ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • 【車中筆談】ブロマガサービス終了による当方の対応について【最終号】

    2021-03-31 17:44
    当方が執筆するブロマガ第111号
    ― 車中漫談によるブロマガ"車中"は、唐突ながら今回で最終号とします。

    ニコニコの公式発表によると、このユーザーブロマガ機能は
    今年10月7日(予定)をもってサービス提供終了という事だそうで。
    「ユーザーブロマガ」サービス終了(2021年10月予定)のお知らせ
    https://site.nicovideo.jp/ch/userblomaga_thanks/?blomaga_edit
    これに伴い、2013年からブロマガ上で継続してきた
    作品制作の進捗状況報告 or 作品投稿お知らせ(以下 情報開示とする)といった文面が
    ニコニコ上では発信・公開できなくなってしまいます。

    投稿作品に関する情報諸々、この場で8年近く記載してきた当方としましては、
    運営公式の発表を受けての今後の対応についてお知らせしておきたいと思った次第です。
    最も、この記事を読んでいる人間は少数寄りでしょうが…

    以下に、これまで投稿してきたブロマガ記事の取り扱いについてと、
    今後の情報開示方法について記載していきます。


    1.ブロマガ記事の取り扱い
    ユーザーブロマガサービス終了に伴い、記事投稿や閲覧もできなくなるようです。
    即ち当方が投稿してきた100以上ある記事も
    ニコニコ上からすべて消滅する事になる…と思うのですが、
    それらの記事の扱いについて記載していきます。

    ①これまで投稿してきた記事の扱い:
    ひとまずバックアップだけはとっておこうと思ってます。
    当方がこれからも活動を続けていく中で必要なお知らせを行った事もあるがゆえに、
    記事が消えてしまうと今後の大きな枷となる可能性が高い為です。

    ②他社ブログサービスへの引っ越し機能を活用するか:
    未定。
    後述しますが、活動初期から開設・運営しているブログがある為、
    ブロマガ記事だけをまとめたブログを作るとなると、
    管理が難しい可能性が否めません。
    その辺りについてはまた別途対応したいと考えています。



    2.今後の情報開示手段について
    当方の動画・静画各作品に関する投稿関係の情報開示はどこで行うか?
    につきましては、以降に記載する各サイト・SNSを利用していく事となります。

    a)FC2ブログ
    ニコニコブロマガのサービスが開始した2013年以前から運営している
    車中漫談個人のブログページがございます。
    車外筆談【我が家のミクと共にゆくトクロ道】
    http://shachumandan.blog.fc2.com/
    (※ブロマガ開設前は当該サイトで情報開示を行っていた)
    作品の制作状況や投稿情報については、上記を主に活用し発信していく形とします。
    ブロマガサービス終了に伴う記事の扱いについても、
    いずれ当該ブログ上でお知らせできればと思っています。

    b)Twitter
    作品投稿については連携機能により自動ツイートされるようにはなっていますが、
    先に挙げたブログと併せ、Twitter上でも情報開示を積極的にできればと。
    21年3月末現在、次の4か所で作品情報をお知らせしています。
    【作品情報発信場所となるTwitterアカウント】
    ①車中漫談P
    https://twitter.com/Shachu_Mandan_P
    ※現在投稿者自身が精神的に憔悴している為、作品投稿に関する自動通知しか流れません。
     リアルタイムで投稿作品をすぐ見たいストイックな方はこちら。


    ②我が家のミクが語る製作委員会【車中漫談制作作品 広報】https://twitter.com/Miku_TalkingSMP
    ※一部アカウントの運用を終了する事となった為、
     つい先日開設したばかりの統合アカウントになります。
     今後車中漫談が制作する全ての作品情報はこちらでも共有していきたいと思っています。

     
    ぽんミクちゃんがあーミクさん…作品情報課
    https://twitter.com/Pon39ManAni39
    動画マイリスト(mylist/57588198に関する情報を発信するアカウントです。

    ふたりやねのしたProject
    https://twitter.com/twinmikuproject
    ※動画マイリスト(mylist/53286413)及び
    VM-1グランプリ参加経験コンビ・姉妹に関する情報を発信するアカウントです。


    3.終わりに
    2013年1月23日の初更新から継続してきた当ブロマガー車中ですが、
    ユーザーブロマガサービス終了に併せやむなく更新終了という事となります。

