平井小松川地区を循環する都営バス28の運行ルートについて
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平井小松川地区を循環する都営バス28の運行ルートについて

2017-09-05 19:43

    バス路線のルート変更というのは経費がかからず地元住民の意向が反映されやすい問題だと思われる。一方よく指摘されるのが始発の朝5時台、最終の夜の11時が台バスがないということであるがこれは都知事くらいの権限がなければなかなか変えることはできない。何しろ都バスの運転手は電車で通勤しているのであり、鉄道会社の早朝勤務は駅構内に仮眠室が設置されているのだから、都バスの運転手の始発を早めるためには都バスの営業所に仮眠室を作らなくてはならないからである。その権限は地元議会にはない。

    平井小松川地区において都営バスはよく利用されるといるが錦糸町25葛西25に比べて平井28循環の利用率があまりに低いということは問題であると考える。

    平井28 東大島経由 平井循環 平日41便・休日28便

    錦糸町25 船堀経由 葛西25 平日125便・休日115便

    錦糸町25は、江戸川区の中でナンバーワンの利用者数とバス本数を誇り都内でも1,2を争う人気路線。利用者が増えればバスの本数が増えて利便性が増すことで、ますます利用者が増えてまたバスの本数が増えていくという好循環のサイクルになる。

    両者を比べてみて利便性は歴然とした差があるということである。まず錦糸町25は1時間の路線であり、歩いて錦糸町駅から葛西駅まで行く人はいない。しかも中間に船堀駅を経由して、この船堀まで歩くというのもかなり大変であり、錦糸町の総武線利用者と葛西の東西線利用者にとって船堀の都営新宿線を利用するにはこの路線が非常に便利である。一方平井28循環ルートは約30分で1周であり、このバスの利用者はだいたい歩いて30分の距離にありバスも30分に1本しかない。これではバスの利用者が増えないのは当然。

    平井循環を改善するためにまずルートを30分から1時間に増やした上でもうひとつ駅の路線を増やす京成線の八広駅ということが有効である。また小松川高校付近にも大規模マンションが開発されていることからその付近を通るバス停も有効である。小松川ワンコイン100円と上野松坂屋23のルートと役割分担が重ならないことにも配慮すべき。

    総武線の平井駅を中心に都営新宿線東大島駅と京成線八広駅の8の字循環。

    そこに城東病院が平井からでも東大島からでも行けるルートも8の字にする。

    バス停を新しく作ってルートを開拓していうことはさして税金がかからず、地元に効果的な施策であると考えます。地元選出の議員(予定)として上記を提案致します。

    新界明一 (弁士)ツイッターID;shinkaiakikazu メール:shinkaiakikazu@yahoo.co.jp



    1975年6月江東区生まれ千葉県育ち。家業は新木場で材木屋をやっていたが倒産して一家離散に。大学は日本大学経済学部を中退。香港と東京を行き来する貿易業(ルイヴィトンやロレックスなどのブランド品)に10年以上携わる。江戸川総合人生大学まちづくり学科13期生在学中。江戸川区小松川3丁目都営アパート1114に在住。電話03-3682-6253。


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