【超会議で】満身創痍で楽しんだ【叫んでみた】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【超会議で】満身創痍で楽しんだ【叫んでみた】

2014-04-27 23:03
    どうも、ボクです。
    土曜日にひどい目見たので今日は思いっきり楽しもうと張り切ってました。

    8:00。朝に海浜幕張駅に到着。ここで大事なことを思い出した。
    「あ、色々買う金引き出してくんの忘れた」

    早速駅の近くのミニストップのATMへ。しかしATMの横には、
    『三菱UFJ銀行のお取り引きは8:45以降可能です』と書いてある注意書きがあった。

    ボク「……そんなに待てない」←三菱UFJ銀行口座

    ちょっと焦ったボクはなぜか走ってコンビニを探すことになった。
    なんで走ったか覚えてないけど謎の焦りがあった。

    ここでまず昨日のバイトでの立ちっぱなしの疲労と走った労力が重なり、
    早くもガクガクの状態に。無茶しやがって……。

    さらにもう一つ気づいたが、走ってる途中で眼鏡を落としてしまったようだった。
    ちょっとガックリきたが、「いいよ。別に買い替えようと思ってたし」
    という持ち前の開き直りで解決(?)するに至った。

    それもそうだ。こんなところで意気消沈していては昨日の悪夢が襲ってきかねない。
    早いとこ楽しみなムードに包まれて幸せにやっていきたい。

    そして、会場入り。11:00からやってる在日米軍のバンドには興味がなかったのですみぺが出演する予定の
    『超音楽祭2014』に行くことにした。

    一応13:00から超演奏してみたブースのほうで『BandEditionをやるのでそれまでの時間つぶしとして見ていた。

    ボクが見ていた範疇内では、最初に「藍井エイル」が登場。
    キルキラルのOP、SAOのOPなどでトップバッターとして最高の盛り上がりを見せた。

    二番手として登場したのが「チームしゃちほこ」
    正直、独特すぎる曲とすげぇアニメ声とその音痴さにアニオタ勢は全員地蔵になってました。
    ドルオタ勢はめちゃくちゃ盛り上がってましたけど。
    生放送コメントでも「お、おう」「・・・。」「アウェー感パネェ」
    など辛辣なコメントが多かったけど、アイドルとして笑顔でやっていたのは評価するところだと思っています。マジでアウェーな感じをよくやってくれたと思います。
    藍井エイルさんの告知奪い取るなよ。
    あと、ファンにはなりませんでした。

    三番手、「GARNiDELiA」
    正直、この人たち知らないんですけど、どうやらメカクシのOP歌ってる人みたいです。
    メカクシはこれから見ようと思ってたのにOPをライブで聞いちゃってなんかどうしようもない気持ちになった。歌は声量もちゃんとあったし綺麗に歌詞が聞こえたのでこれからに期待するバンドと評価されてました。ボクもそう思う(便乗)

    四番手にいったところでそろそろ13:00になりかけていたので次ですみぺが来なかったらもう移動しようと思っていたところ、

    四番手、「SUPER☆GiRLS」でした。
    ドルオタは再び盛り上がってました。
    走って移動しました。


    すみぺはTSで見ます。(諦め)

    後はほとんど超演奏してみたブースに留まっていました。
    『BandEdition』を14:00時近くまで見ていたところ、『お絵描きブース』にて
    「キルミーベイベー」の著者・カヅホさんの生お絵描きを見れることを思い出し、
    後ろを振り返らず移動しました。

    お絵描きブースの後ろでは『超歌ってみたブース』があったのでBGMに流されていたやすなとソーニャのキャラソンも絶え絶えに聞こえる状態でした。ていうか歌ってみたブースから聞こえてくる歌声がほぼBGMになってました。

    巨大な画面の前に机が置いてあり、そこに一人の男性が座っていました。
    ボク「おお!あれがキルミーの親、カヅホ神!」
    と思っていましたが、編集者でした。ちょっと心の中でズッコケました。やだもー

    画面上ではニコ静でやっていた「キルミーベイベーすごろく」がありました。
    どうやらゴールのマスをカヅホ神自らが描いて完成させるようです。
    カヅホ神も一応喋ってはいたが、いかんせん声量と後ろのBGM()のせいでカヅホ神の御声はあまり聞こえなかった。今までずっと女だと思ってた。

    企画の終盤ではカヅホ神の色紙(会場来場者にはやすな、オンラインですごろくを描いた参加者にはソーニャ)の争奪戦じゃんけん大会が開催されました。もちろん参加しました。
    形式は画面でのカヅホ神との王様じゃんけん式で、徐々に減らしていく形だった。
    一発で負けた。悔しい。ちなみに勝者の少年は「ぉぉっしっ!!」と上半身を反らしてガッツポーズをするほど喜んでました。俺もそうなってたかもしれない。

    その後はほとんど演奏してみたブースにいました。
    黒いニコニコ動画Tシャツ着て帽子かぶってパンを食べてもぐもぐしてる奴がいたらそれは俺です。

    演奏してみたの『BandEdition』はもちろんすごかった。お絵描きブースから帰ってきても熱狂した空気は冷めることはなかった。

    その後開催された「スゴ腕コロシアム」もなかなかの盛況ぶりを見せた。
    ギター・ベース・ドラム(各ユーザー2名ずつ)とヒューマン(ryのDaichiさんがシードとして参加した。
    優勝商品は『(未定だけど)来年の超会議の演奏してみたブースのレギュラーバンド』
    というものである。薄々思っていたが、結果は予想通り、Daichiさんがもぎとった。
    出来レースに見えたのはボクだけですかね。

    最後、16:40から、『歌ってみた』『踊ってみた』『演奏してみた』『台湾中継』の四つが画面のワイプでつながり全て同時に同じ楽曲をやる『超合わせてみた』を見ていた。
    今回一緒にやる楽曲は「ハッピーシンセサイザ」だ。

    正直、今回の超会議、ボクは『超音楽祭2014』や『超演奏してみた』なんかでけっこう盛り上がって叫んでいたことが多かったけど、これは叫んでもしょうがないと思うほど何か感動した。すげーした。昨日のことなんか全部忘れてるぐらい。
    せや、企画参加無しなんてなかったんや。やったで工藤。

    大量の音の波に押しつぶされそうになる。尚もあがるテンションで頭の中は真っ白になっていた。疲労困憊の体に、嫌がおうにもあがるテンション。さらにカオスな会場。
    これが取り揃うのは超会議だけだろう。コミケといえば疲労困憊の体にエロ同人が染み渡り、それはそれでまたいいものとなるが、超会議はこれとまた違う疲労なのだ。
    嬉しいような、苦しいような心地よい疲労。給料日のバイトの日のような感覚。

    そんな楽しい時間もあっと言う間に終わり、名残惜しくも、そこらへんで買い物をして会場
    を後にした。ついでに超パーティーのネットチケット(紙)も購入したが、帰る時間を考えれば中途半端になってしまうこと間違い無しなので後日TSにて見ることにしよう。

    そんなこんなで、ボクの超会議3は幕を閉じた。
    日曜日にこんなに楽しめるとは、想像だにしていなかった。
    こんなに楽しいとは、思っていなかった。

    そして帰ってからレポートがあったことを思い出すとは思わなかった。

    来年もあるなら、超会議4(仮)、絶対に参加したいです。
    そして企画にも、絶対に参加したいです。絶対に参加したいです。

    ニコニコ超会議3、みなさんお疲れ様でした。

    Twitter→@senedesumusu





    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。