The expected hand
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The expected hand

2016-10-31 23:59

    ※この記述者の記事を初めて見る方はコチラ↓
    http://ch.nicovideo.jp/seteicyu/blomaga/ar108983


    いやー、やっとこれでペースが戻ります。
    今月ラストは・・・もうネタがないなぁ。

    まあ、無理やり2か月に1件にするために、
    ダーッと連続で書いたらそうなるわなと。

    ただまあ、これで本当に中身ナシで終わったら意味がないので・・・
    即興で考えたトランプゲームでも。よく考えたら年末近いし。

    必要なもの:トランプ1組(JKなし)
    プレイヤー数:2人~5人(推奨4人)

    <セッティング>
    山札をシャッフルした後、プレイヤー全員に配ります。
    対戦相手に自分の取ったカードを見せない様にしましょう。
    参加人数によって、配る枚数が違います。
    2人:8枚  3人:7枚  4・5人:6枚
    あとは、自分の手前を空け、山札と捨て札の置き場を確保します。
    その後、手番の人を決めましょう。

    1.宣言
    手番の人は、自分の手札から1枚伏せてカードを出し、
    その後、以下のコールの中から選んでコールします。
    「強いのだーれ?」「弱いのだーれ?」「似てるのだーれ?」

    2.カード選択
    コールを受けて、ほかの人も手札から1枚カードを伏せて出します。

    3.オープン・判定
    全員が伏せカードを揃えたら、一斉に伏せカードを開きます。
    そして、コールに対応した判定で、出したカードをチェックし、
    対象のカードを決定します。
     「強いのだーれ?」…1番強いカードが対象。
     「弱いのだーれ?」…1番弱いカードが対象。
    「似てるのだーれ?」…手番の人が出したカードと、
               数字かマークが一致しているカードが対象。
               複数人いたらもちろん全員対象。
               自分のカードは対象にはならない。

    ・数字の強弱
     A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2
     ただしAと2が同じタイミングで出た場合に限り、
     2が最強、Aが最弱になる。
    ・マークの強弱
     スペード>ハート>ダイヤ>クラブ

    4.補充確認
    対象のカードを出した人は、出したカードを表で自分の手前に置きます。
    それ以外の人は、出したカードを捨て場に置き、
    山札からカードを1枚手札に補充します。
    山札がなくなった場合は捨て札をシャッフルして新山札を作ってください。
    尚、対象のカードを出した人に次の手番が移りますが、
    「似てるのだーれ?」をコールした場合に限り、左隣の人に次の手番が移ります。

    5.勝敗の決定
    1~4を繰り返し、補充確認の後、
    自分の手札を最初に残り1枚の状態にした人が勝利です。
    最後の一人まで決める場合は、勝ち抜けでゲームを続けて下さい。
    次の手番の人が勝ち抜けた場合は、さらに左隣の人が手番となります。

    というわけで、今月の記事は以上です。
    このゲームのタイトルは・・・記事タイトルを見ましょう

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