「100万の命の上に俺は立っている」一話を見た感想
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「100万の命の上に俺は立っている」一話を見た感想

2020-10-19 22:04
  • 4
おはようございます。僕です。


最近ずっと単発記事ばかりだったので、アニメ感想ではお久しぶりですね。確認したら、前回「ありふれ」の最終回の記事を投稿したのが去年の10月とかだったので、マジで一年以上経ってしまいました。
最近感覚がバカになってきたのか、普通に世間で「クソだ」と言われてる作品を見ても、「◯◯があるだけ異世界スマホよりマシ」「◯◯がないだけ覇王よりマシ」と許せるようになっていき、最終的には超人高校生を人がゲロを吐いている横でゲラゲラ笑いながら見ていました。こうして人は狂っていくのだと思います。皆さんもまともな感性を衰えさせないでください。

あと、最近休日出勤など仕事がキツくて新作アニメを見る体力がなかったのもあります。この間は地上波で鬼滅の刃の一話をやっていたとき、「よんでますよ、アザゼルさん」と「デ・ジ・キャラットにょ」を延々と見ていました。体力が無くなった先のアニメってデ・ジ・キャラットなんですね。こうして最悪のジジイになっていく。

長々と近況報告をしてしまいすみません。そろそろ始めていきましょう。



一話を見た感想

第一印象は「ワクワクしてきたなぁ!!」です。
最近のなろうアニメといえば人畜無害なほわほわ〜みたいな男ばかりで食傷気味でした。ずっと同じ味のカロリーメイト食わされている気分。しかし、ようやく身を乗り出して見られるアニメがでてきたなって感じです。昨今じゃなかなか出せないですよこの気分は。


冒頭、大量のゴブリンと思われる大群と対峙する少年。木の棒と肉弾戦でゴブリンをボッコボコにしていきながら、モノローグで「俺は一人が好きだ」と語り出す。ゴブリンは一匹残らず殺せ。

「あの街が嫌いだ」「あの街に住む人間どもが大嫌いだ」と何か街に恨みでもある様子。まあそれはそれとしてゴブリンをボッコボコにする。めちゃくちゃ殺す。
そして積み上げた屍体の上で「命を懸けても……ここはクソ東京の何倍もテンションが上がるなぁ……」とニヤリ。OPへ。どうでもいいけど、その笑い方はもう陵辱系エロアニメの竿役なんだよ。



オープニングで知ったんですけど、これ別冊マガジンの漫画なんですね。と、なるとアニメで魔改造されたクチかな。わからんけど。
オープニング映像の始めの方からはなんとなく禁書っぽい雰囲気がある気がする。

さて、オープニング明け、少年が朝に登校しているところからスタート。アニメを見ていながら出勤を意識するようになったら終わりなので、画面に映ってる社会人はガン無視し、主人公の少年を凝視した。色んな意味でしんどい。

学校についたが、箱崎さんという女の子は体調不良でお休みだそうだ。体が弱く、休みがちらしい。
僕は高速インターの中で箱崎が一番好きなので、この女の子は好きになれそうな気がする。今後に期待していこう。

さらに生徒のヒソヒソ話から新堂さんという女子に告白した男子の噂が流れていた。人が告白したことを言いふらすな。その間にも先生は淡々と出席確認していくし、静かに学級崩壊してるのかよ。
そしてどうやら新堂さんというのは容姿端麗・頭脳明晰でテニスをやっているらしい超人高校生だった。

主人公はそれに関わらずスっと下校してスっとコンビニで飲み物を買って帰っていた。テラスカフェの横を通り過ぎようとしたとき、子供がぶつかってきて女の子が座っているテラス席にぶつかってしまった。すると、テラス席の上に置いていた携帯の三脚が揺れてしまった。どうやら女の子は外でカメラ配信をしていたようだ。制服のまま不安定な場所で映像配信とは特定してくれと言わんばかりの環境だ。悪意あるインターネットに見つからないことを願う。配信中のコメですら「その度胸は買う」と言われている。こういう作中での配信コメントに正論が混じってるの、初めて見たな。

で、主人公の少年は家でゲームをやっていた。めちゃくちゃデカイ声ではしゃぎ、モンスターを倒している。そしてモンスターを倒した開放感から倒れこむが、壁の小学校の頃と思わしき寄せ書きを見てスっと真顔になり、スマホの画面に何かを打ち込んでいく。びっくりするほど僕の生活と似ている。このカット、どっかから見られてんのかと思った。

