胸が震えるその時は、間もなく。
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胸が震えるその時は、間もなく。

2014-10-03 22:22

    ※この記述者の記事を初めて見る方はコチラ↓
    http://ch.nicovideo.jp/seteicyu/blomaga/ar108983
    ただし今回は、ルールに関する質問や補足要求のコメントに限り、返信します。

    太鼓から「さいたま2000」が打ち出され、
    16パネルから「Evans」が飛び、
    洗濯機から「きみのためなら死ねる」が取り込まれ、
    そしてコースターからは「東方散楽祭」が降りてくる。
    そう、多分。きっと。

    さて今回は、「カイジ」という漫画にあった「Eカード」というゲームを、
    4人でやることはできないものだろうか?とちょっと考えて、
    実際に作ってみたトランプゲームのルールを書いてみようかなと。
    少々分かりづらいかもしれないけど、カードを動かしながらやれば
    なんとか分かるハズ。

    ゲームのルール名:Eとのさしあい

    使うカード:
    ハートかダイヤのK…1枚
    数字カード2~10…18枚
    (Aはややこしい事になる可能性があるので使わない事を推奨)
    白黒のジョーカー…1枚
    チップ…各プレイヤー30枚
    マーカー…1つ

    <ゲームの前に>
    まず、座り順を決めてから、
    4人の内、誰が最初に先導者になるかを決める。
    じゃんけんでもいいし、カードを引いてその強弱で決定してもいい。
    そして、最初の先導者の所にマーカーを置く。
    以降、マーカーは「1回のゲームにおける、最初の先導者」の目印として扱う。

    <ゲームの進め方>
    まず、そのゲームの最初の先導者は、
    カードをシャッフルして、4人に5枚づつ配る。
    ‐1順目‐
    1.先導者は誰と対戦するかを指名する。
    2.指名された人(=Aの人)は、自分に配られた5枚の中から、
      どれを出すかを自分で確認してから、
      自分の前に、カードを先導者の方に向けて、裏向きで出す。
    3.指名をした人(=Bの人/先導者)は、指名相手が出したのを見て、
      同じくどれを出すかを確認してから、
      自分の前に、カードを指名相手の方に向けて、裏向きで出す。
    4.残った2人の内、Aの人の左隣りにいる人(=Cの人)が、
      前二人と同じ様に、どれを出すか確認してから、
      残りのカードを出していない人の方に向けて、裏向きで出す。
    5.最後に残った人(=Dの人)は、他の人と同じく、
      5枚の中からどれを出すか確認してから、
      Cの人の方に向けて、裏向きで出す。
    6.全員が1枚づつカードを出したら、カードを全員オープンする。
      ここで、「Kのカード」「ジョーカー」が出されていた場合は、
      1回のゲームが決着するが、全員が数字カードだった場合は、
      引き分けとなり、カードを流して2~4順目の進め方に移る。
      ただし、カードを3番目に出した人、つまり、
      この順目のCの人が、次の順目の先導者になる。
    ※先導者が変わっても、マーカーは1回のゲームが終わるまで動かしてはいけない。

    ‐2~4順目‐
    基本的には1順目と進め方は変わらない。
    カードを確認してから出していき、オープンをして、
    「K」か「ジョーカー」が出れば決着、
    出なければ引き分けとなり、3番目にカードを出した人が次の先導者となりゲーム続行。
    ただし・・・2順目からは「糾弾」する事が可能になる。
    糾弾する権利を持つのは、「Kのカードを持ってない人」。
    「糾弾」する方法は、カードを出す順番になった時に、
    「指し示す」とコールするだけでOK。
    コールをしたプレイヤーは、
    「Kのカードを持っている人物」を指名する。
    そして、指名した人と指名された人が、手持ちのカードを公開して決着となる。
    4順目まで引き分けが続いた場合、5順目の進め方に移る。
    ※「指し示す」事が出来るのは、1回のゲームにつき1人のみである。

    ‐5順目‐
    最後の順目の先導者は、「対戦相手を指名する」か、
    「糾弾」するかを選択する。
    対戦相手を指名した場合、時計回りの順に「糾弾」するか否かを
    決定する。
    誰も「糾弾」しなかった場合は、残った2人同士での対戦になる。
    そして、最後のカードを全員がオープンして、1回のゲームが終了となる。

    <チップ清算>
    決着した時の状態に応じて、チップの受け渡しが行われる。

    ‐カードをオープンして、Kかジョーカーが出た場合‐
    対戦者のカードが、「数字カードvs数字カード」の場合、
    チップのやりとりは無し。
    対戦者のカードが、「Kvs数字カード」の場合、
    数字カードを出した人が、Kのカードを出した人にチップを2枚払う。
    対戦者のカードが、「数字カードvsジョーカー」の場合、
    ジョーカーを出した人が、数字カードを出した人にチップを2枚払う。
    対戦者のカードが、「Kvsジョーカー」の場合、
    Kのカードを出した人が、ジョーカーを出した人にチップを10枚払う。

    ‐誰かが「糾弾」をした場合‐
    指名された人がKを持っていた場合、
    指名された人は指名した人にチップを払う。
    指名された人がKを持っていなかった場合は、
    逆に指名した人が指名された人にチップを払う。
    この場合に払うチップの枚数は、
    「指名した時の手持ちのカードの枚数×2枚」とする。
    (1順目は指し示す事ができないので、最大8枚)
    尚、指名した人の手持ちのカードの中にKのカードがあった場合、
    ルール違反のペナルティとして、他のプレイヤー全員にチップを5枚づつ払う。

    <ゲームの勝敗>
    1回のゲームが終わってチップの清算をしたら、
    マーカーを左隣に渡す。
    そうしてゲームを繰り返していき、
    規定回数(4/8/12/16)が終了するか、
    誰かのチップが0になってしまった時にゲーム終了。
    その時にチップを一番多く持っていた人が勝者になる。
    もしもチップの枚数が同数の場合は、
    「初回のゲームの先導者」から、「時計回りに数えて近い人」が、
    順位が上になる。


    長くなりましたけど、理解してもらえたでしょうか?
    お仲間とぜひやってみて下さい。


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