政策の前にどういう議員になりたいのか チラシ2号
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

政策の前にどういう議員になりたいのか チラシ2号

2016-07-08 20:37

    新界明一 (弁士)ツイッターID;shinkaiakikazu メール:shinkaiakikazu@yahoo.co.jp


    朝の駅立ちを三ヶ月続けてみてかけがえのない色々な体験ができました。

    最初は笑いをとるつもりで「議員になりたくてチラシを配っております」と言っていたのですが『春になったからこういうおかしなのも出てきたな』という感じであまり本気にされないかなとも思っていたのです。朝からちょっと笑ってもらえればいいかと。

    しかしながら有権者・納税者の方々は、どこの馬の骨ともわからない者に結構真剣に議員候補だと認識してくれたのが嬉しかった。優しい声もたくさんかけて頂きました。

    続いた理由;約百日間で一枚もチラシを取ってくれない日は2~3回しかなったこと

    続けたい理由;意識されない問題を喚起し現状分析と情報共有をお伝えしてくこと


    前回の初回チラシは「民は愚かに保つべし、知らしむべからず」を主題に

    納税額を国・都・区の予算から各人口で割り出すと

    だいたい一人当たり年間納税額は100万円です(微笑)

    国民一人当たりに年間納税額は国家予算100兆円÷日本の人口1億3千万人=約77万円

    上記内容の根拠についても面白い着眼点だったと一定の評価をして頂きました。


    同じチラシを駅の同じ場所で配るのは月に1回までとして21箇所程度にします。

    個別ポスティングについてはまず半年は一ヶ月1万枚程度やろうと考えております。


    議員の役割というのは議会活動だけをしていればいいというのではなく、積極的に街中に出て行って平均納税額のような意識されない問題を喚起し現状分析と情報共有していくことにあると私は考えております。議員も公務員も納税者の方々に生活を支えてもらっているのだから積極的に感謝を伝えていくべきかと、その方法が朝の駅立ちと個別ポスティングであると考えておりますので、これからもチラシを配り続けます。政策を語る前にまず積極的に街中に出て行動する議員になりたい。どうぞ宜しくお願いします。



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。