遊戯王VRAINS{ヴレインズ19話「胸に刻まれた傷」レビュー
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遊戯王VRAINS{ヴレインズ19話「胸に刻まれた傷」レビュー

2017-09-22 00:36
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}19話のレビューをさせていただきます。

    第19話  闇に葬りさられし事件

    今週はお兄ちゃんとのデュエルの最中、
    いきなりマジ切れしたプレイメーカーが
    フルゴンをリンク召喚したところから始まります。

    晃のAIによればフルゴンは現在
    プレイメーカーの最強モンスターとの事で。
    これはこのデュエルでフルゴンよりも
    強力なモンスターが出てくるフラグとも取れます。

    フルゴンはテルンドの効果で早速弱体化!!
    しかぁし魔法カード、リンケージ・ホールにより、
    テルンドとテンジェルを両方同時破壊!!
    一体ずつ破壊すると厄介な効果があるので
    その対策も兼ねてでしょう。

    ルモワーヌの交差点の破壊に
    デコのダイレクトアタックに……
    しかしデコは効果破壊されチマー!!
    「さっきよりもずっと怖いワンちゃん!!」ByAi
    ことリンクモンスターの
    ティンダングル・アキュート・ケルベロスを
    特殊召喚!!
    てかケロちゃん攻撃力が0!!
    こりゃあ超強力効果のYOKAN!!
    一応AiもKEI-KAIしております。

    その予感はTEKI-CHU!!
    攻撃力を3000までアップして
    これまでのデュエルは全て伏線だとか
    DAME-OSHIまで。

    ケロちゃんの攻撃に対し、
    罠カード、ドップラー・フェーズ・コーティング発動。
    戦闘破壊を無効……だが切れ味は受けてもらう……
    闇川と中の人が同じじゃあんか。今気づきました。

    早速罠カード、ジェルゴンヌの終焉を発動し、
    ケロちゃんは効果や戦闘で破壊されず、
    ケロちゃんのリンク先にすべてモンスターがいる時、
    リンク先のモンスターと自身を墓地に送り、
    ケロちゃんの攻撃力分のダメージを与エマす。
    プレイメーカーこわれちゃ~う!!

    「だが魔法カード、アラート・ランサーで貫通狙いだ!!
     トークン守備力はゼロだからそいつを撃破すればユーウィン!!」
    失敗フラグメーカーのAiの迷台詞により、
    永続罠、モーリーの盾で戦闘ダメージはゼロに。
    ワンちゃんの脅威はまだまだ続きます。

    おまけに永続魔法、ナーゲルの守護天により、
    他のティンダングルモンスターも
    戦闘やカード効果での破壊を無効にしチマー!!
    おまけにケロちゃんの攻撃ダメージが倍になっチマ―。
    そしてトークン再び。まさに鉄壁。

    「オーノーだズラ!!
     モーリーの盾がダメージを防いで
     ナーゲルの守護天がモンスター破壊を防いで
     奴のターンが来るたびトークンが増殖する悪循環ズラ!
     そしてジェルゴンヌが発動しておしまいだズラ!
     ていうかワンワンの攻撃力が上だから
     次の攻撃で間違いなくおしまいだズラ!!
     てかこの状況で何とかなんのか?」

    「うろたえるな。お前本当にAIか?」
    「何落ち着いてんだよ!?
     俺は負けの確立を理解しているから
     うろたえてるだ!!
     この状況をひっくり返せるのかよ!?」

    「そんなに心配ならお前は新しい
     引っ越し先の事でも考えている。」
    「わあ!俺達が今まで大切に育んできた熱い友情が!
     あのシスコンに引き裂かれてもいいのか、いいのかよ~!?」
    AI以上に冷静なプレイメーカーに
    AIとは思えない熱血なAiの
    天然系漫才でした。

    「お前との間に友情など無い。」
    「ナヌー!?お前AIより冷てぇよ!」
    「俺に人の温かさなど必要ない。
     お前はAIらしくカードの開設でもしていろ。」
    「くぅぅ~じゃあAIらしく言っちゃらあ!!
     バカは禁止用語です。」
    ドジっ子AIとセメント系主人公による
    天然系漫才はまだ続いております。

    「そして私達が勝てる確率は5パーセント以下です。」
    「いや俺達が勝てる確率はもっと低い。
     だが一つだけ言っておいてやる。
     俺が敗北ける心配ならそれも必要はない。
     何故なら俺は絶対に敗北けはしないからだ。
     この手で真実を突き止めるまではな!!
     10年という俺の想いが籠ったデッキ……
     必ず俺を真実に導く!!」
    クールでかつ熱い……セメント系主人公による決意表明でした。

    ていうか伏せただけでターンエンドかよ!!
    お兄ちゃんはプレイメーカーに対して
    私に全てを任せて復讐を止め、
    普通の平穏なスクールライフを送る様に説得します。
    お兄ちゃんは平穏なスクールライフを
    送れませんでしたからねぇ、
    私もあの時間に色々やっておくべきでした。
    そしてここでブルーエンジェルが。
    お兄ちゃんは葵と本名で呼んでおります。
    個人情報駄々洩れですがな。