翌日、日直の名前は「四谷友助」で、さっきの少年が黒板を消している。この主人公の名前、四谷友助なのか。大抵のアニメは人に呼ばれる形で名前が判明していくので、なんか久しぶりにこういう感じで名前が判明するのを見た気がする。多分僕が触れているアニメの数が少ないからこういう感想になるんだと思うけど。

新堂さんは前日休んでいた箱崎さんと思わしき女の子と話していた。普段から接点を感じない二人の組み合わせに驚き、少し見ていた友助だったが、次の瞬間、新堂さんと箱崎さんの二人から逆にガン見されていた。ホラーみたいなシーン構成するな。ちょっとビビるだろ。

放課後、友助は先生に説教を食らっていた。「進路希望の紙を出していないのは四谷だけだぞ」だそうだ。先生は「足が速いんだから陸上でいけば推薦とれるかも」という提案をしつつ、その足を活かしていないことにもったいなさを感じているようだった。事前に「身体能力は高いですよ」と予告してくれるあたり、親切だ。土壇場になって急に「実は身体能力がすごかったんです」の告白パターンがあるのばっか見てきたから……。
後ろで新堂さんと箱崎さんはまだ話し込んでいた。

先生からは「言いたいことを腹を割って話せる友達もいないと高校でやっていけんぞ」と注意され、「お、バレてる。担任すげぇ」と傷つく様子も何もなく、普通に感心している。完全に他人事じゃん。お前のこと言ってんだぞ。

説教が終わり、新堂さんと箱崎さんに気遣って「あ、鍵は俺が閉めとくんで……」と黒板を消しながら振り返ると、二人はもういなかった。すると教室の後ろの方で、急に虫取り網が倒れた。倒れた、というより急に現れて倒れたように見えた。教室の扉のガラス越しに子供の影と笑い声が聞こえ、背後の黒板には無数の花がチョークで次々と描かれていく。その花の絵の中心には、三人の棒人間の絵が描いてあった。さらに速度を増して描かれていく無数の花の絵。放心状態でそれを見ていた友助は、教室から万華鏡のような世界にワープしていた。このまま美少女万華鏡のアニメ始まってくれ。

万華鏡の世界に飛ばされた瞬間、友助の体は光の粒になって消えていった。そのままどこかに飛んで行ったかと思うと、上空から水にドボンと落ちていた。お、お約束〜〜〜っ!!!アナザーなら死んでた。

「な、なんなんだ……!?」と驚いていると、間髪を容れず横から怪獣が登場。「なんじゃこりゃ〜〜〜!!!!」と引きの絵でドンデンドンデンと画面が揺れる。豆知識ですが、この技法が最も多用されるアニメはちびまる子ちゃんです。

泳いで逃げようともがいていると、岸の方から新堂さんがやってきて「やっと男子だ!」と喜んでいる様子。後ろには箱崎さんもいた。やはり冴えない黒髪ショート……黒髪ショートが勝つ……!



箱崎さんは水から上がって満身創痍な友助に「箱崎です」とペコリと挨拶していた。丁寧だけど、今じゃないだろ。

友助は「なんだよこれ……なんだよこれなんだよこれ……」と混乱しているが、新堂さんはお構いなしに「あのね、これから顔が半分の変態が出てくるけど、慌てずに話を聞いて」と結構な無茶を言う。慌ててない状態で聞いても、その発言でちょっと慌てるだろ。本当にシラフかよこいつ。

当然その言葉が理解出来ず、友助は「へ?」と言うと、そのまま謎空間に転移した。後ろから肩に手を置かれ、「はじめまし ゲームマスターと申しま 以後お見知 」と語尾が切れた状態で話す全身銀色で股間にはデカい星、両胸には手のマークがついた頭の上半分がない若本ボイスの変態が現れた。お前この間サロンパスのCMの仕事してなかった?



