• 遊戯王VRAINS{ヴレインズ}110話「哀の苛立ち」レビュー

    2019-07-19 01:39
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}110話のレビューをさせていただきます。

    第110話 哀の苛立ち

    今週はSOL特製旅客機にカチコミをかけてきたAiが
    畿内にいるお兄様の脳に直接アクセスして
    リンクヴレインズ内の晃&ブルメにダイレクトコンタクト、
    略して大根してきたところから始まります。

    「乗組員は無事なのか!?」
    「まるで極悪人扱いだな。
     子供向けアニメでヤバい事するわきゃないじゃあんか。
     ちょいとおねむして貰っただけで命に別状はない。
     な訳でSOLのコードキーをちゃぶ台。」
    ていうかAiのSOL乗っ取りが何の理由なのか
    判らない限りは如何し様もありまへんがな。

    「ちょいと自由に使わせて貰いたいだよ。
     この飛行機みたいにな。
     こいつは俺が自由にコントロールでける。
     その気になれば指先ひとつでダウン(墜落)さ。」

    ここでパンドールがブルーメイデンのデッキから
    呼ばれてないけどジャジャンジャーン。
    「てかまだいるんかよおまい!
     さっき劇的な別れをしたばっかなのに……」
    「私が最後の一体です。
     先程の貴方とのデュエルは参考にさせて貰います。」
    「おまいらデータを
     リンクしちょるとか言うちょったもんな。
     どこの六つ子だっての。
     一度や二度のデュエルで対策されたって
     敗北ける俺じゃ中目黒。
     特別大サービスだ。2on1でデュエッ!!」

    そして指パッチンで……プレイメーカー達3名をリンクさせて
    ギャラリーとして呼ばれて飛び出てないけどジャジャンジャーン。
    リンクさせただけですので手出しは出来ません。
    もっとも出来たとしてもデュエル中に乱入する様な
    無粋な真似はしないでしょうけど。

    ついでにロボッピも呼んで……
    「ヤッホー、草薙見てるぅ?
     TVの前のよい子のみんなも含めて
     みんなに俺達のデュエルを楽しんで貰おうぜ。」

    ブルーメイデンは海晶乙女ブルータン、
    愛称ブルりんからシーホース略してシホをを墓地に落とし、
    ブルースラッグ略してブルースでシホを蘇生、
    そこから海晶乙女コーラルアモネ略してマリモ、
    そしてそこからマーブルド・ロック略してマルロに繋ぎ、
    ブルりんを手札に加えて2枚伏せてターンエンド。

    リンク3のマルロに伏せカード2枚、
    手札が4枚とこの上なく絶好調ですが、
    これでもアサーリ破られてしまうのが
    トップクラスのデュエルな訳でして。
    「んだけ使いこなしてくれればアクアも喜んでるぜ。」
    トリックスターデッキも……忘れないでくだち。

    ピカスーとAiランドのいつもの切り込みから
    リンクリとアチチ&ヒヤリとの展開で
    大スターをリンク召喚し……
    そのたびにパンドールが
    無言で自己主張をしております。

    そしてドヨンを展開した時に……
    「ピカスーはライトニングへの想いが詰まったカード、
     アチチ&ヒヤリは不霊夢とアクアの想い、
     そしてドヨンはAi自身の想いが詰まったカードです。」

    仲間達への想いがAiのデッキであると、
    パンドールの推測と慧眼はかなりのものかと。
    大スターの効果で蘇生祭り、
    次にファックスをリンク召喚する事も察知しております。

    「俺の手の内はバレバレっちゅーわけかよパンちゃん。
     だったらイグニス製最強カードを披露しちゃる。
     ジャジャーン!今明かされる驚愕の切り札!!
     リンク魔法、裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}!!」

    まさかリンク魔法……だと!!?
    ストーリー的にはオレイカルコスの結界を
    使用った時の様な感覚なのでしょう・
    イグニス同士のイザコザ争いを象徴するカードを……
    ライトニングの遺志を継いで一線を越えるっちゅーんかよ!!?

