チャンネル 動画 (191) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ 会員無料 180:37 大森望×松下隆志「社会主義のディストピア、資本主義のユートピアーー『われら』光文社古典新訳文庫版刊行記念イベント」(2019/11/7収録)@nzm @takashim2 【収録時のイベント概要】いまから約1000年後、地球全土を支配下に収めた“単一国”では、食事から性行為まで、各人の行動はすべて“時間タブレット”により合理的に管理されている。その国家的偉業となる宇宙船“インテグラル”の建造技師д‐503は、古代の風習に傾倒する女I‐330に執拗に誘惑され……。20世紀ロシアの異端の作家・ザミャーチン。その代表作『われら』で描かれるのは、科学的な合理主義を極端に突き詰めた結果現れる、全体主義のディストピアだ。「SFの父」H・G・ウェルズに大きな影響を受けたザミャーチンは、いまからおよそ100年前に、きわめて予兆的な作品を書き上げていた。『われら』や『一九八四年』と並ぶディストピアものの傑作とされるのが、オルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』。1932年に発表されたこの作品では、共生・個性・安定をスローガンとする世界国家がすべての欲求を管理し、合法ドラッグによる幸福状態を供給している。ヘンリー・フォードが神と崇められる、資本主義のユートピア。ハクスリーは『われら』からの影響を否定しているが、両者は多くの共通点を持つ。ソ連流・英米流のそれぞれのユートピア/ディストピアは、どのような関係にあるのか。その今日的な意義とはどのようなものか。『われら』の新訳を手掛けた気鋭のロシア文学者・松下隆志と、2017年に『すばらしい新世界』の新訳を発表した翻訳家・大森望が、ディストピアSFの系譜を辿りながら、その現代性や文学史的意義、ロシア、スラブ文化圏におけるSFの現在に至るまで、縦横無尽に語りあう。【登壇者より】『われら』は今からちょうど百年前、革命後間もないロシアで書かれた小説で、今日ではディストピア小説の古典として知られています。しかし、巨大な「壁」によって他者が排除され、「タブレット」が人間の生活を管理し、人々が「われら(味方)」と「彼ら(敵)」に分断されているという内容は、まさに21世紀の現代にこそアクチュアルな意味を帯びてくるのではないでしょうか。同じくディストピア小説の古典である『すばらしい新世界』との比較を通して、現代におけるユートピア/ディストピア的想像力の可能性を探っていきたいと思います。(松下隆志)社会主義のディストピア、資本主義のユートピア – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20191107/ 105 0 2 2020/12/01(火) 00:00 2:01 『惑星戦記ナイデ二オン』予告編 ニュース、動画、作品紹介、映画情報ならムビコレ!http://www.moviecollection.jp/ 108 0 0 2011/12/03(土) 17:11 会員無料 178:32 冲方丁×深見真×吉上亮×大森望「エンターテインメントの極大射程ーー吉上亮『泥の銃弾』刊行記念イベント」(2019/4/23収録) @fukamimakoto @ryoshigami @nzm 【収録時のイベント概要】東京五輪を前に、難民の受け入れを始めた日本。そこで突如として起きた、新国立競技場における都知事の狙撃事件。警察の公式発表では「犯人はクルド人難民」と報道されるが、果たしてそれは本当なのか。ジャーナリスト・天宮は新聞記者の職を辞し、真相の探求を試みる。謎の情報提供者アル・ブラク。難民組織<シリア・トウキョウ>。謎が新たな謎を呼び、真の秘密が見えてくるーー。アニメ『PSYCHO-PASS』のスピンオフ作品や劇場版長編の脚本など、ジャンルの垣根を超えて活躍する作家・吉上亮。彼の約3年ぶりとなる長編小説『泥の銃弾』は、上下巻合わせて900ページ近い大作となった。近未来の東京を舞台に、あまりにも現代的な主題と超弩級のサスペンスを組み合わせた話題作をめぐって、その狙いや問題意識、そして娯楽小説の可能性を問う。吉上亮に大きな影響を与えた冲方丁・深見真という2人の「活劇作家」を迎え、『泥の銃弾』を「日本エンターテインメントの極大射程」と絶賛した大森望とともに語り尽くす、2020年を前にした今こそ必聴のトークイベント、緊急開催。『泥の銃弾』期間限定第一章全文公開はこちらから!【イベントのページ】https://genron-cafe.jp/event/20190423/ 108 0 3 2020/03/01(日) 00:00 1:57 映画『ビームマシンで連れ戻せ テレポーテーション大作戦』予告編 ベルリンの壁はビームマシンで崩壊させた!?リケと仲間たちの奇想天外な大作戦を描く珠玉のエンターテイメント!【STORY】ここはドイツ民主共和国。コンクリートの壁で東西に分断されたベルリン近郊の小さな村に住む10才のリケは、宇宙に憧れる女の子。大好きな叔父のマイクの協力で、衛星の打ち上げ“スプートニク計画”を実行するも、手作り気球は大木に激突し撃沈…。厳重注意を受けたリケたちは、警官のマウダーを敵に回してしまう。そんな中、村では自由を求めて西ベルリンへ逃亡する人たちが相次ぎ、マイクとも離れ離れになることに。ショックを受けたリケだったが、特殊装置“ビームマシン”でマイクを連れ戻す大胆なアイデアを思いつく。そして遂に、クラスメイトのヨナタンとファビアンと共に、村の大人たちが一堂に会すお祭りの夜に大作戦を実行させるのだが…。 112 0 0 2017/07/10(月) 18:40 会員無料 60:00 (2/3)大森望のSF喫茶 #5 ゲスト:藤井太洋 「テクノロジーとSF 20分後の未来」【2014/06/19 収録】 大森望のSF喫茶、第5回はAmazonKindleストア「ベスト・オブ・2012」小説・文芸1位に輝いた『Gene Mapper』で話題を集め、近未来SF『オービタル・クラウド』が好評の藤井太洋さんをゲストにお迎えしてお送りします。【出演者紹介】藤井太洋(ふじい・たいよう)1971年奄美大島生まれ。 国際基督教大学中退。舞台美術、DTP制作、展示グラフィックディレクターなどを経て、2013年までソフトウェア開発・販売を主に行う企業に勤務。2012年、電子書籍個人出版「Gene Mapper」を発表し、作家として一躍注目を浴びる。同年12月短篇小説「コラボレーション」「UNDER GROUND MARKET」の2作で商業誌デビューし、2013年4月に、「Gene Mapper」の増補完全版『Gene Mapper -full build-』(ハヤカワ文庫JA)を刊行。2014年2月、新刊『オービタル・クラウド』(早川書房)が刊行された。他に〈UNDERGROUND MARKET〉シリーズ(Kindle連載)の連作短篇「ヒステリアン・ケース」「アービトレーター」がある。 114 0 1 2015/10/01(木) 00:00 会員無料 24:04 (3/3)大森望のSF喫茶 #6 ゲスト:塩澤快浩(早川書房)、小浜徹也(東京創元社) 「SF編集者頂上対決――『S-Fマガジン』700号vs東京創元社60周年」 【2014/07/24 収録】 日本SF戦国時代に覇を唱えるのは、塩澤快浩率いる早川書房か、それとも小浜徹也の東京創元社か? 今年、早川書房のSFマガジンは創刊700号に到達。