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遊戯王VRAINS{ヴレインズ}120話「繋がる世界(最終回)」レビュー

2019-09-27 01:46
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今回は遊戯始まりの場所王VRAINS{ヴレインズ}120話のレビューをさせていただきます。

第120話 繋がる世界(最終回)

今週はプレイメーカーとAiのラストデュエルで
Aiがプレイメーカーに一緒に超融合しようと
ラブコールをしてきたところから始まります。

プレイメーカーの意思をデータ化して超融合すれば
Aiにゃ試験も寿命も無いので
ボーマンやライトニングとは違う未来を拓ける、
ネットワークという世界で永遠に生き続けるんだ、と。
だが……断る。

「もし一つになろうとそれはお前が欣求める答えにはならない。
 命も!意志も!たった一つなんだ!!
 もし俺がお前と融合したら俺でもお前でもない。
 生きるという事に答えは無い。
 誰もが苦しくなると楽になる為の答えを求める。
 簡潔かつ絶対的な答えを。
 だが……もし答えが存在るとしたら「答えは無い」だ。
 絶対的なものなどこの世界には無い。
 そういうものが存在ったと思い込んだとしても
 結局それは一時的な慰めに過ぎない。
 絶対的なものが無いのならば……繋がりが存在る。
 誰かと誰かの繋がり、何かと何かとの繋がり。
 存在るのはそれだけだ。それも時間と共に変貌っていく。
 何かがきっかけで大きく変化する事も有る。
 繋がりが切れる事も有る。
 だが……新しい繋がりが出来る事も有る!
 生きてくという事はその繫がりの連続だ……
 それが生命{いのち}なんだ!!」
答えが無いというよりは、
どちらかと言うと決まった答えが無いでしょうかね。
人間の価値と同じで棺桶の蓋が閉まるまで判らない。

「ずっとそれに付き合わなきゃならないワケ?」
 面倒っちーな……それって強くなきゃ
 やってけないんじゃあんか?」
「だから人は強くなる。
 それは時に争いを生むかも知れない。
 だがそうなったとしても戦い続けるしかないんだ。
 答えは無くとも繋がりを見続ける為に……!!」

「つまり俺の考えはAiらしく合理的すぎるってぇ訳か。」
「生きるという事を急く事は出来ない。」
「だが俺は答えの無い決闘いを続けるつもりは無い。
 という訳でフラれちゃったか。」

しかしここで互いの進路は決定。
デュエル続行という訳ですが……
フィールドのモンスター及び手札はゼロ。
このドローこそが運命のドロー!!

しかし初っ端から永続罠、-Ai-Qが。
1ターンに1度しかリンク召喚出来ないとか
リンク展開を妨害する戦術に出ております。
しかし墓地のカードで2体のトークン、
そしてそれらを除外して魔法カード、ドラスティック・ドロー。
ていうかカードイラストにプレイメーカーがかかれてませんか?

ここで
リンクスレイヤー
サイバース・ウィザード
バックアップ・セクレタリー
の初期からプレイメーカーを支えてきた
御三家を出してきます。

続いてヴァレルロード・F{フュリアス}・ドラゴンこと
ユリアを除外してフルフルを効果無効にして蘇生。
ここで全てをリンク素材にしてリンク召喚!!
遂に!!遂にリンク8のモンスターが降臨……
リンク4!アクセスコード・トーカー!!
……リンク4かよ!!!!
あくせくリンク素材を揃えてリンク4!!

まあフルフルのリンク数×1000
攻撃力をアップしますので無駄遣いではないデスよ。
アクセスコード・トーカー略してアスカの効果で
墓地のリンクモンスター1体を除外して
相手フィールドのカード1枚を破壊!!

