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学校では教わらない「患者教育」と「行動変容」

学校では教わらない「患者教育」と「行動変容」

*歯科衛生士, デンタルスタッフ向けの学習用チャンネルです*

このチャンネルでは、モチベーション理論・患者教育(患者心理)・行動変容・正しいダイエット(保健指導)・マネジメントスキルなど、臨床に役立つ様々な情報をお届けします!

モチベーション・マネージャーの資格を持つ 現役 歯科衛生士 長岐祐子 が、症例を交えながら、患者さんとのコミュニケーションの取り方や、モチベーションを高め行動を変えていく方法(行動変容の促し)について、わかりやすくお話し致します!

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2019/07/22 開設 189動画

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  • 昨年流行った「2週間で10kg痩せるダンス」【HAND CLAP】今更ながらこれをやります!!いきなり1日に30分,1時間もできないので、まずは1回3分間からのチャレンジ!簡単なレクチャーも交えながら行います!一緒に運動習慣を身に付けましょう!

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  • ニコニコ動画 チャンネル会員限定の無料セミナーです!2020年2月の無料セミナーは、22日(土) 22:00〜22:30 ナイトセミナー『患者さんをやる気にさせるトーク術』23日(日) 10:00〜10:30 モーニングセミナー『SFY式健康習慣』 を予定しております!また、毎週日曜日の1...

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    放送終了 02/22 22:00 - 22:29

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    放送終了 01/25 22:00 - 22:34

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    ニコニコ動画 チャンネル会員限定の無料セミナーです!2020年1月の無料セミナーは、25日(土) 22:00〜22:30 ナイトセミナー『患者さんをやる気にさせるトーク術』26日(日) 10:00〜10:30 モーニングセミナー『SFY式健康習慣』 を予定しております!

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  • 昨年流行った「2週間で10kg痩せるダンス」【HAND CLAP】今更ながらこれをやります!!いきなり1日に30分,1時間もできないので、まずは1回3分間からのチャレンジ!簡単なレクチャーも交えながら行います!一緒に運動習慣を身に付けましょう!

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臨床に役立つ「患者教育」と「行動変容」

患者さんとのコミュニケーションに必要な 知識やスキル ①コミュニケーション ②モチベーション ③患者心理 について解説します! 実例を交えながら ケーススタディも行います。 その他にも、特別配信として、 保健指導にも自身の食生活見直しにも役立つ 「SFY式ダイエット」 数字に強くなり経営やマネジメントに使える 「SFY式S.T(戦略的思考)」 といった内容もお届け致します!

長岐 祐子

  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.15】『未だに消えない学歴差のコンプレックス』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.15 】 『未だに消えない学歴差のコンプレックス』  私は、2年制の歯科衛生士学校に入学しましたが、当時は歯科衛生士教育が1年間という専門学校もありました。確か1982年には歯科衛生士教育は2年制に統一されたと思います。それまでは1年間の専門学校教育で歯科衛生士の国試を受けることが出来たのです。2010年には歯科衛生士教育は3年生に義務化され、今は4年生の教育機関もあります。  非常勤で働き始めた2003年頃、歯科衛生士教育を3年生に移行する専門学校が出てくる中、2010年までには全校統一されると知って、『自分より知識のある若い歯科衛生士が数年後に誕生する』、『資格が有ればどこの歯科医院でも働ける、そんな考えは甘い』と私は危機感を持ちました。  また、看護師の姉からいつも『看護師は3年間の教育だけど、歯科衛生士は2年間でしょう、准看護師しと同じだよね』と言われていて、学歴にはコンプレックスがありました。このコンプレックスを無くしたく『大学に行きたい!』と結婚後も考えていました。  しかし大学に行くのは現実的ではありませんでした。でも、数年後3年教育を受けた歯科衛生士が...

    2日前

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  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.14】『完全予約制のタントレーニング個別レッスンのイベントを終えて』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.14 】 『完全予約制のタントレーニング個別レッスンのイベントを終えて』  先日、某デパートのイベントで美腔 ®︎ ケアの一つ「タントレーニング」のセルフケアの方法を紹介してきました。完全予約制の個別レッスンのため、受講者は限られた人数になります。それでも二日間で20名の女性にご参加いただき、「美腔 ®︎ ケアを受けたい!」と次回の予約をされていかれる方も半数近くおり、大変好評でした。  『美腔 ®︎ 』とは、ムシ歯や歯周病がないというだけではなく、大切な人と食事や会話が楽しめる健康的な口腔内を指します。フレイルで運動機能が低下してくる前に、ムセや唾液分泌量の低下、喉のつまり、顔の強張りなど必ずオーラルフレイルの症状が出ています。今回のイベントに参加された方々も、これらの症状を少しずつ感じ始めており「気にしていた、でも誰に相談したらいいのわからなかった」という共通の悩みがありました。  『美腔 ®︎ 』タントレーニングは自宅でも出来る簡単なトレーニングです。毎日の習慣に取り入れて欲しいセルフケア習慣ですので、毎朝の歯磨き前やメイク前に、姿勢を正して鏡の前で30秒...

