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AACR桜①
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AACR桜①

2017-05-22 19:52
    書こう書こうと思っていながら、怠惰にかまけて先延ばしになってました。
    AACR緑も終わり、記憶もあやふやになってきたので今のうちに残しておきます。
    どんなイベントであるかはHPをチェック。
    ざっくり言えば、北アルプスを望みながら160km走る有名イベントです。

    前日は同行者の車で、関越から上信越を通り鬼無里へ。
    いろは堂のおやきを頂きます。チョイスはねぎみそ。






    おまけで切り干し大根がついてきました。
    焼き立てはそば粉の匂いが香り、想像以上に美味。
    自分の中のおやきイメージは、
    競馬場で売ってる平べったい形の大衆的おやつだったんだけど、
    それを見事に覆されました。お勧めです。

    その後、青木湖沿いにあるゼーブリックで昼食。
    映画監督を連想させる横文字ですが、その中身はラーメン屋。
    酢辛味ラーメンとねぎラーメンが名物なんだそうな。
    ねぎラーメンを注文し、実物がテーブルに運ばれてくると。



    なんだこれ。
    見た目も強烈ですが、香る胡椒臭も相当なものです。
    そして葱山の奥深くに隠された巨大チャーシュー。なかなかのインパクトです。
    お味は普通に美味しかった。ほとんど胡椒の味しかしなかった。
    ぼくは黒胡椒が大好きなので大いに食欲をそそられますが、
    苦手な人は間違っても試してはいけない。

    摂取したカロリーを少しでも消費すべく木崎湖へ。
    車を降りたら強風。というかもはや突風。



    こんなに波立つ湖面、久々に見ました。
    施設の管理人さんと話したら、これだけ風が強いのは珍しいそうな。
    数々の自転車ブログで閲覧した有名スポットが目の前にあるというのに、
    とにかく吹きすさぶ風が苛烈で、めちゃくちゃ寒い。
    動けば暖かくなるだろうということで、いそいそと準備して走り始めたものの、
    ここは冬の荒川CRかという強烈な向かい風。
    我々のやる気を熱心に削いできます。



    そんなこんなでやってきたのは小熊山。
    某マンガやその周辺などで紹介されている、パラグライダー場が有名なところです。
    なかなかきつい坂だと聞いていて、
    実際にルートラボで確認して、それなりの覚悟はしていたのですが。
    いざ登りはじめてみると、Garminの斜度が10%↑。
    まぁそんなもんだろうなと思いながら踏み込んでいると、
    斜度の数字が1つ2つと上昇していく。
    明らかに想像より2段階上の辛さ。
    なんか12%を全然下回らないし、なんか15%とか17%とか表示されてるし。
    息も絶え絶えになりながら、行程の半分くらいでようやく得心しました。
    これ、いわゆる激坂ってやつですね。
    心構えなんてまるで出来ていませんし、
    出来ていたとしても、この坂を気楽に登れるわけもないという。

    怨嗟の声を発しながら激坂区間をクリア。
    斜度も緩くなり、待望のパラグライダー場へまっしぐらと思いきや、
    先に登っていた自転車乗りお二方に声をかけられる。

    「この先、雪崩で行けませんわw」

    んほー!
    確かに道が雪で塞がれてる模様。
    絶景を糧に我慢してきたのに、そりゃないぜ。
    仕方ないので写真を一枚撮って下山。



    ゆーぷる木崎湖で汗を流し、前日受付を済ましてホテルにチェックイン。
    夕飯は名物の山賊焼きを食べに行きました。
    鳥のもも肉を揚げた郷土料理だそうですが。



    なんだこれ(二度目)。
    下味がついていて、そのままで美味しくいただけるんですが、量が狂ってる。
    これがいわゆるカーボローディングってやつですか。
    今日全然カロリー消費してないし、明日もエイドが充実してるんだけど……
    そんなわけで前日は若干の胃もたれを感じつつ、明日に備え就寝。
    次回に続きます。
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