チャンネル 動画 (7) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ 会員無料 256:10 壇俊光×清水亮×桂大介 Winnyと金子勇が見た未来(2023/4/12収録) @Toshimitsu_Dan @shi3z @dkatsura #ゲンロン230412 ※ 本番組は、シラスで行われた延長放送を除く、本編のみの再放送となります。予めご了承ください。【収録時のイベント概要】本年3月10日、映画『Winny』が公開されました。映画では、2002年にプログラマー・金子勇氏が開発したファイル共有ソフト「Winny」をめぐる事件と裁判が扱われています。当時、金子氏が2ちゃんねるに無料公開したWinnyが悪用され、著作権侵害や情報漏洩が多発し社会問題になりました。実際に違法アップロードを繰り返した人々だけでなく、開発者の金子氏も著作権法違反幇助の容疑で逮捕されてしまいます。7年もの裁判の末無罪を勝ち取ったものの、金子氏は判決から一年半後に急逝されました。Winny事件では、開発者にまで悪用の責任が追及されました。映画に出てくる台詞で言えば、「ナイフで人を刺した者だけでなく、そのナイフを作った者」まで罪に問われるようなものです。これは技術開発の自由と権利を脅かしかねない事件でした。一方でこの事件が起こった背景の一つに、社会が新しい技術に対して抱く不安がありました。現在も生成系AIの開発停止を求める声が出ているように、技術開発の急速な進展は、ときに法律の整備や人々の常識を上回ってしまうことがあるのです。このたびゲンロンカフェでは、映画公開を機にあらためてWinny事件を考えるイベントを開催します。お招きするのは、実際に弁護を担当し、映画『Winny』の壇俊光役のモデルとなった壇俊光さん、金子勇氏とも親交のあったプログラマーの清水亮さん、同作に監修者として関わったシラス代表の桂大介さんです。金子氏の生前を知る人は意外に少ないです。イベントでは、金子氏の技術開発の背景にあった当時のITをめぐる思想や技術的状況、Winnyが用いたP2P技術の価値、さらにはIT技術と社会・倫理の関係についてなど、さまざまな角度からWinnyとその事件についてお話しいただく予定です。そもそも、なぜ金子氏のような優秀な技術者が危険な賭けをするようになったのでしょうか。IT技術が私たちの日々の生活に大きく影響を及ぼす昨今、ITに詳しい方だけではなく、技術と社会の関係に関心がある方にひろくご覧いただきたい注目イベントです。どうぞお見逃しなく!■映画『Winny』予告編 - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=qGBtaIPNbuM■Winnyと金子勇が見た未来 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230412/ 3 0 0 2025/12/01(月) 00:00 会員無料 72:19 最近のマクガイヤー 2023年4月号 会員限定 前半 → so42134921後半 → so42135899【出演】 Dr.マクガイヤー「ゲロとレイプがある映画は傑作である」と言い切るアラフォーオタク。 ボンクラ映画をこよなく愛する正体不明の冒険野郎。番組中の白衣は自前だ。番組が気になった人はブログを訪れてみてもらいたい。きっと目眩がすることでしょう。 ブログ ⇒ 冒険野郎マクガイヤー@はてなTwitter ⇒ @AngusMacgyerInstagram ⇒ @macgyerグッズ 購入 ⇒ マクガイヤーチャンネル物販部同人誌 購入 ⇒ 本当はFより面白い藤子不二雄Aの話〜童貞と変身と文学青年〜ご意見・ご質問 ⇒ http://ch.nicovideo.jp/macgyer/letterチャンネル入会はコチラから!2023年4月23日収録 658 1 0 2023/04/26(水) 19:00 48:00 【再配信】(2/2)~Winny事件をめぐって~ ソフトウェア開発者の責任とは MIAU Presents ネットの羅針盤 2012/02/22(水)に配信した番組の再配信をお送りいたします。昨年末、急に飛び込んできたWinny開発者 金子勇氏の無罪の報道。今回の裁判で争われたのは「Winnyが違法であるか」という、いわゆる包丁論ではなく、金子氏が著作権侵害を許容しながらWinnyを開発し、そして提供し続けたのかということでした。 ここ数年librahack事件や、不正指令電磁的記録作成罪(いわゆるウイルス作成罪)の成立など、ソフトウェア開発者とそのソフトウェアについての関係や、責任を問われることが増えてきました。また最近ではプライバシーの問題でも、ソフトウェア開発者の責任が問われる事象も増えています。 多くの人がプログラム開発やサービス運営に関わる時代、プログラマはどんなことを考え、そしてイノベーションを生み出していけばいいのでしょうか。今回のネットの羅針盤ではこのような背景からソフトウェア開発者の責任について、豪華ゲストをお迎えして考えていきます。 