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  • 【eoheoh】ベッドで目を覚ますと知らない男が部屋の中にいた

    2016-08-25 01:2326
    どうもeoheohです。


    今回は僕が恐怖を感じた実体験を話したいと思います。


    あれは去年の冬くらいの出来事。


    その日は確か休日。
    午前中に買い物に出かけて、15時くらいに僕は家に帰ってきました。


    ほっと一息という感じで靴を脱ぎ、リビングの前の扉を開け、寝室までいくとそのままベッドにダイブ。


    部屋の構造がイメージしにくいと思いますので図にしました。ざっくりこんな感じです。

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    ベッドでごろごろしながら買ってきた漫画を読んでいると、そのうちウトウトし始めて、いつの間にか寝てしまってました。


    寝る前はまだ日が出ていて明るかった記憶がありますが、目が覚めた時には完全に日が落ちて部屋の中は真っ暗でした。

    そのままもう少し寝てようかなと目をつぶり、再び眠りにつこうと思いましたが、


    「ん?」



    何か違和感。



    何で目が覚めたんだろう……。


    ぼーとしてまだ半分寝ているような状態でしたが、思い出しました。



    後ろで物音がしたからだ。



    その時はベランダの方を向く感じで寝ていたのですが、寝返りをうつようにしてリビングの方に顔を向けるとそこには……



    スーツを着た40代くらいの男性が、リビングのドアを開けて立っていました。



    その男性と目が合った瞬間、ぶわっと嫌な汗が出ました。

    頭の中では


    (え、なんで? どうして人がいる? だれこの人? 知らない人だぞ。そういえば鍵をかけてなかったかもしれない。どうする? 近くに何か武器になるものあるか?)


    と軽くパニックになりつつも、どうするかを考えていました。


    男性とは少し距離があったので、とりあえずベッドから立ち上がって、いつでも動ける状態にならなければ!


    行動しようとした瞬間、


    その男性が


    「すみません部屋を間違えました」


    と言い残して、そのまま玄関の方へ歩いていきました。


    男性の姿が外に消えて玄関のドアが完全に閉まったのを確認した後、自分もおそるおそる玄関まで行き、鍵を閉めました。


    念のため玄関の覗き穴から外を見てみましたが、もう移動したのか、そこには誰もいませんでした。


    謎の男性がいなくなったことにホッと安心して緊張を解いた次の瞬間。



    トントンと後ろから肩を叩く感触が…!



    とかだったらかなりホラーな展開だったのですが、そんな面白いことにはならず、その出来事は幕を閉じました。



    これだけの話ですが実際に遭遇するとなかなか怖いものですね。


    ただ、

    あの男性が本当に部屋を間違えたのかというのは疑問です。


    玄関に自分の靴が3足くらい散乱していたし、玄関からすぐの通路にはキャリーケースを置いてあったので、普通であれば自分の部屋じゃないってことにすぐ気がつくと思うのですが、どうなんでしょう。


    酔っていたならありえるのかな……?
    とりあえず強盗でなくてよかったです。


    その事件以降、戸締まりに関しては気をつけるようになりました。


    以前は家にいるときや、ちょっとコンビニに行くときなどは鍵を開けたまま出ることもあったのですが、今は必ず鍵をかけることにしています。



    さすがにあんなことを何度も体験したくないのでね。



    この事件を体験した僕から言えることは一つだけ。


    皆さん戸締まりはしっかりしようね!

    怖すぎますが、家に侵入されるほどの魅力
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  • 【あろまほっと】猛ダッシュ

    2016-08-25 01:065

    KIKKUN-MK-Ⅱと俺がまだ札幌在住だったころの話

    名古屋で開催された町会議から札幌に帰る日の朝のこと


     

    かけたと思っていた目覚ましが
    どうやらきちんとセットされていなかった模様で
    もう最高に完璧に言い訳もできないほどの寝坊をしました


     


    きっくん?
    そりゃ言わずもがなってやつ


     


    ギリギリのところで何かを察したのかFBが起こしにきてくれた
    けどもうすでにフライト時間に間に合うかは危うい時間


     


    急いで支度をして
    ホテルを飛び出して
    タクシーに飛び乗って駅へと向かう


     


    さらにそこから電車で空港へ
    移動中は間に合うかどうか不安でいっぱいで
    こんなに電車が遅いって思ったことはかつてなかったね


     


    やっと空港についてみると
    アナウンスで名前を呼ばれまくってました


     


    「あろまほっとさま~あろまほっとさま~」


     


    慌ててカウンターまで猛ダッシュ
    途中でグランドスタッフに名前を告げて一緒に猛ダッシュ
    カウンターにたどりついたものの当然預け荷物や手荷物検査の受付は終了
    フライト時間も迫っていてヘタすりゃもう飛行機には乗れないかもと説明を受けました


     


    もうそれはそれでしゃーないよねと思いながら
    荷物を持ってスタッフと一緒に搭乗口まで猛ダッシュ


     


    死ぬほど遅れまくっていったいどうなってしまうのか!?
    飛行機には乗れるのか乗れないのか!?


