ボイスロイド:茜色が滲む空(プロット
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ボイスロイド:茜色が滲む空(プロット

2018-01-17 20:46
    茜色が滲む空
    私と夕日の間にいる少女は、この茜色の空に今にも滲んで溶け出してしまいそうだった。

    結月ゆかり 入院
    小さな頃から入退院を繰り返す茜と出会う。

    茜には葵という双子の姉妹がいる。

    葵には双子は運命共同体、2人はいつも一緒に居ないといけないと思っている。(学校も休みがち、登校したとしてもすぐ茜に会いに来る。交友関係は無いに等しい)
    考えていることは何でも共有していると思っている。

    一方茜は自分が居なくなった後の葵を心配している。
    (実際葵は茜が死んだら自分も死ぬという思考。そもそもお姉ちゃんの居ない世界は考えられない)

    茜はそんな心中をゆかりに打ち明ける。

    茜色、紫苑色、葵色それぞれの空模様(心)が滲む。
    どんなに望んでもそれは瞬く間。
    だからこそ尊い。

    豆知識
    赤い色の波長は遠くまでまっすぐ届くから夕焼けや朝焼けは赤い
    「葵って色はね、青色ってわけじゃないの。日が暮れだした、少しお姉ちゃんの色が混ざったそんな色を葵っていうんだよ。」

    注意点
    ナルキッソスや半分の月がのぼる空に引っ張られない
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