新界明一の信条でもある政策五箇条と解説  チラシ16号
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新界明一の信条でもある政策五箇条と解説  チラシ16号

2018-04-10 16:20

    ①行政書類の簡素化何が無駄なのかを政治家は具体的に指摘しなくてはいけない。役人だけでなく、学校関係者や病院関係者も実感していると思うが、役所関係書類が多すぎる。本来は生徒のため患者のために先生がいるのだが、生徒、患者に対して向き合う時間こそが大切なはずであるのに行政書類が多すぎて忙殺されているのが実情である。この膨大な書類を簡素化することが無駄をなくすと断言する。一般公開しない膨大な書類を完璧に仕上げておく一方、役所で隠しておいて一体何になるというのか。

    ②バス路線の効率化特に都営バスが特別会計なのでバスの予算を増やせといっているわけではなく、効率化すべしといっている。具体的には乗車率の少ないバス路線を見直して、今までバスの少ない地域を回るルートを整備することである。江戸川区は南北問題といわれるように北から京成線、総武線、新宿線、東西線、京葉線が走っているがこれらを結ぶバス路線の乗車率が高いのは統計的に明らかである。

    ③メトロセブンの実現化新木場まで有楽町線、臨海線がきているのだから後は葛西から総武線や常磐線に結ぶ環7の地下に地下鉄を作るのは難しくない。何しろ道路の混雑は陸橋が沢山あることで明らかであるし、総武線や東西線の混雑率は江戸川区沿線で顕著であるのだから南北へと迂回するルートがなければいけない。

    ④23区内のネットワーク東京23区の協調、競争する。一例としてオリンピックの設備で江東区の辰巳国際水泳場の近くにオリンピック記念水泳場が出来るらしいが、同じような国際水泳場をすぐ近くに作る意味がわからない。海水浴の出来る葛西臨海公園に陸上競技と同じくらい花形の国際水泳場を作れないのはどうしてなのか。

    ⑤総選挙を中選挙区制にかつて江戸川区は葛飾区や足立区と同じ中選挙区の区割りであったが、メトロセブンやオリンピック施設など大きな国家プロジェクトが江戸川区にないのは小選挙区制にも問題があると考えている。小選挙区では原則一人しか当選できないことから選挙前の候補者調整の政治力が重要で選挙そのものの審判を軽視しがちになる。政党政策本位という小選挙区制では党執行部、マスコミ、官僚などに権力が移ってしまうことで、民主主義が機能しなくなってしまうからである。私自身は中道の立場であるが、保守右派か革新左派かどちらかの一騎打ちというのでは中道無所属に出番はない。政党のお陰で比例復活した議員が離党したというのに議員の身分が保証される現行制度もおかしい。まず私は中選挙区制の復活のみを宣言する。それ以外の賛否両論ある問題は中庸の精神から留保する。  広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スベシ

    新界明一 (弁士)ツイッターID;shinkaiakikazu メール:shinkaiakikazu@yahoo.co.jp

    昭和50年江東区出身。祖父は木場で父は新木場で材木屋。小・中学校は皆勤賞。大学は日本大学経済学部を中退。主に香港と東京間の貿易業(ブランド品)に10年以上携わる。カラーチラシ1枚2円でポスティングボランティア募集しております。03-3682-6253



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