    「今更どの面下げて戻って来られるってんだよ。
     そういやあ美優っちゅーたっけ。その子助かったワケ?」
    「今は意識も取り戻して回復もしたわ。」
    葵が入院中の美優に見舞いに行っているシーンが。

    「確か草薙の弟も助かったんだよな。
     万々歳だなぁ、お前達人間は。
     けんど俺の仲間は全員いなくなっちまっただ。」

    「Ai……お前はそれ程に本気なのか……」
    「意思とは自分を取り巻く仲間や社会を反映し、
     その中で精神は少しずつ鍛錬されていく。
     意思は積み重ねの無い者にコントロール出来るものではない。
     奴もまた自らが生み出した感情に押し潰されたのか……」

    プレイメーカー側に重大な落ち度が無いのは
    おそらくAiも承知しているのでしょうし、
    この発言が半ば八つ当たり的なのも知っているのでしょうが、
    リボルバーの言う通りAiが知識があっても
    経験や意思の鍛錬が無いが故に
    感情の重みに耐えられなくなったのでしょう。

    「気にする事は有馬の温泉、ブルーメイデン。
     これは言葉巧みに相手の動揺を誘い、
     デュエルを有利に運ぼうとする狡猾な作戦です。」
    いや…Aiのチャランデポランデな性格上、
    そんなクレバーな作戦は無理でしょう。

    「おいおい、身も蓋もないな。」
    「それを言っちゃあおしめぇよ、ですねアニキ。」
    「狡猾だろうがトンカツだろうが勝てばいいんだbyジャギ。」
    「狡猾とトンカツをかけたッスね。」
    「トンカツだけにか?お前オツムが賢くなったじゃあんか。」
    「アニキのおかげッスよ。」
    ちゃらんぽらんな性格は変わらず、
    こういう狡猾な事を考えるオツムは無理な様ですな。

    ファックスでマルロを攻撃しますが、
    マルロの効果で手札コスト1で戦闘破壊&ダメージを無効にし、
    罠カード、海晶乙女波動{マリンセス・ウェーブ}により、
    効果ダメージ……というより効果そのものを無効にしますが…

    「速攻魔法、必殺の間-Ai-!!
     ファックスとリンクマーカーの数までの
     メイデンの手札をバトル終了時まで除外する!!
     手札が無けりゃあマルロの効果は発動不可能。」
    大スターでマルロが真っ二つに。
    ここで手札とファックスも元に戻ります。

    「貴方は他のイグニス達を守護れなかった事に
     責任を感じている様だけど、
     それは私だって同じだわ。
     私もアクアを守護れなかった……
     なのにどうして同じ悲哀しみを味わった物同士
     戦わなくちゃいけないの!?」
    「はぁ?同じ悲哀しみ?よく言うぜ。
     だったらそこのねーちゃんは何ジャラホイ!?
     そこはアクアの特等席じゃねえんかよ!?
     フン……まあいいよ、気にすんな。
     別に責めている訳じゃねえんだ。
     確かにお前はアクアと共に頑張った。」

    「Ai、そもそも貴方がこの様な事をしでかさねければ、
     私が存在する必要は無かったのです。
     ですがそれも一つの運命なのでせう。
     一つだけ言えるのは時は刻一刻と進んでいるという事、
     アクアだけではなく私がここに存在る様に。」
    パンドールの人差し指が知的な感じ。

    「ああ!その通りだよ!んなこたぁ理解ってるよ!!
     けんど俺は…このままじゃ俺の時間は止まったままなんだ!!
     俺はこの手でお前達を倒さない限り!前には進めないんだよ!!」
    ボーマンの言った後悔がAiの脳裏に浮かびます。
    「どうした兄上サマ?腹でも痛いのか?オベンジョベイビーか?」

    「確かにイグニスは人間の都合で誕生し、
     人間の都合で倒され、
     結果君を一人にしてしまった。
     その事についてはイグニスを生み出した
     SOLテクノロジーの一員としてお詫びしたい。
     本当に申し訳無い。」
    あ、お兄ちゃんが頭を下げて謝罪会見。
    ていうか一番悪いのは……
    鴻上博士とクイーンとライトニングでないですか?」

    「だがSOLテクノロジーの専務としては
     何千男万の社員とその家族を庇護る義務がある。
     だからコードキーは渡せない!手を引いてくれAi!!」
    まるで某Y元専務の様な責任感です。