でも1ターンに1度しか使用出来ないんでしょ?
ところが!!除外するモンスターの属性が違えば
1ターンに何度でも発動出来ます!!
トランスコード・トーカー
スプラッシュ・メイジ
プロキシー・F・ドラゴン
エクスレイヤー
リンクロス
デコード・トーカー

違う属性のモンスターが6体=ロクレンダァ!!
まずはイグニスターAiランドを破壊。
自壊効果で相手フィールドのモンスターも全滅めつめ…‥・
しかしガチスタの効果で守護られます。残念。
ならば次はガチスタを破壊しますが、
今わの際にもアライスターに耐性をつけます。

次に子ダークと-Ai-Qを破壊、
最後にゆずり-Aiーを破壊。
ところがどっこい真の狙いは
フィールドカードを減らす事による
アライスターの攻撃力低下でしたが……
グサスタの効果でアスカはアライスターと
攻撃力が同じになってCM前に相討ちに。

ここでAiがまさかの大スターを蘇生。
プレイメーカー成す術為しか!?
ここで前々週に裏側表示で除外したカード、
罠カード、リコーデッド・アライブが墓地に送られ、
そのまままた除外されて凸を特殊召喚。
凸VS大スターがまた実現しそうです。
頑張れ凸!お前がエースだ。

「なあプレイメーカー……
 俺はお前にとっていい相棒だったか?」
「ああ……お前は最高の相棒だった……!!」
Aiは人質から最高の相棒へランクアップマジック。
ここでAi打ち発動。
しかしプレイメーカーは墓地の永続罠、コード・ハック発動。
墓地は第二の手札だと痛感するデュエルです。
デコーーーード!エンド!!!
まさかAi打ちが敗因とは。

「お前が凸を呼んだ時から何かあると思ってたんだけどな。
 何だかもう孫でもいいかなって思っちまっただ。
 どうせ俺には選択べなかったから……
 さっき言った通りシミュレーションの中で
 俺はお前と戦った事は無かった…だがあの時……」

破滅の未来のシミュレーションの
デンシティだった廃墟で戦車の群れが
Aiを襲おうとした時に遊作が盾になり……
そして凶弾の餌食に……
ていうか戦車を動かしているのが人間なのか、
それともAIなのかが不明ですが。

「俺の存在で導かれる破滅の未来。
 そこでお前が巻き込まれ犠牲になるのを……
 そんな未来、俺が自分じゃ選択べねえよ……」

約束通り皆を返し……
「俺は消えるんだな。
 なんだか…だんだんこわくなってきた・・・・・・
 いずれみんなおれのことはわすれちまう。
 なるほどな・・・つながっていればみんなからわすれらないのか・・・。」

「俺は…お前を忘却れない…!」
「おれのAiってなまえ……
 おまえはてけとーにつけたんだろうけど、
 おれはすげーきにいってたんだ・・・
 いまこのなまえになにかいみがあるとしたら・・・
 なんだとおもう?」
「Aiは……人を愛するのAiだ……」
「おれもそうおもう。
 いまならそのいみがなんとなくわかるがする・・・
 じゃあな・・・ぷれい・・・ゆうさく・・・あいしてたぜ・・・・・・」

Aiが黄金の粒になって消滅……。
現実世界ではAiオリジナルが倒れており、
そしてAiコピーが全てオリジナルを囲むが如く倒れております。
「Ai~~~~~ッ!!!」
遊作の目の前にはSOL本社の窓から陽光が。
SOLの中心でAiを叫ぶ遊作でしょうか?
SOLと太陽をかけた事でもあるのでしょうか。

そして三か月後……
曲にwith the windが流れます。
NagiCafeでは仁が接客業をしており、
あの廃人状態からすっかり元気になっております。
てかコミュ力がありますな。

「やっとアイツも平穏に生きられる。
 今まで喪失ってきた時を一緒に取り戻していくよ。
 葵ちゃん、全部君達のおかげだ。」
「いいえ…私なんて。あれは藤木君達の力です。
 彼はいつも私の大事な者を守護ってくれていました。」
「俺もそうさ。アイツは俺達の英雄なんだ。」

しかしその遊作からは今は音信不通との事。
翔一っつぁんは遊作が戻ってきた時の為に
カフェ業を続けていくとの事で。
「お兄様も同じ事を言ってます。」
ていうかお兄様とSOL社はどうなっちょるばい?

