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  • 遊戯王VRAINS{ヴレインス85話「偽りなき涙」レビュー

    2019-01-18 02:07
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}85話のレビューをさせていただきます。

    第85話 偽りなき涙

    今週は呉越同舟チームファイブヴレインズ(仮)が
    ライトニングの本拠にカチコミをかますところから
    始まります。

    体勢が崩れて落ちそうになったブルーメイデンを
    プレイメーカーが手を取ってナイスエスコート。
    乱気流の中に落ちたらどこに飛ばされるか
    プレイメーカーも判らないとの事。
    そしてミラーリンクヴレインズに突入だ!!

    ついでに自己責任という訳で
    スペクターのモンスターボール内の
    鳩&カエルはリリースされました。

    一方リンクヴレインズはワールド自体が不安定になっており、
    いつビッグトラブル災害が起きてもおかしくはないと。
    お兄様は本社の式は早見ちゃんに任せて
    リンクヴレインズから指揮を執るそうです。
    お兄ちゃんは現場主義者の模様。

    一方ファイブヴレインズ(仮名)の前には
    ビットブートの大群がわらわら現る現る。
    ライトニングはブルーメイデンが戦っているエリアは
    非常に拙いとの事ですが……

    一方ライトニングはハルにブルーメイデンの情報、
    以前のHNブルーエンジェルと本名の財前葵と
    晃の義妹である事を洗いざらい教えます。
    「所謂便宜上の兄妹と言ってもいい。
     そう言えば君とボーマンは兄弟設定だったな。」
    ブルーメイデンが当然のごとく身バレしちょるし。
    ミラーリンクヴレインズと同期中って
    何を言っているのかまるで意味がわからんぞ。

    「ビットブート相手では長くはもつまい。
     という訳で足止めしておしまい。
     勝つ必要はない。足止め出来ればいい。」
    戦力外なだけに時間稼ぎ要員扱いされております。

    ここでハルは同期中のボーマンの元に向かいます。
    ボーマンももうすぐ作業終了のお知らせだとか。
    「それで奴らの逃げ場は無くなる」だそうですが……

    「ライトニングに何か言われたな?」
    「出撃しろと言われました。」
    「行くな。」
    ハルの出撃に関してボーマンからストップが。
    ハルが役者不足というのもあるのでしょうが。

    「私は兄として忠告しているのだ。」
    「実力不足かどうかやってみなきゃわかんない!
     それにぼくと貴方は兄弟なんかじゃあない。
     第一先に生まれたのはぼくの方だ。」
    それを言っちゃあ……おしめぇよ。

    「なのにぼくは情緒不安定な貴方を宥める為に、
     弟になれと命じられた!
    「お前が持って生まれた意志は未完成だった。」
    「だから何だよ!?ぼくが劣っているって言いたいのか!?」
    「違う…お前は私の弟だ。私はその時間を忘れない。」
    「そんな時間が何だっていうんだ……ぼくはずっと、
     貴方の子守をさせられていただけだ。」

    と言って去ろうとしますが……ここで回想が。
    ボーマンはハルについてきております。
    「なんでずっとついてくるだよ!?」
    ハルはウザがっておりますが……

    「何故と言われても私はお前を守護っているだけだ。
     弟を守護る。それが兄として当然の務めだからだ。」
    「んな必要ないだろ!」
    「私達はこの世界に二人しかいない兄弟だ。
    「もうついてくんなよ!」

    「待てハル!ミラーリンクヴレインズで
     お前が負ければ消えてしまう……!」
    「構いませんよ……もう僕は出来損ないのAIですから。
     消されるなんて怖くない!
     むしろこれっきり貴方の顔を見なくて済むならせいせいする。」
    ハルの精一杯の強がりが見て取れます。
    兄の心弟知らず。

    そしてビットブート相手に無双し続けている
    ブルーメイデンの前に現れたはハルだ。
    ていうか今ブルーメイデンが
    水属性っぽい攻撃エフェクトをしました。
    まさか水属性のトリスタ?
    そしてデュエリスト同士の相対……デュエルでしょう。

    ハルのデッキは……ハイドライブ?
    あんちゃんと同じデッキだそうで。
    「同じじゃない!ハブデッキは元々ぼくのデッキだ!
     ぼくがボーマンにデュエルを教えたんだ!」
    つまりボーマンはぼくが育てたと。
    戦力外通告されたハルですが、
    ツイナイトとクライブを速攻召喚しております。
    そこいらの中堅デュエリストなら
    アサーリ勝てるのでしょう。
    ていうかツイナイトが水属性をメタってきました。
    やはりさっき水攻撃を見せたのは拙かった?

