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遊戯王VRAINS{ヴレインス79話「光速のライトニング」レビュー

2018-11-30 01:18
    今回は遊戯王VRAINS{ヴレインズ}79話のレビューをさせていただきます。

    第79話 光速のライトニング

    今週はリボルバーが
    ブラッドシェパードに勝利したものの、
    青田刈りスカウトという目的そのものに失敗し、
    そしてシュトロームベルクの金の城もどきの
    ライトニングハウスでライトニングが
    そのデュエルの内容を確認中です。

    しかしリボルバーは抜かりは無いので、
    デュエルの内容に関するデータは消滅済。
    しかし二人に対して警戒心を怠りませんので、
    先手必勝の策を模索中。

    一方ボロボロのウィンディは湯治中で
    リボルバーに敗北けてボロボロに溶かされかけた事で、
    人間に対して恨み節をブツブツ言っております。

    ていうか顔の右半分がまるでかさぶただ。
    こういうオツムに血が上って
    前後不覚の感情的になっている敵は
    大概またろくでもない目に遭うフラグが。
    しかも敵からではなく味方から。

    「ガチでブザマだな、その姿は。」
    「ナンダトー!!」
    「なんという事は無い。
     見たままを述べたまでだ。
     忌憚の無い意見ってやつッス、だ。」

    「修正の利かないバグを見る様な
     目で見るんじゃねぇー!!」
    「ほぉ、理解っているではないか。」
    つまりはもう修正が利かないと。
    どう見てもステイシーフラグ立てです。
    再生怪人はなんとやら。

    ついでに一人称も「ぼく」から
    「俺」になっていました。
    まあリボルバーとのデュエルでも
    一度だけ俺と言っていましたので
    これが地の性格なのでしょう。

    つまりはAiに対して
    「ぼく」の一人称を使い続けたという事は、
    真ゲスベクターみたいに演技を続けてきた可能性が大。
    さてウィンディの末路をどう落としどころをつけるのか。

    ベクター路線を歩むにしても、
    四悪人やドン・サウザンドに相当する
    手駒も切り札も有りませんから
    余程のウルトラCが無ければ無理でしょう。
    ひょっとして腹に何か含めてそうな
    ハルと手を組んで何かやらかすのが精一杯でしょう。

    アースが破壊された事に対しては
    元々敵対予定だからメシウマザマァ、
    アクアに対しては修復すれば
    自分の手でボコンボコンのギッタンギッタンに
    のしちゃるもんねーと。
    袂を分かって敵対中とはいえ、
    元仲間の死を普通に喜ぶのはどうかと。
    ウィンディは性格の悪さ故の悪意、
    ライトニングは冷酷なまでの
    性格の合理さ故のデジタルな意見、
    と言ったところでしょうか。

    「せっかくだ。ここを墓標にする。」
    ライトニングのこのセリフですが、
    誰の墓標かわからないウラ。
    しかし恐らくはこの金の城もどきを
    放棄して新しい拠点に
    引っ越すつもりなのでしょう。

    その頃カフェナギのバンでは
    仁捜索の真っ最中です。
    リンクヴレインズではゴーストガールと
    トリオ・ザ・ヴレインズが
    ライトニングを捜索しております。

    しかし幾ら探してもなしのつぶて。
    四人で広大なリンクヴレインズを
    ネットサーフィンするのも無理があります。
    「もっと仲間がいるか……」
    Aiが仲間キャラ入りフラグ台詞を。
    ここでゴーストガールが回想に入ります。

    という訳で健兄が父の墓の前で彼岸島……
    じゃなくて彼岸花を献花している回想です。
    墓標には親愛と彫られていますが、
    父ちゃんの名前はまさか親愛?

