過ぎてしまったことは大したことではない、むしろこれからが大事 チラシ14号
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過ぎてしまったことは大したことではない、むしろこれからが大事 チラシ14号

2018-01-23 12:42

    10月22日が総選挙だったのだが、ボクシングの試合がその日にありロンドン五輪金メダリスト村田諒太が前回の試合のリベンジを果たしプロの世界でも世界チャンピオンになったときのインタビューでの言葉をチラシ14号のタイトルにした。金メダルをとったことよりも、とった後が大変だった、この世界チャンピオンもとった後が大事だと。スポーツ選手ながら国会議員になれる発言「(勝利が決まった瞬間は)泣いてません、みなさんの嫌いな電通とフジテレビのお陰で世界チャンピオンになれました」には笑った。

    衆議院選挙のときは昨日今日出来た政党、希望の党や立憲民主党など、10駅21箇所でチラシを配っている一月弱間にもその内容(ロケット解散)が酷く前の出来事のことのように感じた。ましてそのわずか3ヶ月前の7月2日都議選挙など何をか況やである。だが毎日チラシを配っていると本当にその変化を肌で感じることが出来た。平家物語の盛者必衰の様に小池百合子都知事の女王逼悴の何と変化の激しいこと。喉元過ぎれば熱さを忘れる、支持の篤さだと思ったのであろうか、夏の暑さだと勘違いしていたのであろうか。


    11月12日には葛飾区議会議員選挙があり、総選挙が終わってから、私は連日現地に入りきょうづか理香子候補、初当選2248票(定員40名、59人中39位)の朝夕の駅立ちお手伝いをしていた。都民ファースト候補5人中1人当選。無所属当選10人。そこで感じたのは普段から不断の努力でやるということの大切さである。私としては人生をかけて立候補された候補者に敬意を表するのであるが、有権者、納税者の視点は別。選挙のときだけ出てきてもそんなに票は取れない。しかし選挙のときにうるさく騒ぐことで浮動層に投票所に行く気にさせないで、固定票・組織票に固い既存政党に有利になるという状況にするには選挙期間中のときだけでも一生懸命にやるというのも効果的なのだと感じた。


    今回の選挙 2017年10月10日公示 10月22日施行 開票結果

    東京16区(主に江戸川区)

    得票数(得票率)

    氏名

    年齢

    党派

    新旧

    当選回数

    肩書・経歴

    重複



    84,457

    (40.9%)


    大西 英男おおにし ひでお

    71

    自民
    (公)

    3

    党国交副部会長



    71,405

    (34.6%)


    初鹿 明博はつしか あきひろ

    48

    立憲民

    3

    (元)都議


    50,568

    (24.5%)


    田村 謙治たむら けんじ

    49

    希望

    3

    (元)財務省職員


    東京17区(主に葛飾区)

    得票数(得票率)

    氏名

    年齢

    党派

    新旧

    当選回数

    肩書・経歴

    重複



    127,632

    (57.9%)


    平沢 勝栄ひらさわ かつえい

    72

    自民

    8

    (元)党広報本部長


    49,485

    (22.5%)


    西田 主税にしだ ちから

    55

    希望

    0

    (元)環境省職員


    43,138

    (19.6%)


    新井 杉生あらい すぎお

    58

    共産

    0

    党地区委員長


    新界明一 (弁士)ツイッターID;shinkaiakikazu メール:shinkaiakikazu@yahoo.co.jp





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