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【S2シングル、最高2115最終19xx】エレキシードフワライドバトン【ポケモンSM】
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【S2シングル、最高2115最終19xx】エレキシードフワライドバトン【ポケモンSM】

2017-03-25 12:14
    構築記事の前にまずは宣伝
    【第2回バトンタッチオフ】
    4月8日(土) 東京都板橋区、下赤塚地域センター

    要項、参加申請は以下のURLです
    http://batonpassoff.hatenablog.com/







    今シーズンは最終日にレートを溶かし、不満が残る結果になりましたが
    反省の意を込めて簡単に記事を残します。


    【個体紹介】

    ・エーフィ@たべのこし
    おくびょう 特性:マジックミラー
    161(164)-x-92(92)-150-115-178(252)
    H:16n+1調整 S:最速 B:余りぶっぱ
    技:アシパ マジシャ 瞑想 身代わり

    バトンエース枠。
    エーフィの上をとってくるポケモンが多くなり、選出機会が大幅に減りましたが、
    吠えるによる対策を抑えてくれていた模様。


    ・フワライド@エレキシード
    おだやか 特性:かるわざ
    229(28)-x-73(68)-111(4)-112(220)-124(188)
    H:4n+1調整 
    S:最速スカーフサザン抜き、準速70族抜き
    B:余りぶっぱ C:余り4
    HD:フィールド下無補正C252振コケコの
       10万Z技を壁下で最高乱数以外耐え
    技:シャドボ 小さくなる バトン 身代わり

    PTの要。変わらない(・x・)。
    調整は前期より少々アレンジした。
    成功すればB上昇と即時軽業発動でS2倍のフワライドが誕生する。
    後出しパルやマンムーにも上とって小さくなれるし、壁化でシード発動していればなら耐久も十分。
    Z技は読むしかないです。身代わり貼ってください。


    ・カプ・コケコ@ひかりのねんど
    おくびょう 特性:エレキメイカー
    167(172)-x-105-115-106(84)-200(252)
    H:8n-1調整 S:最速 D:DL対策
    技:10万 吠える リフレク 光の壁

    壁貼り役。
    後出しで相手のカプにフィールドを取られるが、後出しのタイミングが読めるなら大体のポケより早く引けるため、コケコ+エレキシードのほうが動きやすい。
    どうしてもフィールドを取られてしまった場合は、一度バトンエースに引く等の立ち回りをするかしないかの判断に迫られる。
    フィールド下で相手に痺れられても困るので、10万にした。10万+ライドのシャドボでH振りメガゲンガーをほぼ倒せる。


    ・ゲッコウガ@こだわりスカーフ
    むじゃき 特性:へんげんじざい
    151(28)-116(4)-89(12)-153(236)-66(4)-188(228)
    HB:A200一致地震確定耐え 
    S:補正無し砂下ドリュ抜き
    C:波乗りで耐久無振ドリュ確1
    A:余り4
    技:波乗り 冷B 岩雪崩 ダスト

    砂が重かったため採用。ある方からアドバイスいただいた枠。
    ドリュ意識の波乗り、マンダ意識の冷B、ガモスやリザ意識の雪崩、カプ意識のダストととにかく砂とその周りをメタる技構成にした。
    こいつのおかげで砂への勝率はよかった。


    ・ボーマンダ(NN:ValiantArm)@ボーマンダナイト
    いじっぱり 特性:いかく→スカイスキン
    175(36)-194(172)-101(4)-x-107(52)-151(244)
    メガ後:175-205-151-x-117-171
    H:16n-1調整
    S:最速ウツロイド抜き
    A:1舞恩返しで耐久無振りガブ確1
    HD:メガ後レヒレのC特化ムンフォを
       最高乱数以外耐え
    B:余り
    技:恩返し 竜舞 羽休め 身代わり

    バトンエース兼任。
    レヒレが重いのでAを最低限にして少しDに回した。
    エレキシードのB上昇をバトンして物理はほぼ完封。小さくなるバトンからの龍舞を積んで上から身代わり連打していれば、ほぼすべての相手を完封できる。
    バトンを選出できない場合に地震がほしいと思う場面が多々ある。


    ・ウルガモス@ムシZ
    おくびょう 特性:むしのしらせ
    161(4)-x-98(100)-177(172)-126(4)-163(228)
    HB:特化ガブの逆鱗を最高乱数以外耐え
    S:最速ミミッキュ抜き
    C:余りぶっぱ
    HD:余り4
    技構成:さざめき 放射 蝶舞 身代わり

    むしらせムシZで負担をかける。バトンエースやオニゴーリ対策も兼任。
    ミミッキュに重いため、最低でも皮をはがせるようにとSに補正をかけた、また物理方面にも少し硬くしたがその結果、火力が足りなくなってしまった。
    最近はガブリアスが逆鱗を打ちにくくなったことを考えるとCSぶっぱでよかったんじゃないかと思っている。

    【選出、使用感】
    基本:コケコ→ライド→マンダorエーフィ
    砂:先発コケコ、裏ガモス@1
    裏:コケコ、ガモス、マンダ、ゲッコから3体

    ミミッキュ等、バトンへの対策を持っていそうなポケモンがいる場合は、極力裏で処理できないかを考えた。砂ならば先発ゲッコウガで、バンギやカバはガモスのムシZで負担をかける立ち回りをした。対策枠が見当たらなければバトンを通す。ゲンガーは同速ゲームになるが、処理できそうならバトンを通すし、無理ならライドで殴りまくって、マンダの1舞恩返し圏内に相手を押し込む。
    全体的にミミッキュへの回答が薄すぎるPTだったため、最終日でレートを溶かす結果になったように感じる。

    【最後に】
    シーズン2では呪いミミッキュにひたすら苦しめられたため、シーズン3ではミミッキュへの回答も含め、パーティの完成度を高めたいと思う。
    4、5月からは私が主催するバトンタッチオフから始まりGWの3連日オフや真皇杯含むオフラッシュにもなるのでレート、オフともに結果を残したいと思う。オフでは上位入賞や優勝、レートは正直2100行ってもそんなに満足できないので常に自己ベスト更新、2200を目標にしてポケモン対戦を頑張りたいです。
    また公式のジャパンカップ(世界大会の予選)のほうも出るだけ出てみようと思います。
    シーズン2におきましても、アドバイスくださった方々、対戦してくださった方々、ありがとうございました。シーズン3でもよろしくお願いいたします。

    著者:しばえんTNアロハスリス
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