一方、東京創元社は創業60周年を迎え、ともに記念イベントや記念フェアを開催した。 両社は新人賞でも真っ向から激突する。創元SF短編賞からデビューした宮内悠介や酉島伝法は、すでに日本SFの第一線で活躍。昨年、22年ぶりに復活したハヤカワSFコンテストからは、『みずは無間』の六冬和生はじめ一挙に3人の新人がデビューした。"日本SF夏の時代"は本物か、それとも、本が売れない"厳しい現実"(朝日新聞)のほうが正しいのか? 日本のSF出版を支えてきた良きライバルでもある両社から、それぞれのSF部門を代表する編集者を招き、SF編集稼業の内幕を赤裸々に語っていただくとともに、これからのSFについて話を聞く。はたして対決の行方はいかに?【出演者紹介】塩澤快浩(しおざわ・よしひろ)編集者。1968年、長野県生まれ。1991年、早川書房に入社。96年、第8代〈SFマガジン〉編集長に就任(09年に退任後、13年に再任)。02年、《ハヤカワSFシリーズ Jコレクション》を創刊。野尻抱介『太陽の簒奪者』、飛浩隆『グラン・ヴァカンス』などを送り出し、日本SFの新たな中核をつくりだす。翌03年には、ハヤカワ文庫JAの新レーベル「次世代型作家のリアル・フィクション」を立ち上げ、冲方丁『マルドゥック・スクランブル』を3カ月連続刊行。07年には円城塔と伊藤計劃のデビュー単行本を手がけた。12年にはハヤカワSFコンテストを創設、選考委員もつとめている。小浜徹也(こはま・てつや)編集者。1962年、徳島県生まれ。京都大学SF研究会OB。1986年に東京創元社入社、一貫してSF部門を担当。近年の担当書籍に、松崎有理『あがり』、宮内悠介『盤上の夜』、酉島伝法『皆勤の徒』、創元SF短編賞アンソロジー『原色の想像力』シリーズなど創元SF短編賞関連作品のほか、山本弘『MM9』シリーズ、牧眞司編『柴野拓美SF評論集』など。ウンベルト・エーコと島崎博の来日イベントの司会をつとめたことが生涯の自慢。2000年に柴野拓美賞受賞。大森望(おおもり・のぞみ)1961年高知生まれ。書評家・SF翻訳家・SFアンソロジスト。著書に『21世紀SF1000』、『新編・SF翻訳講座』、《文学賞メッタ斬り!》シリーズ(豊崎由美と共著)、《読むのが怖い!》シリーズ(北上次郎と共著)など。アンソロジーに《NOVA 書き下ろし日本SFコレクション》、《不思議の扉》の各シリーズのほか、『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』など。訳書にコニー・ウィリス『ブラックアウト』『オール・クリア』など多数。2013年には『NOVA』が第34回日本SF大賞特別賞を受賞。 126 0 1 2015/10/01(木) 00:00 会員無料 166:44 陸秋槎×大森望「劉慈欣『三体』日本語訳版刊行記念イベント」【大森望のSF喫茶 #30】(2019/7/19収録) @luqiucha @nzm 【収録時のイベント概要】緊急開催! 劉慈欣『三体』日本語版刊行記念イベント!ついに出た!中国の超大作SF『三体』の邦訳刊行を記念して、ゲンロンカフェでは特別イベントを開催いたします!2008年に中国で単行本第1巻が出版され、2015年にはその英訳版がヒューゴー賞の長編小説部門を獲得した劉慈欣(りゅう・じきん/リウ・ツーシン)の『三体』。中国SFの実力を世界に知らしめた全3巻の歴史的大作、その第1巻の邦訳がとうとう日本で出版されることとなりました。世界的にはハードなスペース・オペラとして知られる『三体』ですが、このたび刊行される第1巻は、地球とりわけ中国を主な舞台とし、豊かなSF的想像力にくわえて強いミステリ色をもつのも特徴です。そこで今回の刊行記念イベントでは、同書の翻訳にたずさわった大森望さんにくわえ、『元日春之祭』などの作品で知られる中国のミステリ作家・陸秋槎(りく・しゅうさ/ルゥ・チウチャー)さんをお招きして、『三体』の魅力や邦訳刊行の裏話、そして中国のSFやミステリのこれからについて存分に語っていただきます!『三体』を読んだひとも読んでいないひとも、ぜひお見逃しなく!【イベントのページ】https://genron-cafe.jp/event/20190719/ 130 0 1 2020/06/01(月) 00:00 有料 29:17 エンゼルコップ 第2話 「変貌都市」 80年代前半に激しいアクションシーンの作画で名を上げたアニメーターの板野一郎が原作や監督ほかを務めた近未来バイオレンスポリスもののOVAシリーズ。1990年代の日本は世界第一位のGNPを誇る経済国家となった。だがそれと同時に日本は経済混乱を目論むテロリストから狙われることに。1992年、この世界的脅威に対処するため警視庁は武装チームの特公こと、特殊公安を極秘裏に設立。特公は次々とテロリストを壊滅させてゆく。そんな中、テロ組織「赤い五月」のリーダー須山が海外で検挙され、日本へ連行。一方、特公のライデンこと青年・酒田は新入りの女メンバー・エンゼルこと三加和蓉(みかわはるか)と行動を開始する。だが須山は仲間に奪回されたかに見えたが、本当のリーダーは別にいた。敵の行動に対して人質の命すら顧みないエンゼル。そんな彼女にライデンは納得がいかず……。第1話「特殊公安」第2話「変貌都市」第3話「抹殺指令」第4話「痛み」第5話「逆鱗」第6話「天使」 135 139 2 2011/09/09(金) 14:10 会員無料 154:33 万城目学×小川哲「万城目学ともろざし読書会ーー小川哲の文学BAR #1」(2020/2/15収録)@maqime 【収録時のイベント概要】『ゲームの王国』で日本SF大賞と山本周五郎賞をダブル受賞、『嘘と正典』が第162回直木賞にノミネートされるなど話題を集め、トークイベントでも人気の新鋭作家・小川哲さんによる新イベントシリーズ、【小川哲の文学BAR】がゲンロンカフェにオープンいたします!新シリーズの記念すべく第1回にお招きするゲストは、ゲンロンカフェ初登壇の小説家・万城目学さん!『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』など、著作のドラマ化・映画化も多く、数々のヒット作を生み出すこの鬼才を、プライベードでも親交の深いという小川さんが迎えます。今回は「もろざし読書会」と題して、お二人にお互いへの課題図書を出していただきました。当日はこれらの課題図書作品のご感想をうかがいながら、小説の書き方と読み方、ジャンルの違いや、創作秘話からご自身のルーツ、小説家としての生き方、そしておふたりを繋ぐゲームの話など(!?)盛りだくさんでお届けします。▼小川さんから万城目さんへ【SF課題図書】・『嘘と正典』小川哲・『スローターハウス 5』カート・ヴォネガット・『息吹』テッド・チャン▼万城目さんから小川さんへ【歴史小説課題図書】・『悟浄出立』万城目学・『豊臣家の人々』司馬遼太郎課題図書を読んでいる方には作品の新たな一面をお届けし、読んでいない方には、格好の読書ガイドとしてお楽しみいただける内容となること間違いなし。SF小説と歴史小説に、万城目さんと小川さんがもろざし(両差し)で挑みます!また、イベント当日は、万城目さんの青春記エッセイ『べらぼうくん』も会場にて販売いたします。終演後には、サイン会もあります!!どのようにして小説家になったのか、小説家になるまでのその人生についても、イベントでもたっぷりおうかがいしたいと思います。どうぞお楽しみに!