ひきこもりも動く時がある
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ひきこもりも動く時がある

2019-11-24 20:33

    ひきこもりの親の会や

    家族の話しを聴くと
    ひきこもりが動く時がある

    普段、ひきこもっているのに
    例外的に動く時があったというのだ

    ヒントは例外にあるかもしれない
    例外的に動いた時に「何が起こったのか?」
    分析出来れば、例外を増やせる

    偶発的に起こったことを、意識的に起こせる

    その例外の話しとは
    たまたま、病気の野良猫が家に迷い込んで着た
    家族はだれも動かなかったのだが
    ひきこもりが、サンダルを履いて慌てて
    動物病院に猫を連れていったという
    野良猫保護士とかが仕事であれば良いのだけど‥

    もしかして、ひきこもりは助けられなければならない人ではなく
    助けたい人なのではないか?

    支援される人として関わるより
    支援する人として関わった方が良いかもしれない
    支援する人として動いてもらい
    動こうとした時、勉強しなければならないと感じたなら支援を受けるのではないか?

    先ほど、発達障害を集めて事業運営している方から連絡を頂いた

    支援されながらライターをやっているおばちゃんが居るそうだ
    そのライターさんの仕事を、ライブ配信して
    ひきこもり達に支援してもらう企画(仕事)を計画中

    少しだけ助けてあげれば仕事が出来る方を
    ひきこもり達(相当助けてあげないと仕事が出来ない)
    が支援するのは面白いと感じた

    支払いはLINEペイとか、アマゾンチケットでやろうと思う

    いきなり、ひきこもりを支援しようと思っても受け入れてもらえない!
    ひきこもりの支援の最大の問題は、支援がスタート出来ないということなんです!!

    スタートさえ出来れば、その後の支援が出来る方は何万人も居ると思う



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