「ありふれた職業で世界最強」六話を見た感想
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「ありふれた職業で世界最強」六話を見た感想

2019-08-25 15:48
  • 20
おはようございます。僕です。

ありふれが総集編をやってくれたおかげで僕は一週間休むことができたんですが、この一週間で完全に忘れていてニコレポにありふれの更新がきていたのを見たとき、「あ、そうだった。感想あるんだった」と声に出して言ってしまいました。一週間で完全に平和ボケしていますね。
なにやらコメントで六話はクソ回と聞いたので楽しみにしていますが、どんな感じなんでしょう。僕ワクワクしてきちゃいました。それでは感想いきましょう。

六話を見た感想

第一印象は「いろいろと問題だけどやっぱり構成がダメだ」という感じです。
なんというか、異世界スマホの頃のような鬱陶しさを久しぶりに感じてなんだかワクワクしてしまいました。これからこういう感じになっていくんですか?最高ですね。水飲まされるよりよっぽど良い。

アバン、良い体つきのうさ耳女がキョロキョロとしているところからスタート。「もう待ちたくたびれましたよぉ、いつになったら会えるんですかぁ」となにやら意味深なことを言いながら何かを待っていると、そこには安そうな作画で描かれた双頭の恐竜っぽいのが。

必死に逃げ回っていたウサギは崖を登っていると、崖の上の方で魔法陣が光るのを見つけた。「やっときた!」と喜んでいたが、魔法陣からめちゃくちゃビームみたいなのが出て恐竜もろとも吹っ飛ばされた。
そこに降り立ったのはハジメとユエだった。ハジメとユエを見つけたウサギは「やっと会えました!」と嬉しそうに笑った。ここでオープニング。
既にウサギが鬱陶しそうだということがありありとわかる、ある意味演出がすごい。

オープニング明け、地上に戻れたことを喜ぶハジメとユエ。ユエちゃんが素直に可愛い。
良い雰囲気になってきたところでウサギが大手を振って向かってきた。「兎人族……?」「めんどくさい……いこ」とめちゃくちゃ塩な対応をするユエと同意するハジメ。さっさとその場を去ろうとするが、ウサギはハジメの足にしがみついて「お願いです!家族を救ってください!」と頼む。ハジメの足にひっついているのが気に入らなくてひっぺがそうとしているユエが可愛い。オーダーだ。これからはこういう可愛さを頼む。



「いたいけな美少女を置いて良心は痛まないんですか!?」とチラチラ見てくるウサギ。こういうタイプの鬱陶しさはバランスよくやらないと本当に鬱陶しいだけになるので注意したい。これから「ウザ可愛い」キャラを作りたい人は覚えておいてほしい。

そこに再登場する恐竜。ウサギは「逃げてください!」とお決まりのやつをやってくれる。しかしハジメ、これを瞬殺。ここまでお約束。
ハジメに「いいからさっさと離れろ!」とぶん殴られたところで急に「わ、私は兎人族の長ハウリアの娘、シアと言いますぅ……」と自己紹介を始める。「シアと言います……」と書こうとしたら愚地独歩みたいになってしまいそうだったのでやめた。

ついに根負けしたハジメは話を聞くことにしたが、コートで顔を拭いたシアをぶん殴ったことでまた「いたいけな美少女を……!」と頭を抱えていたが、「遥かにレベルの高いユエの前でよくそんなことが言えるな」と隙のない嫁自慢。「当然……」という顔でムフーッとしているユエちゃんが可愛い。オーダーだ。こういうのも積極的に頼む。





嫁自慢をしてご満悦なハジメもいい。こういうのだ。僕の心を満たしてくれるのは。

で、まあ色々とやった後、シアが事情を説明し始めた。
シアは亜人族にはない魔力を持ち、なぜか魔物の固有魔法を使えるらしい。「未来視」という選択の先の未来が見えるバリクソ便利な魔法だ。それでハジメたちがくることもわかっていたらしい。
そこで一族を助けてほしいと懇願するシアに、ユエは「迷宮の入り口がある樹海の道案内に丁度いい」とシアを連れていくことに賛成した。

一方、シアの故郷らしき場所ではドラゴンっぽいのが何頭か飛び回っていて、ハウリア族はそれから身を隠すために草むらに潜んでいた。
うっかり出てきてしまった子供の前に捕食者であるドラゴンが襲い掛かったところ、ドラゴンは急に頭が爆発して倒れた。