    返すターンで水属性のトリックスター……
    海晶乙女{マリンセス}・シーホース…!?まりんせす?
    マリン+プリンセス=マリンセス
    トリスタのお墓を建てるウラ……。
    海晶乙女・ブルースラッグをリンク召喚し、
    「友情と絆のサーキット」で
    更に海晶乙女・コーラルアモネ、
    略してマリモをリンク召喚します。
    更に手札の海晶乙女・シースターを捨てて
    マリモの攻撃力をパンプアッ!!
    位部を撃破します。

    「お兄様ね…知ってるぞ。
     お前達兄妹は血が繋がってないんだろ。
     なのに兄妹なんて……
     人間っていうのは馬鹿みたいな真似をするな。」
    つまりは兄妹愛{ブラザーシップ}ななななんて、
    くくく下らないんだからね!
    けけけけけkk決して興味なんかないんだからね!
    という事ですかな?

    「ていうかボーマンとはもう兄弟じゃない。
     今回目覚めたボーマンはもう精神の制御は不要。
     ぼくは弟ではなく彼の従者として使える存在であり、
     兄妹は只の記号に過ぎない。」

    「兄弟の感情をボーマンの制御に使った貴方には理解らないわね。
     確かに私とお兄様に血の繋がりは無い。
     でも私達には積み重ねてきた思い出が有る。
     その記憶は決して記号なんかじゃない!
     私達の心を強く結んでいる!!」

    「お前が何を言おうと兄弟なんて下らないんだよ!」
    強がりでハルのターン!!

    クライブ+装備魔法ハイドライブ・インパクト
    そして裁きの矢で4000.
    つまりクライブの効果で
    ダイレクトアタック一撃でダウンさ。
    Aiを取り戻せ~♪

    しかし罠カード、海晶乙女波動{マリンセス・ウェーブ}発動!!
    位部の効果は無効にされてマリモに返り討ちに遭います。
    しかしツイナイトでマリモを撃破し……
    しかしマリモは海晶乙女波動をサルベージします。
    しかし罠カード、ハイドライブ・ナイトメアを発動!!
    クライブを蘇生してダイレクトアタック!!
    しかしスキル「シェイプオブシー」!!
    受けたダメージ以下の攻撃力を持つ
    マリモを蘇生させます。
    ていうか羽が生えております。

    「私には守護るべき大切なものがある。
     それが無い貴方に負ける訳にはいかない!」
    「守護るべきもの……そんなもの……
     って何故いまアイツの事なんて脳裏に?」
    無自覚の兄弟愛がハルの心に。

    ちょっとケバい外見の
    海晶乙女・マーブルド・ロック略してマルロが
    「友情と絆のサーキットで」リンク召喚。
    友情推しなのは今までボッチだったからでしょうか?
    手札から海晶乙女波動を発動……って
    手札から罠カードだとぉ!!?
    ツイナイトは効果を無効にされ、
    マルロは相手の効果を受けない!!

    手札のシスターを墓地に送り、
    マルロをパンプアッ!!
    そしてマルロがシスターをサルベージし、
    またマルロをパンプアッ!!
    ツイナイトを撃破し、
    ここで手札から罠カード、海晶乙女潮流{マリンセス・カレント}発動!!
    戦闘潮流?賽は投げられた。進むしかない~♪
    マルロとツイナイトのリンク数に応じてバーンダメージ。
    ライフが0になったハルの脳裏には……
    完全覚醒したボーマンにかしずいた時に落涙したり
    朝日を見ながら
    「美しいな……いずれAIは未来永劫の繁栄を迎える。
     私達もずっと一緒だ。」
    と語るボーマンを見ている過去の回想が……

    「そうか……あれが兄弟の絆……
     ぼくの一番大切な時間だったのか……
     記号なんかじゃなかった……でももうこれで、
     出来損ないのぼくの顔を見なくて済むね……
     兄さんごめんよ……さような…ら……」
    ハル……散る。

    一方ボーマンは
    「ミラーリンクヴレインズ同期完了。
     ……ハル、お前の事は決して忘れない。
     私達は確かに兄弟だった……!!」
    落涙で来週に移る。
    来週はスペクターがライトニングと……
    ……スペクターのお墓を建てるウラ。

    天装騎兵{アルマートス・レギオー}デッキの真髄は
    裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}にありと分析した
    スペクターは
    「私にも、あの様な素敵なカードが有れば……」
    と顔芸な邪悪顔で考えます。

    てかライトニングの表情が訝し気な表情です。
    いや……かなり怒ってそうな眼をしております。
    裁きの矢対策にこの手が残っているとは?
    持たざる者の知恵とは一体!?
    マジスペクターの顔芸がこえええええええ!!!!!!!














