交換する時が一番の問題なのだよ。
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交換する時が一番の問題なのだよ。

2013-10-31 23:00
    ※この記述者の記事を初めて見る方はコチラ↓
    http://ch.nicovideo.jp/seteicyu/blomaga/ar108983

    駄目だ、もはや月末に書くのが恒例化してしまっている・・・
    中旬くらいには書きたいといつも思ってるんだけど・・・

    さて、前回決めた通り、今回はカジノ的な話。
    具体的には、「もしも日本にカジノ上陸が決定した時」。

    カジノ合法化には大いに賛成。なので、もしそれが通ったら、
    使えるかもしれない(?)提案をいくつか並べて見ようと思います。

    ・立地
    交通の便を考えると、都心とかが良いと思われるんですが、個人的には
    海に面していない県、厳密には海から最も遠い府県が良いと思います。
    これはいざ犯罪が発生した時、
    逃走ルートを陸路又は空路に制限してしまう様に考えた末です。
    都心とかでないと地下鉄はないし、トンネル掘ってたらすぐ見つかるしね。

    ・持ちチップ
    まずチップの単位は、
    「$」に似た記号を用いた専用の読み方をする単位を用意するか、
    単純に「○○チップ xx枚」という単位が良いと思われます。
    $だと何か勘違いを招くでしょう。

    次に、持ちチップの管理。
    この辺りは、パチスロ店に習い、チップ貯留用の会員カードを作成した方がいいでしょう。
    ただし、作成が許諾されるのはパチスロとは違って、20歳以上からで、1人1枚。
    そして会員カードの使用できる範囲は、国内の同一系列店のカジノ全て。
    これは地方への「旅打ち」とかを行う人に対しての対処です。
    ま、複数個所にできるとは思ってないですがね!

    ・チップの購入
    ゲスト用(会員カードを作らない人)には、
    予め規定額のチップが貯留されているゲストカードを現金で購入させましょう。
    いわゆるパッキーの様なものですね。
    会員カードを作った方には、
    規定額のチップを購入する為の購入機で、入金をして、チップを補充してもらいましょう。
    チップの貸出レートは「10円/枚」位が、丁度いいかもしれません。
    「20円/枚」だと高い気がするし、「5円/枚」だと安すぎる気がします。

    尚、ゲスト用カードの販売機と、会員カードへの入金機は、
    両方とも景品交換カウンターに設置しましょう。
    (ただし、ゲスト用販売機と会員カードの入金機の一体化をしない事)
    加えて、ゲスト用のカードに貯留されたチップを、
    景品交換カウンターで会員カードへと移す事ができる仕様も付けた方がいいでしょう。

    ・ゲームのプレイ時
    ビデオゲーム系のポーカーやスロットの場合は、
    チップを入れる代わりにカードスロットを取り付け、
    ゲストカードか会員カードを挿せば、そのカードのチップ貯留数が表示され、
    ゲームのプレイが可能となる仕様を付けた方がいいと思われます。
    (持ち運びがとても便利になります。)
    ブラックジャックや、テキサスポーカー等、ディーラーを交えたテーブルゲームの場合は、
    プレイする席にカードスロットを取り付けましょう。
    席に着く時にカードをスロットに挿入してから、ディーラーに引き出す枚数をコールして、
    カードの貯留チップから、そのゲームに使う現実のチップを支給してもらいます。
    (この時、ディーラーは手元の装置で操作を行い、専用の機械からチップを払いだす)
    チップが残った状態で席を離れる場合、
    ディーラーに退席する事を宣言しながらチップを返す事で、
    退席宣言したプレイヤーのカードに貯留させる様にします。
    (この時も、ディーラーは手元の装置で操作し、専用のカウント装置にチップを投入)
    現実チップがなくなった状態での退席の場合は、
    特に宣言をしなくても、カードスロットからカードを抜いて退席すればOKです。

    ・チップの景品等への交換
    これが、一番大事な所なんじゃあないかなーと思っています。
    正直言って、カジノ合法化は通っても、換金の合法化は、ムリだろうと思っているので。
    だから、パチスロとは違う、こんな形の提案をしてみるのです。

    交換する枚数に制限を付けるのです。
    理由はズバリ、「過度な量の交換が、経営を傾かせてしまう危険性があるから」。
    ビデオゲーム系・メカスロット系のゲームは、設定が存在していますが、
    ポーカー等のカードゲームはパチスロと違い、設定は存在しません。
    だから上手かったり、運が良い人は、着々とチップを貯める事が出来ます。
    ひと月に、もっと極端に言えば、1日に余りにも多い量のチップを交換されると、
    交換した分の景品を補充しなければならないので、
    その月にお店に貯めておける運営資金が、極端に減ります。
    それだけですが、それだけでも経営が危うくなるのです。
    なので、ゲストカード・会員カードで、それぞれ異なる制限を設けてみました。

    <ゲストカードの場合>
    そのカジノにおいて、20万円相当に値する枚数まで交換できる。
    それを超えた分は、「ジャックポット」が存在するカジノは、
    「ジャックポットプール」に蓄積され、存在しないカジノは消滅する。
    購入当日に交換をしなかった場合は、全額交換不可となる。
    <会員カードの場合>
    そのカジノにおいて、10万円相当に値する枚数まで交換できる。
    交換をしなかった場合、会員カードにコインが保存され、翌日以降も利用・交換が可能。
    ただし、1枚の会員カードに保存されているコインの枚数が、一定の枚数を超えた状態で翌日を迎えた場合、
    次回のプレイ及び交換に訪れた時に、
    保管量として一定量のコインを「保管手数料」として徴収する事ができる。
    (一定の枚数は最低4999枚からで1000枚単位、
     保管手数料はそのカードに保存されているコインの0.5~5%までの0.5%刻み)

    思いついたのはとりあえずこんな所まで。
    ジャックポット周りの事とか、持ちチップが0になったゲストカードの事は、
    まだ思考が固まっていないので、また思いついたら文に起こしてみようと思います。
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