【出演者】※敬称略司会:津田 大介(ジャーナリスト・MIAU代表理事)ゲスト:金子勇(株式会社Skeed社外取締役、Winny開発者)heatwave_p2p(ブロガー)戀塚昭彦(株式会社ドワンゴ ニコニコ事業本部 企画開発) 1,032 5 9 2013/07/07(日) 20:26 68:00 【再配信】(1/2)~Winny事件をめぐって~ ソフトウェア開発者の責任とは MIAU Presents ネットの羅針盤 2012/02/22(水)に配信した番組の再配信をお送りいたします。昨年末、急に飛び込んできたWinny開発者 金子勇氏の無罪の報道。今回の裁判で争われたのは「Winnyが違法であるか」という、いわゆる包丁論ではなく、金子氏が著作権侵害を許容しながらWinnyを開発し、そして提供し続けたのかということでした。 ここ数年librahack事件や、不正指令電磁的記録作成罪(いわゆるウイルス作成罪)の成立など、ソフトウェア開発者とそのソフトウェアについての関係や、責任を問われることが増えてきました。また最近ではプライバシーの問題でも、ソフトウェア開発者の責任が問われる事象も増えています。 多くの人がプログラム開発やサービス運営に関わる時代、プログラマはどんなことを考え、そしてイノベーションを生み出していけばいいのでしょうか。今回のネットの羅針盤ではこのような背景からソフトウェア開発者の責任について、豪華ゲストをお迎えして考えていきます。 【出演者】※敬称略司会:津田 大介(ジャーナリスト・MIAU代表理事)ゲスト:金子勇(株式会社Skeed社外取締役、Winny開発者)heatwave_p2p(ブロガー)戀塚昭彦(株式会社ドワンゴ ニコニコ事業本部 企画開発) 7,017 27 73 2013/07/07(日) 20:14 73:08 警視庁公安部資料の拡散はいかにして起きたか/高木浩光氏(産業技術総合研究所主任研究員)インタビュー 海上保安官による尖閣ビデオ流出問題に注目が集まっていた10月末、警視庁公安部外事三課、警察庁、愛知県警が作成したと見られる文書114点がインターネット上に流出した。国際テロ組織の調査やテロの未然防止を担当する警視庁公安部外事三課の資料と見られる文書には、捜査員の顔写真や捜査協力者の氏名などの個人情報、監視対象とその記録など秘匿性の高い情報が含まれていた。本来外に漏れることがあってはならない機密文書の流出、拡散はいかにして起きたのか。 当初、これはウイルス感染などによりファイル共有ソフトWinnyのネットワークに流出した「事故」だと見られたが、事故の際に起きる特徴が見られないことから、「意図的な流出」であるという見方が強まった。さらに、産業技術総合研究所の高木浩光主任研究員の解析では、そもそも文書を入手した経路は不明だが、故意に文書を流出させた人物は、ルクセンブルクのサーバを経由してWinnyに接続して流出できるようにし、さらに「WikileaksJapan」と名付けたブログを開設してファイルを転載、Twitterのアカウントも作成し、ファイルの存在を知らせようとしていることがわかった……。 情報セキュリティの専門家である高木氏に、史上最悪の事態ともいわれる警視庁の内部情報がいかに拡散していったか、その経緯を神保哲生が聞いた。 4,658 274 40 2010/11/20(土) 15:00 25:38 【ゲスト講演】「配信の技術と法的問題」(壇 俊光氏、金子氏の専任弁護士) Winnyの出現と刑事事件などに代表されるように、法的な問題が山積みです。ただ、これは、別の視点から見れば、大量データ配信インフラの強いニーズがあることを実証したとも言えます。そして、現在の配信技術は、技術からビジネスにつなげることを求められるステージにあると言っても過言ではありません。今回はその一例としてWinny制作者である金子氏と、その弁護人である壇弁護士が、Winnyの解説から、Winnyを発展させ、商用サービス化したSkeed Castまでの流れと現在の配信サービスが抱える法的問題について解説する予定です。 394 7 8 2009/03/24(火) 15:00 33:38 【ゲスト講演】「配信の技術と法的問題」(金子 勇氏、Winnyの開発者) livedoor テクニカルセミナーWinnyの出現と刑事事件などに代表されるように、法的な問題が山積みです。ただ、これは、別の視点から見れば、大量データ配信インフラの強いニーズがあることを実証したとも言えます。そして、現在の配信技術は、技術からビジネスにつなげることを求められるステージにあると言っても過言ではありません。今回はその一例としてWinny制作者である金子氏と、その弁護人である壇弁護士が、Winnyの解説から、Winnyを発展させ、商用サービス化したSkeed Castまでの流れと現在の配信サービスが抱える法的問題について解説。 6,497 155 132 2009/03/24(火) 15:00 7件 < 1 次へ >