初めてVRAVを見たのでレポートする
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初めてVRAVを見たのでレポートする

2018-06-19 18:45
    シコるぞ!!!!

    どうもお久しぶりです、しゃごぞうです。





    先日PSVRをついに購入しました。
    Days of playセールにありがとう。
    山田孝之はこう言っていた。

    仕事してる場合じゃない。
    遊んでる場合だ、と。

    違うね。

    遊んでる場合じゃない。
    シコってる場合だ!!!!!!!

    そんなこんなで人生初、VRAVの購入へと走ったわけだ。
    DMMのアプリがPS4用に存在している段階で俺はもう
    そういうことに使う気しかなかった。

    実際にVRAVで射精するまでの過程をドラマチックに綴ってみたので
    これからVRAVの購入を検討している君も
    VRAVの出演を検討している君も
    VRAVを作成しようとしている業界関係者のみんなも
    なろう系小説感覚で読めるのでぜひご一読あれ。

    あ、そうだ。
    一応言っとくと企業案件とかではないよ。
    別に有名じゃないしねオレ。
    企業が依頼するんならもう少し有名な人に頼むと思うよ。
    実際VRAVのレビューを書くバイトってあるけどね。
    アレ?もしかしてオレこの記事でお金稼げたりする……?
    まぁいいや。

    ■目次

    ■VRAVの選定

    ■VRAVを見るまで(心と体の準備

    ■実際に見てみての良い点悪い点

    ■今後のVRAVに求めること

    ■この記事を書くまで



    ■VRAVの選定
    PSVRを購入した当日。VRキットを組み立てて接続を確認。
    動作確認のためVRPlayroomを一通り遊んで若干酔った夕方。
    さっそくPCでDMM.comにログインしてVRAVのカタログをあさっていた。
    とにかく迷った。
    というのも、ユーザーレビューが両極端なものが多いのだ。
    とりあえず「評価の高い順」に並べ替えて、
    その上位からよさそうな一品を選ぼうと考えていたんだが、
    やはり新技術ゆえか玉石混合のカオス状態。

    レビューコメントは普段大喜利感覚のおシコり報告と化している(気がしてる)のだが
    こればかりは真面目にレビューしてくれたことに敬意を表する。

    レビューA「まさに奇跡の作品。買って損はしない。とにかく抜けた。」

    レビューB「最悪。新基準とうたってはいるが画質は相変わらず。女優を生かせていない。」

    歴戦の紳士たちが残していった最前線からの手紙は俺の心に深く刺さった。
    「・・・・・・。」
    すでにジャケ写とタイトルのアオリで息子は7割方勃起しているのに
    頭の中はいたってクリアだった。
    むしろこの状況を楽しみ始めてすらいた。

    選定の基準は、優先度順に
    ①女優の「見た目」と「過去の作品」
    ②概要から読み取れる内容
    ③平均評価値
    ④ジャケ写への息子の反応

    通常のAVであれば、「トランス絶頂激イキセックス」や「1vs1本気性交」
    「イカせ4時間」「知らない女だけが損をする」といった
    ハードなシリーズを選ぶオレだが、いまだハッテン途上のジャンル。
    しかも「主体的になれる」ことが売りのVR作品というだけあって
    普段自分が好んで選ぶようなジャンルの作品はなかった。
    そんな中オレは

    「・・・・・・これだ。」




    佐々波綾ちゃんの「【VR】長尺VR 徹底攻略VR 佐々波綾」と
    三上悠亜ちゃんの「【VR】新基準 VR 高画質!100%比率!長尺!国民的アイドルの隠語責め痴女られSEXフルコース 叱られ隠語!おっぱい激揺れ騎乗位!最高の射精体験VR 三上悠亜 【杭打ち騎乗位ピストンでM男体験&調教体感SEX】【国民的アイドルのじっくりネットリちんしゃぶ責め】」を購入した。

    さあ、仮想ベッドルームへ。

    ―――――――リンク・スタート。


    ■VRAVを見るまで(心と体の準備

    その日のうちに息子を仮想空間で鎮めたかったオレだがその日は叶わなかった。
    実家暮らしと翌日の仕事のせいだ。
    やはり働いたら負けだな。

    しかしここでオレに妙案が。
    頭の中のガンジーがこんなことを言い出した。
    「いっそオナ禁明けに見てみたらいいんじゃない?」
    オイオイオイオイオイわかってんのかよ。
    オレの息子は今もうすでに準備できてんの。
    普段からマカのサプリメントとってっから勃起力は10代のころから
    衰えるどころか増しに増してんの。
    おまけに最近トレーニングもやってるからもう性欲は猿も同然なの。
    その状態でオレにオナ禁を提案ってわかってんの?
    そもそもガンジーって自分に性欲がないことを確かめるために
    すっぽんぽんの女と一緒にベッドに入って寝たアホでしょ?
    そんな奴がオナ禁しろって?





