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  • 劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
    劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 江戸時代末期、江戸の町を襲来したのは、黒船ではなく宇宙船だった。 宇宙からやってきた最強の侵略者・天人(あまんと)を前になす術のない幕府。 だが、そんな国を憂い、圧倒的な劣勢のなかでなお臆することなく戦い続ける志士たちがいた。 桂小太郎、高杉晋助、そして白夜叉の異名で恐れられた侍・坂田銀時。 だが、数年に及ぶ死闘の末、彼らは友を失い、師を失い、戦い敗れて“国”を失った。 生き残った銀時は万事屋を営み、桂は身を潜め攘夷活動を続け、 高杉は幕府や天人の支配の破壊を企む。さらに高杉は銀時・桂へもその刃を向ける。 ある日、江戸の町に一人の辻斬りが現れ、その凶刃によって桂が姿を消す。 男のもつ、生きたように脈を打つ妖刀“紅桜”・・・人工知能を持ち、 使用者に寄生して戦闘データを蓄積し進化する悪魔の兵器。高杉は、 最強の戦闘集団・鬼兵隊を復活させ、“紅桜”を擁して動き出したのだ。 桂の相棒・エリザベスの依頼を受け桂の捜索に動き出す銀時・神楽・新八の万事屋メンバー。 桂の行方は?そして、銀時とかつての盟友・高杉との因縁の対決に決着はつくのか!?
  • 銀魂 ジャンプアニメツアー2005&2008
    銀魂 ジャンプアニメツアー2005&2008 ジャンプアニメツアーで上映された『銀魂』スペシャルアニメ。 2005年に上映された「銀魂 ~何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い~」と2008年上映「劇場版銀魂 ~白夜叉降誕~ 予告篇」の2話を収録。
  • 鬼人幻燈抄
    鬼人幻燈抄 時は天保十一年(1840年)。大飢饉により人心が乱れた世において、鬼が人の姿に化け、戯れに人をたぶらかすようになっていた。江戸の街から遠く離れた山間の集落・葛野(かどの)。この集落に、甚太と鈴音という兄妹が暮らしていた。幼い頃に、ある理由から葛野に来たよそ者の二人だったが、皆に受け入れられ仲睦まじく日々を過ごしていた。集落には、「いつきひめ」と呼ばれる巫女がおり、成長した甚太は巫女の護衛役を務めるように。そしてある日、甚太は鬼の討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――巫女の護衛役として死と隣り合わせの甚太、その身を心配しつつも健気に明るく兄を送り出す鈴音、巫女「いつきひめ」として責務を果たす中、鬼に命を狙われる白夜。三人の運命の歯車が重なり、そして狂う時。人と鬼、長きに渡り時代をも巻き込む大きな災いが降り注ぐ。江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら百七十年という途方もない時間を旅する鬼人の物語を描く、和風大河ファンタジー。
  • 未確認で進行形
    未確認で進行形 ごく普通の生活を送る高校生・夜ノ森小紅の 16歳の誕生日。 許婚なのに影が薄い三峰白夜と、小姑でどう 見ても幼女の三峰真白が現れた。 ブリーフィング無しでいきなり始まった奇妙 な同居生活。 シスコンで変態な姉・夜ノ森紅緒まで加わ り、事態は相当ややこしいことに。 小紅の生活は普通じゃなくなった。
  • ダンガンロンパ3-The End of 希望ケ峰学園- 未来編
    ダンガンロンパ3-The End of 希望ケ峰学園- 未来編 “超高校級の絶望”による『人類史上最大最悪の絶望的事件』によってかつて世界は崩壊までおいつめられた。そんな絶望に満ちた世界を救うべく、人類の希望ともいうべき組織 “未来機関”が結成される。 未来機関はあらゆる才能を集めた希望ヶ峰学園の卒業生を中心に構成された組織であり、同じく希望ヶ峰学園の生徒を中心に構成された“超高校級の絶望”と熾烈な戦いを繰り広げた。 事件の黒幕である真の“超高校級の絶望”江ノ島盾子の死によって戦いは一つの区切りを迎える。江ノ島の絶望を打ち破り“超高校級の希望”となった苗木誠をはじめ、霧切響子、朝日奈葵、十神白夜、葉隠康比呂、腐川冬子は、未来機関に所属することになった。 しかし、苗木は江ノ島によって“絶望”の思想を植え付けられ、“絶望の残党”となった77期生も救いたいという想いから、未来機関にとらえられていた彼らを“絶望”の思想を取り除く「希望更生プログラム」にかけ、解放してしまう。 独断で行動し、しかも“絶望の残党”を世界に放った苗木誠を処分すべきか否か、未来機関の面々は緊急会議を行うことになる。 絶望をふりまく因子がある存在・可能性は一切抹消すべきであるという急進派、暴力のみでの解決を否定し、新しい道を模索すべきであるという穏健派、どちらにも所属せず場を静観する中立派…会議は平行線をたどる一方であった。 そんな中、あたりに突如爆発音が響く。そして催眠ガスを吸わされる未来機関一同…目が覚めると、それまで会議を行っていた施設に彼らは監禁され、腕には謎のバングルがつけられていた。 眠る前と一変して異様な雰囲気に包まれた施設に、「うぷぷぷぷ」という “モノクマ”の声が響き渡る。モノクマを操る江ノ島盾子は死んだはずと混乱する苗木たち。 モノクマは、未来機関、そして苗木に対し「最後の戦いをしよう」とコロシアイゲームをもちかける。もう二度とコロシアイなどしない、そう反論する苗木だったが、モノクマは未来機関の中に「裏切り者がいる」と告げるのだった。 裏切り者は誰か、未来機関の望む希望は正しいものなのか、苗木たちは生き残り、真実にたどり着けるのか。希望が希望を殺す絶望の物語が始まる。