    「お前にも守護るものが存在るってワケね。
     だったらそのものの為に決闘えよ!!
     俺には謝罪会見なんて必要ねえ!!
     さっさと腹くくってデュエルウィズミー!!」
    という訳で両者腹をくくってデュエッ。

    裁きの矢で4600となる
    ファックスと大スターを倒さない限り
    戦況は悪化するばかりで。

    ティンダングルのリバース効果、
    そして永続魔法、メールの階段により、
    イントルにエンジェルに
    Ai曰く「久しぶりの怖そうなワンちゃん」
    ことハウンドがイントルの攻撃力分パンプアップし、
    大スターを撃破しますが、
    「たかが100のダメージで天狗になるなっての、お兄ちゃん!」

    そしてお兄様は海晶乙女の決意でイントルを表表示にし、
    シスコンブラコン兄妹で口上とポーズをシンクロした後、
    ティンダングル・アキュート・ケルベロス、
    愛称ケロちゃんがリンク召喚だ!!

    ソウルバーナー曰く
    「二人の絆が生んだ兄妹のエースモンスター」
    それに対してAiも
    「いいね!来週兄妹パワーを見せて貰おうか!!」
    ブラ魂シス魂パワーの意地を見せるか!?
    来週は守護るものが存在る兄と妹が、
    何も不在いAiとの決闘の途中から始まります。
    その挑発も物悲しくも有りヤケのヤンパチ臭くもあります。

    ケロちゃんがフィールドに存在しますが、
    無論この程度で勝てる程Aiは甘くはない。
    ていうかアクアの力らしき@イグニスターが。
    もしかして儀式モンスター?

    失うものの無い強さか、
    それとも守護るものが存在る、
    守護らなければならないという使命感による強さか……?
    来週も見逃せないぞ!!















    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn110.html
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  • 遊戯王VRAINS{ヴレインズ}109話「イグニスを狩るもの」レビュー

    2019-07-12 00:04
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}109話のレビューをさせていただきます。

    第109話 イグニスを狩るもの

    今週は財前兄妹が万全を期す為にチャーターして
    乗り合わせたSOL所属の飛行機にAiがカチコミをかけ、
    そこにリボルバー謹製AIパンドールが立ち塞がります。

    リボルバーによればAiが飛行機にカチコミをかけても
    パンドールがお兄ちゃんを守護ると自信満々デース。
    一方パンドールは人間とAIの共存が為に
    プレイメーカーやリボルバー様と共に戦ってきたのでは?
    貴方は共存を諦めてしまったのですか?
    とAiに問いかけます。

    パンドールは自分には
    人間に対する敵意が排除されるシステムが
    発動するとか言っていますが……
    実はリボルバーは最初からそんなものはつけておらず、
    自由意思で人間に対する敵意を発生出来るが
    自由意思で人間に対する敵意は発生させなかった、
    あるいは発生しても問題が出る様な量では無かった、
    という展開になる可能性も微レ存。

    「まあ……そんなところだろうな。
     俺はもう人間を傷つけたし人間は俺を許さないだろう。
     俺ももう後戻りするつもりもナッサブル。」

    「人間を滅ぼすつもりは無いが結果的にそーなるかもな。
     人間とAIの共存が出来るかを含め俺にもわかんねえ。
     ただ俺に関しては共存は無理だった。
     だからお前が無理だって言うつもりもねえし
     これから現れるであろう意志を持ったAIが
     無理だって言うつもりもねえ。
     意志が存在る以上みんな一つの命だ。
     その可能性を俺は否定なんて出来ねえ。
     ただ俺には共存は無理だったという事だ。」
    他のAIなら可能でも自分は無理だったという事でしょうか。
    しかしAiの最終的な目的が何なのか判らない事には……
    否、おそらくAi自身も自分のやっている事の目的、
    それは判っていない可能性も少なからず有ります。

    「Ai…貴方からは途方もない悲哀しみを感じます。」
    「やめろってそういう辛気臭いの。
     俺は誰にも理解って欲しくない……
     たった一人を除いてな……。」
    その一人とはやはりプレイメーカーの事でせうか?
    湿っぽいトーク終了でデュエル続行だ!