召喚したバイクで颯爽と駆けつけるハジメはシアをぶん投げて囮に使い、ドラゴンの頭を撃ち抜いていった。見ていて気持ちがいいな。シアは目の前で爆散するドラゴンを見続けるというUSJのアトラクションみたいな体験をしているけど。


ここから説明されながらのダイジェスト。
シアは亜人族にはない力を持っているため、迫害されてきた。しかし、両親を始めとしたハウリア族はシアのために故郷を捨て、樹海を逃げ回ってきた。兎人族は戦う術を持たないため、ああして逃げているしかなかったのだ。
ダイジェストではハジメとユエが魔物を倒したり、他の種族と戦って勝ってたり、何かを他の種族から認めてもらってやったーしてたりしていた。全然わからん。何やってっか全然わからん。

魔物の力を持ち、ユエを連れて故郷に帰ることがハジメとユエの旅の目的だと知り、親近感が湧いたのか、シアは旅に同行したいと言い出した。二人は即答で「ダメ」「足手まとい」と断った。物理で足手まといだったからね。
ここでCMカット。ハジメはアレだけどユエちゃんの本来の服可愛いな。


CM明け、ハウリア一族はハジメに「強くなりたい!」と頼んできた。世界で一番強くなりたい!
何かに心打たれたのか、ハジメは「お前ら……」と言うと、一族の特訓に付き合ってあげた。「お前ら……!」と聞くと反射的にヤンクミが出てきて例のBGMが流れてしまう。ドラマのごくせんを見過ぎた。

一族のみんなは基本的に優しく、弱い魔物にボコボコにされたり、お花を慈しんだりしていた。見かねたハジメは思わず声をかける。







??????????????

なんだこの演出は……?何のために文字を……?

「時々お前らが妙なタイミングで飛んだり跳ねたりするのはその花が原因か……?」とハジメが問うても





と謎の演出。「が原因か……?」て。Twitterの大喜利で他の画像と合わせて使われそうだ。金欠の理由でゲーセンの音ゲー筐体の画像と一緒にツイートしてるとか。
すいません、「架空のTwitter大喜利」をやってしまいました。



めちゃくちゃ可愛い取引先への謝罪メールみたいになってしまった。多分これ送られたら「ふざけんな」って言われるだろうけど。字と背景が合ってないんだよ。なんだこのババアの家にある便座カバーみたいな柄は。

ブチ切れたハジメは一族のみんなに説教を始めた。「死にたくなかったら死に物狂いで魔物を殺せぇぇぇ!!!死ぬか!!殺すかだ!!」





なんて情報量のない画像なんだ……!地上波でこれを流す勇気……!

それからはシアもめちゃくちゃに腕を上げ、ユエとまあまあいい勝負をしていた。

再度、シアはハジメに旅の同行を申し入れた。
ハジメは「なんでついていきたいんだ」と理由を尋ねると、シアは恥ずかしがりながら「ハジメさんのそばにいたいからです!しゅきなのでぇぇぇ!!」と答えた。は?
ヌッとカメラに入ってきたユエも正妻の眼光を飛ばす。顔に一切陰が入っていないのが逆に怖い。可愛い。



そこで訓練から戻ってきた一族のみんなが狩ってきたサイっぽい魔物をドサっと置いた。雰囲気は完全にイカれたチンピラのそれだ。街で絡んでくる雑魚ともいう。

で、大樹のところまで案内してもらったハジメたちは迷宮の入り口を見つけることが出来た。この大樹はずっと枯れてるらしく、枯れてるくせに全く朽ちないらしい。SCPかよ。いや、分類で言ったらAnomalousアイテムか。

迷宮の入り口らしき石碑にオスカー(反逆者さん)の指をはめ込むと、石碑に光るメッセージが浮かび上がった。「四つの証。再生の力。紡がれた絆の道標。全てを有する者に道は開かれるだろう」という暗号だった。色々と推理していたが、ユエは「他の四つ迷宮をクリアした上で再生の神代魔法を手に入れろってことかも」と推理した。

