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議員や公務員は世の中をよくすることはできない チラシ5号
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議員や公務員は世の中をよくすることはできない チラシ5号

2016-11-01 09:28
  • 11

新界明一 (弁士)ツイッターID;shinkaiakikazu メール:shinkaiakikazu@yahoo.co.jp

議員も公務員も有権者と納税者に生活を支えてもらっているのに、どうして世の中をよくすることができるのか?有権者や納税者は自分の生活を成り立たせて、なおかつ議員や公務員の生活を支えている。だから有権者や納税者が世の中をよくしていくことができる。選挙で選ばれた、試験で選ばれたから議員や公務員は偉いと勘違いしやすく、しかも民衆を導けると思い上がってしまうことを私自身は絶対に避けたいと考えている。

例えば警察署や消防署が大活躍する社会はいい世の中であろうか?犯罪や火事が多発していること自体、良い世の中とはいえない。それと同じように政治家が活躍しすぎる社会というのも既に問題があると考える。ただし警察や消防は世の中をよくするとまでは言えないが、世の中を悪くしないようにしているということは言える。同じように議員も世の中を悪くしないようにすることはできる。ただ予算のつけ方次第では悪くすることもできるということに注意しなければならないだろう。政策というものが政治家からよく語られるが、それは皆様の税金を財源としているのであり、議員や公務員のポケットマネーや自腹で政策を行うのではないことはよくよく自覚すべきである。

では何故世の中をよくできる政策というものを政治家は語りたがるのであろうか?かつて金権政治と批判された田中角栄大先生の地方保守層においては、仕事は農業や漁業しかなく公共事業という名の上下水道の整備による公衆衛生の向上や、道路や橋などの社会インフラ整備で仕事を作り出してきた。いわゆる「政治とは生活である」という極端に政治に頼りすぎた経済運営である。しかし田中角栄大先生の時代においてまでは確かに公共事業は必要であった。現に上越新幹線は開業以来黒字のドル箱路線である。

しかし一旦道路や橋が作られてしまえば、後はそれを維持管理するだけでよくなる。どういう場所に道路を作るか、橋を作るかを考える必要はなくなるのだ。政治家も初期の時代には裁量権限の大きい仕事であるが、今の時代においては道路や橋が作られた順番どおりに補修していけばよい。しかし箱物行政で批判されるように採算性を度外視してでも政治家が公共事業を作り出す構造はなかなか変わらないのが現状である。維新の会の橋下徹元代表は維新とは旧体制の中央集権の利益誘導型から、地域主権の地元住民自立型を目指しており、その点においては大いに賛同しているところである。

議員や公務員は世の中をよくすることはできない

これは私の政治信条である。政党や支持母体、後援会などまったくない現状であるが、これだけは譲れない政治信条だ。政策についても世の中をよくするという予算を付けるものに対しては懐疑的ではあるが大勢がそうであれば従う。逆に言えば議員や公務員が世の中をよくしていくことができるのであれば、ますます増税していくことが世の中をよくすることに繋がっていくということなのだ。


弁士 新界 明一 著者近影 議員になろうとしたきっかけ




議員になろうとしたきっかけは税関や税務署に何度も何度も調べられ続けたことにある。私はもともと香港との貿易輸入業(ロレックスやヴィトンなどの舶来品)を扱っている業者の一員であった。2010年頃裁判にかけられたときに20億円以上売り上げがあると言われたが、私自身が25歳~35歳くらいまでの間10年もやっていれば年間売り上げ2億円程度である。毎月2000万前後輸入していれば、関税だけで月間約100万円も支払わなければならない。しかし自分自身の収入など15~25万で精一杯である。そのようなことを10年以上も続けて税関や税務署に偉そうに追求されることにほとほと嫌気が差したことが原因である。大阪商人のような手もみができない性質で江戸っ子気質の商売人であったこともあり、10年以上に渡って税関や税務署と敵対してきた。したがって税関や税務署に対して逆に追及できる職業となると議員というものが非常に魅力的に感じたのだ。

しかしながら政治家は政策というものを語りたがり、世の中をよくすることばかり語る。結果的に増税することこそが世の中をよくすることだ、議員や公務員こそが税金によって所得再分配他、資源の最適配分が可能だと思い上がってしまっている。

税金で苦労してきた納税者の立場から議員に立候補したいと考えておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。朝のチラシ配りも納税者の方々を応援する気持ちからなのです。


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他1件のコメントを表示
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そもそも、こんなチラシで議員になれるつもりなの?
上から読んでいってもさ、議員が予算や法律を決めて、公務員が執行する仕組みで、有権者は議員を選ぶ権利があるだけで、納税者は国民の義務として納税してるだけなんだから、世の中をよくしていくって話とはズレすぎじゃね?
警察や消防も必要だからあるってだけ
納税者は払う義務があるってだけで、えらくもなんともねえよ
59ヶ月前
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しかし一旦道路や橋が作られてしまえば、後はそれを維持管理するだけでよくなる。