    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn085.html
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  • 遊戯王VRAINS{ヴレインス84話「静まらない過去」レビュー編

    2019-01-10 01:59
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}84話のレビューをさせていただきます。

    第84話 静まらない過去

    今週はプレイメーカーサイドとリボルバーサイドの
    呉越同舟ミーティングでソウルバーナーが
    両親を間接的に殺して自分の人生を
    しっちゃかめっちゃかにして何をいうちょるばい!
    と納得がいかないのでリボルバーと
    リベンジデュエルの展開になりました。

    鳩&カエルがサイレント状態のデュエルを
    実況中継する模様。
    しかし仮にも一方の敵のトップである
    リボルバーとデュエルするという事は、
    ライトニング程でないにしろ
    敗北フラグがビンビング。

    「俺が勝ったらお前達に全ての責任を取らせる!!
     その代わり俺が負けたら不霊夢を譲渡する!!」
    ……えええええええ!!!!!!?
    ちょっとちょっと不霊夢に無断で何を言うちょるばい!?
    負けたら不霊夢は霊になっちゃうだ!!
    いや待てよ……逆に考えるんだジョジョ。
    これで敗北フラグがぽきんと取れるかも知れない。
    負けたら不霊夢が取られるという事は
    逆に言えば不霊夢が取られるとマズイ展開
    イコールソウルバーナーに敗北は無い、
    或いは負けても何がしかの展開でボッシュートが免除、
    或いは引き分けか中止という展開になる可能性が。

    ソウルバーナーはハナっからヒートマックス、
    速攻でヒラオをリンク召喚しております。
    「君は激情に駆られ、デュエルを挑み、
     無責任にも私を賭けたが、
     これが今後我々にどんな未来をもたらすか、
     ちゃんと理解っているのか!?」
    「未来なんて関係ねぇ!!
     俺は必ず奴をブチのめして、
     父さんと母さんの仇は討つ!!
     俺が敗北ける心配をしてるなら
     そんな事は必要ねえ!!」

    「確実に私の話が聞こえていない事は判った。」
    ……どうやらソウルバーナーは
    オツムに血が上って前後不覚の模様。
    直情的な性格が調書であり短所でもある、
    このデュエルで冷静さを取り戻してくれれば……

    「私はターンエンドだ。」
    ええええええええ!!?
    ドローゴーだと!?

    しかも手札はヴァレットモンスター5枚に
    ドローしたリボルブート・セクター。
    手札から効果を発動出来るカードは存在しないし、
    もしかしてデッキから発動するカードとか!!?

    「どういう了見だ!?んざけんなあああああああ!!!!!!!!!」
    そりゃあこんなデュエルをされたら言いたくもなります。

    返すターンでジャックジャガー略してジャジャを召喚。
    ヒラオ×ジャジャ×ダイレクトアタック=1ターンキル成立
    「お前に戦う意思が有ろうがなかろうが
     俺には関係ねぇ!!」
    ヒラオでダイレクトアタックをかまします。
    当然デッキからカード効果を……
    ダイレクトアタックがヒッツ!!

    「俺はジャジャで……あああああああ!!!」
    「だよな……出来ないよな。」
    「こんなんで…こんなんで勝利ったって、
     俺、無茶苦茶カッコワリィじゃねえかよ!!」
    ソウルバーナーはこんな勝ち方は納得いかない模様。
    「うん。カッコワルいねえ。」
    「お前は黙ってろ。」
    「は~い。」
    ショート漫才入りました。

    バクラが
    「俺様にも気に入る勝ち方と
     気に入らねえ勝ち方があんだよ…!!」
    と言っていたのを思い出しました。

    Q:気が済んだか?
    A:こんなんで済む訳ないだろ!!
      てか俺はお前がどこの何様か知らない!

    「私の本名は鴻上了見。
     ロスト事件を引き起こした
     鴻上聖の息子だ。」
    ここで自分の正体をカミングアウッ!

    「ロスト事件が起きた時にはリボルバーは八歳。
     俺達と左程変わらない年齢だ。
     奴は鴻上博士のやった事への罪悪感から事件を通報した。」

    「つまりお前達はリボルバーのおかげで救出されたってワケ。
     てか事件を起こした張本人の鴻上博士はもう死んでいる。
     リボルバーにロスト事件の責任は無いんだよ。」

    ていうか味方に情報を教えなさすぎじゃないですかプレイメーカー。
    しかしロスト事件については無罪としても、
    その後はハノイの塔事件も含めて
    色々しでかしているんじゃあねえですかい?

