• 新界明一 決起集会  11月11日(日)19時半~20時半 小松川さくらホール

    2018-10-15 18:23

    新界明一 決起集会 

    11月11日(日)19時半~20時半 小松川さくらホール


    裏のポスターにも書かせて頂いた通り、

    地元の新界が小松川さくらホールにて決起集会をやります!

    入場無料でどなたでも大歓迎です。


    のづケン 新宿区 議会議員(5期)

    きょうづか理香子 葛飾区 議会議員(1期)

    すだケン 渋谷区 議会議員(2期)

    なかまえ由紀 港区 議会議員(4期)

    他東京23区より東京無所属ネットワークから参加予定です。

    千葉・埼玉からも無所属系市議会議員が参加予定です。

    新界明一プロフィール

    昭和50年、東京都深川生まれの千葉県鎌ヶ谷育ち、家業は祖父が木場で父が新木場で材木屋。小中学校は皆勤賞。日本大学経済学部中退。香港からのブランド品輸入業(時計やバッグ)に10年以上携わる。江戸川総合人生大学まちづくり学科13期皆勤賞で卒業。つばさ自治会所属。住所:小松川3-7-1-1114都営アパート 電話:03-3682-6253




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  • 朝駅立ち拠点の鉄道駅とバス亭の移り変わり チラシ19号

    2018-09-25 16:22

    駅に立って3年目に入っているのでその間の移り変わり、及び雑感を以下に記します。

    都営新宿線に江戸川区内に篠崎駅から順次、プラットフォームホームドアが設置され現在東大島駅に設置完了。また東大島駅は駅の改修が終わり大きな窓が設置された。一之江駅では環七西側にエレベーターが設置。総武線では平井駅にて改修工事完了シャポーロコ平井開業、新小岩駅は南北通路開通したものの、駅の改修はまだ続行中。

    新小岩南口のバス停の位置が変更になった。葛西・西葛西行きのバスはターミナルを右折するのだが車間距離がなさ過ぎて右折レーンに入るときにバスが斜めになってしまいただでさえ混雑しているターミナルで入り口付近の流れをせき止めていた。この問題は私が一年目のチラシ4号で指摘した問題であり、このチラシ19号にて解決されたというのは感慨深いものがある。ちなみに南北通路開通を公約に掲げ当選回数10回の倉沢よう次自民党葛飾区議が開通セレモニーに参加した数日後に逝去され奥さんのほうも後を追うように1週間程で逝去されたということがあった。長年の新小岩南北通路問題を解決して亡くなる区議もいれば、まだ区議もなっていないのに新小岩葛西西葛西のバス停の位置を解決するということもあるというのは我ながら対照的であるとつくづく思う。

    鉄道路線と違ってバス路線は柔軟に試行錯誤するべし

    都営バスの路線変更について小岩駅から両国駅に行くバスに船堀行きが増えた替わりに東大島駅東口から錦糸町駅行きが新設され、平井循環のバスで平井操車場が行きが廃止、平井駅から上野松坂屋行きのバスが本数が減り、平井操車場行きが少し増えている。

    江東区の区間であるが有楽町線は新木場からではなく豊洲から東西線の東陽町を経由して都営新宿線・半蔵門線の住吉まで延伸が決定。ちなみにこの四ツ目通りのバス路線は錦糸町から東陽町までの路線(一部東京駅まで)は3分に1回くらいの混雑路線であった。




    新界明一 (弁士)ツイッターID;shinkaiakikazu メール:shinkaiakikazu@yahoo.co.jp

    第13回江戸川総合人生大学、通称「人大」にて、多田正見江戸川区長挨拶に北野大学長と共に大学祭実行委員長としてステージに上がったときの写真です。ちなみに政治的には江戸川総合人生大学は中立の立場ではあるのですが、元教育長でもあった多田正見(83歳)区長(5期目)の発案による部分が大きいのは記しておかねばならいでしょう。


    駅に立つとチラシをとってくれなくても納得してしまう場面がある。例えばあまり似ていないご高齢のご夫婦(失礼)が散歩されるをを見るたびに違いを認めるということの重要性を感じる。逆に犬の散歩などはやはり飼い主に似ているのだが…大雨の日などはお子さんを親御さんが車にて送っていき子どものほうは車を降りた後でも何度も振り返りながら駅に向かうシーンや一時期だけであったが新妻の妊婦が若い旦那を駅まで見送って名残惜しそうにしているシーンも印象がある。こういう方々が私には目もくれずチラシを受け取ってもらえなくても仕方ない。

    11月11日日曜日夜7時半から8時半まで小松川さくらホールにて決起集会を開催決定!次の機会にチラシを受けてってくれたときにでも来てくれる方は決起集会に参加表明してくれる声かけしてくださると大変励みになります。ご来場お待ちしております!