ゲームマスターとして「ゲーム」の説明を新人である友助にしようと現れたらしい。慌てる友助と、冷めた目でゲームマスターを見ている二人。
訳も分からないまま「クエストはこちら!」とフリップを出される。お前これヒルナンデスのスタジオからパクってきたんか。



「一回待てよ!」と友助が制止を試みるも、ゲームマスターはガンガン説明していく。新堂さんも「黙って聞け」としか言ってくれない。厳しい新人研修だな。そこまでリアルと一緒にしてくれなくていいのに。
どうしても一旦待ってほしい友助に新堂さんは「だから黙って聞けって!」とケツに蹴りを入れる。が、どういうことか友助のケツは痛くなかった。変な人間を見すぎて、本当に痛くないのか別の感覚がケツに走ったのかわからなくなってくる。ここで急に別の性癖に目覚めるとは考え難いので、素直に見ていよう。

ゲームマスターによると、クエストをこなしていくにつれ、その都度一人ずつ仲間が増えていくらしい。最終的に10人の仲間と一緒にクエストをこなすことになるということだ。今回は友助が加わったことで、三人で三つ目のクエストをこなしていくらしい。
にしても、説明画面でマジにいらすとやそのまま使うやつがあるかよ。町内会会議のプレゼン資料か。これ本当に地上波放送ですよね?



新堂さんの職業は「魔術師(風)」箱崎さんは「戦士(剣)」らしい。
そして友助の職業は



これで決めるらしい。職業、これで決まるの納得いかねぇな。友助は「テレビでよく見るやつ!」と的確な例えツッコミをしていた。
これ一回ハワイに行きたいかどうか聞いて「パッジェーロ!パッジェーロ!」の掛け声してたわし当てなきゃダメじゃないですか?

「戦士こい……!戦士……!」と新堂さんは祈っていたが、友助は「農民」に決定しました。組み分け帽にめちゃくちゃ裏切られた気分だ。ハリーもがっかり。二人は結果を見てズッコケていた。わけがわからないうちに元の世界に戻され、ゲームマスターは消えていった。嵐みたいなイベントの段取りだな。急いでる文化祭ステージかよ。

異空間から戻った友助は瞬く間に農民の格好になっていった。忍たまのキャラの私服?



がっかりしている二人に「だから、なんなんだよこれ〜!!」と大口で質問し、CMカット。アバンから異世界行くまでのシリアスさ、どこいったんだよ。

CM明け、友助は新堂さんたちから詳しい説明を受けていた。

要するに最初に新堂さんが連れてこられてクエストクリアしてその次に「箱崎さんと友達になれ」と指示されたので友達になったら箱崎さんも異世界に連れてこられて一緒にクエストクリアして、次は「友助と三人きりになれ」という指示がされ、今の状況になっているらしい。ガン見していたのはそういうことらしい。

さて、友助が現実であることを再確認したところで回想。先ほどの河原で新堂さんにレクチャーされるがまま目を細めてみると、メニューらしきものが表示された。そこには武器になりそうな「鎌」と「鍬」があった。鎌を召喚してみると、何もない空間から鎌が現れた。マジのサイズの鎌だ。死神も一回ホームセンターで「こういうのじゃねぇんだよな……」と思いながらスルーしただろう。



と、ここで「ログ」なるものを発見した。以前の映像が見られるらしい。いいですね。こういうシステム結構好きなんですよね。僕、定期的にポケモンのエメラルドでバトルカードのリプレイ機能使って10年前くらいのバトルの映像見直してるんです。

そこには以前来た様子の箱崎さんと新堂さんが。



あ、そういう感じでくるのね?はい。わかりました。絵も動かないのは想定していたが、まさか文字が出てくるアニメーションすらないとは恐れいった。こういう描写いれることでかなり作画の節約ができる。省エネで作られてますね。
恥ずかしい映像を見られた箱崎さんは慌てていた。卒アル見られたときとリアクションが同じだ。

友助は「まあまあ、終われば元の街に戻れるんですよね」と言ったところでハッと気づき、「あの街に……?」と何か躊躇った。そういえば東京が嫌いだったな。
そんなことをしている間に、新堂さんがゴブリンを発見した。ゴブリンか?殺せ。

気合を入れて鎌を召喚し、「俺の冒険は今、始まったァ!」と勢い良く前に出たが、普通〜〜〜にゴブリンに鎌を棍棒で叩き折られた。ギャグとシリアスの反復横跳びやめてほしいな。
「使えね〜〜〜!」と直球のDisを飛ばす新堂さんたちにも助けを求めたが、新堂さんが使える風魔法はランクが低いため扇風機レベルのものしか出ず、そもそも箱崎さんはビビって戦えず、剣を放り投げる始末。このすばのメンバーの方がまだ有能だ。初心者パーティと一点特化のパーティの違い。「よし!」と友助は剣を拾おうとするも、お約束の専用武器で剣を使えず。
鍬もぶっ飛ばされ、友助は脳天に棍棒を喰らい、ダウンした。アナザーなら死んでた。