万城目学ともろざし読書会 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20200215/ 135 0 0 2021/04/01(木) 00:00 会員無料 60:00 (1/3)大森望のSF喫茶 #5 ゲスト:藤井太洋 「テクノロジーとSF 20分後の未来」【2014/06/19 収録】 大森望のSF喫茶、第5回はAmazonKindleストア「ベスト・オブ・2012」小説・文芸1位に輝いた『Gene Mapper』で話題を集め、近未来SF『オービタル・クラウド』が好評の藤井太洋さんをゲストにお迎えしてお送りします。【出演者紹介】藤井太洋(ふじい・たいよう)1971年奄美大島生まれ。 国際基督教大学中退。舞台美術、DTP制作、展示グラフィックディレクターなどを経て、2013年までソフトウェア開発・販売を主に行う企業に勤務。2012年、電子書籍個人出版「Gene Mapper」を発表し、作家として一躍注目を浴びる。同年12月短篇小説「コラボレーション」「UNDER GROUND MARKET」の2作で商業誌デビューし、2013年4月に、「Gene Mapper」の増補完全版『Gene Mapper -full build-』(ハヤカワ文庫JA)を刊行。2014年2月、新刊『オービタル・クラウド』(早川書房)が刊行された。他に〈UNDERGROUND MARKET〉シリーズ(Kindle連載)の連作短篇「ヒステリアン・ケース」「アービトレーター」がある。 136 0 1 2015/10/01(木) 00:00 1:40 映画『キッズ・レボリューション』予告編 魔法のパンツを手にした少年×事件の行方を追う警察×強奪を企む犯罪組織!三つ巴の熾烈な攻防を描くアクション・ファンタジー!【STORY】両親の離婚で父トーケルと夏休み期間を過ごすことになったマッツ。ある日、親友のダビッドと川で遊んでいたところ、年上の不良少年たちに洋服を盗まれびしょ濡れにされてしまう。仕方なく近くに落ちていたパンツに履き替え、ふとポケットに手を入れると、驚くことに次々と紙幣が出てくるのだった!思わず大金を手にしたマッツとダビッドは、そのお金で豪遊を続けていたが、不良少女リブに気付かれ、魔法のパンツは三人の秘密となった。その頃、全国の銀行で大量の紙幣が消失する事件が発生し、捜査線上にマッツが浮上する。さらに、魔法のパンツ強奪を企む犯罪組織に狙われ、ある夜マッツの家に押し入った何者かに父トーケルが攫われてしまった。こうしてマッツに人生最大の危機が訪れた―。商品詳細>>>http://www.twanet.jp/1371KR-shosai.html 138 0 0 2017/07/10(月) 18:45 1:52 百万畳ラビリンス《1分でわかるマンガ》今日の運命の一冊#146 マンガサロントリガーのコンシェルジュが、あなたの運命の一冊になるかもしれないオススメマンガを毎日お届け!第146回目のオススメ作品は以下の作品!・百万畳ラビリンス兎来栄寿10 歳の頃から神保町やまんだらけに通い詰めジャンプ作品からトキワ荘・大泉サロン作家まで読み漁 っていた生粋の漫画愛好家。少年青年少女漫画から BL・百合まであらゆるジャンルを愛する。漫画 を読むのは呼吸と同じ。自分を育ててくれた漫画文化に少しでも恩返しすべく、日々様々な作品の布教活動を行うマンガソムリエ。#001→so26804610 運命の一冊全動画はこちらトリガーチャンネル登録はこちら 157 1 1 2016/02/23(火) 05:00 会員無料 60:00 (1/3)大森望のSF喫茶 #6 ゲスト:塩澤快浩(早川書房)、小浜徹也(東京創元社) 「SF編集者頂上対決――『S-Fマガジン』700号vs東京創元社60周年」 【2014/07/24 収録】 日本SF戦国時代に覇を唱えるのは、塩澤快浩率いる早川書房か、それとも小浜徹也の東京創元社か? 今年、早川書房のSFマガジンは創刊700号に到達。一方、東京創元社は創業60周年を迎え、ともに記念イベントや記念フェアを開催した。 両社は新人賞でも真っ向から激突する。創元SF短編賞からデビューした宮内悠介や酉島伝法は、すでに日本SFの第一線で活躍。昨年、22年ぶりに復活したハヤカワSFコンテストからは、『みずは無間』の六冬和生はじめ一挙に3人の新人がデビューした。"日本SF夏の時代"は本物か、それとも、本が売れない"厳しい現実"(朝日新聞)のほうが正しいのか? 日本のSF出版を支えてきた良きライバルでもある両社から、それぞれのSF部門を代表する編集者を招き、SF編集稼業の内幕を赤裸々に語っていただくとともに、これからのSFについて話を聞く。はたして対決の行方はいかに?【出演者紹介】塩澤快浩(しおざわ・よしひろ)編集者。1968年、長野県生まれ。1991年、早川書房に入社。96年、第8代〈SFマガジン〉編集長に就任(09年に退任後、13年に再任)。02年、《ハヤカワSFシリーズ Jコレクション》を創刊。野尻抱介『太陽の簒奪者』、飛浩隆『グラン・ヴァカンス』などを送り出し、日本SFの新たな中核をつくりだす。翌03年には、ハヤカワ文庫JAの新レーベル「次世代型作家のリアル・フィクション」を立ち上げ、冲方丁『マルドゥック・スクランブル』を3カ月連続刊行。07年には円城塔と伊藤計劃のデビュー単行本を手がけた。12年にはハヤカワSFコンテストを創設、選考委員もつとめている。小浜徹也(こはま・てつや)編集者。1962年、徳島県生まれ。京都大学SF研究会OB。1986年に東京創元社入社、一貫してSF部門を担当。近年の担当書籍に、松崎有理『あがり』、宮内悠介『盤上の夜』、酉島伝法『皆勤の徒』、創元SF短編賞アンソロジー『原色の想像力』シリーズなど創元SF短編賞関連作品のほか、山本弘『MM9』シリーズ、牧眞司編『柴野拓美SF評論集』など。ウンベルト・エーコと島崎博の来日イベントの司会をつとめたことが生涯の自慢。2000年に柴野拓美賞受賞。大森望(おおもり・のぞみ)1961年高知生まれ。書評家・SF翻訳家・SFアンソロジスト。著書に『21世紀SF1000』、『新編・SF翻訳講座』、《文学賞メッタ斬り!》シリーズ(豊崎由美と共著)、《読むのが怖い!》シリーズ(北上次郎と共著)など。アンソロジーに《NOVA 書き下ろし日本SFコレクション》、《不思議の扉》の各シリーズのほか、『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』など。訳書にコニー・ウィリス『ブラックアウト』『オール・クリア』など多数。2013年には『NOVA』が第34回日本SF大賞特別賞を受賞。 165 1 1 2015/10/01(木) 00:00 会員無料 56:55 (1/2)大森望のSF喫茶 #7 ゲスト:西田藍「SFアイドル、五反田に降臨! 西田藍(講談社ミスiD2013準グランプリ)初の単独イベントがゲンロンカフェで実現。ディープなSFトーク&リクエスト朗読&初めての2ショットチェキ撮影会!!」【2014/08/28 収録】 濱野智史プロデュースのPIPに続いて、ふたたびアイドルがゲンロンカフェに降臨!7月11日、ゲンロンカフェを地下アイドルのライブ会場に塗り替えてしまったPIP。その興奮も醒めやらぬなか、もうひとりのドルヲタが声を挙げた!自身もハロヲタ(ハロー!プロジェクト所属ユニットのファン。とくにモーニング娘。'14道重さゆみ推し)として知られる大森望が、ミスiD2013で準グランプリを獲得してデビューしたアイドル・西田藍を招いてスペシャルイベントを開催します。「マニアックすぎる制服&読書家アイドル西田藍」として注目を集め、ディックや筒井康隆を愛読書に挙げる彼女。