一族も同行したいと願ったが、「もしも次きたときに使えるようになっていたら考えなくもない」と言ったら素直に一族は鍛錬に励み始めた。

ここで回想。シアは化け物の力を持っていることを嘆いていると、母親に慰められ、「きっと樹海の外にはあなたと同じような力を持っている人がいる」と教えてくれた。

で、どうやらシアとユエは賭けをしていたようで、さっき顔に傷をつけたシアが勝ったらしい。お供についていくことになったシアにハジメは「ついてきたって何も応えてやれないぞ」と念を押す。多分本当にそうだろう。
なろう主人公はハーレム系と純愛系の二つがいるが、純愛系は状況がハーレムになったとしても本命ヒロインとのイチャラブを強める要員でしかない。ある意味安心できるが、ハーレム要員の一人になったキャラを好きになると辛いところがある。僕は俺妹で黒猫を好きになってから物語の顛末を見て号泣し、「もう二度とハーレム系のアニメは見ない」と誓っていた。それから同人ゲームで黒猫と結ばれるやつしか黒猫を見ていない。なろうアニメは大体ハーレムだが、確実に誰も本気で好きにならないので安心して見ることが出来る。


シアは未来視で変えたくとも変えられなかった未来を何度も目の当たりにし、「もっと頑張ればよかった」と後悔していた。「もう後悔はしたくない!」と自分のしたいことをするという意思があった。微妙に噛み合っていない会話をしたあと、根負けしたハジメが「好きにしろ。モノ好きめ」とその場を去った。ユエも微妙な気持ちらしい。「全く……」みたいな顔をしたと後に微笑むの、割りと好きだけど「ここじゃなかった感」がすごい。
エンディング。終了。


なるほど。ではまとめの感想いっときましょう。

まとめの感想と考察
はい。今回はもうなんというか、「どうしてそうなってしまったんだ」と製作陣に聞きたい出来になっていました。ここまであからさまな作画節約は久しぶりですね。ここまであまり意味のない文字がデカデカと出てくる画面、なかなかないですよ。

演出もそうなんですけど、ダイジェストでなんか色々やってたけど何一つわからないのがまた辛いですね。なんか強そうな種族から吠えられて微動だにしないまま瞬殺したハジメとか、なんか長っぽい人に認められたっぽいとか、全然わからん。何をやってるのか。ずっと魔物倒してるだけのダイジェストで別に成立した気がする。
でも今回は色々と可愛いユエゃんの姿が見られた気がするのでプラマイ若干マイナスで済みました。よかった。今回のユエちゃんは全体的になんか可愛い。

で、考察なんですが、「シアがなぜ異端の力に目覚めたのか」です。
今回は考察というか完全に僕の想像なんで特に根拠があってあーでこーでっていうわけじゃないので話半分に見てほしいんですが、シアの母親ももしかして、「異端の力」があったんじゃないかと思っています。
もしかして、あの「樹海の外で会えるかもしれない」「だって力を持っている人が世界であなた一人わけがないもの」と言っていたのはシアの「未来視」をしていたからではないんでしょうか。母親にもあるとして、シアにそれが受け継がれていると考えるとこの「異端の未来視の力」は脈々とシアの血筋に受け継がれてきたものであり、素直に育ったシアが力について他に言ってしまったことで発覚し、気味悪がられてしまったのではないでしょうか。
だとすれば、祖先の人はこの未来視の異端の力をどうやって手に入れたのでしょうか。昔食糧難か何かでハジメと同じように魔物の肉を食わざるを得ない状況になり、何らかの方法で生き延びた祖先が未来視の力を手に入れ、子を成したことで受け継がれていったということでしょうか。または、元々普通の兎人だった祖先が神か何かから力を付与され、それが血と共に受け継がれてきたのでしょうか。

ここに何か秘密があるとするならば、これからシアは面白い存在になっていくかもしれませんね。


さて、六話がクソ回だったと称される理由はわかりましたが、正直僕はまだ若干足りません。ヒロインに理由もわからないまま唐突に告白されたり、クソみたいな演出が出たとしても僕はまだ足りません。もっと異世界スマホや覇王のように全編「キツ……」と漏らしたり目を伏せてしまったり一時停止してしまうような状況になりたいんです。
ありふれはまだ面白いところを残しており、ヒロインも僕が納得するレベルで可愛い。そういう状況が出てる時点で僕はまだまだ満足出来ません。