    ということで1週間のオナ禁に踏み切った。
    その日は悶々としながら布団に入った。
    勃起でなかなか寝付けないしサンプル動画が瞼の裏に再生されるしで
    全然寝付けなかったが、syamu本編リンクをコメント非表示で見ることで乗り切った。
    こうして1週間に渡る理性と性欲の聖戦(ジハード)が始まったのである。

    オレは来るべき解禁日に向けて準備を始めた。
    健康的な睡眠と適度な運動によって健全な性欲は培われる。
    約6kmのランニングと筋トレ、23:30には就寝、というのを義務付けた。
    もはや一種のアスリートである。
    さらに、朝晩にはマカと亜鉛のサプリを1粒ずつ摂取して性欲を養うことも忘れない。
    ありがとうDHC




    知らない人もいるだろうから解説すると
    亜鉛とマカは精力に良い影響があるとされていて
    特に亜鉛は健康維持にも効果があるので普通にいい栄養素だ。
    摂取しておいて損はないぞ。
    ついでにオレが過去に記事にした
    【R-18】コンビニでできる簡単BP稼ぎ【かもしれない】」という記事を貼っておこう。

    上に挙げたサプリ以外にも己の勃起力を高める方法はちゃんと存在する。

    1週間だ。
    1週間これを続けることでオレは2年半前のような猛るような射精を―――。
    忘れもしない、卒論で追い込まれたせいで、
    結果的に3週間ほどオナ禁するハメになったあのころを。
    卒論発表プレゼンのあと倒れるように眠り、翌朝の朝勃ちを
    超昴閃忍ハルカ」の茸村道人の敗北シーンで抜いたところ
    右手に流動する子種汁の振動を感じるほどにとてつもない射精を―――――。


    まぁ実際4日目で解禁したんですけどね。
    理性よっわ。


    ■実際に見てみての良い点悪い点


    焦らしてすまなかった。(突然真面目になる口調)
    いよいよ本題に入ろう。
    大学の時の彼女からも「前戯が長い」と遠回しに何度か言われた。
    多分もうそういう性癖なんだろう。

    解禁こそしたが、その日の内に2本ともは見られなかった。
    1日目は佐々波綾ちゃんから見た。
    VR空間の綾ちゃんとのファーストコンタクト。
    というか綾ちゃんの作品を見るのはこれが初めてだ。
    いざ――――。




    綾ちゃん「こんにちは♥佐々波綾です♥」



    はぁっ……!





    すごい。
    何がすごいって『サイズ感』だ。
    ディスプレイ越しに見る女優さんはどこか遠くの存在で、
    いわゆるBL作品を鑑賞する腐女子のような
    壁か観葉植物のような立場でAVを楽しんでいたんだ、今までは。
    完全主観モノの作品もあったがその比ではない。
    VRゴーグルが生む"視界全体を使った臨場感"によって
    『女優さんのサイズ』がリアルに感じられるのだ。
    この時ばかりは自分の身長を幸運に思った(175cm)。
    カメラマンさんだかVRカメラの設定だかわからんが
    サイズ感がばっちりだったのだ。

    全3パートのチャプターに分かれた作品で、
    パート1はスキンシップと綾ちゃんの自己紹介。
    パート2はよりディープなスキンシップ。
    パート3でいよいよ本番。

    4日間のオナ禁と性欲の醸造(?)で
    もう開始10分で「出してえ」となっていたオレは
    パート1こそしっかり見たが、パート2は飛ばし飛ばしで見て
    「本番ないんかい!」ってツッコミを入れて
    パート3の挿入部分まで飛ばした。
    うるせえこっちゃ下半身投げ出して構えてんだよ!!!!!