    5日前

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  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.13】『2度のスタディーグループ設立と挫折。そして、、、』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.13 】 『2度のスタディーグループ設立と挫折。そして、、、』  復帰して初めて受講したセミナーがイエテボリ大学DHブリギッタのPMTCセミナーでした。そこではじめて北欧の予防に対する考え方を知りました。そもそもスウェーデンには、ゆりかごから墓場まで、国の制度があります。歯科に関しては、幼少期にむし歯や歯周病について定期的な歯科受診と教育があり、日本の疾病に使用する保険制度とは全く異なります。  そんな予防先進国のセミナーは、私にはカルチャーショックでした。『私は歯科衛生士として何をして、何を学んできたのだろか?』と、今までの歯科衛生士人生を全否定されたように思いました。これをきっかけに歯科衛生士専門誌を購読したり、積極的にセミナーに参加したり、行動していきました。  しかし正社員と違い、扶養を外して働く私にはセミナーに参加するにも限界がありました。当時は秋田市に住んでいましたから、新幹線代やセミナー受講費用を自分で負担していました。高額な自己負担を「将来のための投資」と考えても、子どもの教育費の方が優先度は高かったのです。それでも『勉強したい、知識...

    6日前

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  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.12】『理不尽なことがあっても、礼儀は忘れてはいけない』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.12 】 『理不尽なことがあっても、礼儀は忘れてはいけない』  1982 年、秋田に嫁ぎ秋田市で就職先の歯科医院を探していた時は、歯科衛生士免許をもつ新卒よりも地元の短大を出た人材を採用する傾向が強く、歯科医院への就職は厳しい時代でした。私がどんなに歯科衛生士として予防業務に夢を抱いていても、法律が変わらないと歯科医院での就職は難しいと感じてしまうほどでした。  それから少し世の中が変わり、 2 番目の子が幼稚園に入ったタイミングでの就職は割とスムーズだったと思います。再復帰した年 (1995 年頃 ) に歯科衛生実地が算定できるようになり「歯科衛生士をパートでもいいから採用したい」と引く手あまたな状況になったのです。また、子供を持つ歯科衛生士への理解も変わり、子供を幼稚園に送り出してから帰宅するまでの短い時間を利用しての短時間勤務ができる医院が増えていました。かつ、時給も当時の他のパート業務に比べると大変高額でした。  しかし、いつまでも有利な状況ではありませんでした。パートという雇用形態で 2 年間働き、子どもも大きくなってきたので、少しずつ働く時間を増やし...

    1週間前

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  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.11】『歯科衛生士は、身体のことを相談できる数少ない存在』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.11 】 『歯科衛生士は、身体のことを相談できる数少ない存在』  歯科衛生士3年目を迎えた春、歯科診療所の部門別に歯科衛生士10数名が集まり、スタッフルームでミーティングした時の事です。その時の議題が何であったかは記憶には無いのですが、自分が何を言ったかはっきり覚えています。  私は『例えば患者さんから「最近生理が不順で心配なんです」と相談された時には、患者さんの気持ちを受け止め、何かアドバイス出来る歯科衛生士になりたいです』と言いました。他の歯科衛生士の反応はなく、シーンとしたあるいはシラーとした嫌な雰囲気になっていました。議題は覚えていませんが、全くの見当違いな発言ではなかったことは覚えています。  しかしその時の雰囲気は、自分がトンチンカンな間違った意見を言ってしまったように思え、実に後味の悪いミーティングでした。あまりの反応の無さに、焦りから恥ずかしい気持ちも出てきたことや、『なぜ私の思いがわからないの?』という悔しさと悲しさ、また、あまりに無関心な態度に怒りさえ感じたため、今でも記憶に残っているのだと思います。  身近に自分の身体のことを...

    2020-02-17

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  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.10】『社会的に自立して活躍できるようになりたい、と決意させた出来事』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.10 】 『社会的に自立して活躍できるようになりたい、と決意させた出来事』  私は子育て中の7年間の歯科衛生士業のブランクはありますが、この期間も何かしら仕事をしていました。当時は内職という自宅で自分のペースで出来る、1個何銭という単位の仕事がありました。髪につけるリボン作りをしたり、携帯電話など電子機器の一部になる部品を組み立てたり、チラシ折とポスティングなど色々体験しました。  内職は子どもが寝静まった夜中にラジオを聴きながら黙々と行いました。日中は子どもの機嫌やペースに振り回されながら1日を過ごしていたため、自分のペースで仕事が出来る内職はストレスフリーを感じました。内職も納期は決まっていますが、仕事量は自分で調整出来ました。最初は『1日2時間くらいで月1万弱程度のお小遣いが稼げたら』と考え始めたのですが、当時子育て以外没頭出来る物もなく、根気強さだけが取り柄の私には、1つのことに没頭できる時間が楽しかったのです。  しかし、集中力には限界があります。浴を出し内職の時間を増やしていくと、仕事が乱雑になりました。返品でやり直しという無駄な労力...

