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WCCFの話8
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WCCFの話8

2016-08-30 00:27
    アルゼンチンで組んで35試合やってきたので使用感を一人三行で。
    フォーメーションはこんな感じ。


    ・SOC イグアイン
    早速だけど一番の発見。ダイレクトプレイがはまらなくて使ったラインブレイクが大爆発。
    両脇と後ろからのスルーパスへの反応は天下一品。ヘッドも十分な威力と精度を持つ。
    シュート力も現時点では不安無し。個人☆2でこれとは空恐ろしい。

    ・SOC アグエロ
    数値通りに強い(スタミナ以外は)。ただSTに置くには勿体無い気がした。
    十分な突破力と強烈なシュートを持つがそれだけにCFでやらせてみたかった。
    セレスティビアンコと合わせて引いて守るチームに対しての飛び道具にしてみたい。

    ・15-16 MVP メッシ
    史上最高数値は伊達じゃない。突破力とシュート力、精度はおそらく最上級。
    体幹の強さも申し分なくラストパスも出せる。スタミナもフルタイム余裕で持つ。
    他のMVPと比べて唯一の劣化点はスピード。十二分に速いんだけどね。

    ・ATLE ベロン
    抜群のキープ力から絶妙のスルーパスを繰り出すイメージ通りの司令塔。
    浮き球でもグラウンダーでもFWにピタリと合わせる。ミドルも強烈。
    スタミナが1試合持たないのが多いのが難点。体感15くらい。能力成長で改善を期待。

    ・08-09 黒 サネッティ
    献身的にプレッシングし、ボールを持つと確実なパスと豪快なドリブルを併せ持つ。
    各局面で高性能な力を発揮している土台にあるのは卓越した判断力だと感じた。
    とにかくミスが少なく連携も繋がりやすい、頼れるカピターノ。

    ・10-11 黒 カンビアッソ
    プレッシングの質もさることながら、奪った後のパスは絶品。
    前にいるアグエロにバンバン決定的なスルーパスを供給する。
    難点は純粋なスピードタイプと対峙した際にまれに置き去りにされるくらいか。

    ・14-15 OE マスチェラーノ
    アンカーとして堅実に構えながら、いざというときには最前線にも飛び出す。
    前述のMFらと挟撃で確実にボールを奪い、きっちりと前線にパスを送る。
    スタミナは17だが年齢の関係か連戦では空になる時もある。

    ・ATLE パサレラ
    素早い寄せでボールを掻っ攫い、時には前線に持ち上がる敢闘型のストッパー。
    パス精度は並~中の上程度。安全に外にクリアすることもしばしば。
    上背はないがポジショニングの妙で空中戦にも強い。が、ファウルが多いのが難点。

    ・04-05 黒 アジャラ
    後に紹介するサムエルが「パサレラ二世」と謳われているがこちらの方が近い印象。
    流石に金枠と比べるとすべての精度が一段劣るがそれでも十分活躍する。
    難点はスタミナ、連戦による疲労、そしてファウルの多さ。

    ・01-02 黒 サムエル
    ダイレクトプレイ重視目当てで使ったが、DF能力も最上級のリベロ。
    ストッパーが交わされた際の素早いカバーリングは安定感をもたらす。
    ファウルも少なく、空中戦にも強い。CKからもしばしばゴールを挙げる。

    ・07-08 白 カリッソ
    カバジェロもロメロも何故か持っていたので使ったが相変わらず白としては最上級。
    飛び出しは元々速いがKP設定で更に速く、安定感も増す。地蔵より飛び出し型。
    若さゆえかコンディションが安定せず、不調以下ではパフォーマンスが暴落する。

    ・15-16 黒 ラベッシ
    SS持ちのアルゼンチンのSTが欲しかったので使ってみたが予想を上回る働き。
    細かいタッチから十分な威力のシュートを放ち、SS発動時には更に精度が一段上がる。
    SSはスピードアップ、20分と短く発動率も高くないのが悩みどころ。

    ・15-16 白 パラシオ
    SS持ちのパラシオを所持していなかったのでとりあえず使ってみた。
    突破力、シュートは白のサブとしては及第点。チェイシングは意欲的だが良し悪しも。
    欲しいKPに応じて入れ替えることも検討したい。

    ・05-06 黒 クレスポ
    発見その2。SS持ちのCF枠で採用したが飛び出し、シュートは十二分。
    足はそこまで速くないがパワーがあるので抜いてしまえばDFを押さえ込める。
    KPがラインブレイクなのも◎。SS発動率は低いが発動しなくても頼れる。

    ・07-08 白 バネガ
    中盤ならどこでもこなせるユーティリティ。プレッシングにも意欲的。
    奪った後の繋ぎも確実だが技巧的なパスはあまり見せない。
    難点はパワー型と対峙すると時々跳ね飛ばされることと、大きな長所がないところ。

    ・15-16 白 デミチェリス
    初登場時はDMFなどもこなしていたが、ベテランになり典型的なストッパーになった。
    パワーで抑えるよりは上手くスティール、インターセプトするタイプ。
    出場は1試合のみだが安定したパフォーマンスを披露していた。

    イグアインは本当にお勧めなので気が向いたら使ってみてください。
    独力で打開するタイプではないので優れたパサーが必要ですが、
    十分な体幹の強さとシュート力を備えたインザーギという感じです。
    というかLEインザーギのKPがラインブレイクではないのが未だに謎です。
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