    で、最後は綾ちゃんが「膣内(ナカ)に出していいよ」って言ってくれたので
    遠慮せず一旦早送りしてフィニッシュのタイミングを把握してから
    巻き戻してフィニッシュのタイミングに合わせて



    思い切り射精したんや。
    もう気が狂う程気持ちええんじゃ。

    女優さんとの距離感にいたく興奮した。
    これがVRか……!と驚いた。
    プレイ内容は至って平凡だったが、

    ・女優さんのサイズ感、等身大な感じ、臨場感
    ・バイノーラル録音による音声
    ・体位を変える時の女優さんのちょっとした"リアル"な肉の動き

    あ、なんか最後のヤツちょっとカニバっぽくて気持ち悪いな。
    肉感と表現したほうが伝わるだろうか。
    腕をクロスさせたときに「むにっ」ってなるおっぱいとか
    前かがみになった時のおなかの肉とか
    ピストン中の綺麗な腹筋の動きとか
    ヒクつきが観察できるモザイクのすぐ隣の綺麗なアナルとか
    そういう所にいたく興奮した。いたく。

    しかし、VRAVで「ここが一番」というところに出会ったのは翌日に視聴した三上悠亜ちゃんの作品でのことだった。

    結論から言おう。
    VRAVでオレ個人が一番良いと思った、
    普通のAVには無い良さと感じたのは


    キスシーン
    だ。




    イヤマジで。



    先ほども書いた通り、
    バイノーラル形式で録音されているため「音」の臨場感は言うに及ばずだ。
    そこにVRムービーが加わったら………。
    それを最も生かしているシーンがキスシーンだ。

    まるで本当にキスしているかのようなチュパ音と
    すぐ近くにまで迫る女優さんの顔がマジで最高だった。
    プレイ内容的に、悠亜ちゃんに攻めてもらうシチュなわけだが
    顔面を圧迫されるシーンが何よりも抜けた。

    多分そこにはオレ個人の
    「キス魔」「音声作品好き」というバイアスもかかっているだろうが
    VRAVに用いられている技術を最大限生かしていると思う。

    (アーイキソ……)

    しばしの息子との対話ののち、騎乗位されながらのキスシーンでフィニッシュ。
    パート2のこのシーンが一番抜けた。

    それと演出面についても良い所があるので紹介。
    主観とは言え男優さんはもちろんいる。
    が、その男優さんの配慮がすげぇと思った。
    VRでAVを見る層をしっかり想定したんだろう。
    色白で体毛の少ない、それでいて筋肉もない
    中肉中背を体現する男優さんをチョイスしている

    制作の徹底攻略VR様、エスワンナンバーワンスタイル様と佐々波綾ちゃん、三上悠亜ちゃんに感謝を捧げよう。

    と、ここまでは良い点を挙げてきたわけだが
    悪い点も当然ある

    まず画質が悪い。
    これに尽きる。
    技術的に現状仕方ない側面もあるだろうからここは
    今後の技術の進歩に期待するしかない。
    どれくらい悪いかっていうとβ時代のニコ動の一般会員が見る動画くらい悪い

    次に、体位次第でカットが挟まれる事。
    男優が立ち位置や体勢を変えなくてはならない場合はカットが挟まれてしまうので
    臨場感に水を差された感は否めない。
    これも技術的に現状仕方ない、の部分だろう。
    むしろ今後が楽しみだ。

    最後に、プレイのあっさり感
    多分男優さんが激しく動くことができないが故のことだろう。
    思いっきり女優さんがイキまくるような
    オレが普通のAVでチョイスするようなジャンルの作品がVRで出るようになるのは
    もう少し先の時代になるだろうか。
    健康に長生きしないとな!(ポジティブ)



    ■■■ ま と め ■■■



    ◇良かった点
    ・バイノーラル録音とVR視点を利用した臨場感あふれるキスシーン
    ・女優さんのサイズ感、リアルな等身大な感じ
    ・体位を変える時のちょっとした肉の動きに感じるリアルさ