ありふれのこれからの展開を、僕は楽しみにしています。








つづく
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他10件のコメントを表示
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お疲れさまです。なお僕はリアルでぶっ倒れました。
ニコニコ大百科だとシアは優曇華がモチーフだそうだが、他のキャラも?(コイツ位しか覚えてない)

助けて欲しいんだったら情に訴えるより先に可能な限りの報酬を出して来い。そして相手がゴルゴだったらシアは抱かれてその後敵対者に人質に取られ、…もういいや。
1ヶ月前
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感想お疲れさまです。食事しながら見てたら序盤の嫁自慢で味を感じなくなりました。

今回のクソっぷりはクソダイジェストとクソ字幕に集約されますね。ダイジェストの方は原作を全部見たはずの私でも何が起きているのかさっぱりでした。なんというか、ヘッドホンで音楽を聞きながらTVCMのワンシーンだけをスライドショーで見せられている感じです。字幕は「これそういう作品じゃないだろ」の一言で言い表せられますが、まぁ原作もこのあたりから方針が変わり始めるので……
割と序盤から疑問なんですが、主人公くんはどこであんな射撃の腕を身に着けたのでしょう。走る車両から拳銃を片手で撃って空を飛ぶ目標に1発で命中させるというのはよほどの名手でもないと無理です。よほどの名手でも無理かもしれません。普通の高校生のはずが戦闘技能めっちゃ高くないですかね。このまま行くといつの間にかジュージツとかコマンドサンボとかシラットとか使えるようになってるはずです。

微妙にクソ度が上がって盛り返してきた感じがしますが、このまま最後までクソ度を上げつつ突っ走ってくれるのか気になるところです。いつの間にか高濃度のクソアニメを求める自分がいます。私たちどこで間違ったんでしょうね?
1ヶ月前
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>>13
コメントありがとうございます。
思いとどまってくれてありがとうございます。これ以上ゴルゴが出てくるんだったら「もうそういうMAD作れよ」と言うところでした。安静にしててください。
1ヶ月前
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>>14
コメントありがとうございます。
今まで味覚あったんですね。僕はクソアニメを見ながら飯を食い続けてもうとっくになくなってるのでどこで味覚を失ったのかさえ思いだせません。
原作も方針変わり始める時期なんですね。まあ確かにオルクス大迷宮終わってひと段落着いた頃ですし、転換の時期には丁度いいのかもしれません。なろう主人公は主人公になった瞬間必然的に射撃スキルが上がるのでもう気にしないでください。サトゥーはステータス律儀にあげましたけど。
このまま右肩上がりでクソさが上がってくれればいいんですが、どうなんてしょう。失速する心配もまだ持っています。やっぱり一度濃ゆい味の料理を食ってしまうとその後に出てくる「風味を楽しむタイプの料理」が全部無に帰するように、我々も「もっと濃い味をもっと濃い味を」と求める高カロリークソアニメゾンビと化してしまいました。どこで間違えたかはもう問題ではありません。我々は未来を危惧しなければならないんです。
1ヶ月前
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6話の感想お疲れ様です。
今回は正直下手したら1話よりもクソ回だったと思いますね(白目)

まずダイジェストがあまりに酷過ぎる点。
情報を精査する為に始めてなろう版を読んで何回か見直す苦行をやったぐらい映像面から情報が読み取れない。
しかも読み取るとあの場面に関しては「シアを匿ったせいで追放されたハウリア族が森に戻れる事を認めさせられるか」と「ハジメ一行が遺跡に向かう事を認めさせられるか」という割とこれだけでストーリー作れそうな内容だったので、余計に何故その部分をダイジェストにしたしとなってしまうんですよね。

もう一つに突然出てきた謎の字幕&謎の背景。
正直リアルに目が点になりました(白目)
この作品で言う字幕ってステータスとか鉱石とかを細かく説明をしつつ、背景で補強する為の過去映像だったり鉱石だったりを流す形だと思っていたので、突然バラエティーの見出しみたいな字幕出されても反応に困ります(バラエティーの見出しと考えても酷いですが)
「魔王様、リトライ!」や「シンフォギアシリーズ」みたく最初からそういう字幕を出してますよとやってくれているならお約束やいつもの事として捉えられるのですが、6話という物語半ばでいきなり出し始められても違和感しか感じないです。
「君そんな作風じゃ無いだろ」といった感じです。