    8年近くにわたり動画に係る進捗や公開情報を初め、
    投稿作品に関する裏話っぽいモノ(例…ar143581ar158102ar514670
    時には車中漫談の自己中心的な失態による謝罪文掲載(例…ar837996等、
    正当なモノから見る手にとっては色々な意味含め痛々しい内容まで
    様々な記事を発信してきたわけですけど、
    自己啓発の場になりうる場所が1つ無くなってしまう事は正直寂しいと感じています。
    当方のような記事でなくとも、ブロマガを積極的に活用していたユーザー様にとっても
    痛手になっているかと思いますが、やはり同じようなことをお思いのユーザーもいるんでしょうね…。


    事情は何であれ、8年にわたりニコニコユーザーにこのような場を提供して下さった
    運営各位に多大なる感謝を。

    また、ニッチな内容提供が多かった当ブロマガを
    定期閲覧頂いていたユーザーは決して多くないと思いますが、
    そうであったない関係なしに当方が執筆する記事をご覧頂いたすべての皆様、
    これまでご覧いただき本当にありがとうございました。
    情報発信の場は一部古巣に戻る形となりますが、
    引き続き車中漫談制作作品のご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

    2021年3月31日
    ユーザーブロマガ車中筆談管理者
    祐遊/車中漫談P

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  • 【車中漫談】VM-1グランプリ2020製作後記【第110号】

    2021-01-10 23:00
    当方が執筆するブロマガ第110号
    年末開催されたVM-1グランプリ2020のお話。

    先日るかなんP様(VM-1集計担当者)がUPされた下記動画で、
    上位入賞チーム含む結果が発表されましたね。

    上位入賞されたあるいは優勝をつかみ取られたチーム各位、
    おめでとうございます。


    さて、
    当方の順位につきましても問合せ結果が来ておりますので報告申し上げます。
    姉妹の本大会順位は―
    (1)参加者投票:28位/投票対象組数30(参加組数31)
    (2)支援者投票:26位【支援者投票での票 今回初獲得】

    以上のような戦績での終了となりました。

    VM-1グランプリ公式HP上である程度の事は書きましたのでこの場では割愛しますが、
    今大会でも「上位入賞あるいは20位以内は確実にないだろう」と
    なんとなく分かっていたところがあり、
    支援者投票で初めて票を獲得できたのは小さいながら大きな前進だと思っています。
    票を入れて下さった方に多大なる感謝を。


    今回は例年のような反省会動画を制作する余裕を作れないという事もあり、
    ブロマガにて振り返りをやっていこうと思います。
    まぁ、参加表明も出さなかったし…ね



    ●VM-1グランプリ2020総括 エントリーNo.0013 姉妹

    0.チームの基本情報:
    ①コンビ名:愛姉妹(よみ:まなしまい)
    ②メンバー:ミク・ミク - 設定としてはボケの妹とツッコミの姉。
    ③初参加 :2017年~
    ④スタイル:コント漫才の傾向が強い。
    ⑤動画方式:参加年によって異なる。
    ⑥過去戦績:2017年…27位/参加組数34
          2018年…27位/参加組数32
          2019年…31位/参加組数32
          2020年…28位/参加組数31 - 支援者投票で初の票獲得確認。
           ※戦績順位は参加者投票による順位。



    1.ネタ製作期間:
    積極的に制作を行えていた期間のみをみなせば 約3か月くらい。
    準備自体は20年6月頃からスタートし、
    テーマ(当方の場合リモート)と掴みの部分だけをざっくり決めた後は
    9月までほぼ放置状態となっていました。
    実際にネタの制作が終了したのは12月頭ですが、
    それ以前の11月後半から音声打ちも並行して進めていたような形です。



    2.制作者自身で気に入っている(こだわり)箇所:
    ①リモートウェディングに代わる提案 - リモート離婚式
    本格的なネタの導入部分にはなるんですが、個人的には最も好きな部分だったりする。
    こんなリモートは嫌だ。
    ブラックユーモアというか、黒めの内容を盛り込む手法 使えそう。