    上記を総合した「リアルにセックスしている感覚」が非常に良かった。


    ◆悪かった点
    ・低画質
    ・体位毎で挟まれるカット
    ・あっさりしたプレイ内容

    どれも今後の技術の発展次第で大きく化ける可能性がある
    市場の発展にも期待が持てる。


    ■今後のVRAVに求めること


    ◇挿入しながらのキスシーンは絶対入れてくださいマジで。

    VRとバイノーラル音声両方の技術を最大限生かしたシチュエーションですので
    これを利用しない手はないかと、という大義名分崩れの理論ではありますが
    マジで一番いいシーンだと思う。
    絶対入れてくださいマジで。


    ◇竿役の主観以外の視点も欲しい

    VRで一番の特徴足りえる部分を捨てるの?
    とでも言わんばかりの主張だがまぁ聞いてくれよ。
    NTRフェチってあるじゃん?ああいうのだよ。
    自分の彼女(という設定の女優さん)が目の前で屈強な男たちに犯されるのを
    拘束された状態で見せつけられるわけだよ。
    実際VRAVって視点こそ動かせるけど空間上を歩き回れるわけじゃないからね。
    シチュエーションがリアルとリンクしててすごくいいと思うんだよ。
    仰向けの状態で拘束され、自分の体を見知らぬ男と自分の彼女が跨いで
    繋がっているのを見せつけられる。
    目の前ではおっぱいがゆれ、彼女が痴態をさらし・・・・・・。
    とか、そのまま隣に自分役とは別の男優が横になり、
    彼女が代わる代わる無理やり跨らせられ、どっちが彼氏のチンポなのか
    目隠しをしたまま当てさせられる・・・・・・自分役の男優が体位を変える必要がないから
    画面のカットも必要なかったりするんじゃ、とか技術的にも可能性を感じるじゃん?

    だとかほら、拘束された女優さんがひたすら攻められるやつとか
    輪姦ものもあるじゃん。
    ああいうので周りのガヤの一人になりたい、とか。
    自分は直接手を汚さずに気持ちよくなろう、みたいな。
    背徳感あるじゃん。

    そういうのが欲しい。
    買うよ?
    女優さん次第でもあるけど。


    ◇野外露出モノ

    通行人とかはエキストラでいいからコレはマジでほしい。
    野外露出ってマジメな話お縄じゃん。

    おそらく陽キャ中の陽キャならもしかしたらガチの野外露出プレイ
    やったことあんのかもしんねぇけど
    オレみたいな陽キャの皮を被ったオタクはあるわけがねぇんだよ。
    というか日本人の大半は無いだろ。


    しかしだ!!!!!!!

    そういった不可能を可能にするのがVRだ!!!!!!


    学校のトイレの個室とか屋上とか!!!!


    公園とか!!!!


    オフィスの一角とか!!!!


    VRならすべて合法なんだ!!!!


    やったぜ!!!!!!

    そういうのが欲しい。
    買うよ?
    女優さん次第でもあるけど。


    ■この記事を書くにあたって



    ※こっから先はマジで読まなくていいです。
    ※マジで。





    ※読まなくていいっつってんだろ。






    人生初のVRAV体験から数日。
    沸き立つ感情をひとしきりなだめ終えたオレは
    この体験をブロマガにしたためるべくサンマルクカフェに来ていた。
    いい記事はいい環境から生まれる。(確信)





    抹茶ラテとチョコクロを注文し、プリコネのデイリークエストを消化しながら
    iPadに文章を起こしていく。
    「この石はドラえもんがチンポ出すまでとっておくか……。」

    で。
    わざわざこんな項目を設けたのは理由がある。
    実は以前街コンでクソみたいな体験をしたのでそれを記事にしたところ
    その次に書いた限界集落レポート記事に、
    出会い系アプリの業者から自社のアプリをレビューしてくれというレスが付いたのだ。

    こんなことってあるんやなぁ……。

    というか、やっぱ業者ってネットのそういう記事とか
    レビューとか多少は気にしてるんやな、って。

    んで、もし、ですよ。
    もし、VRAVないしVRのアダルトゲーム開発者、及びその関係者の方がこの記事を見ていたら

    ぜひオレの願望を実現してください!!!!!!!
    クラウドファンディングとかやってたら教えてください!!!!!!

    なんなら一応自分映像関係の仕事してるんで(VRはやったことないです)
    求人情報とかありませんかね!!!!!!!!


    以上、マジで読まなくていい部分でした。
    長々とありがとうございました。


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