    リボルバーは協力はあくまでもライトニング一味に対する呉越同舟で、
    闘いに生き残ればプレイメーカーサイドのイグニスを賭けて戦うので、
    その時まで怒りを胸にしまっておいてくれないか?と言います。
    そして見せたいものがあるとも。
    どうやらデュエルは中止で〆の模様。
    もう一度ソウルバーナーVSリボルバーを
    きちんと見せてほしい所です。

    「彼の心は済んでいます。偽りは無い様です。」
    アクア、ウソ発見器でアトゥム神と化す。
    取りあえず話だけでも聞く事に。
    騙したらタダじゃおかないかんな!だそうで。

    「みなゲートに入っていきますね。
     てかゲートがしまっちゃいますよ先輩!」
    「飛び込めGo to Gate!!」
    という訳で鳩&カエルもロケットでGoして
    ギリギリゲートに割り込み乗車に成功。

    ついた先は旧リンクヴレインズ、
    その目の前にはハノイの塔の残骸が。

    ライトニングハケーンの為に
    塔のシステムを改造して再起動し、
    強力なスキャンプログラムを放出、
    それならネットのどこに隠れていようが
    居場所はすぐにあぶり出せマース。

    その為にはイグニス・アルゴリズムを使える
    優秀なプログラマーが必要不可欠ですが、
    スカウトをかけていたブラッドシェパードは
    退場してしまいま。

    しかしブルーメイデン&ゴーストガールは不信Max。
    まああれだけやられちゃあ当然でしょう。
    それに対してリボルバーは
    ハノイの塔再起動の
    メインプログラムの概要を出します。
    まるで中に発光ダイオードか何かが入った
    ルービックキューブの様だ。

    これを両者が協力して組み上げる、
    この件に関してはハノイも計画の一端でしかなく、
    いつでもこの計画を任意で止められる権利が有ると。
    呉越同舟が成立しました。
    あ、鳩&カエルが話を聞いている。
    こいつぁマンモスビッグなスクープだ!!
    これを持ち帰ればボーナスがウハウハ……

    「残念だがお前達を返す訳にはいかない。」
    え?
    「お前達にはしばらく私と一緒にいて貰おう。」
    モンスターボールみたいな透明のボールに
    閉じ込められチマー。

    という訳でカフェナギに場面が移ります。
    只今メインプログラムの内容を調査中。
    ハノイの塔再起動はライトニング一味を
    ハケーンするなら十二分にやる価値が有ると。

    そして尊チャンと不霊夢が夜空の下に。
    ハノイと呉越同舟に納得してないのに対して
    不霊夢が何故リボルバーが尊チャンを
    呼んだのかという疑問をぶつけます。

    「リボルバーが捜していたのは優秀なプログラマーだ。
     その目的からすればプレイメーカー達を
     呼びだせばそれでいいはずだ。
     私の力を借りるにしてもまずは
     プレイメーカー達に話をつけた後で
     なし崩しに私を巻き込めばいい。
     ぶっちゃけ君は必要ない、と。」
    ……まあ尊チャンはプログラム関係どころか
    ちょっと前まではパソコンすら
    まともにいじれないシロウトですしおすし。

    「面倒な事になるのはリボルバーも予想済みだろう。
     そうなる事を覚悟で君を呼んだのはなぜか?
     おそらく彼は君に謝罪の意を示したかったのではないのか?
     人間はなかなか素直に気持ちを口に出来る生き物ではない。
     違うか?」
    それを業界用語でツンデレと言う。
    取りあえずは……全てが終わった後で再戦な。

    その頃ボーマンは……新本拠で座禅組んで瞑想ヨガタイム中。
    背中から無数のブルーのチューブがくっついております。
    筋肉モリモリマッチョマンの変態が座禅を組んで
    ハァハァ言っているシュールな場面です。

    「大丈夫ですか?」
    ここでハルが……って敬語になっております。
    「私を心配してくれるのか?」
    「ぼくはそういう役目ですから。」
    「そんな事を言わないでくれ。ハル、お前は特別だ。
     お前は私にとってたった一人の弟……」
    「ぼくは本当の弟じゃありません。
     ライトニングの命令で貴方の感情を
     制御する為に弟を演じていただけです。」

    「だが私は兄弟だった気持ちを忘却れない。」
    「貴方はイグニスの未来をしょって立つ存在、
     ぼくはその試作品にすぎません。
     存在価値が違いすぎますし
     ぼくには兄弟の本当の意味が理解りません。」
    しかし偽りの兄弟関係とは言え、
    心の中では本当の兄弟以上に兄弟です。

    その頃遊作ハウスではAiが現地妻の
    ロボッピとよろしく夫婦漫才をやっております。

    「で…話なんだけどあの約束を果たしてやんよ。
     お前の頭オツムをよくしちゃる。
     てかしてやるっていうか多分そうなっちまう。」
    「マジッスか?踊っていいですか?YATTA!!YATTA!!」
    「終わった?」
    「終わりました。今のはフィジカル系ボケです。」
    「解説いいから!」

    という訳でAiがロボッピによからぬ事をしており、
    ロボッピの目が紅く光っております。
    まさか裏切りフラグ?アースのデータをロボッピに移植?