    ②前回無かった表情差分とちょっとしたアニメーション
    前回参加時は一枚絵形式でしたが、
    今回は表情差分を作って映像でもよりお楽しみいただけるように工夫してみました。
    というより、漫才ネタを書いていくうちにこの方式でないと満足いく内容で
    お届けできないと判断し11月半ばからこれでいこうと方針転換してました。
    状況に応じて少し動いてみたり、そのあたりもこだわり。



    3.欠点と言える箇所:
    ボケ(笑いどころ)の弱さ。
    特に動画後半03:59~04:24の辺り。
    「どんな製品を探しているか?」→「エアコン以外で涼しくなれるモノ」
     →「扇風機?」→「違う。もっとキーンとする冷え方」
      →「製品としてなさそう」
    「探していたのはかき氷」→「電器屋関係ねぇ」
    …ボケ役(お客役)が結局何を探していたかでボケる(今思えばボケなのか?)シーンが
    本作中で相当なマイナスポイントなのではないかと思っています。

    "何をどうすれば(どう言った言い回しやワードを用いれば)
    漫才としての笑いに繋げられるか"といった点で毎回時間を要します。
    私に限らず苦戦されている参加者もいらっしゃるとは思いますが
    特に展から結へと接続点とするボケとツッコミが非常に重要ではないか
    と考えているところがありまして、
    VM-1で上位入賞する為の要とも言えるのではないかと思っています。
    当方の場合実際の漫才をあまり見ないという事もあり(だからだよ…)
    その辺りの弱さが毎回出てしまっていると感じています。

    各チームの感想をご自身のブロマガ纏められている参加者様がいらっしゃったようですが、
    当該記事でも愛姉妹について「笑いどころのパンチが弱い」とご指摘を受けています。
    自覚があった箇所なだけに、それを一発で見抜かれているのは流石だと思いました。
    精進します。



    4.ネタの出典:
    今回は割と時事絡み。
    初参加時は幼稚園の先生
    2回目~3回目は実体験に基づいたネタ(医者・WEBアンケート)と、
    シンプルというか身近でネタとしやすそうなテーマで制作を行ってきましたが、
    4回目の出場となった今回に関しては、
    リアルタイムで起こった出来事を漫才ネタにまとめてみました。
    しょーじき密ですを盛り込みたかったが為にこういったことになってます
    多分来年以降は違う視点でネタ製作を行っていく事になると思います

    新型コロナウィルスに関する話題は恐らく他チームと重複してくるだろうと
    予想は付いていましたが、主ネタは独自路線を突き進むことができたので安心しています。
    下記に、ネタ制作に当たって引用したキーワードをピックアップしていきます。

    (1)密です。密です、密です、密です― 【0:16~0:21】
    史上初の緊急事態宣言を受け、
    2020年4月9日に小池百合子東京都知事が取材陣に向け発言したのが元。
    (都知事の至近距離を記者が取り囲む形となった為、社会的距離の保持を目的としての発言)

    (2)リモート〇〇・オンライン〇〇【1:02~】
    「リモートワーク」「オンライン飲み会」「リモートウェディング」
    「リモートで買い物(リモートショッピング)」
    今回の漫才では以上4つを盛り込んでみましたが、
    その中でも特筆が必要そうであろう結婚式と買い物の事について一応書いておきます。
    漫才見たは良いものの元ネタ分かんないと言われては元も子も無いので…

    ①リモートウェディング
    オンライン上あるいはビデオ通話を用い、結婚報告や式のライブ配信を行う形の
    いわば親族や友人と直接会わない結婚式のスタイル…らしいです。
    リモート婚やWEB婚とも。
    ビデオ会議ツールZOOMが用いられる場合もあるそうで、
    その場合はツール名に因んで"ZOOM婚"と呼称されるようです。

    ②リモートでの買い物
    今大会のエントリー作品における主軸であり最も時間がかかった内容。
    ネタの制作に当たって調べてみたところ、リモートショッピングを実際に
    運用している店舗あるいは企業様が数件ありました。
    その中で、ネタ製作の大元ともなっている2件を記載します。

     1件目:蔦屋家電+さん
     東京都世田谷区二子玉川に店舗を構える次世代型ショールーム。
     コロナ渦による外出自粛の傾向が強まる中で、
     パーソナルアシスタントロボット temiを活用し、
     お客が店舗に足を運ぶことなく買い物を疑似体験できるサービスを期間限定で行った。

