WCCFの話11 -各年代ベストイレブン①-
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WCCFの話11 -各年代ベストイレブン①-

2016-10-09 11:51
    3連休ということで暇なんですけどあいにくの天気模様だし
    デレステのせいで倹約生活を強いられ遊びにもいけないので
    インターネットしながら無聊を託つていたところ、面白そうな記事を発見しました。

    英メディアが選定 現役バリバリ40歳トッティのスゴさがよく分かる同年代ベスト11


    そういえばクラブ選抜とか各国選抜とかでプレイしてる人はよく見ますが
    年代選抜で組んでいる人ってあまり見たことないですね。
    折角なのでやってみたら予想以上に面白かったので色々組んでみました。
    ルールはこちら。
    ① 生年が同じ選手で組む(当然)。
    ② カード選択は基本的に全盛期(と思われるもの)。但し好みで決めたものもある。
    ③ 無理なポジションには極力配置しない(プレイ経験のあるポジションが前提)。
    ④ フォーメーションは4-3-1-2とする(ウインガー不遇だけど紹介するから許して)。
    ⑤ 個人的な感想を3行くらいで述べる。

    というわけでまずは1968年から。

    意外と組めるもんですね。ATLE万歳。しかも粒揃い。
    右SBのベナリーヴォは94年W杯に出場した実力派(やらかしましたが)。
    実際に組むときは4-4-2BOXにしたいがマッツァンティーニの入手が厳しすぎる。

    次、1969年はこちら

    こちらも粒揃い。各ポジションに大きな穴もなく控えも充実。右SBは仕方ないか。
    ザーゴ(アントニオ・カルロス)とバティはATLEで出てもいいんじゃないかと思う。
    DFのKP持ちがいないのが難点。実践ではカーンを07-08BAN(組織守備重視)にするか。

    1970年はこんな感じ。

    CB不足のためコクーを充てることに。他も割と迷いました。
    左SBにペソット、コリーニout→ディ・マッテオinの方がメジャーかもしれない。
    この年代はペルッツィ、O・コルドバなど優秀なキーパーが揃っていた。

    1971年はこちら。

    一瞬の感覚で勝負する系のFW、ゲームコントロールに長けた中盤構成に
    南米仕込みの狡猾なCBコンビと何だか玄人好みの構成になった気がします。
    他の同世代はD・バッジョ、ヘルヴェグ、バルテズなど。

    1972年はこんな感じ。

    バロンドール経験者4人(サブのフィーゴ含め)という豪華な前線を持つが
    代償として守備的MFの層が薄く配置に苦労した。CBも強いからなんとかなりそうだけど。
    マクマナマン、ポボルスキー、名波もこの世代。名波入れときゃよかった(後悔)

    最後に1973年。

    最強年代候補その1。控えに至るまで全く隙がない。これも4-4-2BOXの方が機能するか。
    FWコンビ、CBコンビが共にイタリアなので連携面でもアドバンテージになるか。
    更にノイビル、コバチェビッチ、J・パウリスタ、ユリアーノ、セニが漏れている有様。

    今回はこんなとこで。
    とにかく73年選抜が強すぎる。WCCFスターズより強いかもしれない。
    次は1974~79年までやりたいですね。
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