    ブルーエンジェルは決着がつく前に
    10年前に何があったかを聞く模様。
    てかアミバの体みたいに
    現実に合わせて胸もしぼんでいる様な。

    今の自分は何の為にデュエルをするのか判らない。
    しかし今起こっている出来事やプレイメーカーが
    何の為に決闘っているのか判れば
    前に進める様になるかも知れないとの事。
    という訳でお兄ちゃんによる解説が。

    ロスト事件と呼ばれる事件……って北村も聞いてるがな。
    六人の子供がある組織による誘拐で千と千尋の神隠しに遭い、
    六人の子供とは一体……てか北村に話が筒抜け。
    北村も秘密を知ってヤバくなりそうな予感がしますぜ。

    そして六人のうちの一人がプレイメーカー……
    正体バレバレじゃないですか?
    しかし自分の過去を他人に語られたくない
    プレイメーカーは晃から開設をバトンタッチ。

    六名は一人ずつVR装置しかない
    何も無い部屋に監禁されます。
    VRに映るのはデュエル空間だけ。
    そこで六人はデュエルを強要されます。
    負けたら電撃お仕置きの刑。
    孤戮闘を彷彿とさせます。

    ここで何か怪しさ大爆発の眼が。
    子供達にあるのは食事と睡眠とデュエル、
    SSDだけです。
    デュエルで勝利しなければ食事さえ得られない。
    益々孤戮闘ですがな。

    いつ出られるのかいつまで生きてられるのか、
    監禁場所がどこなのか、
    監禁されてどれだけの時間が経ったのか……
    全く不明の不安の中でデュエル漬けの日々……
    翔一もそのトラウマで険しい顔に……
    弟は六人のうちの一人か?

    しかし半年後に事件は突然解決を見る。
    半年だと判れば耐えられますが、
    いつ終わるのかわからなければ……
    しかも子供の頃は時間のたつのが遅く感じますし。
    さっきの眼の様なものが
    「君は帰れるよ、よく頑張ったね……」
    一体何者か!?眼……アイなのか?
    ここで六人はレスキュー隊によって救われる。

    しかし犯人どころか事件自体が隠蔽され、
    マスコミにもかん口令が敷かれております。
    被害者には国家のSランク保護プログラムが適用され、
    情報は守られてプレイメーカーの正体を突き止める情報は
    何も有馬の温泉。
    正体バレは何とか防げました。

    「だが俺達は何も救われてなどいない!!
     事件が何の目的で行われたのか
     俺にはそれを知る権利が有る!!」

    1つ・俺の人生はあの事件で断ち切られた。
       俺は真実を知り断ち切られた自分の人生をつなげる。
    2つ・俺達や家族はあの事件で心に大きな傷を負った。
       中にはいまだに事件のショックから立ち直れない者もいる。
       そいつの為にもそいつの家族の為にも必ず真実を知る!
    3つ・あの地獄の様な日々の中、俺の心が挫けそうになった時……
       俺を励まし続けたあの声の主……
       あいつは助けられた者の中にはいなかった。
       もしあいつがまだ囚われているなら
       俺はあいつを助け出さなければならない。

    「キミ……ねえキミ……気をしっかり持って。
     3つだよ3つ。考える事を忘れないで。
     生きる為の3つの事。帰る為の3つの事。
     敵を倒す3つの事……考える事でキミはまだ生きられる。
     ぼくはキミのそばにいるよ……
     キミは帰れるよ。きっともうすぐ家に帰れる。
     だから希望を捨てちゃだめだ。
     3つの事を考えて……」

    この声はリボルバーなのかそれとも別人なのか……
    もしかするとAI……なのか?
    遊作には人生が途切れた時から
    友と語らう未来も掛け替えの無い時間も……無い!!

    「俺やっぱりダチじゃないんだぁ……」
    Aiがショボーン。

    事件後に何年も心の傷を癒す為のの治療を受け、
    自身も事件を忘れる為に努力した……
    しかしどれだけ時が経とうと悪夢となって現れ、
    あの忌まわしい記憶を忘れる事は叶わない。
    血肉となって遊作に纏わりついている。

    「それを悟った時……俺は、
     自分の運命に立ち向かうと決めた。
     復讐を下らないと言うならそれでいい。
     だが運命の中には果たさなければ
     前に進めないものも存在る。」
    「復讐」とは自分の運命への決着をつけるためにあるッ!

    「俺は賢明に事件を調べ、
     ロスト事件が別名ハノイプロジェクトと
     呼ばれていた事を探し当てた。
     だからこそ俺はハノイを追っている。」
    ここでハノイの騎士と繋がりました。
    誘拐で作り出していたのはハノイの騎士か?
    しかし遊作が知っているのはここまで。

    晃が知りえたデータには
    ハノイプロジェクトの首謀者の名前が
    記録されているとの事。
    てか案外判明するのが早いですな。

    「それは……誰だぁ!!!?」
    プレイメーカー顔マジで怖い。
    TVを見ているキッズが怖がりまっせ。
    と思ったら謎が謎を呼んで来週に移る。

    来週は首謀者の名前を知るべく
    プレイメーカーが感情的になっております。
    感情的になってプレイミスとかを
    しなければいいのですが。

    続いて晃のワンワンの猛攻に対して
    プレイメーカーは……普通に防いどるー!
    んんでもって顔がちょっと怖い。

    良心に従う晃と
    自分の正義以外を信じないプレイメーカー……
    この二人のデュエルの結末やいかに……!?













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn019.html
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