「春香さんがDQⅢをプレイするようです」を振り返って 総括という名のチラ裏
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「春香さんがDQⅢをプレイするようです」を振り返って 総括という名のチラ裏

2018-07-30 17:31
  • 1
遅くなりました。こちらは

春香さんがDQⅢをプレイするようです


を一から振り返っていくブログになります。動画の内容にもガンガン触れていきますので、まだ見てないよ、という方はお気を付けください。あと今まで書いたようなことももう一度書いたりすると思います。


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まずこの度は春香さんドラクエ3を最後まで見ていただいた方々、本当にありがとうございます!

PART1上げたのが2013/6/11ですって。PARTFINALが2017/09/08ですって。

4年もやってたのかよ。
という視聴者からの声が刺さります。いやね、本当にね。完結出来て良かった。

というわけで、この機会に全体的な裏話をしていきたいなと思います。チラシの裏です。

PARTごとの話は今までのブログに掲載していますので、そちらも読んでいただけるとたぶん楽しいです。


初めに今回架空戦記としてドラクエ3を選びましたが、実はもう一つ候補のゲームがあってそちらとどちらにしようか悩んでいました。

それはペルソナ4です。

結構気合を入れて設定は練っていたりと準備していました。
初期のPARTで時折BGMを使っていましたがそれはその名残ですね。

それぞれ誰がどのペルソナ担当でキャラ割まで考えていました。

主人公+陽介→春香
陽介+主人公→千早
千枝→真
雪子→雪歩
完二→涼
りせ→伊織
クマ→あふう→美希

ちょっと直斗だけド忘れしてしまったけど……。だいたいこんな感じでした。
小西弟とかは亜美真美が担当するなど考えていて、シリアス担当だったりとか。そういう妄想だけ膨らませていました。

なぜペルソナ4を選ばなかったのかというと、

1.技術面の問題
ペルソナシリーズはハイカラでおしゃれなゲームです。画像や動画を加工してペルソナ風のものを作ることが当時の自分、今の自分もですが。その技術がありませんでした。これはドラクエ3の初期を見ても明らかですね。動画を使うのもギリギリな編集力でした。

2.やりこみ度
他のゲームに比べればもちろんやっていますが、それでも細かいものまで覚えているかと言われれば自信がありませんでした。メダルの位置、レベルバランスなどもなんとなくわかるドラクエ3に比べるとどちらに軍配が上がるかは明らかでした。

3.完結できないという予想
ドラクエ3とは時代が違うゲームです。必然的にゲームのボリュームが違います。どれだけカットできたとしてもいったい何パートかかるのか想像もつきません。きっと完結できないと考えました。

他の細かい理由も合わせて、ドラクエ3で動画を作ろうということになりました。
幾万の真言→world is all one とかいろいろ考えていたんですけどね。残念。


次にレイアウトについて。

PART2からレイアウトを大幅に変更させていただきました。というか


今でもPART1は作り直したいと心から思っています。

見づらいですよね……あれね。PART2からのレイアウトは気に入っています。今でいうとbiimシステムにちょっとだけ似てますね。今作ったら絶対にbiimシステムを使っていると思います。

静止画をメインに動画を進めるというのは当初から決めていました。動画に関しても途中から使っていくつもりでした。これに関しては動画は編集をしていくうちに勝手がわかるだろうという予想が一つ。

もう一つ大きな理由が静止画ならテンポよく要所だけ映して進めるからでした。

モンスターとの戦闘だってそんな毎回いらないですよね。移動の時間って見ている側は結構暇です。物品回収だって全部拾おうとすると結構時間かかります。常に動く動画にセリフをはめ込むより、静止画にセリフを挟んだ方が編集も簡単!

そういう色んな理由が重なって静止画メインとなりました。良いのか悪いのかは視聴者さんの判断になりますが、個人的には満足しています。問題は毎回毎回大事なところでスクショを撮る必要があったことですね。たまに撮り直しもありました。毎パートごとに100~300枚くらいスクショ撮っていました。

後半は徐々に動画にも慣れて、動画パートも増えていたかと思います。


次に小鳥さんについて

裏主人公みたいな立ち位置になった小鳥さん。今までのブロマガでも説明した通りで、自分がやりたかったもう一つのことを代弁してくれる立ち位置となりました。

本当に小鳥さんには頭が上がらないですね。なぜなら書きたいところだけ書くことが出来たからです。ストーリーとして架空戦記を作ろうとすると、どうしても盛り上がる場面、山場と盛り下がる場面、谷間が生まれます。そしてそれは書かないと物語の繋がりとしておかしくなります。

けど小鳥さんの妄想ならその谷間を書く必要がありません。むしろ視聴者さんに想像してもらうことでお互いにメリットがある雰囲気が出来た、ような気がします。春香さんのプレイパートの展開から、きっとハルカやチハヤはこう動いたんだろうな、となんとなく思っていただけたならそれはうまくいったのだと思います。

うまく言えないけどなんとなく心で理解していただければ。





あとはなにを書こう……手前みそですがお気に入りのPARTとか書いておきましょうか。
個人的なお気に入りPARTは、

PART2


コメントが増えることが想定されたPART。ドラクエ3のチュートリアル。
キャラ妄想が最も捗るときですね。


PART15


この架空戦記を作るにあたってすごく楽しみだったピラミッド編。
本当に楽しく編集していました。主演男優賞は痛恨を出した人食い箱。

PART21


この架空戦記を作る際にぜひ書きたかったオルテガの兜の設定ミス。
意外と知られてないんですよね。

すごろく回




特にこの二つはお気に入りです。編集大変でしたが楽しかったです。
サリーもありがとう。

PART27


一番のお気に入り回。もっている女、天海春香


PART28


二番目にお気に入りの回。山場しかない。
バシルーラの説明もずっとやりたかったことですね。

PART30


ネクロゴンド編。妄想もお気に入り。ダンジョンもお気に入り。
ありがとうホロゴースト。

PART32


72



多いわ


そろそろまとめます。

次回作などは全く未定です。けどしんりゅうも倒したいですしね。悩み中。
しんりゅう編はいろいろ悩みましたがいつも通りプロデューサーと春香のコンビになると思います。キャラ数が増えると持て余しちゃいますしね、自分の技量では。

あとはノベマスなんかも一つ書きたいのがあるので、それもどうしようかなという感じです。
主人公は百合子と春香と千早の予定です。とある小説を基にしたものをアイマスっぽく出来たらなと思っています。



書きたいこと書けたか分かりませんがとりあえずこの辺で締めたいと思います。
ちなみにこのまとめが遅くなった理由は強制シャットダウンで下書きがパーになったからです。


それではまた次の動画でお会い出来たらうれしいです。



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改めて、完結おめでとう&お疲れさまでした!
春香さんとPのやり取りも微笑ましくて、見てて楽しかったです!
12ヶ月前
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