>維持管理の費用と耐用年数のことわかってないんじゃね?
59ヶ月前
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10年以上に渡って税関や税務署と敵対してきた。したがって税関や税務署に対して逆に追及できる職業となると議員というものが非常に魅力的に感じたのだ。

>ただの逆恨みだなw
59ヶ月前
×
朝のチラシ配りも納税者の方々を応援する気持ちからなのです。

>応援してもらえてうれしいと思われてるわけねえだろw
59ヶ月前
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政治家は政策というものを語りたがり、世の中をよくすることばかり語る。結果的に増税することこそが世の中をよくすることだ、議員や公務員こそが税金によって所得再分配他、資源の最適配分が可能だと思い上がってしまっている。

>ただの君の思い込みだねw
59ヶ月前
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兎に角いろいろと頭の足りない内容のチラシだなー
59ヶ月前
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Yesの後は肯定文、Noの後は否定文、米大統領選挙
http://live.nicovideo.jp/watch/lv281533091

米大統領選挙と絡めて思想信条や政策問題から
すぐに人格批判に移りたがることの一例。
メキシコとの国境に壁を作る→人種差別主義者
ウォール街金融問題に取り組む→憎悪を呼び起こした

思想信条とは自分が落選しても納得できることである
→TPP反対を唱えたヒラリーは自身が推進してきた立場と
矛盾して選挙で勝てそうな政策を選んだだけという顛末

政策に賛成しても人格に反対する場合、そしてその逆
59ヶ月前
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国政のことを書くとしたら、日本全体のことを書かなてはならない。そして現在はグローバリズムらしいから、世界の政治も関わるし、世界経済を書かなくてはならない。
そう考えると、何億ページいやもっと体系的文章が必要だろう。

抜けているとか、切り口論点の違いであり、短文で切り返すしか脳がない、アホがいるが。お前神かよ。

自分が正しくて相手が間違っている設定が、視野の狭さを表す。政治は広すぎる。故に論点が多すぎる。その広いという前提がなく、自分の人生のごく僅かな体験からしか学べない愚かさをもって、他人を否定する。

人が政治を語っても、本当のマクロには行き着かない。政治を語る人が神様が多いこと多いこと。論破とか言う奴はアホ。
58ヶ月前
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>何度見ても間抜けなチラシだよなw
>自分が議員になりたいくせに、議員や公務員は世の中をよくすることはできないって、あほすぎるだろw

民主主義だから、国民有権者が主体で、議員公務員はその下部って意味で、
議員公務員 が主体では 世の中を良くすることは出来ないって意味だよ。

それとな自分が政治家になって、謙虚であるには、こういう権力者であり富裕層の議員としての自己否定理論で言い聞かせるのが必要なんだよ。

いろんな視点があるって事だ。視野の狭いやつ程、理解不能を相手の責任にするが、お前が理解不能な分野のことを書いているんだ。

謙虚でない国民が多く、政治家公務員も傲慢、これも民主主義だ。政治家が馬鹿なのはお前(自分)が馬鹿だからよ。(謙虚)

まぁてにをは、や言い回しで通じない部分も多いが、世の中では良くあることでそれをそのまま受け取ってはいけない。
また、言い換えたほうが解りやすい。

A「俺は~の問題点はAと思うんだよ」
B「いやいや俺はBだと思うよ。」
ここで論破思想で戦い、不毛で効果の薄い、寧ろ逆効果の議論となる。
こういったやり取りが多いが、
神でもないし、問題点は複数あるから
B「Aね、おれはBのほうが重要度が高いと思うね。ただ、AもBも問題ね。」
A「ではとりあえずBとAの問題点を同時に出して、比較してみようか。」
こういう議論ができない、議論しない日本人が感情で議論する。AがーBがー。自民党がー民進党がー。www

政治を学ぼうとすると思考だって柔軟でないと、最初の不毛の喧嘩で溝を深くする。政治=マクロという世界規模を学ぶなら、謙虚さと多くの分野の勉強が必要だ。

国会とニコ生で政治を学んでも、AがーBがーの感情重視の喧嘩で終わる。

というよりマクロ視点の切り口での意見でした。
58ヶ月前
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ドン内田茂は全国にいる様、どうも八星様への反論を書かれているようですので
私の味方(見方に賛同)が増えて大変ありがたく心強い気持ちです。

政治家というのは批判される苦情を受けるというのも大事な仕事です。
批判や苦情を恐れてどうして議員と言えるのでしょうか?
意見をぶつけ合う機会にこのチラシがなってくれただけで嬉しいのですが、
政策批判ではなく個人批判に行き過ぎてしまう日本人特有の議論下手を心配しております。
58ヶ月前
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