが発表された。それによれば、AIを基盤とした社会変革が進めば2075年、つまり今から50年後には、日本のGDPが再び世界第4位に返り咲く可能性があるという。 一方で、AIの導入と活用が進まなければ、日本は世界11位に転落するとも予測されている。 これに関連して、先日、非常に象徴的なニュースがあった。日本のドルベースGDPが、アメリカのカリフォルニア州1州に抜かれたのである。人口4,000万人の州が、日本という1億人超の国家のGDPを超えたのだ。 つまり、カリフォルニア州の一人当たりの生産性は、日本の3倍以上になる計算だ。これはショッキングな事実である。 なぜここまで差がついたのか。その原因は明らかだ。まず、「テクノロジー」の問題ではない。本当の問題は、そのテクノロジーを社会の仕組みの中で活かすことができていないことにある。AIが来ようが来まいが、本質はそこではない。(続く) 47 0 0 2025/06/24(火) 08:00 会員無料 86:58 AIと人間 エントロピー無秩序との戦い~ブライアン・ジョンソンの哲学[字幕]070606 このインタビューは、Mario Nawfalともう一人のインタビュアーが、起業家であり長寿研究者のBryan Johnsonに対して行った対談です。対談は、Johnsonの長寿哲学「Don't Die(死なない)」、AIの未来、健康管理への科学的アプローチ、メディアからの批判、そして社会への影響を中心に展開されます。インタビューはカジュアルかつ率直な雰囲気で進行し、Johnsonの情熱的で時にユーモラスな語り口が特徴的です。Mario Nawfalは、自身の経験や視点(例:ドバイの生活、メディアへの不信)を交えつつ、Johnsonの主張を引き出し、もう一人のインタビュアーは医療や科学的観点から質問を投げかけ、議論を深めています。対談は、哲学的・科学的議論から個人的なエピソードまで幅広く、時に感情的な反応やユーモアが交錯し、聞きごたえがあります 7 0 0 2025/06/06(金) 05:34 327件 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ >