遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}148話「ペンデュラムが描く奇跡(最終回)」レビュー
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遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}148話「ペンデュラムが描く奇跡(最終回)」レビュー

2017-03-29 00:38
    今回は遊戯王ARC-Ⅴ{アークファイブ}148話のレビューをさせていただきます。

    第148話 ペンデュラムが描く奇跡(最終回)

    今週でとうとう遊戯王ARC-Ⅴも
    最終回を迎えるところで、
    赤馬と対峙する遊矢が四竜を召喚したところで、
    赤馬も融合・シンクロ・エクシーズの
    アーマゲドンを揃えて
    最強のポートフォリオで対峙しなおします。

    ホワイテストことホテルドンで
    オペゴン以外の効果を無効にして
    ダークネスことダルマドンの効果で
    オペゴン以外を破壊し、
    パープリッシュことパープリンで
    オペゴンを破壊して大ダメージを与えます。
    この状況でどうやって赤馬兄妹を笑顔にさせる!?

    だが遊矢は負けない!!赤馬も!零羅も!
    笑顔にして世界を救い、
    そして柚子も必ず取り戻す!!
    今こそ遊矢シリーズの力を結集する時!!
    で……OPはカットですかい?
    結局最後までOPのレイとズァークは
    シルエットが外れませんでした。

    返すターンで遊矢は速攻魔法、
    オッドアイズ・フュージョンゲートを発動!!
    オペゴンとスタゴンの融合体の
    覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴンを
    融合召喚します。
    慈愛の玉眼輝けし竜だそうです。
    ユーリのドラゴンが浄化リフレッシュされたそうで、
    明日香によれば何て清らかなの、との事で。

    効果でパンプアップして攻撃力13800の攻撃に対し、
    赤馬はパープリンの効果でそれを元に戻します。
    それでも遊矢はなんとかしてくれるに……
    アクション魔法が……ワンダーチャンスで使えない!
    アサーリとオムゴンは返り討ちにナッチマー!!

    だがフュージョンゲートはまだ終わらない!!
    デッキから速攻魔法、
    オッドアイズ・シンクロゲートを手札に加える!!
    オペゴンをチューナー扱いにして
    クリゴンとシンクロして烈破の慧眼輝けし竜こと
    覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン、
    略してオウゴンがシンクロ召喚!!

    オウゴンの効果で相手モンスターを
    全て粉砕玉砕大喝采せんとしますが、
    ダルマドンの効果で破壊体制がついておりました。
    んでもってオウゴンは返り討ちに……いや、まさか?
    オッドアイズ・エクシーズゲートが
    デッキから参上つかまつる。
    オペゴンとダベゴンをオーバーレイして
    覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンこと
    元祖覇王竜ことオリゴンが降臨!!
    てかオペゴンが過労死しそうなんですけど。

    エクシーズゲートの効果で二枚のゲートと共に
    除外してオリゴンの攻撃力をバトルフェイズ中に
    1000アップさせて2連続攻撃させます。
    そしてさっきとったワンダーチャンスも加えて
    革命のイカヅチ ライトニング・ストライク!
    サンレンダァ!!!
    何気に攻撃名も変わっておりまする。
    しかしパープリンが存在する限り
    戦闘破壊も無効にされるという鉄壁ぶり。
    そして遊矢の命運は1枚の伏せカードに託されます。

    零羅を笑わすことがでけなければ
    この先も悪魔の復活という生贄が抱く爆弾を
    抱えたまま生きていかなければならない……

    返すターンの赤馬の猛攻は
    パープリンの効果でオリゴンを破壊し、
    攻撃力分のダメージを与えるという
    ラストデュエルにふさわしいチート効果で
    遊矢を攻撃しますが、
    カバーの絵が目立つ罠カード、コールド・パフォーマンス発動!!
    発動ターンに自分が受ける効果&戦闘ダメージを0にして
    オリゴンをペンデュラムゾーンに移す事で
    何とかしのぎます。

    オリゴンの効果でペンデュラムゾーンに
    南斗スケール12のEM五虹の魔術師をセッティング!!
    ん?五光…いや五虹か。
    ペンデュラムゾーンからオムゴンとオウゴンと
    プリーストとイーグルをペンデュラム召喚しますが、
    赤馬もホテルドンの再度の効果で
    プリースト以外の効果を無効にします。

    しかし遊矢も唯では起きない。
    プリーストを除外して絶賛過労中の
    オペゴンを特殊召喚し、
    しかしホテルドンの再度の効果で
    イーグル以外の効果が無効になります。

    五虹のペンデュラム効果が発動し、
    南斗全てのモンスターの攻撃力が零に!!
    こいつぁ想定外の展開だぁ!!
    しかし遊矢の顔は笑っている。
    おそらくは勝算があるという事なのでしょう。
    「思いっきり遊ぼうと思っている。
     子供みたいに……!!」
    え~と……サヤカちゃんや、
    遊矢は一応中学生、まだ子供ですよ。


    五虹の効果の影響下で
    互いのプレイヤーは魔法・罠ゾーンに
    セットされたカードが4枚以下の場合は
    攻撃力0&バトル不能&効果使用不能ですが、
    五枚セットした瞬間にそれらの制限は解除し、
    自分のモンスターの攻撃力は倍!倍!!
    更にカードをセットした瞬間に
    五虹の効果でターン終了となり、
    ドローフェイズ以外にカードを入れたプレイヤーは
    カードをセット出来るとの事。
    ただしドローしたターンに
    魔法・罠カードを伏せる事は出来ない。
    先に五枚セットしたプレイヤーが即ち勝者。
    まずは遊矢がアクションカードを伏せ、
    五虹の効果でターン終了です。

    そのルールを瞬時に理解した赤馬は
    効果でドローをスキップして
    南斗人間砲弾でアクションカードを取ろうとした
    遊矢のお株を奪うかの如く、
    ホテルドンのアシストを得て
    アクションカードをセッ!!