    「兄さん…ここに来るなんて倒産を許してくれたのね?」
    ここで墓参りに来たエマと鉢合わせ。
    「お前は誤解している……
     俺はここにあいつと
     決別する為に来ただけだ。」
    素直になれないのはお約束ってやつで。

    イグニスの反乱に対してエマは
    力を貸して欲しいと言いますが、
    一匹狼の賞金稼ぎの矜持から
    エマ達ともハノイとも手を組むつもりはナッシング。
    ていうか健兄ぃモテモテでんな。

    一方そのブラッドシェパードは……
    かなり高度なプログラムbyスペクター で、
    イグニスのスキャンを行っております。
    ライトニングは無論リボルバーサイドも
    これを察知しております。

    「我を過ぎれば 憂いのきらめきあり。
     我を過ぎれば 苦しみの輝き有り。
     我を過ぎれば 滅亡の光有り。
     汝等こゝに入るもの 一切の望みを棄てよ。」

    とライトニングの言葉と共に
    スターゲイトもどきのゲートが現れました。
    それはとても光り輝いております。
    虎穴に入らずんば虎児を得ず。
    ブラッドシェパードは勿論入ります。

    にしてもこの一説は
    イタリアの詩人ダンテの叙事詩「神曲」の
    地獄への入り口の碑銘を一部改変したものです。
    これが何を意味するのか……
    ポエマー弟の仁がオリジンだからでしょうか?

    「遊さ……プレイメーカー!!
     何か反応が出ている!!
     そこから近いから様子を見てくれ。」

    一方翔一っつぁんが遊作と言いかけて
    プレイメーカーと言いなおしましたが、
    これは恐らくとっさに本名を言いかけて
    ハンドルネームに言いなおした描写でしょうが、
    もしかしてこれで遊作=プレイメーカーが
    誰かにばれるとか言ったフラグなのでしょうが、
    ここだけでは判断がつきません。
    ブルーメイデンと行動してますので、
    バレるといけないからなのでしょうけど。

    その直後にブラッドシェパードはスタイリッシュ着地。
    「ブラッドシェパード、君は絶望の果てに何を見るのか。
     ウェルカムようこそここへ。ここは私の宮殿。」
    ライトニングが小難しそうな本を本を読みながら登場。
    デジタルの最先端とでも言うべきイグニスの手本の様な
    ライトニングが本というアナログなアイテムを読みながら
    登場するとは何がしかの意味が有りそうです。

    「人間に宣戦布告をした愚か者のイグニスはお前か?
     我々より不完全な存在のAIに
     人間が支配される事は無い。」
    「そうかな?私は人間の方がはるかに不完全だと思っているが。
     限られし命ゆえに個の存続から脱却出来ぬ思考傾向。
     これこそ人間こそがオワコン種族の証だ。」

    「お黙り!AI如きが知った風に説教するな!」
    「君は人間至上主義だったな。ならば何を放しても無駄か。
     だがこれだけは覚えておいた方がいい。
     自分よりすぐれた存在を決して認めようとしない
     人間至上主義こそが諸悪の根源だと。」

    動物の頂点{オサ}として
    火(松明)を持った人間が
    頂点に立っているイメージ画in。
    火はイグニスという事でしょうか。

    「兄よりすぐれた弟を決して認めようとしない
     兄至上主義こそが諸悪の根源だと。」
    というネタを思いつきジャギギギギギィ。

    どちらが優れているとかどちらが不完全とか、
    そういう考えこそが諸悪の根源かなとか思ってしまいま。
    「王には王の、料理人には料理人の……
     それが生きるという事だ。」
    とか言う台詞の通り、
    人間には人間の、イグニスにはイグニスの、
    それぞれの長所・短所・特性、
    そしてそれらの性質による
    適材適所や役割があるのでしょう。
    それをひとくくりに優劣を決めるのは愚の骨頂と。

    そしてデュエルは
    「存在の全てを賭けるデュエル」に。
    敗者は全てのデータを剥奪われる。
    仁がそうされた様に。
    ていうかライトニングの立ちポーズ、
    スタイリッシュですな。
    無論ブラッドシェパードが勝てば
    ライトニングは解体ショー。

    「俺は賞金稼ぎ{バウンティハンター}!
     敗北ければ全てを喪失う世界で生きてきた!!」
    「素晴らしい!実に感動的な答えだ!」

    一方トリオ・ザ・ヴレインズも
    ライトゲート(仮名)を見つけました。
    こっちも虎穴に入らんずば虎児を得ずでGO。
    一方リボルバーサイドもイントゥ・ザ・ヴレインズ。