    その頃ナギカフェではプログラムが完成。
    ライトニングのアジトがわかれば直接対決。
    翔一っつぁんは同行しようと言いますが、
    生還する確証が無いので後方支援に回ります。
    そして前に渡したプログラムの強化版が配布されます。
    どんな強力セキュリティでも内部から書き換えて
    居場所からバックドアを作成し、
    その様子を中継してくれる優れものだぜ。

    その頃プレイメーカー一行とリボルバー……って、
    何スペクターがしれっと混じっとるかー。
    ハノイトリオは今何をしちょるばい?
    ゴーストガールは……リンクヴレインズで
    有事の際に対処をして貰うとの事。
    SOL側の晃お兄様ともツテがあり、
    「用心深くいい判断だ。」by不霊夢
    ていうかリンクヴレインズにトラブル発生フラグ?

    ハノイトリオは外部からのバックアップとして居残りです。
    ちょいちょいゲノム、ドリンク飲んどる場合かーッ!!
    そして準備が整いましたので
    ハノイの塔の前で再起動……
    って誤認で何かの怪しげな儀式みたいな
    ポーズをとっております。
    まるで異星人にチャネリングとかをしていそうな。

    「スキャンプログラム起動!!
     衝撃に備えろ!対閃光防御!!発射!!」
    対閃光防御……ライトニングの事でもありますな。
    その頃SOL側ではネットワークに
    強力スキャンがかけられている情報が。
    そしてリンクヴレインズに異変が……

    「リンクヴレインズを複製したミラーワールドだ!!
     リンクヴレインズのデータに完全に隠れていた訳か!」
    後ろの鳩&カエルがばっちし聞いてオリオン座。

    一方隠ぺいがバレたライトニング一味は……
    ウィンディがWのついた眼帯に全身訪台ぐるぐる巻き、
    そしてマントと再生怪人…もとい中二病全開モードに。
    まるで海賊だ。

    「どうやら連中はミラーリンク ヴレインズの
     存在に気が付いた様だ。
     私の予想より少々早かったな。
     ボーマンのオペレーションはまだ終了していない。」

    「まーいいじゃんいーじゃん。
     あいつの力なんかに頼らなくたって
     俺達で迎え撃ってやろーじゃん。
     この傷の仇は討つぜ!!」

    「ではパーティーを始めるとしよう。
     これよりミラーリンク ヴレインズに出撃する。」
    おそらくこの決戦で二期も終わりで
    新展開という事になりそうですが、
    どんでん返しでまた一波乱が……
    まあライトニング一味をどうにかしても
    イグニス殲滅というハノイの目的は変わりませんし、
    何よりSOLテクノロジー社やクイーン、
    そして骨塚と化したGo鬼塚等、
    片付けなければならない問題がギョーサンありまっせ。

    「てか先輩ぼく達置いてけぼりくらっちゃいまっせ。」
    「リボルバー!俺達もツレション希望!!」
    「ここから先は自分の身を守護る術を
     持たぬ者がいくには危険すぎる場所だ。」
    「俺達も報道マンの端くれだ!!」
    「そうっす!これでスクープを取らないと
     色々借金返せないッス!」
    ジャーナリストの鑑です。

    「まあよかろう…ならば我々の決戦を世に知らしめるがいい。」
    スクープ確定!これでうまくいけばマスコミ史に残りますな。
    という訳で五人+山本先輩&斎藤が
    ミラーリンク ヴレインズinして来週に移ります。

    来週はリンクヴレインズにブレイヴ・マックスと
    モヒカンガチョウに赤色騎士のモブ二人を確認。
    それをゴーストガールが見守っております。

    望んでもいないのに兄弟という
    下らない設定につき合わしてきた
    ライトニングに対してハルは
    不愉快な感情を抱いている模様。

    SOL側でもお兄ちゃんが
    ブルーメイデンがデュエルすると知ってか
    何か早見ちゃんに指示を送っております。

    一方ライトニングはハルに人差し指を立てて
    何かを指示している模様。
    どうやらブルーメイデンとアクアを
    標的にした模様ですが……

    ライトニングにブルーメイデンとの
    対戦を命じられたハルの脳内の
    ボーマンはきれいなボーマン。

    そして義弟キャラハルと義妹キャラ、
    ブルーメイデンとのデュエルが……!
    ハルの使うデッキとは!?
    ブルーメイデンの光属性のトリスタデッキと
    地属性専属の効果のクリスタはどう共存する?
    ていうかハルの眉毛が
    ユーリばりに麻呂眉で太いですな。

    ブルーメイデンを嘲笑するが如き笑みから
    マジ顔に早変わり……
    ブルーメイデンは今回も負けそうな感じがしますが、
    負けたらアクアが取られますので
    今回は……勝利つでしょう。多分。














    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn084.html
  • 遊戯王VRAINS{ヴレインス83話「イレギュラー・ミーティング」レビュー

    2018-12-27 01:16
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}83話のレビューをさせていただきます。

    第83話 イレギュラー・ミーティング

    今週は荒野と化したリンクヴレインズの一部で、
    颯爽と鬼柳……もといリボルバーがやって来……
    たと思ったら、鳩&カエルが生放送の収録中でした。
    今日のサブタイトルはイレギュラー・ミーティング。
    放送時間も30分早く始まってイレギュラーですけどね。