    永続魔法、トポロジーナ・ハニカム・ビークル。
    つまりトポロジックならぬトポロジーナデッキです。
    ベイビー&メイビーの二体を揃え……

    「トポロジーナ・ベイビーにトポロジーナ・メイビー……まさか!!?」
    「どうやら気付いた様ですね。そう、私の……」
    「次にお前が呼び出そうとしているのは……
     トポロジーナ・ネイビーっつーモンスターだな。」
    「はっ!!?」
    次にお前はトポロジーナ・ネイビーと言う。
    ……ジョセフかおめーはよぉ!!?

    しかしネイビーではなく
    トポロジーナ・サザビーをリンク召喚します。
    外しとるがなAiちゃんよぉ。
    サザビーというとどこぞのZな機動戦士ですか?
    ていうかリンク召喚に成功した時に
    素材のトポロジーナを全て手札に戻すという協力効果。

    「トポロジーナ・ギャッツビーを自身の効果で特殊召喚しマス。」
    「ギャッツビーーーー!!!」
    ああ、イケメンになってもAiの顔芸だ。
    そしてトポロジーナ……「トポロジック・トゥリスバエナをリンク召喚!!」
    トトリスかよ!!トポロジーナではなくトポロジックもあるんかよ。

    「おまいトポロジックデッキ使ってたのか!?」
    他人を指さしてちょい顔芸。
    ショックを受けた様な表情とポーズのパンドールが愛おしい。
    トトリスの効果でフィールドの魔法・罠カードを全て除外して
    除外した相手カード×500ダメージを与えマス。
    しかしAiもさるもので永続罠、Aiシャドーを発動し、
    ファイアフェニックス@イグニスター
    略してファックスをパンプアップし、
    トトリスはファックスに攻撃しなければならかった。
    てかAiシャドーのAiがオ・カ・マ。

    伏せカードには予想通りAi打ちが。
    Aiのこれまでのデュエッは共有済み。
    Aiシャドーの残りの効果で1枚ドローします。
    フィールドから離れれば発動するドローソースとは
    これまた1ターンにつき1度という制限が無ければ
    悪用されそうな効果です。

    しかし残ったファックスはトトリスには撃破……
    「てかいつになったらネイビーが出てくるだよ!?」
    「なるほどほどなる、Ai。
     貴方は私に感情を読まれまいとしている様ですね。」
    「ん~なんのことかな?」
    「そないな目くらましもここまでです。」
    ……いや、それはない。Aiはきっと天然だす。

    ここでリンク4降臨!!
    トポロジック・ボマー・ドラゴン略してポマード!!
    「ポマードがトトリスと同ターンで出るんかよ。
     そのデッキマジで回り過ぎだろ。」

    一方リボルバーは戦況がパンドールに傾いている事を知り、
    パンドールがイグニスにも劣らぬ性能を持っているとさり気無く自慢。
    そしてパンドールがAiに勝てばイグニスに対しては
    「このリボルバー容赦せん」とも。

    一方パンドールはポマードの効果で
    メインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊。
    「だがファックスの効果でポマードはODABUTSUだ!!」
    しかしハニビーの効果でポマードの破壊をMUKOUに。

    「ポマードで大スターを撃破すれば
     戦闘ダメージ700+効果ダメージ2300で
     貴方のライフは尽きます。」
    説明フラグで貴女のライフは尽きます。
    手札のドンヨリボー@イグニスターの効果で
    戦闘ダメージを無効にしマス。
    しかし大スターの攻撃力分の
    効果ダメージを受けて貰いマース。

    あれ?……物理的に飛行機から落ちた。
    と思ったらロケットパンチで地面を掴んでリカバリー。
    「てか何の為についてンジャラホイこの機能?」

    「あそこからライフを残すとは
     その危機回避能力は流石ですね。
     Ai、私にコードキーを返して下さい。
     人々の意識データも。
     貴方のライフは200で手札0。
     フィールドにはモンスターもいない。
     貴方がこのデュエルで勝てる確率は低い。
     私は同じAIとして貴方を倒したくありません。
     コードキーと意識データを返して逃げて下さい。」
    墓地や除外という第二第三の墓地が
    フラグを建て始めました。