「どうせ気絶してるオチだろ」と思っていたら、



本当に死ぬのかよ。そんなこんなしているうち箱崎さんも死んでるっぽかった。絶望顔の友助だったが、意識が戻った。どういうことだ?と思っていたら新堂さんが「大丈夫、30秒したら生き返るから」と教えてくれた。ゲームで30秒って結構な損だな。全滅するときってマジで一瞬でやられるから30秒稼ぐ暇もない場合がほとんどだろ。

しかし、生き返れることを知った友助は新堂さんと協力し、とにかく相打ちを狙う捨て身の作戦に出る。ゴブリン相手にそんな作戦することあるんだ。

全てのゴブリンを倒し終わり、「お疲れ〜」と普通に新堂さんが話しかけてきた。ここで「全員が死んだらどうなるんです?」と友助が質問したが、新堂さんは「言ってなかったっけ?全員死んだら、本当に死ぬのよ」とサラっという。怖。それは言っとけや。

その夜、友助は焚き火を囲んで色々と教えてもらっていた。「移動した場所はマップに表示される」というダンジョン形式だ。
明日は西の村に行ってクエストである「村長の頼みを聞く」ということをやりに行くらしい。クエストクリアの報酬は「ゲームマスターに一つ質問ができる」というものだった。デスゲーム以外でそのご褒美出ることあるんだ。

一回目の質問は新堂さんが「なんで自分が選ばれたのか?」ということを聞くと、「あなたがたのとある知人に依頼されま」と答え、
二回目の箱崎さんは「あなたたちは何者?」という質問をし、「未来人でござ」と答えた。
未来の知人から依頼された……?どういうことなんでしょう。

友助は話もほどほどに、見張りの番に出た。行く途中、どんな質問をするかと、全滅だけは避けたいという思案を巡らせていた。そんなことを考えていると、遠くから新堂さんが呼ぶ声が聞こえた。

急いで戻ってみると、さっきまで焚き火を囲んでいた場所がめっちゃくちゃ燃えていた。さらに、下に目をやると倒れている箱崎さんを見つけた。その箱崎さんは



おお……。

すいません、ちょっと、いや、かなり興奮しました。めちゃくちゃいいじゃないですか。ゲーム中のキャラクター特有の欠損、めっちゃいい。かなりそそる。

どうしたのか聞こうとすると、その前にデカい物音がした。上を見ると、めっちゃデカい化け物が新堂さんを掴んでいた。
新堂さんは友助に向かって「勝てない!!逃げて!!」と友助に呼びかけていた。次の瞬間、新堂さんは







おおおおおおおおおおおお

おお……

はあ……


※ここから読まなくていいです
いや、なんか……違うな。違う。一瞬盛り上がってしまったけど、新堂さんには「死の間際に絶望する感情」がなかった。「誰か生き残っていれば生き返れる」というゲームシステムがあるが故の余裕があって嫌だった。しばらく戦闘に復帰できない悔しさはあるが、それでも絶望していなかった。そこに不満を感じました。一瞬盛り上がってバカみたい。返してくれ。感情を。リョナってのは花火なんだよ。散ったら戻らないから美しいんだ。
※ここまで読まなくていいです

友助は「ここで全員死んだら終わる!」と気絶している箱崎さんの手を握り、走り出した。新堂さんに向けて「先に村に向かってます!」と叫び、逃げていった。

夜が明け、逃げ切った友助は箱崎さんと話をしていた。どうやら食われた左手が元に戻らないらしい。そこから推理するに、新堂さんは復活不可能なのではと悟った友助。

絶望の中、とりあえず村に着いた二人。「勇者様!勇者様がきたぞ!」とめちゃめちゃ歓迎ムード。子供達にも大人気で、シーカスという少年にも「俺も勇者様みたいに強くなりたい!」と言われていた。友助は全部苦笑いで返していた。昨日仲間一人食われたばっかなんすよ。

で、肝心の村長さんの依頼だが、予想通り「昨日の化け物を倒してくれ」ということだった。ですよね。近所にアレがいて困らない村ってなんだよ。

友助は「詰んだ……」と絶望し、膝から崩れ落ちていた。OTLじゃん。

と、ここでため息と共に友助は立ち上がると、「使えねー……なんで生き残ったのが新堂さんじゃないんだ」と急な空気の切り替えを見せる。アクセル踏むなって急に。お前だって農民やろが。

友助は箱崎さんを村に残し、自身はランクを上げてくると言うとさっさと歩き出した。
箱崎さんは友助を呼び止めてついていこうとするも、「今、箱崎さんに死なれると、困るの俺なんで」と言い、行ってしまった。友助はどうやらゲームでも必要がない限り仲間の「HELP!」を無視してモンスターの討伐をするタイプのゲーマーだった。演出が怖いんだよ。世にも奇妙な物語の演出と同じ人が作ってる?