    「ジャジャーンン!!元気マックス!ブレイヴ・マックス!!」
    ちょ……ブレイヴ・マックス、
    こんなところで何をやっちょるばい?
    おそらくはリンクヴレインズ中のデュエリストに
    インタビューをしている最中なのでしょう。

    「さぁ~今日も始まるYO!
     ブレイヴ・マックスとリンクヴレインズを
     ブラブラする番組!!」
    ちょ……スカウトされてたんかYO。
    多分新人タレントって感じなのでしょう。

    「名付けてリンクヴレインズマックス散歩!!
     今日はサウスエリアを探検だぁ!!」
    テレビ東京の朝の散歩道的な番組ですか?
    今週の担当はは渡辺正行氏ですよ奧さん。
    しかし案の定番組の評判はよくナッシング。

    「ここはサイスエリアの倉庫街だ!おや?あれはNANDA!?」
    ゴミ箱です。ゴミ箱を見つけただけで大はしゃぎ。
    ゴミ箱の中にはゴミが入っているのは当然ですが、
    それをわざわざ言うのは感性がアレなのか、
    それとも何気に実は常識に捕らわれない思考、
    大物の片りんを見せているのか……

    「しゃーねーだろ!頼みのプレイメーカーが
     全然見つかんねえんだからYO!」
    プレイメーカーはこういう番組には
    多分でないと思うんですがね。

    「大体元はと言えば全部アイツが悪いだYO!
     俺プレイメーカーのソウルメイトだから
     一緒にいれば必ず逢えマックスとか言うから
     ついつい信用しちまったけど。
     ただのプレイメーカーオタじゃねえかあああああ!!!!」
    「おかげで俺達の社内での評判最悪のどん底ッスYo。
     インタビューさせりゃあ店の親父怒らせるし、
     デュエルさせりゃ幼稚園児に負けるし。」
    ……幼稚園児に負けるってどんだけぇ?
    ていうか負けたモブハノイは幼稚園児以下かYO!!

    「プレイメーカーとハノイの騎士の時に
     100万以上のアクセスをたたき出したっちゅーのに
     たったの100件だぞ100件!!
     しかも詳しくアカウント調べてみたら
     俺とお前が我慢してみた分が20件!!
     ブレイヴ・マックスが80件って……
     世界で三人しか見てねえじゃあんかYO!!」
    それは……逆にすげえですな。
    ネットサーフィンとかしているユーザーにすら
    気付かないなんて……。

    試しにニコニコ動画で
    「遊戯王」を再生数が少ない順で調べてみましたが、
    どんなにマイナーなのでも再生数が10前後はいってましたし、
    流石に0というのは逆に凄いですYO。

    「てかこの編集室ってボーナス前借で作ったんすYoね。
     今リストラお払い箱でクビになったら俺達破産じゃないですか?」
    という訳で最後の手段で何としても
    プレイメーカーを発見して一発逆転リーチをかけるしかないと。
    な訳で今日も徹夜で仕事です。

    その頃お兄ちゃんは上の許可を取らずに
    独断でセキュリティを変更しており、
    早見ちゃんが心配しております。
    しかしすぐにあらゆる不測の事態に
    対策を立てなければ
    ライトニング一味への対処は行えない、
    と言う訳で許可を取っている暇はないだそうで。
    まあ上層部にライトニング一味が
    人類殲滅を目論んでいるとか
    リンクヴレインズに大きな災いが起きるとか言っても
    ハーブでもやっておられる?
    とか何とかまともに相手にされないでしょうし。
    ていうか上層部に睨まれてリストラチャクリングフラグ?

    その頃遊作サイドにはゴーストガールが
    入手したアースの最期の場面の動画が……
    「そのアースの力をGo鬼塚に取り込ませたのか。」
    「これが我々の未来という事か……」
    「あいつら……俺達を何だと思ってんだ!
     鬼塚だってあんな事になっちまって……」
    「SOLにとってはイグニスもデュエリストも
     ただの道具でしかないという事だけだ。」
    SOLは……ここまで正統派の悪役は今時珍しい。

    「Go鬼塚とアースの事なら君のせいじゃない。
     彼らは共に信念を持ったデュエリストだった。
     その二人のぶつかり合いが悲劇を招いたんだ。」
    戦場で戦士が戦死するのは
    極論すれば自分で納得した最期であり、
    その死そのものを理由に仇とするのは
    戦死に対する礼ではないと聞いた事があります。