前回総集編挟んだのは一体なんの為だったのだろうか……?
それとも6話は端から諦めて7話の方に力を入れたのだろうか。
1ヶ月前
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>>17
コメントありがとうございます。
僕は「話の構成がわかりやすい」という点では六話のほうがまだマシだと思っています。ダイジェストは確かにひどかったですが、アニメ自体の構成からしたら一部であり、一話は丸々意味がわからない構成になっていました。確かにダイジェストで流した話の密度に関しては僕も「そんなカットします!?」とコメントを見ながら思いました。

文字に関しても確かに今まで大迷宮の中で「こういう鉱石なのか……」って解説入れながら進んで行ったのにここにきて尺を贅沢に使っていくスタイル。一話のシリアス具合を無に帰すレベルの暴挙ですが、本当に「君そんな作風じゃないだろ」っていう感じですね。まあ原作もここから雰囲気変わっていったっていうし、ここに関しては少し寛容な目で見ていきましょう。原作がこうじゃしょうがない。
総集編で得た時間をバカンスに使ってたのかよ。借金で得た金で豪遊しているように見えてウケますね。
1ヶ月前
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「正直僕はまだ若干足りません」「僕はまだまだ満足出来ません」の文字を見てシンが何かやらかしたの時の周りのリアクションと同じになりましたよ…普通の人ならもうここでギブアップでしょうに
しかしまぁ、ここに取り上げられたアニメ&小説の中で未だにクソのトップに君臨し続ける覇王ってすごいですね。新鋭が5人もいたのに誰も奴を倒せないとは。リトライに至ってはクソアニメどころかもはや良作扱いまでされる始末。なろうよぉ…お前の力はそんなもんじゃねぇだろ…!?もっと本気出せよ!と喝を入れて欲しいものですね(本末転倒)
本当にやばいのはなろうではなく、ナツコだった…?
1ヶ月前
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>>19
コメントありがとうございます。
あれ?もしかしてまた俺何か書いちゃいました?(トホホ)僕はどこで基部アップするのかよくわかりませんでした。 シンと同じように共感能力が著しく欠如しているためですね。僕の脳もそろそろダメなようです。
覇王は最初からフルスロットルで飛ばし、もはや「ダメじゃなかった回がなかった」という快挙を成し遂げています。原作は割と良かったらしいので、あの作品を化け物にまで改造したのは脚本の彼女でしょうね。マジで黒幕説ある。ショッカーかよ。
1ヶ月前
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投稿お疲れ様です。コメントが非常に遅くて申し訳ないです。アニメを見てからコメントしようとしていたら遅れてしまいました。
6話は本当にキツかったです。1〜5話までダークな感じから一転して頭のゆるいラノベ展開への落差が激しすぎて混乱してしまいました。最初の雰囲気が好きだったのと、ダークナイトを観た後だったので余計辛かったです。シアに関してはクラスが変わったからキャラ変えたら失敗した痛い女子という印象です。普通にしてれば可愛いのに要らない属性を付け足してしまってウザい印象に…
個人的に一番疑問なのは何故、ハジメは一族への訓練法で洗脳できたのでしょうか?フルメタル・パニック!という作品で似たような展開がありますが、あれは主人公が傭兵で、上司から訓練兵の洗脳法のノートをもらってたから(民兵などへの訓練も行なっていた)などの描写により説得力がありましたが、彼の場合自分で強くなってから誰かを訓練するという事を全く経験してないのでどうやって洗脳したのでしょう?そういうノートでも拾ったとかあれば良いのですが、それでもハジメはヤバイということには変わりないですが。
まだまだ残暑が残っていますが、お体には気をつけて下さい。次の投稿も楽しく拝見させていただきます。
1ヶ月前
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>>21
コメントありがとうございます。
ダークナイト見た後だったら落差が激しいのも当然ですね。シアちゃんには本当余計なことだけはしないでほしい。
ハジメに関しては多分普通に部活の顧問みたいな感じでしごいてたんだと思います。学生が出来る最も身近な軍隊教育は部活なので。

体はぶっ壊れない程度に頑張ります。これからもよろしくお願いしますね。
4週間前
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