読書家になるきっかけ、SFの魅力、AKB総選挙とPKD総選挙の結果分析、フリーのアイドルの生態……などなど、1時間にわたるトークでディープに解き明かします。さらに後半は来場者のリクエストに応える朗読会に、一対一の個別チェキ撮影会もご用意しました。SFファンもアイドルファンも必見のイベント、ぜひお見逃しなく!!【出演者より】セーラー服で登壇予定です。事前に用意したセルフチェキは、また違うセーラー服ですのでお楽しみに!大変緊張しておりますが、SF好きの方も、そうでない方も、ちょっと興味はあるけれどもよく知らないという方も楽しめるイベントにしたいです! 中々このような接触イベントの機会はないので、ぜひお気軽に遊びに来てください。頑張ります!(西田藍) 167 0 1 2015/10/01(木) 00:00 会員無料 60:00 (2/3)大森望のSF喫茶 #6 ゲスト:塩澤快浩(早川書房)、小浜徹也(東京創元社) 「SF編集者頂上対決――『S-Fマガジン』700号vs東京創元社60周年」 【2014/07/24 収録】 日本SF戦国時代に覇を唱えるのは、塩澤快浩率いる早川書房か、それとも小浜徹也の東京創元社か? 今年、早川書房のSFマガジンは創刊700号に到達。一方、東京創元社は創業60周年を迎え、ともに記念イベントや記念フェアを開催した。 両社は新人賞でも真っ向から激突する。創元SF短編賞からデビューした宮内悠介や酉島伝法は、すでに日本SFの第一線で活躍。昨年、22年ぶりに復活したハヤカワSFコンテストからは、『みずは無間』の六冬和生はじめ一挙に3人の新人がデビューした。"日本SF夏の時代"は本物か、それとも、本が売れない"厳しい現実"(朝日新聞)のほうが正しいのか? 日本のSF出版を支えてきた良きライバルでもある両社から、それぞれのSF部門を代表する編集者を招き、SF編集稼業の内幕を赤裸々に語っていただくとともに、これからのSFについて話を聞く。はたして対決の行方はいかに?【出演者紹介】塩澤快浩(しおざわ・よしひろ)編集者。1968年、長野県生まれ。1991年、早川書房に入社。96年、第8代〈SFマガジン〉編集長に就任(09年に退任後、13年に再任)。02年、《ハヤカワSFシリーズ Jコレクション》を創刊。野尻抱介『太陽の簒奪者』、飛浩隆『グラン・ヴァカンス』などを送り出し、日本SFの新たな中核をつくりだす。翌03年には、ハヤカワ文庫JAの新レーベル「次世代型作家のリアル・フィクション」を立ち上げ、冲方丁『マルドゥック・スクランブル』を3カ月連続刊行。07年には円城塔と伊藤計劃のデビュー単行本を手がけた。12年にはハヤカワSFコンテストを創設、選考委員もつとめている。小浜徹也(こはま・てつや)編集者。1962年、徳島県生まれ。京都大学SF研究会OB。1986年に東京創元社入社、一貫してSF部門を担当。近年の担当書籍に、松崎有理『あがり』、宮内悠介『盤上の夜』、酉島伝法『皆勤の徒』、創元SF短編賞アンソロジー『原色の想像力』シリーズなど創元SF短編賞関連作品のほか、山本弘『MM9』シリーズ、牧眞司編『柴野拓美SF評論集』など。ウンベルト・エーコと島崎博の来日イベントの司会をつとめたことが生涯の自慢。2000年に柴野拓美賞受賞。大森望(おおもり・のぞみ)1961年高知生まれ。書評家・SF翻訳家・SFアンソロジスト。著書に『21世紀SF1000』、『新編・SF翻訳講座』、《文学賞メッタ斬り!》シリーズ(豊崎由美と共著)、《読むのが怖い!》シリーズ(北上次郎と共著)など。アンソロジーに《NOVA 書き下ろし日本SFコレクション》、《不思議の扉》の各シリーズのほか、『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』など。訳書にコニー・ウィリス『ブラックアウト』『オール・クリア』など多数。2013年には『NOVA』が第34回日本SF大賞特別賞を受賞。 168 2 1 2015/10/01(木) 00:00 会員無料 235:53 小川哲×アマサワトキオ×櫻木みわ「SFを可能にする構想力と取材力ーー『嘘と正典』刊行記念イベント」(2019/10/24収録)@pinako45 【収録時のイベント概要】第2長編『ゲームの王国』( https://amzn.to/30zGgqh )で山本周五郎賞と日本SFの大賞をダブル受賞、読書界の話題を席巻した小川哲の最新刊『嘘と正典』( https://amzn.to/30x1KEh )がこの9月に刊行される。マジシャンが主人公の「魔術師」( https://amzn.to/30zGBcx )、競馬を題材とする「ひとすじの光」、CIA工作員による共産主義消滅のたくらみを描く表題作など、一作ごとに異なる題材に挑戦した多彩な短篇集だ。SFは現実の先を行く想像力や飛躍が魅力のジャンルだが、それを支えるのは題材の歴史や現状に対する綿密なリサーチである。『ゲームの王国』でポル・ポト時代のカンボジアを、その匂いまで伝わるように描写してみせた小川哲は、どのように作品を構想し、取材し、作品に落とし込んでいるのか。近未来のネパールを舞台とする「サンギータ」( https://amzn.to/31CHaUl )で創元SF短編賞を受賞したばかりのアマサワトキオ、インド、ラオス、東ティモールなど各国を描く『うつくしい繭』( https://amzn.to/2siaxeA )でデビューした櫻木みわ。<ゲンロン 大森望 SF創作講座>( https://school.genron.co.jp/sf/ )が生んだ2人の新鋭が、小川哲の作品世界の秘密に迫る。 170 0 0 2020/11/01(日) 00:00 1:36 【シャドウズ・ゲート】予告編 失ったはずの世界は、"そこ"に存在していた― ホラー界にこれまでになかった新ジャンル≪ファンタジー・ホラー≫を確立させた本作。 通常のホラー作品とは一線を画す、緻密に作り込まれたストーリーラインとドラマ性の高さで、観る者全てが感嘆の息をのむ最高傑作がここに誕生!!!ファンタジア国際映画祭 観客賞受賞。フライトナイト映画祭 最優秀SF作品賞受賞。その他世界各国で称賛をあび、Varietyほか各メディアでも大絶賛!!!好評発売中 http://amzn.to/y2BhYi 180 1 0 2013/09/17(火) 15:28 2:01 『惑星戦記ナイデ二オン』予告編 製作期間15年! 監督の熱い思いを傾けたスペースオペラ(作品紹介はこちら)http://www.moviecollection.jp/movie/detail.html?p=2133 204 0 1 2011/12/03(土) 01:24 1:34 映画『ヴァイキング・サーガ』予告編 中世ヨーロッパの暗黒時代、福音書を巡るヴァイキングとの死闘を鮮烈に描く史実に基づくスペクタクル・アクション!!【STORY】時は西暦793年。ノーサンブリア王国のホーリー島で、異教徒のノース人による修道院襲撃が勃発。何隻もの船が島に上陸するや否や、首長ハドラダの指示のもと、男たちは剣や斧を振るいながら、修道士たちに襲い掛かり、キリストの言葉が書かれ不思議な力を持つとされる福音書を手に入れるため、片っ端から殺戮を行っていった。しかし、福音書は既に、修道士ヘリワードの手によって運び出された後だった。ヘリワードは福音書を守るため、護衛のエゼルウルフと、道中に出会ったエアラと名乗る女性とともに、アイオナ修道院へ向かっていた。事態を知ったハドラダは、福音書を手に入れるためなら犠牲も厭わずヘリワードの後を追いかけるが、その行く手をエゼルウルフが阻むのだった…。商品詳細>>>http://www.twanet.jp/1377VS-shosai.html 204 0 0 2017/07/10(月) 19:05 会員無料 76:56 #282[全編]SFはなぜ今、必要なのか?日本SF作家と代表作を語り尽くす!(小説家SP#23)【大人の放課後ラジオ 第282回】 日本SF 黄金の第一世代SPアメリカSFゴールデンエイジを受けて小松左京・筒井康隆・星新一・光瀬龍・平井和正・豊田有恒を生み出したハヤカワSFマガジンが1959年に創刊各作家の代表作を語りながら日本SFの特色と素晴らしさを熱く語りますいやぁ、みんなほんとにおもしろかったなぁ!......衣良▼番組で紹介した本『マイナス・ゼロ』(広瀬正/集英社) https://amzn.to/4jcs3Ig『復活の日』(小松左京/KADOKAWA) https://amzn.to/4kxWbPs『果しなき流れの果に』(小松左京/KADOKAWA) https://amzn.to/3SehFoo『日本沈没』(小松左京/KADOKAWA) https://amzn.to/3Fqsalr『虚無回廊』(小松左京/徳間書店) https://amzn.to/44SeESd『戦争はなかった』(小松左京/新潮社) https://amzn.to/4jhFuXo『日本アパッチ族』(小松左京/KADOKAWA) https://amzn.to/44GIEAi『悪魔のいる天国』(星新一/新潮社) https://amzn.to/4kfAW4Q『エヌ氏の遊園地』(星新一/新潮社) https://amzn.to/4dqGNln『ボッコちゃん』(星新一/新潮社) https://amzn.to/43qqCzU『時をかける少女』(筒井康隆/KADOKAWA) https://amzn.to/4kmL4Zm『家族八景』(筒井康隆/新潮社) https://amzn.to/3H4J8GD『東海道戦争』(筒井康隆/中央公論新社) https://amzn.to/4dxlUVU『旅のラゴス』(筒井康隆/新潮社) https://amzn.to/44MqeOx『虎よ、虎よ!』(アルフレッド・ベスター/早川書房) https://amzn.to/4jbhyF2『石の血脈』(半村良/KADOKAWA) https://amzn.to/43geVND『雨やどり』(半村良/集英社) https://amzn.to/43qViRN『戦国自衛隊』(半村良/KADOKAWA) https://amzn.to/4k56c6A『妖星伝』(半村良/祥伝社) https://amzn.to/439Zx5j『産霊山秘録』(半村良/早川書房) https://amzn.to/44P5aXS『たそがれに還る』(光瀬龍/早川書房) https://amzn.to/3YWi7eF『百億の昼と千億の夜』(光瀬龍/早川書房) https://amzn.to/4krmtCF→漫画『百億の昼と千億の夜』(画:萩尾望都、原作:光瀬龍 /河出書房新社) https://amzn.to/3Sgj1iq『寛永無明剣』(光瀬龍/早川書房) https://amzn.to/45hXSfc『8マン』(画:桑田次郎、原作:平井和正/講談社) https://amzn.to/3SbJlKz『メガロポリスの虎』(平井和正/早川書房) https://amzn.to/43ll8GE『サイボーグ・ブルース』(平井和正/KADOKAWA) https://amzn.to/3Fd9vJW『ウルフガイ・シリーズ』(平井和正/祥伝社) https://amzn.to/3SRgD1z『幻魔大戦』(平井和正/KADOKAWA) https://amzn.to/3H4jMZj『モンゴルの残光』(豊田有恒/講談社) https://amzn.to/3H6voLr『タイムスリップ大戦争』(豊田有恒/KADOKAWA) https://amzn.to/43oDCpP『飛騨のヤマトタケル』(豊田有恒/祥伝社) https://amzn.to/4mw4ugu★お知らせ「過去の名作アーカイブを無料公開!」(第14弾:2025年4月5日〜6月3日まで! https://x.gd/su9PB )第130回 『ブルシット・ジョブの謎』〜「クソどうでもいい仕事」からこれからの働き方を考える〜 https://youtu.be/TkI3Ufy7nX8第133回 『禁猟区』発刊記念!日本で不倫バッシングが激しいのはなぜ? https://youtu.be/S7LUhRgAKXo第168回 書けないときにどうするか?〜小説家SP第12弾〜 https://youtu.be/Cgg19BPf_is▶︎お便りお便り「『疲労とはなにか』特集を見ました」▶︎ご質問ご質問①「現代文学と古典文学の違いについて教えてください(るるさん/40代女性)」ご質問②「いつかSF系の小説を書くために温めているアイデアは有りますか(20代女性)」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『時間とはなんだろう』(松浦壮/講談社) https://amzn.to/4k22daW▶︎石田衣良の書籍情報新刊『男女最終戦争 池袋ウエストゲートパークXX』(文藝春秋) https://amzn.to/3yXsEMJ文庫『ペットショップ無惨 池袋ウエストゲートパークXVIII』(文藝春秋) https://amzn.to/3z3cEsv▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート17:51 お便り「『疲労とはなにか』特集を見ました」18:40 ご質問①「現代文学と古典文学の違いについて教えてください(るるさん/40代女性)」23:58 後編スタート1:05:51 ご質問②「いつかSF系の小説を書くために温めているアイデアは有りますか(20代女性)」1:09:10 石田衣良の読書のすゝめ『時間とはなんだろう』(松浦壮/講談社)1:15:16 次回予告【『睡眠の起源』特集】 207 0 1 2025/05/29(木) 18:00 2:00 映画『ビギニング』予告編 人類の未来はひとりの人間に託された―。生命の起源に隠された謎に迫る世紀末SFアクション!!【STORY】運転中に突如、視界が激しい光に包まれ致命的な事故に遭ったデヴィッド。帰宅しない父を心配し、娘のアニーが探し回ると、森の入り口で呆然と立ち尽くすデヴィッドを発見する。血だらけの洋服とは反対に、その姿はかすり傷さえなかった。さらに病院の検査で、生前の妻に移植したはずの腎臓が、正常に戻っていることが判明。驚くべき事実を確かめるため、デヴィッドは義足のザックを連れ、再び事故現場の森へ入る。そこには、異様な光を放つ謎の物体が落ちていた。物体から伸びる触手に触れたザックは、その後、無くなった足が再生し始めるのだった。科学の常識を覆す驚愕の真実に辿り着き、謎の物体の極秘調査を進めてきた政府は、デヴィッドとザックの不可解な事態を嗅ぎつけ彼らの家に押し入るのだった。この時、デヴィッドの目の前で、想像を絶する事態が始まろうとしていた―。商品詳細>>>http://www.twanet.jp/1378beg-shosai.html 227 0 0 2017/07/10(月) 20:25 20:23 『創元Genesisラジオ』第1回 ゲスト:高山羽根子さん 2018年12月20日発売の『Genesis 一万年の午後(創元日本SFアンソロジー)』のキャンペーン番組です。第1回は「ビースト・ストランディング」をお寄せいただいた高山羽根子さん(最新短編「居た場所」が第160回芥川賞候補に選出されました)をゲストにお招きしてお送りします。制作協力:RRJ twitterハッシュタグ #創元Genesis #創元radio 出演:高山羽根子(作家)、小浜徹也(東京創元社) 『Genesis 一万年の午後(創元日本SFアンソロジー)』 http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/97844 235 1 2 2019/01/17(木) 02:43 会員無料 239:28 小川哲×今村昌弘×呉勝浩「真夏のミステリー×SF読書会」【小川哲の文学BAR #2】 (2021/8/26収録)@Imamura1985 #ゲンロン210826 無料ダイジェスト動画はこちら!https://youtu.be/w46ShLm4AyU【収録時のイベント概要】SF作家・小川哲氏がホストをつとめるゲンロンカフェの読書イベントシリーズ「小川哲の文学BAR」第二回を開催!第二回のゲストは、小川氏と同世代のミステリー作家の今村昌弘氏と呉勝浩氏。今村氏は2017年に『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は各所で大きな反響を呼び、第18回本格ミステリ大賞〔小説部門〕を受賞、映画化やコミカライズもされた。続編の『魔眼の匣の殺人』、『兇人邸の殺人』もともにベストセラーとなりシリーズ累計で100万部を突破。2021年はテレビドラマ『ネメシス』に脚本協力として参加し、メディアの枠を超え活躍している。呉氏は、2015年にデビュー作『道徳の時間』が第61回江戸川乱歩賞を受賞。2018年に『白い衝動』で第20回大藪春彦賞、2020年には『スワン』で第162回直木賞候補となり、さらに第41回吉川英治文学新人賞、第73回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。2021年に再び『おれたちの歌をうたえ』が第165回直木賞候補に選ばれるなど、デビュー以来めざましい躍進が続いている。ホストの小川氏は、2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。2017年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞をW受賞。2020年に刊行した『嘘と正典』は第162回直木賞候補となった。ゲンロンカフェへも幾度も登壇いただき、執筆のみならず、快活なトークも人気を博している。1980年代生まれの登壇者たちはプライベートでも親しく、今回も小川氏の呼びかけに集まった。デビュー以来、様々なフィールドで活躍し続ける3名が、ミステリー&SF小説の読書会を開催する。三者で事前に打ち合わせた結果、以下の課題図書が決定。当日は各氏が出したこれらの課題図書作品を読み解きながら、ミステリーとSF小説の書き方、読み方、楽しみ方を存分に語っていただく。<課題図書>*イベントでは取り上げる作品のネタバレを含む可能性があります!!深木章子『欺瞞の殺意』(原書房 、2020年)【今村氏からの課題】殺人犯として服役していた元弁護士が仮釈放後にある関係者に送った書簡。それが事件のすべてを根底から覆す引き金となった。「わたしは犯人ではありません。あなたはそれを知っているはずです」。無実にもかかわらず「自白」して無期懲役となった元弁護士と事件関係者との「往復書簡」は、「毒入りチョコレート」殺人をめぐる推理合戦となり、やがて「真相」のぶつかり合いが思わぬ方向へ物語を導いていく。佐藤究『テスカトリポカ』(KADOKAWA、2021年) 【呉氏からの課題】メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会った。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へと向かう。川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロと出会い、その才能を見出され、知らぬ間に彼らの犯罪に巻きこまれていく――。ロバート・J・ソウヤー『ゴールデン・フリース』(ハヤカワ文庫SF、1992年)【小川氏からの課題】宇宙旅行都市計画の一環として、47光年かなたのエータ・ケフェイ星系第四惑星のコルキスをめざすバサード・ラムジェット宇宙船〈アルゴ〉。コンピュータ“イアソン”が完璧に制御しているこの船で、一人の女性科学者が死亡した。事故死?自殺?それとも…。自殺だというイアソンの主張に疑いを抱いた前夫が単独で調査を始め、困難の末にあばいた驚愕の真相とは?“感情を持つコンピュータ”をリアルに描いた話題作。もちろん、上記に加えて、登壇者の近年の著作についてもそれぞれお話しをたっぷりと伺う予定だ。直木賞をはじめ各賞の裏話にも期待!夏の日差しと暑さを忘れて読書に没頭すること間違いなしの必聴イベント。どうぞお見逃しなく。【登壇者の小川哲さんより】お二人に初めて会ったのは昨年一月の直木賞の選考会の夜で、僕と呉さんはともに賞の候補でした。僕は宮内悠介さんを呼んでいわゆる「待ち会」をしていたのですが、呉さんは今村さんを呼んでいたようです。夕方に結果が発表され、僕も呉さんも仲良く落選し、別々の場所で残念会をしていたのですが、僕たちの担当編集者が何人かかぶっており、編集者はどちらの残念会に参加するべきか迷っているようでした。「いっそのこと、合流すればよくないですか?」と僕は口にしてみました。お互い落選した以上、明日の予定もありませんし、同じ場所で残念会をすれば編集者が迷う必要もありません。そして何より、僕は呉さんと今村さんにお会いしてみたかったのです。もちろん、大きな賞に落選した夜に、他の候補と会うことを嫌がる人もいるでしょう。ですが僕は、特に理由もなく「呉さんが嫌がるはずがない」と確信していました。実際に、呉さんは合流を快諾してくれました。こうして、僕、宮内さん、呉さん、今村さんの四人で、なんとも奇妙な合同残念会をすることになったのです。僕たちがその日の夜、具体的にどんな話をしたのか、さすがにこの場ですべてを公言することはできませんが、楽しかったことだけは断言できます。少なくとも「落選してもいいことがあるんだな」という負け惜しみが言える程度には、素敵な思い出になりました。こうして偶然できた四人の縁はその後もなんとなく続いていて、この度ゲンロンカフェに来ていただけることになりました。呉さんも今村さんも、僕と違って現代日本人作家——つまり同業者の本をよく読んでいるし、「今、誰が面白いのか」「誰に注目するべきなのか」といった話にも詳しいです。二人が活動の中心としているミステリというジャンルを中心に、いろいろな話を聞ければと思います。お楽しみに!(小川哲)真夏のミステリー×SF読書会 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20210826/ 235 0 0 2023/07/01(土) 00:00 2:13 映画『ワンダフル・ワールド』予告編 アル中でゾンビになった両親を持つミッラ。ロボットスーツを身にまとうアイモ。世界各国の映画祭で大絶賛!! ファンタスティック&エキセントリック・ファンタジー!!【STORY】ミッラはアルコール中毒でゾンビになった両親と暮らす女の子。そんな両親に嫌気がさし、恋人のアイモと同棲するため、コツコツと資金を貯めていた。ある日、モテるミッラの浮気を心配したアイモは、素敵なカラダで彼女を虜にさせようと、ロボットスーツを調達し身にまとってしまった!しかし、ミッラの貯金を勝手に使ったことがバレて事態は急変!愛想を尽かしたミッラは彼の元を去ることに。しかし、日増しに心までもロボットと化し、人間らしさを失っていくアイモを見たミッラは、彼を救うため立ち上がるのだった!果たして、愛のチカラで再びアイモの心を取り戻すことが出来るのか―!?商品詳細>>>http://www.twanet.jp/1388WW-shosai.html 237 0 0 2017/07/11(火) 11:15 有料 23:16 プロジェクトA子(2) 怪力元気娘の摩神英子(A子)、彼女を慕う天然ボケの寿詩子(C子)、英子のライバル大徳寺美子(B子)の3人が繰り広げるハチャメチャ学園SF。「うる星やつら」の監督西島克彦とキャラクターデザインもりやまゆうじによるギャグアニメの名作の劇場版だ。近未来の地球のグラビトン学園の転校生A子は、超人的パワーの持ち主。今日も遅刻ギリギリで、親友のC子を引きずりつつ、猛スピードで登校だ。そんな彼女たちを、大財閥令嬢のB子が見ていた。彼女は、C子を自分のものにしたいと狙っていたのだ・・・。 245 69 3 2011/04/28(木) 04:48 会員無料 144:14 添野知生×堺三保「SF映画史総ざらい——添野知生の映画放談」 @chise_soeno @Sakai_Sampo ゲンロンカフェにSFおじさんズが初登場!『メッセージ』や『パッセンジャー』などの新作や、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『エイリアン・コヴェナント』、『ブレードランナー 2049』などシリーズ大作の続編も公開される2017年。そう、いまSF映画がアツい…!!そこで、ゲンロンカフェでは、SFマガジン2017年10月号『オールタイム・ベストSF映画総解説 PART1』で監修を務めた添野知生氏、SF評論家・翻訳家の堺三保氏をお招きし、SF映画史を徹底おさらい!!いまなお多くのファンを魅了するSF映画の想像力はどこからやってきて、どこに向かうのか?SFファンのみならず、映画ファンも必見間違いなし。集え!! 今宵ゲンロンカフェに。【イベントのページ】https://genron-cafe.jp/event/20171012/ 252 0 1 2018/11/01(木) 00:00 18:08 #13[無料]石田衣良マイ・ベストSF〜50年分の9冊 ▶番組の全編視聴はこちらhttps://www.nicovideo.jp/watch/so36600282ネット民のみんなが大好きSF大特集。在宅に役立つこの半世紀のマイベストSFトップ9を紹介します。あわせてSFの歴史も熱く語っています。いやーみなさん、ホントにSFっていいですね……衣良▶関連本をAmazonでチェック!『地底世界ペルシダー』https://amzn.to/3bA0q9C『海底2万マイル上』https://amzn.to/2QSk0G6『海底2万マイル下』https://amzn.to/2QVWMz0『月世界旅行』https://amzn.to/2wyDOrf『宇宙戦争』https://amzn.to/2Usbpfv『タイムマシン』https://amzn.to/2vVxERw『透明人間』https://amzn.to/2xzD44Z▶︎石田衣良マイベストSF50年分の9冊①『スターキング』https://amzn.to/2wJAz05②〜⑨は、https://www.nicovideo.jp/watch/so36600282【石田衣良 大人の放課後ラジオ】小説家石田衣良が、若い仲間たちと大人の放課後をテーマにお届けする、自由気ままな番組です。映画・マンガ・本、音楽など最新カルチャーから、恋愛&人生相談、ほんのり下ネタまで、日常のひとときを、まったりにぎやかにするエイジレスでジェンダーフリーなプログラムです。【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】●番組内で石田衣良があなたの質問に直接回答します!https://ch.nicovideo.jp/ira/letter▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年「4TEEN フォーティーン」で直木賞を受賞。06年「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞、13年「北斗、ある殺人者の回心」で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『清く貧しく美しく』(新潮社)。http://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。http://yohei-hayakawa.com/【武井ひろな】たけい・ひろな/東京都出身。大人のための恋愛講座をYouTubeで発信、半年で5万回再生を記録。ポッドキャストやYouTubeにてナビゲーターとしても活躍中。https://hironatakei.com/ 275 0 2 2020/04/02(木) 18:00 有料 30:12 プロジェクトA子(3) 怪力元気娘の摩神英子(A子)、彼女を慕う天然ボケの寿詩子(C子)、英子のライバル大徳寺美子(B子)の3人が繰り広げるハチャメチャ学園SF。「うる星やつら」の監督西島克彦とキャラクターデザインもりやまゆうじによるギャグアニメの名作の劇場版だ。近未来の地球のグラビトン学園の転校生A子は、超人的パワーの持ち主。今日も遅刻ギリギリで、親友のC子を引きずりつつ、猛スピードで登校だ。そんな彼女たちを、大財閥令嬢のB子が見ていた。彼女は、C子を自分のものにしたいと狙っていたのだ・・・。 284 77 4 2011/04/28(木) 04:48 有料 29:41 プロジェクトA子(1) 怪力元気娘の摩神英子(A子)、彼女を慕う天然ボケの寿詩子(C子)、英子のライバル大徳寺美子(B子)の3人が繰り広げるハチャメチャ学園SF。「うる星やつら」の監督西島克彦とキャラクターデザインもりやまゆうじによるギャグアニメの名作の劇場版だ。近未来の地球のグラビトン学園の転校生A子は、超人的パワーの持ち主。今日も遅刻ギリギリで、親友のC子を引きずりつつ、猛スピードで登校だ。そんな彼女たちを、大財閥令嬢のB子が見ていた。彼女は、C子を自分のものにしたいと狙っていたのだ・・・。 333 107 12 2011/04/28(木) 04:47 会員無料 72:25 #169[全編]石田衣良が選ぶ〜日本SFオールタイムベスト10〜【大人の放課後ラジオ 第169回】 オトラジリスナーに大人気!今回は石田衣良が選ぶ「日本SFオールタイムベスト10」懐かしの半村良、広瀬正、小松左京などなどSFが一番面白かった頃の名作を振り返りますSF思考がビジネスで求められる昨今、みんなももっとSFを読もう!......衣良▼前回のSF特集[第13回|前編]石田衣良マイ・ベストSF〜50年分の9冊 https://youtu.be/OKrGHZLWZMA▼番組で取り上げた日本SFベスト10(紹介順)①『百億の昼と千億の夜』(光瀬龍/早川書房) https://amzn.to/42do1Ii②『マイナス・ゼロ』(広瀬正/集英社) https://amzn.to/42jUqx0③『石の血脈』(半村良/集英社) https://amzn.to/3mVXvD6④『神狩り』(山田正紀/早川書房) https://amzn.to/3YSsihs⑤『虚無回廊』(小松左京/角川春樹事務所) https://amzn.to/3YOWfPu⑥『二重螺旋の悪魔』(梅原克文/角川書店)https://amzn.to/3JK3rbp ⑦「アダルト・ウルフガイ・シリーズ」(平井和正/祥伝社) https://amzn.to/3LtQBzi⑧「短編集」(星新一) ⑧-1『悪魔のいる天国』(新潮社) https://amzn.to/3JKWmaA ⑧-2『きまぐれロボット』(角和書店) https://amzn.to/407SpSv ⑧-3『マイ国家』(新潮社) https://amzn.to/3YWwn3X ⑧-4『だれかさんの悪夢』(新潮社) https://amzn.to/42kdHOz ⑨「短編集」(筒井康隆) ⑨-1『幻想の未来』(KADOKAWA) https://amzn.to/406FksE ⑨-2『ウィークエンド・シャッフル』(KADOKAWA) https://amzn.to/3ZSAJdP ⑨-3『東海道戦争』(中央公論新社) https://amzn.to/3JI6kJr ⑨-4『宇宙衛生博覧会』(新潮社) https://amzn.to/3TgP4yh⑩『新世界より』(貴志祐介/講談社) https://amzn.to/3JiY29O★お知らせ「過去の名作アーカイブを無料公開!」(第一弾:〜2023年4月18日まで! http://bit.ly/3IsmMM2 )第1回 2019年下半期「第162回直木賞」直前大予想!! https://youtu.be/5EQspF0ybPA第3回 『殺戮の世界史:人類が犯した100の大罪』有史以来、積み重ねてきた人間の悪意の記録を石田衣良が解読 https://youtu.be/UYARVy3_Ug4第4回 エロスはアメコミに勝つ! Netflix再生回数第3位記念 作者による『娼年』徹底解説 https://youtu.be/CVyNYLcmN2E▶︎お便りお便り「石田衣良さんのネーミングは素敵だと思います」▶︎ご質問ご質問①「長年の友達と距離をおく良い方法はありますか(25歳女性)」ご質問②「大学生の息子がマルチ系の事業コンサルにのめり込んでいるようです(50代女性)」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『殺戮のチェスゲーム』(ダン・シモンズ/早川書房) https://amzn.to/3YZ9VHO▶︎石田衣良の書籍情報新刊『ペットショップ無惨 池袋ウエストゲートパークⅩⅧ』(文藝春秋) https://amzn.to/3Da04Yc文庫『清く貧しく美しく』(新潮社) https://amzn.to/3tiBi1V文庫『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークⅩⅥ』(文藝春秋) https://amzn.to/3eBdWAB▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://bit.ly/3oPvLNx【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】①YouTube メンバーシップ:http://bit.ly/otoraziqa1②ニコニコ動画 会員様:http://bit.ly/otorazinico③一般の方:http://bit.ly/otoraziqa2*有料会員の方のご質問を優先して、番組内でご質問を取り上げさせていただきます。▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート07:11 ①『百億の昼と千億の夜』(光瀬龍/早川書房)11:25 ②『マイナス・ゼロ』(広瀬正/集英社)16:58 お便り「石田衣良さんのネーミングは素敵だと思います」18:15 ご質問①「長年の友達と距離をおく良い方法はありますか(25歳女性)」21:40 後編もお楽しみに22:18 後編スタート22:22 ③『石の血脈』(半村良/集英社)29:13 ④『神狩り』(山田正紀/早川書房)32:46 ⑤『虚無回廊』(小松左京/角川春樹事務所)40:20 ⑥『二重螺旋の悪魔』(梅原克文/角川書店)45:10 ⑦「アダルト・ウルフガイ・シリーズ」(平井和正/祥伝社)48:12 ⑧「短編集」(星新一)50:24 ⑨「短編集」(筒井康隆) 54:04 ⑩『新世界より』(貴志祐介/講談社)58:00 SF回総括1:01:51 ご質問②「大学生の息子がマルチ系の事業コンサルにのめり込んでいるようです(50代女性)」1:08:11 石田衣良の読書のすゝめ『殺戮のチェスゲーム』(ダン・シモンズ/早川書房)1:10:51 次回予告【人生相談SP】 338 9 0 2023/03/30(木) 18:00 会員無料 55:45 SF作家・樋口恭介氏出演!『核戦争危機・パンデミック×メタバース ――ディストピア化する世界の別の未来を想像・創造する』(2022年4月2日放送・後半有料パート)ゲスト:樋口恭介、出演:宮台真司・ダースレイダー、司会:ジョー横溝 ゲストはSF作家・樋口恭介氏。戦争、パンデミック、監視社会…と、まるでSF小説で読んだディストピアのような状況にある今の世界。そんなディストピアな世界からの解放をもたらすかもしれないメタバース。否、逆にメタバースの普及によりディストピアは加速するのかもしれない。番組の前半はそのメタバースについて深掘りする。後半では、戦争、パンデミックにメタバースが与える影響を考え、更に、樋口氏の著書『未来は推測するものではなく創造するものである』でも提唱されている<SFプロトタイピング>を用いて、ディストピアに向かわないための人類の未来を想像・創造する。●日時:4月2日(土)21時から生配信●ゲスト:樋口恭介(SF作家)●出演:宮台真司(社会学者) ダースレイダー(ラッパー)●司会:ジョー横溝(『君二問フ』編集長)※参考図書:『未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉』(筑摩書房)https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480864765/ 367 0 4 2022/04/25(月) 00:00 2:13 『クロース・エンカウンター 第4種接近遭遇』予告編 イギリス、サフォーク州レンドルシャムの森林地帯に、アングロサクソンの秘宝を追うドキュメンタリーの撮影クルーの3人が訪れる。彼らは金属探知機を使い黄金を探していたが、偶然、謎の飛行物体の撮影に成功する。しかし夜になるとなぜかGPSは誤作動ばかり起こすようになり、3人は道を見失う。更に翌朝目覚めると乗ってきた車もなくなっている。森を彷徨い歩くうちクルーの一人が体調不良を訴え始めるが、身を案じる間もなく突如謎の光にさらわれてしまう。行方不明の仲間を探すうちに残りの二人は廃墟となった米国空軍基地へと迷い込み、そこで遂に彼らは恐ろしい存在と遭遇するのだった…。2015年1月27日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて公開 453 3 0 2015/01/22(木) 02:09 191件 < 1 2 3 4 5 6 次へ >