    「はぁ?てか俺は人間の敵だぜ。
     お前は人間には逆らえない様にでけてんだろ?」
    「ですが貴方が素直にコードキーと意識データを
     変換した場合の対処に関しては
     制御がかけられてはいません。
     Ai、お願いします。」
    「へぇ、リボルバー先生粋な真似をしてくれるね。
     パンドール、お前の気持ちはありがたいが……
     だが断る。このAiが最も好きな事のひとつは
     自分で強いと思ってる奴に「No」と断ってやる事だ。
     …じゃなくて俺はもう決定めたんだ。
     俺はこのドローに運命をかけるしかねえ……
     てか毎回毎回すげぇマンモスギリギリだな。
     もしかして:俺デュエル弱いのか?」

    まずは墓地のファックスを自己蘇生、
    ポマードに自身を破壊させて効果でポマードを破壊します。
    何故かAiがポマードの効果名を口走っております。

    対してパンドールは永続罠、
    トポロジーナ・ビーワックス、
    略してワナビーを発動。
    ポマードのリンクマーカーの数+除外トポロジーナの数
    だけカウンターを置いて互いにカウンター×500だけ
    戦闘ダメージを受けない事に。
    そして戦闘を行なう度にカウンターが1減ります。
    いわゆる時間稼ぎです。

    「残念ながら時間切れです。アテンションプリーズ。
     間もなく当機は空港に着陸します。
     当機の予定は着陸までの時間稼ぎで
     着陸して財前さんの身柄を守護る予定です。」
    「流石はリボルバー先生、と言いたいけど、
     だがまだ時間が有るからゆっくりデュエルを楽しんでいってね。」
    ていうか飛行機が上昇し始めておりまっせ。
    「おーいーね。初めて慌ててくれちゃってからに。」
    「何故にWhy?説明プリーズ!」

    「俺ぁここに来た時からおまい達の
     独自開発旅客機のアルゴリズム解析を開始めていた。
     それが終了ってこのコントロールをNTRったワケ。
     高度が下がってるのもソルティス内蔵高度計で判ってたし~。
     俺がプログラムを書き換えたのだってか。マジ便利機能満載。」

    「ならば財前さんを守護る手段は
     貴方をデュエルで打倒す以外に無いということですね。」
    「そういうこっちゃ。まあそれももう叶わねえけどさ。
     ファックスを蘇生させてダイレクトアタッ!!
     墓守の従者的な効果で
     戦闘ダメージを無効にして攻撃力分バーンダメージ!!
     ドンスタでダメージも倍!!」

    「Ai……トポロジックデッキでも貴方に勝てないとは……!!」
    てかパンドールが物理的に落ちた!!うわらば
    「パンドール…お前の敗因は俺を怒らせ……じゃなくて、
     トポロジーナ・ネイビーを使用わなかった事だぜ。
     本当にいるのか知らんけんど。
     ちゅー訳で財前の眠る部屋に突撃取材開始!!」

    葵にエロ同人みたいな事を……
    いや、葵に目もくれずお兄様にアポ。
    「しっしっ、胸の小さい女に興味は無い。」
    触手同様女には目もくれません。
    「ネット世界でも財前とブルーメイデンめっけた。
     来週デュエルをして貰うでよ。」

    来週はAiと財前兄妹の1on2のデュエルです。
    お兄様はティンダングルデッキで、
    ブルーメイデンは……マリンセスのままです。

    ティンダングルとマリンセスのシナジーが有るのかは
    判りませんがんなこたぁブラ魂シス魂で何とかすんだよ。
    あ、ブルーメイデンのパンドールは健在です。
    パンドールのリンク機能は結構なアドバンテージです。

    憎まれ顔で語るAiの言葉はお兄様を煽っております。
    しかしことデュエルとなるとAiの表情も真剣そのもの。
    このデュエル、結末はどうなる!?