ここでもう一度、友助は「命の危険があっても、ここはクソ東京の何倍もテンションが上がるなぁ……」とゲス顔をし、「勇者失格」のサブタイトルでエンディング。



サムネでしていい顔じゃない。


Cパート。未来人が「本日のサブクエストはこちら!」とルーレットを回し始めた。ああ、そういうやつ毎回あるのね。
内容は「アフレコに挑戦!」というものだった。村長に挑戦した新堂さんは合格。新堂さんに挑戦した友助はダメでした。トホホ〜。はい。マジでシリアスとギャグの反復横跳びで感情揺さぶってくるな。雑なんだよ揺さぶり方が。巨人にカップに入れられてシェイクされてるみたい。

さて、まとめの感想いきましょう。


まとめの感想

この「100万の命の上に俺は立っている」というアニメ、実際のところ演出も悪くないし、キャラにも不快感がないので嫌なところは特に見出せないんですが、それでも身を乗り出してしまう何かがあって惹きつけられてしまいました。何かこう、覇王と同じ何かを感じてしまって、初視聴のときから気になってしまったんですよね。多分アバンのせいだと思う。


さて、少し考察ですが、「ゲームマスターが友助たちをゲームの世界に連れ込んだのは何が目的なのか?」ということです。正直、まだ材料が少なすぎて考察の余地は無限にあるんですが、ヒントは「ゲームマスターが未来人」「知人に依頼されて連れてきた」という質問の答えだけです。これらのヒントは今後必ず出てくると思いますので、新しいヒントが出次第考察していこうと思いますので、よろしくお願いします。

今後も楽しみですね。仕事が忙しく、これから一ヶ月ちょっとは土日出勤が連続するので今のうちに書いていかないとマジに記事書く体力がなくなるので、これから頑張ろうと思います。頑張るぞ!!!!!!!!








つづく
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 お疲れ様です。
 てっきり回復術士がアニメ化するまでこういった記事は書かないものかと思っていました。しかも原作者つきとはいえ漫画作品が元となっているアニメなので余計に予想外。

 内容については現状プラス方面にもマイナス方面にも薄味で何とも言えませんが、感想を読んだ限りノリの切り替えがうまくできていない感覚はありますね。
 要するにギャグとシリアスの区分けというかそこが問題なのではないかなと。死にいまいち緊張感がないのもどっちつかずな印象を強めているのかもしれません。
 ただ言うほどクソアニメ感もありませんから、今後化けてしまう可能性が無きにしもあらずといったところでしょうか。

 あと箱崎さんと新堂さんはキャラデザ的に役割逆じゃねえかなとか余計なことを考えたりもしました。もちろんあのロングヘアで戦士は戦いづらいとは承知していますけど、何となく。
 私がそう思ってしまうのもきっとめぐみんのイメージが脳に強く刻み込まれているせいでしょう。

 ぶっちゃけ今までのクソアニメと比べると大した火力は見込めない気もしますが(今のままなら超人高校生の方がなんぼか上)、来年に備えての素振りと思えば必要な手順なのかもしれませんね。
 今後の記事にも期待しています。それではまた。
3ヶ月前
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久しぶりのアニメレビューお疲れ様です。
またこの独特な配達員さん節を見られるのかと思うとワクワクしてしまいます。

ちなみに、私は今季百合アニメのレビューしようと思っていたのですが、該当作品が8つもあります。正直きついです。
でも、自分で決めたことなのでなんとかやり遂げたいと思っています。

記事を書くときは、配達員さんを参考にさせていただきたいと思います。
3ヶ月前
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>>1
コメントありがとうございます。
僕もなぜか書き出してしまったのか全然わからないんですが、なぜか書き始めてしまいました。乗りかかった船の上に死ぬまでいるのが僕のモットーなので、よければお付き合いください。もしかしてこれ……クソアニメじゃない……!?
3ヶ月前
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>>2
コメントありがとうございます。
僕は完全に感覚で感想を書いているので、参考にしないほうがいいと思います。自分のやりやすいやり方を探ってみてください。
3ヶ月前
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