    トリオ・ザ・ヴレインズと
    エマが駆け付けた頃にはデュエル勃発直前です。

    「私が彼を招待した。勿論君達も招待予定だったが。
     解説役の観客{ギャラリー}としてね。
     我々の戦力はボーマンとウィンディ、
     そして私のたった3人。
     だが我々を抹殺したいと思う
     イケナイ者達が履いて捨てる程多い。
     数的優位は君達に在る。」

    ……ハルはおそらくは戦力外なのでしょう。
    それともデュエル要員ではない隠された役目とか。
    ビット&ブートは……兵隊枠なのでせう。

    「それに血犬とまで手を組まれれば面倒。
     それで私は本格的ドンパチを前に
     余計な芝は刈っておく事にした。
     判り易く言うなら我々の敵となる存在で
     弱そうな者から始末しておくという事だ。」
    もしかして:弱き者鬼龍?
    ブラッドシェパードは煽り耐性が低いので、

    ライトニングは人間を不完全と下に見ていますが、
    感情的に人間を見下しているウィンディと違って
    理論的に観察した結果として人間を下に見ていますので、
    ウィンディみたいに人間を見下しているが故に
    侮って負けるという愚を犯す可能性は低いかと。

    初ターンでは新ドローンモンも含めて
    速攻でリンク召喚して
    早速エースモンスターの
    将軍様とオラが出てきただよ。
    周りがテンション高めな中で
    しかしゴーストガールは不安をノット払拭。

    フィールド魔法、天装闘技場{アルマートス・コロッセオ}?
    コロッセオで殺っせよぉ?国語の教師かオメーわよぉ!!
    「どうだぃ?これなら少しは楽しんで貰えるかな?」
    風空間でのVSボーマンでの石像が二体出て来ました。
    まるで古代ローマです。
    あ、スペクターとリボルバーが遠くから観戦しています。
    ブラッドシェパードにヒントを与えた事が吉と出るか凶と出るか。
    当然対処は何がしかしている筈でしょうけど。

    モンスターは天装騎兵{アルマートス・レギオー}、
    レギオンと関係が有ると思ったらローマ軍関係です。
    シーカとかグラディウスとかスクトゥムとか
    スペクラータとか
    天装騎兵デクリオン略して木人形{デク}を
    リンク召喚する際には後ろに大勢の
    筋肉モリモリマッチョマンの変態が
    大挙して押し寄せてきますた。
    どこの超兄貴だ!!?

    他にも天装騎兵ケントゥリオン略してケントも
    リンク召喚をかましてきます。
    そして早くも裁きの矢{ジャッジメント・アローズ}が。
    しかしこのカードがフィールドを離れた時には
    リンク先モンスターが全て破壊されるという
    蝶デメリットも存在します。

    ケントでオラを攻撃するだ。
    「一切の望みを捨てよ。」
    地獄の門がオープンザドアー。
    裁きの矢の効果で二倍の攻撃力になった
    木人形とケント×2の攻撃が通れば

    「呆気ない終わりだな。」
    「貴様の攻撃等見切っている!!
     永続罠、スナッチ・ドローン!!
     裁きの矢を破壊する!!
     筋肉モリモリマッチョマントリオは
     全滅めつめつ……」
    裁きの矢でのデメリットによる全滅を
    狙っていたので今まで我慢の子をしていた模様。

    「中々やるがそうはいかない。
     木人形を犠牲にして破壊を無効にする!
     そしてケントでオラは撃破。」
    「しかしブラッドシェパードのフィールドには
     将軍も残っているし。」
    Aiの発言により将軍が公式の愛称に。

    「今度は貴様が一切の望みを捨てる番だ!!」
    波乱を孕んだまま来週に移る。

    来週はブラッドシェパードの完璧な戦術が
    ラスボス候補かと思わしきライトニングを
    追い詰めますが……

    「勝利は間近……そう、ここまでは。」
    草薙サン……フラグ立ててます。
    そして要塞と思わしき最強ドローンが今降臨!!
    リンク4がついに来るのか!?

    「この盤石の布陣を突破するとでもいうのか!?」
    プレイメーカーまでもがフラグ立てを……
    ブラッドシェパードのお墓を立てるウラ……。
    検索予想にも死亡とか退場とか……














    詳しいレビューは下をご覧下さい
    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

    http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn079.html
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