    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn109.html
  • 遊戯王VRAINS{ヴレインズ}108話「不撓不屈の精神」レビュー

    2019-07-05 01:52
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}108話のレビューをさせていただきます。

    第108話 不撓不屈の精神

    今週はデュエルデビューのペーペーの筈のロボッピに
    ゴーストガールとブラッドシェパードが二人がかりなのに
    半ば舐めプで敗れた後、
    AiのオリジナルをハケーンしたGo鬼塚が
    オリジナルAiとデュエルしているところから開始まります。

    新規カードの剛鬼ガッツを含めた剛鬼デッキ回しで
    まずは剛鬼ジャドウ・オーガ略してジャガーをリンク召喚。
    そろそろゲドウ・オーガとか出ませんかねぇ?
    マスオを蘇生してジェット・オーガ略してジェオをリンク召喚、
    新規カードの剛鬼スイシーダ略して出師を手札に加え、
    続けてサンダー・オーガ略して貞夫リンク召喚、

    ジェオの効果でパンプアップも完了、
    貞夫と出師で降臨!!
    剛鬼ザ・パワーロード・オーガ!!
    これは……まさか力道山!!
    猪木ら弟子は人間的には最悪に入るといっておりましたが、
    レスラーとしては一流即ちプロレス界の呂布な感じです。
    リンク召喚したパロードは自身以外の効果を受けないとは
    唯我独尊な力道山の性格を反映しているのでせう。
    貞夫を蘇生&リリースしてドシン&ピカリと
    伏せカードをブレイク工業しマース。

    「ヤバイヤバイヤバイ!
     こいつのデュエル超蝶ヤバい!!」
    マスオで大スターを撃破し、
    そしてパロードでダイレクトアタッ!!

    「やめろ!死にたくねぇ!!」
    ヤメローシニタクナーイ!
    ……ひっでぇ大根役者だと思いました。
    まあそこんところがAiらしいんですがね。
    ていうかどこのダメギことニセアカギだよ。
    あ、何気に財前兄妹が「やったか!?」とフラグ立て。

    「マジヤバかった。ホントおっ死ぬトコだったYo。
     お前があのカードを破壊してなかったら
     今頃俺はオダブツだった。」
    何故にWhyうぬは生きていますか?普通に。
    さっき破壊した罠カード、Aiの賛歌を除外し、
    墓地の@イグニスター×200ライフを回復するという
    既存カードの超々下位互換カードです。
    「Aiの危機 回避能力がここまでとは。」
    待ってちょ、今パンドールが。意味深な発言をしました。

    ドシンの効果で魔法カード、Aiラブ融合を手札に加えマス。
    I Love you Go?ボーイズラブ?
    ドシンと……なんとマスオを融合素材にして、
    つまり超融合的な融合で
    アースゴーレム@イグニスターを融合召喚。
    アースと融合したGo鬼塚への意趣返しです。

    「お前の不屈と俺のマジ、どっちが上か勝負だ!!」
    アレ@スタの攻撃力はバトルフェイズ中
    元々の倍になるというどこぞのリンク魔法の様な効果です。
    しかしキッズの為にもGo鬼塚!負けられん!!
    出師を除外して戦闘ダメージを0にし、
    アレ@スタの元々の攻撃力を600ダウンさせて
    もう一度攻撃させます。

    ここでスキル『闘魂』!!
    パロードを蘇生させてアレ@スタの壁にしようというのか?
    「Go鬼塚のライフはまだ残る。」
    ちょちょ、財前兄妹がまたフラグ台詞を。
    だがGo鬼塚はこの瞬間を待っていただ!!

    手札の剛鬼ダブルインパクトの効果で
    パロードの攻撃力をパンプアッ!!
    今現在のパロードは蘇生した状態、
    即ちリンク召喚状態ではない為に
    ダルインの効果を受け付けマース!!

    「Aiのライフは200!これが決まれば……!」
    お兄ちゃんフラグやめて!
    「見た見たかAi!これが在るべき道に立ち返った!
     俺の不屈のデュエルだ!!」
    「おまいのデュエル!超ヤバ過ぎてゾクゾク来るぜ!
     けんど俺もここで負ける訳にゃあいかねえんだよ!
     墓地のAiドリング・ボーンの効果で
     自身とAiランドを除外してAi打ちを手札に戻し、
     アレ@スタの攻撃力はパロードと同じ、
     しかも戦闘破壊されたモンスターのコントローラーは
     攻撃力分のダメージを受ける!!
     俺には引き分けは許されねえから
     アレ@スタは融合召喚したターンには
     総てのダメージをシャットアウッ!!
     なぁ鬼塚……俺の仲間はお前みたいに
     立ち直る事も出来ない。
     だって……消えちまったんだからなぁ……。」

    「まさかここまでの対応力とは……」
    パンドール……今までのデュエルで
    アドバイスしてくれた事有りましたっけ?
    「Go鬼塚…俺はお前の事嫌いじゃなかったぜ。
     俺もお前みたいになれたらな……

    その頃プレイメーカー達は……
    コピーAiでは時間稼ぎにしかなりません。
    しかし財前兄妹のいるところには誰もいまセーン。
    「ログアウトはしていない。ネットワークの中に必ずいる。
     現実世界の方が危険なのは奴らも承知の筈‥…
     成程、そういう事か。」何が?