    更に赤馬は二枚目と三枚目をセッ!!
    いつも冷静な赤馬がモンスターと一緒に
    飛んだり跳ねたりアクションデュエッております。
    逆に言えば、
    遊矢が得意とする土俵に赤馬を乗せたという事は
    赤馬だけではなくモンスターも観客も巻き込んで
    榊遊矢流エンタメを開始しているとの事。

    遊矢も負けてはおれず、
    オペゴンのアシストで二枚目をセッ!!
    アクションカードのカルタ取りで
    双方四枚までセッしました。
    アレン謹製のローラーも駆使して
    アレンも満足しておりましゅ。
    一方ハゲフェッサーサイドでは
    波形が何かに反応しているとか言っており、
    零羅も何かに反応しております。

    そして最後の五枚目のカードは……
    やはり遊矢がセッしました。
    これでモンスターズの攻撃力は倍になり、
    オペゴンでホテルドンを攻撃……
    何てこたぁ赤馬が卸さない!!
    DD魔導賢者アルベルトを墓地に送って
    手札から魔法カードをセッ!!
    これで互角の条件だ!!
    アルベルト……衝撃?

    それに対して遊矢もイーグルの効果で
    ペンデュラムゾーンのオリゴンを特殊召喚し、
    代わりにイーグルをペンデュラムゾーンにセット、
    オペゴンの攻撃力にオリゴンの攻撃力を上乗せします。

    しかし赤馬のホテルドンの効果再発動で、
    オペゴン以外のモンスター効果を無効にされ、
    パープリンの効果でオペゴンの攻撃力を
    元に戻されチマー!!

    「レディースアーンドジェントルメーン!!
     皆さん、私の相棒のオペゴンは、
     これから仲間達の応援によって
     強くなっていきます!!
     それがペンデュラムが繋ぐ力、
     光のアークなのです!!」

    イーグルと五虹を除外して
    互いの伏せカードを全て破壊し、
    その枚数分のエンタメイトをデッキから
    夜空に向かって華やかに打ち上げ花火。
    その効果でオペゴンの攻撃力は
    自分フィールドのペンデュラム×500、
    つまり2000アッ!!
    最後のオペゴンの攻撃は切れ味は受けてもらう。
    そしてダメージに倍のリアクションフォース、
    つまり初戦の石島戦と同じ効果で〆ます。

    赤馬の口元がニヤリング、
    そして零羅にも笑顔が戻りました。
    世紀のベビーシッターデュエル!ここに決着!!
    世界の運命をかけたベビーシッターデュエルとは
    中々シュールなもので。
    「ウィナー!榊遊矢!プロテスト合格だ!!」
    てか遊矢はプロデュエリストだけでなく
    プロベビーシッターとしてもやっていけますま。

    フトシがラストシビレしている中で
    BGMにBurnが流れます。
    と思ったらハゲフェッサーが驚いたかと思うと、
    レイから光の螺旋の道が出て何の脈絡も無く
    デュエルの会場に
    クロウ

    素良
    明日香
    徳松さん
    アマンダ
    フランク
    タナー
    グレース
    グロリア
    ノロマちゃん
    エド
    サヤカ
    アレン
    カイト
    デニス
    沢渡
    権ちゃん
    アユ
    フトシ
    タツヤ
    洋子
    修造
    ジャック
    が御招待されました。

    そして次に全裸
    (但しフェイスフラッシュ並に光っていて見えない)
    のレイが遊矢の前に現れます。
    遊矢には遊矢シリーズが重なり、
    レイには柚子シリーズが重なります。
    ていうか結局一つになったまま戻らないんかよ。
    そりゃあないよパパン。
    漫画遊矢みたいに一人の体を
    四人が使い回す事になるんですか?

    「信じてたよ……遊矢ならきっとデュエルで……
     みんなを笑顔に出来るって……。」
    「おかえり、柚子。」
    「ただいま、遊矢。」
    あ、フトシがシビれている。
    こっちがラストシビレか。

    んでもって赤馬零王を横に
    笑顔の零羅を抱いた日美香がいます。
    零羅と一緒にズァークも
    笑っている事だろうとの事ですが、
    せめて後ろに笑っている
    ズァークの亡霊の描写が欲しいところ。
    てかハゲフェッサーはレイの事は諦めたんかね?

    「そして世界は……再び一つになろうとしている。」
    とハゲフェッサーは言いますが、
    夫婦のよりも一つになるんでしょうな?
    ここで赤馬も心からハハハハと笑います。

    「これで終わりだと思ったら大間違いだ!」
    え?誰?遊勝じゃあんか!!
    てか父ちゃん何しに来た!?

    「お前の本当の闘いはテストに合格した
     この瞬間から始まるだ!!
     プロとして戦い続ける覚悟はあるか!?」
    「もちのろん!俺はこれからも! 
     デュエルでみんなを笑顔にする!!
     そして必ず父さんを超える
     エンタメデュエリストになって見せる!!
     お楽しみはこれからだ!!」

    まるで男坂かゆうれい小僧がやってきた!の最終回です。
    ちょっと最終章の展開が駆け足すぎでしたが、
    とりあえずは三年間お疲れ様でした。
    まあ今までの放送の総括は
    は135話のレビューで書いていますので、
    そちらをご覧下さい。













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5Review.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohARC5ReviewTurn148.html
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