    「鬼塚は自分の持っているものを
     全部捨ててでも強くなろうとした……
     そしてアースはその鬼塚から
     アクアを守護ろうと戦った。
     鬼塚からデータを奪った時、
     アースの記憶の一部を見たんだ。」
    アクアにサイバース世界の分裂を
    予言されたアースの記憶が……
    人間とAIの確執は激しくなる一方であり、
    このままだとライトニングとリボルバーの
    主張通りになっております。
    ていうか……あのキンピカこの事態を予測してたんかよ。
    流石は鴻上博士に一番近い考えだけある。

    ライトニングはAi
    「本当に人間は君を排除しないと信じ切れるのか?
     判った時には遅い。その時君は抹殺されている!」
    と問いかけます。

    リボルバーもまたライトニング達に
    両者の共存への意思が無いのは
    AIに干渉してウィンディのパートナーを
    事故死させた事でとうに判っていると。

    ウィンディもパートナーと一緒にいると
    Aiよろしく人間に感情移入するから
    それが嫌で消したと言っております。

    「人間はAIが進化して意志を持つという事を
     甘く考えすぎていたのかも知れない。
     イグニスは不老不死の生命を持ち、
     人間をはるかに凌駕する頭脳を持っている。
     それは同じ意志を持つ生命体としては
     あまりにも人間とかけ離れている。」

    ここでふと思ったんですが……
    不老不死の命を持つという事は、
    人間を始めとして感情移入した者が
    次々と自分を置いて死んでいくという、
    所謂不老不死になった者の悲哀しみ苦痛しみも
    永遠に味わう事になるという訳で。
    死に対する感覚や考えも違ってくるでしょうし。

    「かけ離れているがゆえに人間はお前達を恐れる。
     その恐怖心から既に闘いの引き金は引かれてしまった。
     もうこの戦いを止める術は無いのかも知れない。」

    一方イグニス側もウィンディが
    「人間は想定外の事を色々ヤラかすから嫌い」
    とか理解不能の部分に恐怖心と焦燥感を持ってましたし。
    つまり理解不足と。

    「やめろ遊作!人間とAIの共存の道を探すんだろ!
     お前が弱気になってどうすんだ!?
     あの時言ったじゃあんか!
     嫌だったら未来を変革えるしかない……
     変貌わるんじゃない、変革えるんだ、
     俺達の手でボーマンを倒して……と。」
    「君の言った通りだ。変革えるんだ、未来を。」
    「俺もそれに一票を入れるぜ。
     ウジウジしてても始まんねえかんな。」
    Aiが頼もしいぜ。

    「そうだな…俺達はこの戦いに勝って、
     未来を変革えるべきだ。
     だがこの戦いが終わったら
     お前達はどこかに身を隠せ。
     イグニスが人間のそばにいる限り、
     愚かな人間達は必ず利用しようとする。
     そうなればまたお前達は
     戦いに巻き込まれる。
     ネットから隔離された場所に行くんだ。
     それが無ければ作ればいい。」

    「でも俺達がいなくなっても
     第二第三のイグニスが創られるかもしれないぜ。」
    「その通りだ…おそらく人間とAIの戦いは
     繰り返されるだろう。
     だが少なくとも巻き込まれるのはお前達じゃない。
     俺はお前達に生きていて欲しい。
     持っている命を大切にしてほしい。
     お前達にも命が有る……
     それを大切にするんだ。」

    「不霊夢……その時には
     ぼく達もお別れかも知れないな。
     でもそれでいいかも知れない。
     イグニスにも君達みたいないい奴もいる。
     だけど人間みんながそれを理解するのは
     きっとずっと先だ。
     不霊夢…ぼくも君には無事でいてほしいよ。」
    互いに学習して理解し合う事が必要と。

    「おいっちにーさんしー!
     よーし!そこのだれかさん!
     じゅんびそろそろOK!
     マックスのてんきよほー!」
    ブレイヴ・マックスまだやってるんかいな。
    「てか先輩後ろ後ろ!プレイメーカーハケーン!
     てかブレイヴ・マックスは?」
    「んなもんほっとけ!
     早く来ないとリストラチャクリングでクビだぞ!
     こんな事もあろうかと新兵器カモーン!!」

    と何やら鳩の背中に妙なロケットが!!
    これの推進力で一気に追いつこうってんでしょうか?
    ところで……ボーナスを何円次ぎ込みました?
    「勿論俺達の次のボーナスを前借して用意して貰った!」
    おいおいまた斎藤のボーナスを勝手に前借したんかよ。

    その頃プレイメーカー達は
    ゴーストガールとブルーメイデンと
    「ギャース!」
    鳩&カエルは速過ぎて&ブレーキが無いので
    そのまま通り過ぎてしまいま。
    「どうせどっかのバカが
     Dボードの違法改造でもしたんでしょ。」
    アサーリどっかのバカ呼ばわりでスルー。
    ボーナスがきたねぇ花火になっちマー。

    「リボルバーから俺達と話したいと連絡があった。」
    今プレイメーカーがトンデモない情報を。
    オフ会でもおっ始めようっちゅーんかよ。

    どうやら前日の夜に遊作ん家に
    カードが差し込まれた様で……
    しかしカードにしては分厚い。
    まさかステンレス?
    ヴァレルロード・ドラゴンこと
    レロドラのカードイラストが
    リボルバーのブロマイドに早変わり。
    つまりディスプレイの様なものですか?