    2020-02-16

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  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.9】『病院や歯科医院はダメだしをもらう場所?』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.9 】 『病院や歯科医院はダメだしをもらう場所?』  1983 年に歯科衛生士になり 6 年間働きました。その後、子育てのため 7 年間歯科業界から離れました。東京から秋田に嫁ぎ、近隣に頼れる親戚もいなかったため、初めての子育ては不安だらけでした。我が子が熱を出せば心配であたふたし、嘔吐や下痢をしたらオロオロし、直ぐにでも救急外来に駆け込みたくなるほど不安だらけの毎日でした。  子供を病院へ連れて行くと、私のような新米母親に優しく助言してくれる看護師も多くいました。当時の私の心配や不安を受け止めて共感してくれたことで、不安感が和らいだことを覚えています。  その一方で、機械的な対応で決まったセリフを言っているだけのような看護師も多くいました。また、『◯◯するから、それがダメ!』と強い口調で注意する医師も多く『子どもを病院に連れていく= 医師に注意されにいく』といった母親としてダメだしをもらいにいくようなものでした。  今でも覚えているのは、 2 歳になった 2 番目の子をむし歯にさせてしまい、歯科受診した時の事です。歯科医師が母親の私に『甘くて柔らかい物ばか...

    2020-02-14

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  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.8】『誰のために雪寄せをするの?』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.8 】 『誰のために雪寄せをするの?』  A 歯科医院の院長からスタッフ同士のイザコザが起き、対処して欲しいと連絡がきました。原因は朝の雪寄せでした。雪が積もる地方の冬は、雪寄せという仕事が加わります。歯科医院の玄関はもちろん、患者さんが歩きやすいように歩道や駐車場と医院の規模によっては、雪寄せは大変な労力です。 A 歯科医院では、雪寄せ担当を決めていました。  事の発端は、一人のスタッフが朝礼ギリギリに出勤したため雪掻きをしなかったこと。朝礼で他のスタッフが『大雪の日は手が空いているスタッフも雪寄せを手伝って欲しい』と、一個人に対し言ったのではなく、全体に対して言いました。すると、その後、朝礼ギリギリに出勤したスタッフがマネージャーへ『なぜその日担当ではない私に言うのか』と不満を漏らしたのです。  イザコザが起きた日の雪積量は、今年一番と言われるくらいの大雪でした。医院の前の雪寄せ以前に、スタッフ自身もいつもより早く自宅を出ないと、渋滞に巻き込まれ遅刻することが予測できました。積雪量を考えると、 2 人で診療時間までに雪寄せを行うのは大変だったと...

    2020-02-11

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  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.7】『負のスパイラルではなく、夢を叶える螺旋階段へ』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.7 】 『負のスパイラルではなく、夢を叶える螺旋階段へ』  私は、歯科衛生士として出来る限り臨床を続けていきたいと思っています。しかし今は、院内外研修、コンサル、講演、セミナー、執筆、ニコニコ動画、など様々な仕事もしており、一番やりがいを感じている臨床は、全体の仕事量の 20% 程度です。患者人数にすると月 50 名前後です。この方々は、ほとんどが月 1 回、または 2 ヶ月から 4 ヶ月に 1 回のメインテナンス患者さんです。  私のミッションは、多くの患者さんと関わり、その患者さんが口腔ケアから良い生活習慣へと行動変容していくサポートすることです。そして、多くの方が、大切な仲間と笑顔で過ごして欲しいと願っています。  しかし、私が施術できる ( 担当できる ) 患者数は限られています。当然ですよね。 1 日 24 時間。 365 日しかありません。どう頑張っても上限があります。では、どうすれば私のミッションを達成できるのか。  それは、長岐祐子と同じミッションを持った歯科衛生士を世に送り出す事です。  つまり歯科衛生士教育です。このミッションを達成させるために、歯科衛生士教育...

    2020-02-08

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  • 理想の歯科衛生士像【DHブログ - Vol.6】『父の最後の笑顔が私に教えてくたこと』

    理想の歯科衛生士像【 DH ブログ - Vol.6 】 『父の最後の笑顔が私に教えてくたこと』  今でこそ、歯科衛生士であることを誇りに思い、使命を全うしようと日々奮闘していますが、私が歯科衛生士になろうと思ったのは、資格があれば就職しやすいという理由と、姉が看護師だった影響を受けてでした。しかし、看護師は夜勤もあることと 3 年制だったことから歯科衛生士を選びました。(当時、歯科衛生士は 2 年制)キッカケはそんなありきたりな理由で、実は大きな志を持って歯科衛生士になったわけではありませんでした。  さらに、当時の世間の歯科衛生士という職業は、『歯医者にいる看護師さん』という認識が強かったように感じます。また、病人を生活者に看病していける看護師の方が有能な職業のように扱われていました。姉との比較もあり、歯科衛生士と言う職業に劣等感を感じていました。  しかし、 (Vol.2,3,4 にも書きましたが ) 身近な人の口腔内からの健康を考えたことや、患者さんとそのご家族からの感謝の言葉が、私を歯科衛生士としての成長させ、ミッションを見出すことができました。  そして、私が感じていた劣等感を払拭させ、人生のミッションに...

    2020-02-07

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