遊戯王VRAINS{ヴレインズ20話「ゆずれない正義」レビュー
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遊戯王VRAINS{ヴレインズ20話「ゆずれない正義」レビュー

2017-09-28 23:09
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}20話のレビューをさせていただきます。

    第20話  ゆずれない正義

    今週は晃お兄ちゃんとのデュエルの最中、
    ハノイプロジェクト、
    別名ロスト事件と呼ばれる
    6人の子供の失踪に関わる事件を、
    その被害者の一人であるプレイメーカーの口から
    語られたところから始まります。
    その首謀者の名前を問うべく
    プレイメーカーは感情を露にします。

    だが晃は聞けば復讐鬼と化すと答えません、
    「こいつぁどこまで行っても平行線だわいな。」
    「その様だな。」
    「始めて意見が一致しますた。ちょっと感激ィ。」
    平行線をどうにかするにはデュエルしかねぇ!!

    お兄ちゃんは今の状況は
    勝利の女神は私に味方している!
    とかどでかいフラグをおっ建てました。

    ケロちゃんの攻撃は……
    「モーリーの盾&ナーゲルの守護天の効果で
     ティンダングル軍団は無敵。
     ジェルゴンヌの終焉でもプレイメーカーの敗北。
     それでなくてもこの攻撃とダメージ倍の効果で
     プレイメーカーはおさらばバイバイ。」
    ゴーストガールのフラグ補強が入りました。

    速攻魔法、サイバネット・バックドアを発動し、
    フルゴンを除外してドラコネットを手札に加え、
    罠カード、ドップラー・フェーズ・コーティングが、
    装備対象のフルゴンがいなくなって墓地送りになり、
    バトルフェイズは強制終了だ!!

    たった1枚のカードが状況を変化させた。
    次のターンで除外されたフルゴンが戻ってきて
    ダイレクトアタックをかませばプレイメーカーの勝利、
    とゴーストガールの無差別フラグ立てがin。

    晃はティンダングル・トークンを出し……
    「あいつら無駄な事をやってるだよ。
     いくら攻撃力を上げたって
     次のターンで終わりだっちゅーの!」
    遠州弁とだっちゅーの……
    Ai……おまいさんは一体何歳だよ。
    だっちゅーのは若い視聴者に理解出来ますかね?
    つーかまたフラグ立て。

    フィールド魔法、オイラーサーキットを発動。
    老い先短いとか不吉な。
    ティンダングルモンスターが3体以上存在する限り、
    相手は攻撃でけないとの事。
    ティンダングルデッキは防御主体ですな。

    そして自分フィールドの
    ティンダングルモンスター1体のコントロールを
    ケロちゃんのリンク先に移す事がでけるとの事。
    てこたぁプレイメーカーのフィールドにも移せる、
    つまりジェルゴンヌの終焉による敗北ケテーイ。

    今のプレイメーカーは攻撃がでけない状態で、
    「次の晃のターンがくれば効果ダメージで
     更なる逆転……このデュエル、晃の勝ちね。」
    フラグに次ぐフラグはどうやらここが終点の模様。

    「お取込み中申し訳ありません。
     おいら引っ越しの準備始めるだよ。」
    あ~あ、Aiが遠州弁で弱気モードに。

    「SOLテクノロジー社の秘密……
     もしそれを私が握る事が出来れば……
     私は役員共に切り札を持つ事にな~る!!
     そうなれば私の更なる出世もありえ~る!!」
    北村の器以上の欲は破滅へのフラグ。
    彼はもう終わりですね。

    「正義を貫く為のデュエルからこそ、
     私は勝利たなければならないのだ。
     必ずこの事件の闇を暴き!
     その責任を取らせて見せる!!」

    「正義を貫く為のデュエルだからこそ!!
     勝利つのは俺だという事だ!!
     俺は自分の正義以外は何も信用しない!!」
    り……理解不能!!理解不能!!
    この状況でどう勝利つというのか!?
    ……まあ最後のドローカードか。
    最後の一枚が勝利への最初の一枚になる。
    カードゲームアニメではよく有る事。

    ドラコネで展開を始め、
    スパイダーを軸にして
    ビットロン&デジトロンのバニラコンビを駆使、
    そしてリカバリー・ソーサラーをリンク召喚!!

    ここでカバラで満足せずにトリプルリンク召喚!!
    「何体呼ぼうとオイラーサーキットに
     包まれている限りは君は老い先短……」
    「そんな事はわかってるがな!!
     けどなぁ!俺達だって!
     最後のひと花くらい咲かせて……」
    「アローヘッド確認。」
    最後までしゃべらせてよウミウシ頭。
    スパイダーを素材にセキュア・ガードナー降臨!!

