【富山県】城端つごもり大市に行った
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【富山県】城端つごもり大市に行った

2016-05-29 17:03
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ニコ生で世界の料理や季節の料理を作っているしみっちゃんだ!






2月28日、富山県南砺市の城端で行われた城端つごもり大市に行き、その様子を生放送した。城端では2月の晦(つごもり)、つまり末日に毎年大市を開いている。今年は2月が29日まであるが、28日に行われた。





10時からの開催であったが、しんきろうロードや富山競輪場などで寄り道したため、城端に着くころには13時を回っていた。また、開催場所はすぐに見つかったが、駐車場の場所が分からず、14時過ぎに放送を開始した。



▲道が分からず迷い込んだコープなんとセフレ



▲城端別院近くから放送を開始



▲別院のフリーマーケット



▲大市の様子



▲大市の様子


歩行者天国エリアに入ると、ビンゴ大会が行われるというアナウンスが聞こえた。近辺で1000円以上の買い物をすればビンゴカードが1枚もらえるという。締め切りは14時15分までで、アナウンスを聞いた時点で残り2分ほどしかなかった。焦った私は放送中にもかかわらずスマートホンを道端に放置。ビンゴのルールも聞かず、傍にあった菓子屋で急いで買い物をし、なんとかビンゴカードを手に入れた。




▲ビンゴカード獲得に走る



▲地面にスマートホンを放置



▲和菓子とビンゴカード



14時20分ごろ、ビンゴ大会がスタートする。16番目の数字を読み上げた後、最初のビンゴ達成者が現れた。しかし、様子がおかしい。どうやらこの大会では2列ビンゴして初めて景品が貰えるというローカルルールが適用されていたらしい。事前にルール説明のアナウンスがあったらしいが、アナウンスを禄に聞いていなかった私には初耳で、また、司会者や聴衆もあまりルールを把握していなかったようで、変な空気が流れていた。

24番目の数字が読み上げられて、ようやく2列ビンゴ達成者が現れた。1等の景品は「赤外線ロースター」であった。いつまで経っても私のビンゴカードはリーチにすらならず、諦めて市を楽しむことにした。ちなみに2等は脚立、3等は5000円の食事券と続く。



▲ビンゴ大会がスタート



▲6等達成者が現れてもリーチにすらならず



大判焼きの売り場に長蛇の列が出来ていたが、最後尾の人に「材料が無いからここで終わり」と言われ、泣く泣く諦めた。次に、五箇山の肉豆腐を売る移動販売車に向かった。話を聞くと、富山県立大学から売りに来ているとのことであった。赤カブのポタージュもあるということで説明を求めると、ボルシチとは違う味がするといわれたので、肉豆腐とともに購入した。ポタージュはおでんに入っている味の染みた大根のような味がした。




▲肉豆腐の移動販売車



▲五箇山肉豆腐と赤カブのポタージュ



▲この肉豆腐、まいうーですねぇ↑↑



食事後、フリーマーケットスペースに移動する。ポン菓子の売り場では午前中に実演販売を行っていたらしく、機械が置いてあった。もう実演は無いということであったが、主人から説明を聞くことが出来た。また、つごもり大市の主催者の方が近くにおり、お会いすることができた。



▲ポン菓子機の説明を受ける



▲原料である米を入れる穴



▲膨張して飛び出した米を受ける網


市ではポン菓子と乾し芋を購入した。その後、ピーエーワークスの入る雑居ビル付近を散歩し、家路に着いた。次来ることがあればもう少し早く家を出るようにしたい。



ピーエーワークス




著者:しみっちゃん 
twitter:
@shimitchan 
コミュニティ:co1062872

















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ちょっと記事するのが遅すぎるので阪神の選手で例えてくれませんか?
46ヶ月前
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