「こことここをシャットアウトしてここから
 データを流れる様にすれば……あ、財前CEO!
 リンクヴレインズは万事順調です!」
早見ちゃんが新人社員に教育をしているところに……
死偉王‥…もといCEO!!?
DDD死偉王アキラ・ザイゼン?
お兄ちゃん遂に取締に。
てこたぁクイーンはお払い箱に?

「今やリンクヴレインズは色々なワールドに繋がる
 セントラルステーションになりました。
 ここには無限の可能性が広がリングです。」
「リンクヴレインズを守り抜いていく、それが我々の使命だ。
 彼がいずれ帰還って来るまでは。」
リンクヴレインズはワールドワイドになり、
イメージ画が人の脳みたいになっております。

そのリンクヴレインズでは鳩&カエル+編集長が
特ダネ狙いのところを巨大クワガタズに追われており、
そこにブラッドシェパード&ゴーストガールが
バイクに乗って颯爽と登場してクワガタを迎撃。
すっかり仲が良くなっております。
ていうかライディングデュエル?

一方ゴースト骨塚状態から
すっかり髪型も体型も
元にリハビリしたGO鬼塚は
ジャイアント・オーガで敵モンスターをKO……
っていうか五所蹂躙固めことキン肉バスターですがな。
キッズの声援も元通りです。
「ルール破りの悪のリアリスト!
 さあ、お遊びはこれまでだ!」

豪華になったハノイ船の中では
罪の償いとして広大になるネットワークを
監視する役をハノイトリオが行っております。
あ、一人残ったパンドールもいます。

一度刑務所にお勤めするのが筋でしょうが、
ハッカー対策に元ハッカーが就くのは
アメリカとかでは普通に有りますしおすし。

穂村家では……綺久ちゃんが尊ちゃんに
イントゥ・ザ・ヴレインズに付き合って貰っております。
そしてヴレインズデビュー。
「ここがリンクヴレインズ……」
「ここが人々の新たな世界、人々のヒットビットさ。」
リア充ですな尊チャン。

「尊カッコイイね。」
「バカ、何をゆうちょるばい。
 それにここには俺なんかより
 もっとカッコいい奴がいるんだよ。
 まあ今はちょっと旅に出てるんだけど。」
ネットで本名を出すのは個人情報が以下略。

あ、下からブレイヴ・マックスが見てます。
「あれはソウルバーナー。彼女連れか~。
 俺も新しい出会いを求めマーックス!」
おい……お前パンツ見えてただろ。
ついでにジーパンに白いTシャツのモブねーちゃんの
右手の指を4本+左手の指を2本立てております。
死に番?それとも新番組が4月2日に放送開始?

一方リボルバー&スペクターは……
プレイメーカーの帰還を信じております。
ていうかスペクターの本名はナンジャラホイ?

そしてリンクヴレインズのどこかで
人知れずプレイメーカーが颯爽と登場して
ひとまず遊戯王VRAINSの物語は終了りです……
と思ったら謎の暗闇の空間で……
目玉状態のAiが「あ?ん?あれ?」と。
データの欠片から再生したのでしょうか?
まさかセカンド(仮)フラグですか?
まあスタッフの皆様お疲れ様でした!!