    参考記事:
    ロボスタ - 二子玉川 蔦屋家電でロボットを活用したリモート接客「temi」の普及目指し、ハピロボが発表 6/26まで
    https://robotstart.info/2020/06/18/temi-tsutaya-electrics.html

     2件目:MOOSH(ムーシュ)原宿店さん
     東京都渋谷区神宮前にあるスクイーズショップ。
     LINEビデオ通話を活用し、1日1組限定で店舗を貸切で買い物できるサービスを実施。
     メールまたはLINEによる事前申し込みが必要。
    参考HP:
    株式会社ブルーム - お知らせ - 大好評により延長決定
    https://i-bloom-squishy.com/news/20200709-01/
    作中ではLINE通話を想定し「多分こんな感じかな?」といったフィーリングで
    シチュエーションを構築しています。
    よって実際のリモートショッピングと違うと突っ込まれてもしょーがない(



    5.自身の漫才に点数を付けるなら:
    60点/100点満点
    今まで作ってきた漫才の中では多分一番やりたい事をやれた仕上がりだと思います。
    ただ、ボケがどうしても弱くなってしまったり、元ネタがいまいち分かりにくい・
    あるいは制限時間内に収める為に若干ズレて解釈してしまっている部分が
    現在確認すると散見されますので、このような自己評価となっています。
    あとは他参加者や運営による評価も込々で…
    もっと単純な理由を申し上げるなら、
    これ以上の高得点をつけられる完璧な漫才とは思っていないからです。
    改良の余地がもっとあったはず…と感じています。



    6.次回以降の出場展望:
    ここまで来たらやっぱ引き下がれないよね…。
    ざっくりとですが、次回以降出場仕様となった時使えそうな題材は
    いくらか用意できています。
    うまいこと内容がまとまれば2021年大会にも出場することがあるかもしれません。




    今大会について書きたいのはこんなところでしょうか。

    最後に改めて、
    今回の当方漫才も支援して下さった視聴者の皆様、
    広告を入れて下さった皆々様・参加者各位・運営に多大なる感謝を。


    【関連作品】
    (1)今大会の漫才


    (2)過去3回の参戦作品たち

  • 【車中筆談】新年だよ、活動開始から10年経ったよ - 最新作品情報【第109号】

    2021-01-09 10:57
    新年に入り1週間以上経過していますが、
    あけましておめでとうございます。
    本年も車中漫談の制作作品を宜しくお願い申し上げます。

    というわけで、令和3年一発目となる 当方執筆のブロマガ第109号
    先日UPした最新作品の事について触れていきます。

    作中でも触れた通り、
    2021年1月6日をもって活動開始から10周年を迎える事となりました。
    どうしてもこの日にあげたかった(ゆえに若干編集ミスがあるのは内緒)
    というか節目ともなる日に何もやんないのは勿体ないでしょう。



    何気ない気持ちでUPした↑の動画がすべての始まりだったわけですが、
    活動初期の頃は多くの視聴者の目に留まるとは思ってもいなかったし、
    途中数度の炎上を経験・さらには視聴者同業者からのお怒りを受けることも多々あった中、
    10年以上も創作を続けてこられるとは思ってもいませんでした。
    2011年にデビューしたMMDerないしトークロイド関連のプロデューサーは
    当方以外にも多数いらっしゃるかとは思いますが、
    今なお活動を継続している人間は知る限りではけして多くはありません。

    趣味レベルでやっている活動を途中で投げ出すことなく
    続けてこられたのは間違いなく見る手(視聴者)がいたから、でしょう。

    10周年を迎えたからと言って
    今後やることが大きく変わるわけでもありませんし、
    今まで通り不定期でテキトーに動画なり静画なりあげる形で行くと思いますが(
    心は常に新人のつもりでのんびりと活動を続けていければなと思います。


    話は変わりますが 今晩日付が変わると同時に、
    昨年末参加したVM-1グランプリ2020の結果が判明予定です。
    今回は例年通り動画にして反省会的な事をやるのは難しいので、
    後日改めて本ブロマガで製作後記として纏めたいと思っています。
    その際に当方の順位結果もお知らせしますから、近日中の更新をお待ち下さい。


    【関連動画】
    (1)車中漫談といえばコレ、といえるだろう作品



    (2)近年の試み - VM-1グランプリ