森に行けよクマさん。
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森に行けよクマさん。

2016-10-31 10:58

    ※この記述者の記事を初めて見る方はコチラ↓
    http://ch.nicovideo.jp/seteicyu/blomaga/ar108983


    いや~ペースが崩れてしまった。2ヵ月に1件あげる予定が、あれよあれよと8か月・・・
    となれば、まとめて出してムリヤリにでもペースを戻さないとね。

    というワケで1件目は、最近になって興味を抱いたFive Nights at Freddy'sにて、
    何やら考察をしている人が多いようなので、自分も触発されて、

    資料がwiki+視聴の未プレイという大変不利な環境ではあるけども、
    考えを述べるのは自由なので、自分なりの妄想に似た考察を書き残しておこうかなと思います。
    ただ、あんまり長くなると自分でもダレてくるので、箇条書きで。

    なお、以下の文章はSister Locationのカスタムナイト追加前までの情報で構成しています。
    同時にネタバレ祭の為、ネタバレ回避をしたい人はスクロールせずページを戻しましょう。










    ・小説版は完全に除外。
     もし本当に繋がりがあるなら製作者から直接の訂正又は示唆が無ければならない

    ・メイン舞台の時系列は、2→1→3

    ・4は確実に精神世界(=夢の中)が舞台だが、
     (現実ならあの熊共の挙動を完全解説してほしい、チビを含めて)
     ミニゲームの時系列は恐らく2の1~2年前で、他の舞台ほどは離れていない
     →2の時点で出張サービスがあった事
     →4の回想に「アレ」が存在している事
     |→存在を知らなければ回想にも存在はできない
     \→(ミニゲームと併せて)歩けない状態のはずの旧人形が、2の途中で動き始めた事

    ・隠しを含めたミニゲームの時系列は、以下の順と思われる。
     
    昔2のケーキ配り
    ↓~長めの間隔~
    ↓2のフォクシー&4の回想ミニゲーム集
    ↓2の徘徊
    ↓2の贈り物
    ↓~長めの間隔~
    今3の幕間ミニゲーム集(店内移動)

    ・3の条件付ミニゲームは時系列なし。明らかに精神世界であるため。

    ・4の回想で関係する事件は、「噛みつき事件」ではなく、
     年度不明の「児童行方不明事件」と考えるのが自然。
     →当日の子供の人数が一致している事
     →回想の中での兄弟が、「あの2人」しか語られていない事

    ・4回想当時の年が1983と決め込むのは実は危険
     →以前のソースコードに7と8の謎の文字羅列が存在していた
     \→単に2(1987)に繋がるというだけかも知れない
     →回想の「アレ」が時系列における矛盾になりうる
     →万が一「since」が省略されていた場合は目も当てられない
     |→いつの時代でも作品タイトルに年号を含めているのはレアケース
     \→sinceのコピーライト表記もあり、アニメでも決して例外ではない

    ・ワールドとシスロケは4までとは分ける。
     →ワールド以降は明らかに番外の為。

    ・魂の入り順については、やはり最初はパペット。
     →2のネジ巻きが全て。同一の機械であれだけ速度が変わるのは不自然。
     →2のケーキ配りで、〆がパペットである事。

    ・その後で、行方不明・・・っていうか誘拐された5人は、旧人形+GFへ。
     →児童行方不明事件の5人=4の5人という前提の考え。
     →2で動かないハズの旧人形が動き出している事(GF含む)。
     →1人だけ他所で死亡しているのもGFだけ挙動が異なる理由に繋がる。
     →1の新聞記事と襲ってくるメンツも根拠。

    ・3の真EDが正規の場合、1開始時点でパペットは何してたのという話になるが、
     魂を込める作業をした後、電話を操っていた可能性有
     →アニトロの中で、唯一他の機器に影響を与えている。
     →人間が動作させていた場合、第5夜の電話を仕込む意味はないし、
      いくら人命軽視の職場でも不利益なテープの差し替え位は行うハズである。

    ・2のパペット以外の新人形に魂の有無は言及できず。
     →パペットと旧人形だけかと思いきや、
      3でBBとマングルのゲームがあり、それだけを例外とは言えない
     →ただし、2の徘徊と2のフォクシーの子供は同一と考えられる上、
      それをふまえると描写される人数が少ない為、全部に魂INとも言えない
     
    ・ワールド→シスロケと一応時系列有。
     念のためにシスロケにも時系列を付けるなら、シスロケは2→1の間に入る。

    ・シスロケの人間の言動から、F・E社は本当にエンタメ企業だったのか?という新疑問
     →シスロケの一部のアニトロに、不穏な機能等が標準装備
     →シスロケ冒頭のやりとりにて、依頼者の言動がエンタメ企業としては矛盾する。
     \→会社として必要になりうるエンタメ要素の機能の説明をしているにも関わらず、
      |「興味がない」と話している為、エンタメ要素が主目的じゃない事になる。
      \→人命軽視という点から考えると、裏目的で警備ロボを作ろうとして失敗したか、
        あるいは初めから犯罪目的でロボを作っていた企業の可能性もある。

    ・ワールドのデスクマンはMr.アフトンの可能性が最強(確定ではない)
     →Babyを作った事を後悔していた為。
     →「私のゲームを止めた」というのが意味不になる為確定にできず。
     |この言葉以外はシスロケの発売前情報+Mr.アフトンの言動
     |としてふまえると全て筋が通る。
     \→というか「もちろん今すべきことは一つだけだ。」という言葉も残しているので
      |超低確率でMr.アフトン=デスクマン=シスロケの主人公の可能性もある。
      |→ハンドユニットに貼られた「MIKE」が意味不になるので超低確率としている。
      \→ワールドのある隠しEDと、シスロケの正EDで、どちらも死人が出ている。

    ・第1夜から既にデンジャーテープがある上、
     前情報で店自体開店中止になった事から、テスト期間のメンテ業務である事が伺える。
     →前情報のニュースの様な文章に、夜間の活動を目撃されている為
     →じゃあ人員募集は何だったんだという話になるが、
      その前の店舗PRも同時に成り立たなくなる、
      にもかかわらずどちらの文も提示されている以上、
      文章自体はテスト期間に掲示しているものと思われる。

    ・シスロケのミニゲームの隠しゴールの描写は、現時点で判別不可。
     →「死んだ」のか「取り込まれた」のかあの描写では分からない。

    ・シスロケ隠し部屋の映像については、4と同じくフェイクの可能性有。
     →場所は存在するが、4本編が夢ではないと考えるのは早計。
     |→あいつらの現実とは思えない挙動の完全解説が必要。
     \→シスロケの舞台が、実は改装した4の回想時点の店舗とも考えられる。


    箇条書きでもこの長さ。丁寧に文章にしたら倍以上になっていた事でしょう。
    ・・・あとはこのページが、
    製作者本人は元より、海外の人気実況プレイヤーとか、考察者とか、
    日本最強の警備員に見つからない事を祈るばかりですよ。
    何しろ、全ては仮説ですからね!

    では、1本目はここまで。
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