集団戦における基礎的心得
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集団戦における基礎的心得

2018-01-18 20:56
    この記事は集団戦をまったくやったことないか、殆どやった事がない人の為に、
    もしくは集団戦で失敗や叱られてばかりいる人の為の記事である。

    集団戦を行う上で腕やポジション以前に考えておくべき心構えを中心とする。
    以下の心構えを持った上で集団戦をやれば、やる気があれば必ず上手くなる。

    1・指揮官の言う事は必ず聞く


    これがもっとも大事な基礎土台となる。
    指揮官の指揮は集団戦において最優先されるべき事である。ランダム戦と違い、貴方の判断は
    求められていないのであれば、一切合財必要ない。例え貴方が間違っていると思ったとしてもまずは実行する必要がある。

    ・責任の所在を自分に集めない為。

    自らの判断で動く事は自らの責任の上に動く事となる。そしてランダム戦とは違い、集団戦では自らの行動の結果は自分だけでなく、他のチームメイトにも影響を与える。その為勝手な行動をとる事はそのまま全員分の責任を被る事になってもおかしくない。
    「お前が勝手な動きをしたから負けた」と言われても仕方がないのである。
    勝手な動きでミスを連発すればそれがすべて自らの信頼に傷をつけ、非難が集中する。


    つまり凄いストレスで集団戦が
    クソつまらなくなるという事だゾ

    指揮官にとって言う事を聞かず、やってくれないプレイヤー程イライラするものはない
    責任感は分散する事で自らの負担を楽にするのが大事なのである。
    例え指揮官の言う事を聞いて爆発四散したとしても指揮官の指示に従っていたなら、貴方が
    すべて悪いという事にはまずならない。

    極論:負けたのを指揮官のせいにできるようにプレイできる様になると気持ちが楽な状態で集団戦ができるようになるよ

    2・ランダム戦の戦績が指揮官や他のチームメイトより上手いからといって、集団戦でも

    最初から自分のほうが上手いと思い込んではならない

    個人技量が中心のランダム戦と、作戦と団体行動によって構成される集団戦は使う技術に違いがある。その為、ランダムでの上手さ=集団戦の上手さ にはならないのである。
    これは指揮についても同じであり、指揮官が自分より下手だからといって言う事を聞かない
    のはもってのほかである。

    3・最初から集団戦闘で上手くプレイ出来ないのは当たり前!

    始めて集団戦を行う時や経験が少ない時点で様々な指摘を受けるのは普通の事であり、
    それを受けて殊更に落ち込む必要はない。しかし、一つだけ常に意識しておかなければならないことがある。
    一度受けた指摘は常に改善しようと心掛けなければならない。

    改善しようとして失敗するのはまだ良いが、改善しようと思わずにした失敗は無意味なものである。集団戦は自分だけがプレイしてるのではなく、他者と共にプレイしてると言う事を認識しながら改善を心掛けよう。

    4・分からない事があったら必ず指揮官に聞く。

    指揮官に言われた事が分からなかった場合、何をすればいいか分からなくなった時は必ず
    指揮官に聞く事。聞かずに動かなかった場合やミスをした場合は貴方の責任になる・・・が!!
    もし聞いた上で指揮官が教えてくれなかったらそれは指揮官の責任になる。何故なら指揮官に
    は各プレイヤーに自らの作戦を認識させる義務があるからである。

    5・自らがミスしたときには必ず謝意を示す

    下手な言い訳などせずにミスをしてしまった際には必ず謝ること。そしてその上でどうしたらよかったが分からない場合には周りにその場で聞くこと。




    6.それでも集団戦が辛い、上手くならない人や怖い人はSEFIRIAS(がまだプレイしたら)まで相談してくれるといいぞ














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