     


    そりゃ乗れるにこしたことはないけど
    正直乗れなかったら乗れなかったで
    それはそれでおいしいかも


     


    ただ金はないから乗れないと財布的はちょっと痛い


     


    そんなことを考えながら猛ダッシュ






    さて何回猛ダッシュって書いたでしょう
    ホテルを出てからずっと猛ダッシュしている気がする
    たぶんホテルからここまで誰よりも最速
    ボルトかあろまほっとかってくらい


     


    そんな猛ダッシュのかいあって何とか飛行機に乗ることに成功!


     


    本来預けるべきだった荷物は客室後方で預かってもらえて事なきを得た


     


    後にも先にも空港であんなに走ったのはあれが最初で最後だったな
    最後かどうかはわからないけど
    最後にしなきゃ


     


    あと5分でも起きるのが遅かったら
    確実に飛行機には乗れてなかったはず


     


    リアルに怖い話だった
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  • 【FB777】爺ちゃんのお通夜で

    2016-08-24 18:1426

    どうも皆様、FB777でございます!


    本日は「怖い話」ということで、私が小さい頃に亡くなった爺ちゃんの話をしたいと思います!


    爺ちゃんは昔、いとこの家に住んでいて、
    僕が遊びに行ったときは優しくしてもらってました。


    そんな爺ちゃんもいつしか入院してしまい、病気で亡くなってしまったんです。
    年齢を考えると大往生だったと思います。


    爺ちゃんのお葬式を終えて、私は通夜の晩、いとこの家に泊まりました。



    そんな通夜での出来事です。



    夜23時くらいだったでしょうか。
    突然、いとこの家のチャイムが鳴り響いたのです。



    こんな夜更けに?



    不審に思いました。


    応対しにいったのはいとこのお母さん、つまり私FBからするとおばさんです。
    いとこの家は築年数こそ古いものの、立派な2階建ての一軒家で、
    玄関の横にリビングがあります。
    ちなみに玄関の前には、ほどほどの広さの庭があります。


    リビングから玄関まではさほど距離もないため、
    リビングにいたおばさんが玄関まで行くのにかかった時間は数秒程度だったと思います。


    ところが、おばさんの呼びかけに返事はなく、
    ドアの覗き穴から外を見ても誰もいないとのこと……。


    こんな夜更け、しかも住宅街のど真ん中です。
    いたずらというのも考えにくい気がしました。


    結局、おばさんは戻ってきたのですが、その数分後、
    また玄関のチャイムが鳴ったのです。



    これはさすがにおかしい。



    そう思った僕はおばさんと一緒に玄関に向かいました。


    二度目だったこともあって、
    一度目よりもすばやく玄関前まで移動したのですが、
    外に人の気配は感じられません。


    用心しながら少しドアを開いてみたのですが、
    玄関の前の庭にも人影はまったくありませんでした。
    どこか隠れられそうな場所もありません。



    この怪奇現象はなんだ!?



    僕はその謎を解くために玄関で待つことにしました。
    二度あることは三度あるっていいますからね!



    案の定、数分してからまたチャイムが鳴りました。
    鳴るまでの間に人の気配や音はまったくありませんでした。


    というか、玄関の横にはスモークガラスがあって、
    人がくれば影が映るです。


    でも何も映っていない!


    僕はすかさずドアを大きく開けました。


    ピンポーンとチャイムが鳴るのと同時に、
    ガチャッ! と。


    すると、外の空気が家の中にサァーという感じで入ってきました。
    体ではっきり感じるくらいの風でしたね!


    ドアを開けたものの、玄関先には誰もいませんでした。
    庭にも出たし、その前の道路にも出てみましたが、
    人影らしきものはまったくありません。


    あきらめてリビングに戻り、
    おばさんに報告すると、


    「爺ちゃんが帰ってきたのかもしれないねぇ」


    とおばさんはつぶやきました。


    結局、その後、
    四度目のチャイムが鳴ることはありませんでした。


    もしかしたら、
    あのとき体に感じた風が爺ちゃんだったのかもしれませんね。


    幼いころの貴重な話も聞けるかも…?
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