    キュアナの召喚位置は……ワンちゃんの前!!
    勝てないと悟って自滅の道を選んだんか!?
    ジェルゴンヌで壊れちゃ~う!!
    しかしセキュナは特殊召喚に成功したターン、
    自分への効果ダメージをゼロにするそうで。
    テキストはきちんと読みましょう。

    「引っ掛かった引っ掛かったでやんの!
     YATTAぜプレイメーカー様よ!!
     俺の名演技にあいつすっかり騙されたぜぃ。」
    「お前のわざとらしい演技で
     また危うく気づかれるところだった。」
    「ガーン!ベストAI賞への道のりは遠いぜ。」
    ベストAI賞って何だよそれ?
    それからプレイメーカー様よぉ、
    それ多分買いかぶりすぎ。
    Aiは恐らく演技ではなく素でやっているだけかと。

    そしてオイラーサーキットの効果が切れ、
    プレイメーカーは老い先が長くなり、
    サイバネット・バックドアの効果で
    フルゴンはダイレクトアタック……
    と思ったらカバラの効果でセキュナを蘇生……
    何故フルゴンでダイレクトアタックしない?
    まさか晃にはまだ切り札が……

    「デュエルはただ勝ち負けを決めるだけの道具じゃない!!」
    プレイメーカー、やはりデュエリストか。
    墓地のテルンドやテンジェルを手札に戻し、
    ケロちゃんは攻撃力が0に。
    カバラとフルゴンにも見せ場を作っています。

    フルゴンの攻撃に対して
    兄をかばおうとしたブルーエンジェルを、
    晃は攻撃を背中で受け止め、
    更にブルーエンジェルをかばった形で負けます。
    シスコンの鑑やでぇ。

    という訳でプレイメーカーは
    データをゲットする事となります。
    「Ai、思う存分喰っていい。」
    「俺の名前呼んでくれた?」
    魔法少女リリカルなのは
    「最終回・名前を呼んで」

    という訳でいたたきま~す!
    GOTTUAN!
    「喰った喰った~オラ満足ですだ。」
    Aiはサティスファクション状態です。

    「あの時フルゴンでダイレクトアタックすれば、
     君は勝っていたのに何故……」
    「テルンドとテンジェルは
     互いをかばい合う力を持つ。
     そのカードこそ正にお前と妹の化身そのもの。
     そんなお前達が墓地になど眠っていてはいけない。」
    どこぞの三銃士の一人の
    ガーディアンな金髪もみ上げを思い出します。

    「俺の復讐に引きずられて
     闇に落ちる必要はない。
     お前達は光さす場所を歩いてくれ。」
    「それじゃあ皆さんバイバーイ!なんてね。」
    単なる復讐鬼とは一線を画する、
    クレバーで冷静ながらも他人を気遣うスタンスは
    遊星を彷彿とさせます。

    「結局私は何も出来なかったのか……」
    「そんな事は無いと思います。
     少なくともお兄様の気持ちは伝わった。
     それに彼は誰が止めても自分の道を行く。
     お兄様が私を守護ろうとした様に……。」
    葵の素が出ております。

    「あの役立たずシスコンが!
     プレイメーカーにデータを盗まれた事が
     知られればセキュリティ部長の立場が……
     この事は誰にも知られてはならない~~~~!!!!
     もちろん聞かれてもならないいいいい!!!!」
    すっげえ大声でがなりたてたら外に丸聞こえじゃあんか。

    「何かやかましいんだけど。」
    「プレイメーカーにデータを盗られたんだ。」
    OLコンビに筒抜けじゃあんか。
    情報隠蔽するつもりが早速情報漏洩。

    その頃エマ姐さんは……
    「このデータ誰か高く買い取ってくれるかしら?」
    ちゃっかりしております。流石エマ姐さん。
    つーかあの関コンビに売りつけるつもりかい?

    一方遊作は……ハァハァ疲れ切っております。
    「みんなオイラのおかげかな~?」
    「ああ、お前もよくやった。」
    「YATTA!褒められた~イェーイ!」
    AiはAIマスコット賞をゲット出来そうです。

    という訳でAiの大事なアソコをまた覗き見しま~す。
    「ドクター鴻上本名鴻上聖。
     ハノイプロジェクトを立案&実行。」
    さとし……サトシ?
    SOLテクノロジーの研究者だからこそ
    SOL社に記録が残っていたそうで。

    データによれば
    鴻上博士が独断で事件を起こすも、
    内部告発により事件がSOL社に発覚。
    「独断?もしかして財前もグルだとか?」
    「いや、財前は十年前はまだ16だ。
     SOL社に入社はしていない。」
    翔一っつぁん鋭いな。

    事件発覚を恐れて隠蔽した
    当時の役員は全員が退職……
    このデータの全部が事実とは限りませんが、
    SOL社にハノイが有ったとは……
    事件の目的は不明ですが……
    鴻上博士は七年前に……死亡確認。

    え?死亡……どういうこったい!?
    あの寝たきり状態はどういう事だ?
    植物状態かそれとも……

    一方ネット内のリボルバーと鴻上博士は……
    「この地から新たな決闘いが開始まるのですね。」
    「この種がハノイの実を実らす時、
     リンクヴレインズ…いいや、
     ネットワーク世界最期の時だ。
     その本懐を遂げる為に
     私は冥府から黄泉還ったのだからな。」

    死人に口有り、どこのダークシグナーだよ。
    と思っていると手中の光る四方形を
    下に落とします。
    波乱万丈の新展開を思わせつつ来週に移る。

    来週は日常パートで、
    翔一がホットドッグ屋として
    遊作と過ごしております。
    あ、遊作がげんなりフェイスだ。

    翔一が希望の光か
    はたまた破滅の闇かと言っていますが、
    その間を取って破滅の光……はGXですな。

    その頃Aiはロボッピをナンパして
    何か悪企みを唆しております。
    てかロボッピの眼がハートマークだ。

    そしてリボルバーは……
    新たな闘いの火種とは一体……!?
    こいつぁ見逃せねぇぜ!!













    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn020.html
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