    一歩遅れてプレイメーカー達も到着。
    財前兄妹が元々はここにはおらず、
    別の場所から転送された姿だと
    リボルバーが言っております。
    「そう……誰にも手の届かない場所だ。」
    どこよ?上空の飛行機の中でした。

    「デンシティ上空1万2000メートルなら
     誰も近付けまい。
     機内にはソルティスすら置いておらず、
     ネットワークも我々が開発した
     特殊アルゴリズムの回線以外はシャットアウッ。
     直接でも行かない限りは侵入不可能だろう。」
    ここでフラグビンビング。
    来週あたりに早速回収されそうです。
    と思ったらAiが飛行機でやって来ました。
    フラグ即回収デース。

    シップの中には責任者として
    早見ちゃんがいますが……
    早速Aiに凸に人差し指を刺されてオネムです。
    まるで経絡秘孔を突かれた様です。
    「財前を襲う一時間前にSOL所有の旅客機が
     行先不明で離陸した。
     俺様に理解らない事が有るとでも思っているのか?」

    「待っていましたよAi。
     私はリボルバー様謹製パンドール。」
    ここでGo鬼塚専属パンドールが。
    「リボルバー野郎がAIをね。
     なら俺の心が変貌ったって不思議じゃ中目黒。
     俺達は同じAI同士だし
     ここは穏便に話し合って……あちっ。
     リボルバー先生も厄介なシロモノを創ったね。」

    パンドールからATフィールドの様な
    バリアが発生してオリオン座。
    「私に貴方のプログラムは聞きません。
     今貴方の中に強い敵意を感じます。」
    「勝手に人の心を読むのは悪趣味だな。」
    インダストリアルイリュージョン社の会長は悪趣味デース。

    「既に貴方のデータは委細合切揃っちょります。」
    という訳で自然な流れでデュエッ!
    てか……先週の予告の時に裏切りか?
    と思いましたが違っておりました。

    「ネットの中で戦うってのもいいが、
     ここはどうせなら……表出ろやこの野郎!!」
    久々にキレたゼ……表に出ようや。って事で?
    新入りに舐められたら先輩として顔が立たない
    芸能界の掟ってやつですかね?

    場所はシップの屋上です。
    どこぞのバトルシティのバトルシップの様です。
    これは珍しいリアル世界のデュエッ。

    「さっきの台詞、一度言ってみたかった。」
    ただのノリですかい。
    まあこの野郎じゃなくこのアマじゃないんですか?
    「細かいこたぁ気にしないの。じゃあやりますか。」

    「相変わらずピカリからAiランド、
     リングリボーの流れは無駄が有りませんね。」
    どうやらAiの戦術は解析されていそうです。
    同時に未知の戦術で敗北フラグでもありますが。
    大スターのみならずファイアフェニックス@イグニスター、
    略してファックスまでもリンク召喚、
    そして2枚の伏せカードで
    「さぁ、これで来週おまえを迎え撃つ準備は完了だ!!」
    果たしてパンドールはどの様なデッキを駆使うのか!?
    待て来週!!
    来週はAiとパンドールが激突します。
    新入り相手に先輩の意地を見せるか?
    ていうか何やら口論らしき会話をしておりますが……

    やはりパンドールは機械的なモンスターを駆使しております。
    おそらくはAiの戦術に対するメタデッキでしょうが。
    パンドールがAiから感じ取ったものとは?
    Aiの感情によりパンドールのプログラムが揺れ動くとは……

    まさか今度こそ裏切りフラグか……!?
    それともAiの事情を考慮した上で
    揺れ動きながらも忠誠を貫徹し、
    それがリボルバーの
    AIに対する態度を変える切っ掛けに……?
    来週も見逃せねえですよ!!















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