ポスター1000枚弱を3ヶ月強で貼り終えて 号外6号
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ポスター1000枚弱を3ヶ月強で貼り終えて 号外6号

2018-08-29 17:25

    桜の咲いていた春から猛暑日が続く初夏にかけて江戸川区じゅうに自分のポスターをほぼひとりで貼り終えて苦情の電話含めまして100件近くの反響を頂きました。経費としては50万円以上はかかったのですが、その費用対効果は充分に感じられました。場所を提供し貼らせてくださいましたことに感謝申し上げます。以下裏のポスター解説します。

    政治の問題としてよく景気が重要視されるが、私自身は一人当たり百万円もの税金をとりすぎているということが最大の景気阻害になっていると考えている。昭和末期の国家財政は50兆円規模であり、平成の30年で100兆円まで倍増してしまっているのだ。景気を株価とか失業率や有効求人倍率で量るマクロ分析もあるが、ミクロ分析において、例えば現在江戸川区内共通商品券などの政策が実施されている。が、一年間に一回しか使われない商品券よりも、現金が一日に何回も使われることのほうがはるかにいい。景気がいいというのは一日に何度も現金決済されることと定義する。例えば朝パン屋にて支払った1万円札が昼にはクリーニング屋で使われ夜にはレストランで深夜にはタクシーで使われるというように1万円札が1日で何回転もするというのが景気のいい状態なのである。国家予算は年間であり大企業などは四半期ごとで中小になると毎月、と決済の期間が大分違う。個人はほぼ毎日現金決済する。すなわち個人の財布の中にたくさんの現金があるというのが景気のいい状態だと定義する。逆に銀行口座に預金残高の数字が積みあがっている(いわゆるブタ積み)は問題なのだ。ではどのように景気をよくすることを実現するかはやはり個人から平均納税額を減額していくことであろう。区民税、都民税などの地方税減税において地方議会で実現できることはある。

    雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、の一節については朝の駅立ちから着想したもので毎月一回は同じ駅の同じ場所に立つようにはしているものでほぼ毎日、日曜祝祭日を除いて3時間ほどやってきた3年目の朝の駅立ちの自負を表わしたものである。

    無所属・新人が政治を変えずに、誰が政治を変えるというのか!というのは既存政党の何期もやってきたベテラン議員よりは、失敗するかもしれないが未知数の無所属・新人のほうを当選させたほうが政治が変わりやすいという当然の主張である。現在国政政党たる与党も野党もあまり支持されていないというのが私の見立てであり、それならば無所属・新人にチャンスを頂きたいというのが切なる願いだ。もちろん私でなくても別の無所属・新人でも構わないのであるが、一般の普通の方々が投票せず棄権してしまうとますます既存勢力が優位になってしまうということだけは記しておかねばなるまい。

    平均納税額が100万円にもなっているという現状に対する説明責任を果たさない政治というのは与野党ともに既存勢力対する私自身の問題提起である。景気の問題を考えても議会において一番重要な予算審議をする議員を選出する投票権を決して無駄にしてほしくはないというのがこのポスターの真の主張である。

    一番下の平成30年5月3日平井駅南口と書いてあるのは間違いで、正しくは今年平成30年11月11日日曜日夜7時半から8時半まで小松川さくらホールにて決起集会を開催しますとお伝えしております。予約は不要、入場無料、新界明一初めての記念講演です。総数351席用意しておりますので是非ともご来場くださいますようお待ち申し上げます。





    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。