ハッカーズメモリー考察 ネットカフェの本棚の漫画ついて
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ハッカーズメモリー考察 ネットカフェの本棚の漫画ついて

2017-12-24 04:03
  • 2




どうも、瀬黒です。
先日ついに予約していた『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』が自宅に届きました!
これを楽しみに年末頑張って働いたと言っても過言ではない…。
それくらい待ち望んだ作品なのですが、プレイして10分も経たないうちに
制作陣のデジモンファンへ向けた粋な計らいを私は見つけてしまったのだった。


というわけで、まずご覧になって頂きたいのがこちらの画像。



こちらは冒頭のムービーのワンシーン。
ネットカフェの店内を主人公が練り歩くシーンで、本棚を横切るこの一瞬の映像。
左手側のコミックにご注目。
古株のデジモンファンなら、見覚えがある方も多いだろう。

そう。デジモンアドベンチャーVテイマー01である。


Vテイマー01は、やぶのてんや先生執筆のデジモンシリーズ初のコミックス作品だ。
連載は1999年にスタート。
Vジャンプで連載されたということもあり、主人公のパートナーデジモンはやぶの先生オリジナルのデジモン、ブイドラモンが務めている。
実はアニメ版でも登場する主人公、八神太一のデザインにもやぶの先生が携わっている。
ーグルを装着したデザインは実は先生の発案だったとか。
(詳しいお話はハカメモの公式ホームページにおいて、やぶの先生のインタビュー記事で閲覧できるのでそちらを参照されたい。)
また、Vテイマー01で登場した敵デジモン、アルカディモンも本作に登場するとのことなので、今後どのようにストーリーに関わってくるのか注目したい。



そして、もう一度先ほどの画像を見ていただきたい。



今度は右側の一冊だ。
こちらの特定にはかなりの時間を要した。
なんせ裏表紙なので、ネットで探すのは表の表紙と違い困難を極めたために、古本屋までわざわざ足を運びようやく特定に成功。
それがこちら。


『デジモンワールド リ:デジタイズ エンコード』の2巻である。
こちらは2012年に発売されたPSPソフト『デジモンワールド リ:デジタイズ』のメディアミックス作品だ。作画は藤野耕平先生。
はじめは『地獄先生ぬ~べ~』でお馴染み、岡野剛先生の『デジモンネクスト』の裏表紙かと疑ったのだが、こちらだった。

ちなみに裏表紙がこちら。


敢えて2巻を登場させたのは、裏表紙のガオモンがちょうどいい位置に描かれていたためであろう。藤野先生の描くガオモンがとてもクールにキまってますね。

このように、序盤からデジモンファンがニヤリとするファンサービスが盛り込まれている本作。
今後も、このような小ネタを全て見逃さずにゲームを堪能していきたいところである。

ちなみに、私が購入したのはデジモン誕生20周年を記念したこちらのアニバーサリーボックス。



個人的には、これででこの価格はむしろ安すぎなのではと心配になるくらい充実した内容となっているので、デジモンファンには超おススメだ。(※バンナムの回し者とかではありません)
前作を気に入った人間であればまず買って後悔することはないであろう一品。


そんな感じで、以上がプレイしてさっそく気付いた点でありました。
短い記事でしたが、今後もこういった小ネタを見つけたら解説していきたいと思いますので、
宜しかったらまた覗いてやってください。


それでは皆様、良いハカメモライフを!・・・珈琲でも入れようか?






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アニバーサリーボックスの箱の裏ではノキアと女主人公が!!
キワシタワー
31ヶ月前
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>>1
普段マイペースなノキアが詰め寄られて困惑してる顔がすごくイイですよね。
なんだ、そういう関係だったのか・・・(嬉しい誤算)
31ヶ月前
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