2018夏CWE:SDM初CWE参戦事情
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2018夏CWE:SDM初CWE参戦事情

2018-06-13 23:05
    SDMとしては今回RGZに合流し、メンバーとしては31人中21人が獲得できた。
    このうち5名前後については本人事情により、参加できなくなったとの話が中途に
    有ったため、取得率については想定通りの物となった。

    今回SDMとしては早々と合流に付いて考えていた。
    以下備忘録として流れを記載する。

    SDMとしては集団戦に徐々に去年の暮れから実施し始めた。
    元々はCWに際し、希望者は他クランに出稼ぎに行くなり、各自で判断してもらいSDM
    としては参加予定はなかった。(1~3月頃)
    しかしながら、想定以上に人数が増え、また受け皿となるクランの見通しも経たなかった為、SDMとして動くことにした。(4~5月頃)

    その際には単独で参加するか、合流するかの選択肢が有ったが、
    この時点で殆ど合流する方向に舵を切るつもりであった。
    理由として
    ・集団戦を本格的に初めて半年しか経過していない。
    ・CWE、CWCに参加したことのあるプレイヤーが少数、長丁場で戦場の霧有りの戦闘を
    経験したことのあるプレイヤーが6,7人しかいなかった。
    ・人数が最大で30名程度しか集まらず、車両が揃っていないプレイヤーが多い。
    ・VCができないプレイヤーがそれなりにおり、指揮官に非常に大きく負担が掛かる
    ことが予想された。

    ・最大の理由としてCWの運営を経験したプレイヤー誰一人おらず、ノウハウが不足
    していた為、過去に独自参加したクランのように失敗する可能性が非常に高かった。

    上記の結論を持ってRGZのDamegane氏とアポを取り、CWE参戦の旨と合流を持ちかけた。
    当初の構想としては別クランを作成し、まっさらな状態での参戦を行なおうとしたが、
    リザーブの作成による金銭的利点を重視し、合流したクランの中で一番拠点レベルが高い
    RGZを母体にする事とした。
    ・CW直前での合流はお互いへの認識不足から、不和や齟齬といったマイナスの影響を与える
    可能性があると感じ、早期すり合わせと、進撃戦によるリザーブの貯蓄の為、一月ほど前から合流する事とした。

    合流後はクラン事に部隊を分けながら、人数が足りなかった場合や、余りが出た際に連合部隊
    として運用していた。

    領地投げに関しては、RGZにメイン運営を任せ、SDM側として戦いたい領地の選択を行ない、
    戦闘部隊として転戦した。

    指揮官側の負担は想定通りかなり高かったものの、2週間だった事も幸いし、乗り切り事ができた。

    今回の経験を持って、単一クランとしてCWイベントに参戦し、それなりの成果を得る為には以下の要素が必要不可欠だと感じた。
    ・CW、または豊富な集団戦経験者最低10名以上。
    ・指揮可能なプレイヤー最低4名。
    ・腕に応じて変わるが、各自必要Tier10車両を3つずつ用意する。

    上記を含めて、クラン人員が2~30名以上が最低ラインだと思われる
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