    ソウルバーナーの正体も知っていると聞いて
    ソウルバーナーが本人がビックラコキマロ。
    ハノイのボスのリボルバーが
    ロスト事件の被害者の正体くらい
    知っていても不思議ではないのでせう。

    アクアは罠の可能性を問いますが、
    その可能性こそあれど少なくとも
    今は遊作サイドと敵対するつもりは無いと。
    リボルバーにして見ても
    全方位に牙を剥いて宣戦を広げる
    愚策を取るとは思えませんし。
    以前にライトニング一味の攻撃から
    身を守るプログラムを渡しましたので、
    敵の敵は一時味方ていうか一時休戦、
    という状況なのでしょう。

    その頃鳩&カエルは
    「ったく今日はよく殺されかける日だな。」
    てか止まり方ちゃんと調べておく様に。
    「プレイメーカーだけでなくソウルバーナー、
     ゴーストガールに謎の美女まで来た。
     これはマンモス大スクープの匂ひが!」
    ブルーメイデンの情報はまだ出ていない模様。
    もっとも後でゴーストガールに映像抹消されるオチでしょうけど。

    とここで誰かの作った結界が周りを囲む!
    ここでリボルバーが現れたという事は……
    まさか罠にはめたのか!?
    と思ったら外部からの情報漏洩を遮断するプログラム……!?
    という事は……マンモス大スクープの夢も遮断!!
    現実は厳しいぜ!!!!!
    まあ……映像は垂れ流しですけど……
    多分この内の誰かに映像抹消以下略

    「我々の目的はイグニスの抹殺だ。
     即ち最終的にお前達とは対立する予定になるが、
     目下の敵は光のイグニス一味だ。
     その点では利害が一致すると言える。」
    嘘発見魔法、アクアEye発動。
    騙すつもりはナッサブル。

    「私は対イグニス戦線に
     ブラッドシェパードを仲間にしようと考えていた。
     だが素直に私の考えを受け入れる相手ではなかった。
     故に私は光のイグニス達と戦うヒントを与えた。
     しかしブラッドシェパードは敗れてしまった……。
     デュエル内容は完璧に近かったにもかかわらず、
     光のイグニスのデュエルはそれさえも上回ったのだ。
     ブラッドシェパードの姿は明日の我々の姿だ。
     奴らが何かを企んでいるのは間違いない。
     とならばこれ以上時間を与える事は
     我々の立場を益々不利にする。
     一刻も早く奴らを捜し出す必要が有る。」

    「協力だと……ふざけるな!」
    あ、ソウルバーナーが却下した。
    「お前が俺達に何をしてきたのかそれを忘れたのか!!」
    そりゃあ怒りますですよ。
    元凶が鴻上博士とは言え、
    どういう了見でそんな事が言えるのかと。
    しかもプレイメーカーに対しても
    「我々を恨む者は星の数程いる」
    とかまるで気にする様子も見せませんでしたし。

    「俺はお前達のせいで人生を無茶苦茶にされただぞ!」
    拉致られ強制デュエル三昧の日々に、
    そして両親が間接的とは言え事故死した。

    「理解っている……」
    「いいや理解っちゃいない!!
     悪いがみんなは引っ込んでてくれ!
     これは俺の問題だ……
     デュエルウィズミーリボルバー!!
     ここで俺と決着をつけろ!!
     俺はここでお前をぶっ倒し
     両親の仇を討つ!!」
    「よかろう……デュエルだ、ソウルバーナー。」
    という訳で平成最後の放送で
    急遽因縁のビッグマッチのカードが決定し、
    来週に……じゃなくて来年の再来週に移る!!

    ていうか負けたらまさか……不霊夢を処す?処す?
    今週も総集編という事になりますが、
    以前の総集編と違ってかなり話が進みましたし、
    こういう総集編なら私はいいと思います。
    あれ?ブレイヴ・マックスもしかして放置プレイ?

    再来週は……デュエリストはデュエルでしか語れない。
    ソウルバーナーとリボルバーの
    決着が見えないデュエルが開始まります。
    熱くなりすぎるソウルバーナーに
    不霊夢もちょっとドン引きの冷や汗が。

    ソウルバーナーが繰り出す転生炎獣に対して……
    リボルバーがヴァレットモンスターどころか
    モンスターを1枚も出してない様な気が。

    果たして転生炎獣モンスターに新カードが?
    ストラクモンスターがお目見えか!?
    猛り狂うソウルバーナーに対して
    冷静にデュエルを続行するリボルバーの真意とは!?














    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

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