全120話を通して
①:日常パート、特に学校の日々がほぼ皆無。
  デュエル部でのエピソードとかを見たかった。
②:ストーリーや設定に深く関わっている筈の
  SOLテクノロジーの描写やストーリー本編への
  関わりの描写が薄く、
  特にチェストリオやクイーンやキング等の
  幹部連中の退場の仕方が雑。
③:ライトニングやAi単体の場合に
  何故破滅の未来に結びつくのか、
  その理由とそこまでの過程を描写して欲しい。
④:オリジンとイグニスの交流が遊作と尊ちゃんしか
  存在しない……というよりオリジンは
  物語の根幹に位置する最重要キャラクターなのに
  風のオリジンが本編時点で既に死んでいたり、
  水のオリジンの美優が本編にほぼ関わらなかったり、
  光のオリジンの仁の本格的な出番が
  ライトニングの人間デュエルディスク状態だけなのは
  まるでSNKのRPG里見八犬伝で八犬士のうちの
  プレイアブルキャラ四人を除く四人の扱いの様。
  「親兵衛と角太郎は既に故人、
   毛野と小文吾は目の前で殺される扱い」
⑤:ネット空間という設定を使えば
  まだ見ぬ世界の強豪とか言った
  ワールドワイドな描写が幾らでも出来るのに
  結局はデンシティオンリーのローカル規模に落ち着いている。、
⑥:一言で言えば結果に行きつく迄の過程などの描写不足と
  設定や伏線が活かし切れても消化しきれてもいない事。
EX:少しは鴻上博士にケジメをつけてほしかった。
が不満点でしょうか。















詳しいレビューは下をご覧下さい
http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReview.html

http://shin-yaminokai.jp/AnimeYugiohVRAINSReviewTurn120.html
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>①:日常パート、特に学校の日々がほぼ皆無。
  デュエル部でのエピソードとかを見たかった。

てっきり学園パートとVR世界を並列してリアルとヴァーチャルのギャップを生かしたストーリー展開を行うのかと期待してました。

>②:ストーリーや設定に深く関わっている筈の
  SOLテクノロジーの描写やストーリー本編への
  関わりの描写が薄く、
  特にチェストリオやクイーンやキング等の
  幹部連中の退場の仕方が雑。

鴻上博士を植物人間にしたのをライトニングの仕業になったせいで本格的に存在価値がなくなったと思う。2年目に登場したクイーンは特に何もありませんでしたね。総括SOLは利益を追求してたただの一企業でした。

>③:ライトニングやAi単体の場合に
  何故破滅の未来に結びつくのか、
  その理由とそこまでの過程を描写して欲しい。

VRAINSのシミュレーションは強引過ぎましたね、最後Aiの復活フラグを残したのは脚本的には希望を残したつもりなんでしょうがシミュレーション通りなら結局人類滅亡して遊作も死ぬ未来は変わらないような…。

>④:オリジンとイグニスの交流が遊作と尊ちゃんしか
  存在しない……というよりオリジンは
  物語の根幹に位置する最重要キャラクターなのに
  風のオリジンが本編時点で既に死んでいたり、
  水のオリジンの美優が本編にほぼ関わらなかったり、
  光のオリジンの仁の本格的な出番が
  ライトニングの人間デュエルディスク状態だけなのは
  まるでSNKのRPG里見八犬伝で八犬士のうちの
  プレイアブルキャラ四人を除く四人の扱いの様。
  「親兵衛と角太郎は既に故人、
   毛野と小文吾は目の前で殺される扱い」

葵は素直にロスト事件被害者で良かったような…。キャラ増え始めて扱いきれなくなるのを危惧したのだろうか風のイグニスのオリジンが既に死亡済みって登場人物削るところ間違えてるよね!?

>⑤:ネット空間という設定を使えば
  まだ見ぬ世界の強豪とか言った
  ワールドワイドな描写が幾らでも出来るのに
  結局はデンシティオンリーのローカル規模に落ち着いている。、

ローカルネットワーク設定はほんとに「何故?」って感じでしたねわざわざショボい印象にする必要はなかったかと。最終回ではワールドワイドネットワークになりましたけどね。これが広がるヴレインズ()

>⑥:一言で言えば結果に行きつく迄の過程などの描写不足と
  設定や伏線が活かし切れても消化しきれてもいない事。

VRAINSでは納得のいく描写がちゃんとされてないのがデフォというかもう妄想で埋めるしかないw

>EX:少しは鴻上博士にケジメをつけてほしかった。

流れとはいえ主人公がイグニスを6体とも葬ったことに関しては鴻上博士が草葉の陰で喜んでそうですね。
4ヶ月前
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