    昭和50年江東区出身。祖父は木場で父は新木場で材木屋。小・中学校は皆勤賞。大学は日本大学経済学部を中退。主に香港と東京間の貿易業(ブランド品)に10年以上携わる。江戸川総合人生大学まちづくり学科13期卒業。電話03-3682-6253 住所小松川3-7-1-1114




  • ポスター1000枚弱を3ヶ月強で貼り終えて 号外6号

    2018-08-29 17:25

    桜の咲いていた春から猛暑日が続く初夏にかけて江戸川区じゅうに自分のポスターをほぼひとりで貼り終えて苦情の電話含めまして100件近くの反響を頂きました。経費としては50万円以上はかかったのですが、その費用対効果は充分に感じられました。場所を提供し貼らせてくださいましたことに感謝申し上げます。以下裏のポスター解説します。

    政治の問題としてよく景気が重要視されるが、私自身は一人当たり百万円もの税金をとりすぎているということが最大の景気阻害になっていると考えている。昭和末期の国家財政は50兆円規模であり、平成の30年で100兆円まで倍増してしまっているのだ。景気を株価とか失業率や有効求人倍率で量るマクロ分析もあるが、ミクロ分析において、例えば現在江戸川区内共通商品券などの政策が実施されている。が、一年間に一回しか使われない商品券よりも、現金が一日に何回も使われることのほうがはるかにいい。景気がいいというのは一日に何度も現金決済されることと定義する。例えば朝パン屋にて支払った1万円札が昼にはクリーニング屋で使われ夜にはレストランで深夜にはタクシーで使われるというように1万円札が1日で何回転もするというのが景気のいい状態なのである。国家予算は年間であり大企業などは四半期ごとで中小になると毎月、と決済の期間が大分違う。個人はほぼ毎日現金決済する。すなわち個人の財布の中にたくさんの現金があるというのが景気のいい状態だと定義する。逆に銀行口座に預金残高の数字が積みあがっている(いわゆるブタ積み)は問題なのだ。ではどのように景気をよくすることを実現するかはやはり個人から平均納税額を減額していくことであろう。区民税、都民税などの地方税減税において地方議会で実現できることはある。

    雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、の一節については朝の駅立ちから着想したもので毎月一回は同じ駅の同じ場所に立つようにはしているものでほぼ毎日、日曜祝祭日を除いて3時間ほどやってきた3年目の朝の駅立ちの自負を表わしたものである。

    無所属・新人が政治を変えずに、誰が政治を変えるというのか!というのは既存政党の何期もやってきたベテラン議員よりは、失敗するかもしれないが未知数の無所属・新人のほうを当選させたほうが政治が変わりやすいという当然の主張である。現在国政政党たる与党も野党もあまり支持されていないというのが私の見立てであり、それならば無所属・新人にチャンスを頂きたいというのが切なる願いだ。もちろん私でなくても別の無所属・新人でも構わないのであるが、一般の普通の方々が投票せず棄権してしまうとますます既存勢力が優位になってしまうということだけは記しておかねばなるまい。

    平均納税額が100万円にもなっているという現状に対する説明責任を果たさない政治というのは与野党ともに既存勢力対する私自身の問題提起である。景気の問題を考えても議会において一番重要な予算審議をする議員を選出する投票権を決して無駄にしてほしくはないというのがこのポスターの真の主張である。

    一番下の平成30年5月3日平井駅南口と書いてあるのは間違いで、正しくは今年平成30年11月11日日曜日夜7時半から8時半まで小松川さくらホールにて決起集会を開催しますとお伝えしております。予約は不要、入場無料、新界明一初めての記念講演です。総数351席用意しておりますので是非ともご来場くださいますようお待ち申し上げます。