• 2020年 安田記念 予想

    2020-06-06 21:352時間前
    どうもご無沙汰しております。
    ニコ鉄馬券王決定戦も終了し、ニコ鉄POGも新しいシーズンに突入しました。そんな中でも古馬G1は行われるので、G1限定ではありますがブロマガにて細かく見解を述べていきたいと思います。(Jpn1の帝王賞はやるかどうかは未定です)

    それでは見解に入ります。


    ※netkeibaより

    春のマイル王を決める戦いに14頭中G1馬が10頭と非常にメンバーに恵まれた安田記念と言えるでしょう。その中でも中2週でアーモンドアイが参戦しJRA史上初のG1の8勝目が掛かっており、その点も含めても注目の集まる1戦と言えるでしょう。
    ※Jpn1を含めた場合はコパノリッキーが11勝しています。(内訳:G1を3勝、Jpn1を8勝)

    しかし、これだけのメンバーは揃っているものの明確な逃げ馬は不在。逃げ経験のあるのは内枠のダノンキングリーと外枠のセイウンコウセイダノンスマッシュ
    ダノンキングリーは前走で逃げはしたものの押し出されるような形での逃げ、セイウンコウセイは何度か逃げていますが基本的には前に行って番手をつけることが大半、ダノンスマッシュは前走で騎手の思い切った判断での逃げでペースを掴んで勝利。
    残れるかどうかはともかく、逃げていくのはセイウンコウセイダノンスマッシュのどちらかでしょう。これらのペース次第で1・2着はあまり変わりませんが、3着は大きく変わる可能性があります。

    また、オークスと日本ダービーこそは時計の掛かるレースだったものの、ヴィクトリアマイル同様に高速馬場になると予想、適正としてはスプリント経験のある馬が優勢と見ています。

    ◎グランアレグリア(7枠11番/池添謙一)
    逆転の可能性が大きい馬から勝負します。
    初のアーモンドアイとの直接対決ですが、力関係で見ればアーモンドアイが優位でしょう。
    しかし、近2走1400M以下の重賞を使って十二分に力を発揮して連対を外していない。特に前走の高松宮記念は重馬場とグランアレグリアに不利な馬場だったにも関わらず、大外から一気に追い込んでの3位入線(降着馬が発生したため2位繰り上がり)。しかもこの時の上がりは33.1秒ととても重馬場と思えない末脚を使っています。(他に同じ上がりをシヴァージが使っていますが、シヴァージは重馬場が得意なタイプ
    末脚勝負になった時は、アーモンドアイとタメを張れるのはこの馬のみと言っていいくらいです。
    血統背景ではディープインパクトに母父タピッツと東京の高速馬場に向くタイプ。

    余談ですが、グランアレグリアの負けたレースはいずれもアドマイヤマーズに負けていますが、どちらもグランアレグリアが内枠でアドマイヤマーズが外枠という位置関係でしたが、今回枠の位置関係が逆転しました。

    ○アーモンドアイ(4枠5番/C.ルメール)
    これ以上語ることのないくらいの馬です。昨年の同レースは大きく不利を受けてしまい、上がり最速の末脚を使うも届かずの3着。今年は恐らくそのようなことはないと思ってはいますが、競馬は何が起こるかはわからないのでこれ以上は留めます。
    前走のヴィクトリアマイルは、持ったままどころか馬なり調教であっさりと後続を抜き去ってしまい、その馬なりでほぼレコードタイムと同じタイムで勝利してしまいました。力に余裕があったため安田記念参戦に踏み切ったと思いますが、今回も順当であれば普通に勝つと思います。

    不安要素がある点で中2週のローテが挙げられますが、元々体質がそんなに強くないアーモンドアイを慎重に扱ってきた厩舎サイドが、条件が合うからという理由だけで安田記念は使ってこないでしょう。前走の反動がそれほどなかったと見ていいと思います。

    問題が大きいのは東京の天候がそれほど良くないというところ。この馬自身は稍重の経験と有馬記念でのタフな条件を経験はしているとはいえ、パフォーマンスを落とす要素があるとするなら馬場と見ています。稍重程度ではそれほど苦にしないとは思いますが、重くなればなるほど重馬場巧者に足元を掬われてもおかしくはないでしょう。

    ▲インディチャンプ(4枠6番/福永祐一)
    昨年の覇者で、東京コースは合わないわけではないでしょう。
    ただ昨年勝った印象としては確かに強い競馬をしていましたが、アーモンドアイが不利を受けた分でおこぼれで勝ったという印象があり、力関係を見たときにはアーモンドアイおろか、グランアレグリアよりも劣るのではと見ています。

    △ダノンプレミアム(1枠1番/D.レーン)
    G2以下では無双するけどG1では今ひとつという印象がありますが、決して力が足りないわけではないと思います。昨年同レースは不利を受けて全く競馬にならず、天皇賞(秋)ではアーモンドアイに千切られ、マイルCSではタフな馬場で伸びきれずと力はあるのに恵まれてないないです。
    ただ最内枠に入り、この馬には願ってもない枠に入ったのは幸運です。問題があるとするなら馬場状態というところか・・・。

    △ノームコア(3枠3番/横山典弘)
    府中マイルでは2勝3着1回と好相性。相手は明らかに強化されるものの、末脚もあり上位台頭もあってもおかしくないでしょう。重馬場についても極端に重くなりすぎなければ問題はないですが、位置取り次第で届かない可能性も考えられるので、展開一つでしょう。

    △ケイアイノーテック(5枠8番/津村明秀)
    凡走が続き、気がつけば最後に勝ったのは2年前のNHKマイルカップ。様々な条件を使っては来たものの、前走馬券内に入れなかったが不利を受けながらも末脚を繰り出し、ようやく復調してきたかなというところ。力は足りないかもしれませんがこちらも展開一つで一発があるかどうかでしょうか。

    △アドマイヤマーズ(6枠9番/川田将雅)
    4歳馬ながら、勝ったG1は全てマイル。しかも1つはレベルの高い香港での勝利とマイル戦では強さをみせています。ただ今回は実践が半年ぶりで、鉄砲駆けするかが怪しいところ。
    またこのマイル戦が速い流れになりがちで、その点でも難点というところか。

    ☆ダノンスマッシュ(8枠14番/三浦皇成)
    ダノン軍団の最後の枠。前走も同じ大外枠から逃げての勝利。それも距離延長かつ初の逃げの競馬での勝利で中身としては非常に収穫のあるレースでした。元々スプリント路線で走っており、マイル戦も2年ぶり。経験したマイル戦では一度も馬券になっていない点が難点というところだが・・・。

    といったところで見解は以上です。買い目については、後ほどツイッターにて公開しようと思いますが、基本的にグランアレグリアとアーモンドアイを軸に組み立てようと考えています。

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  • ニコ鉄POG2020-21 side 篠池霊夢

    2020-06-04 17:26
    ご無沙汰しております。
    昨年に続いて今年もニコニコ鉄道内でPOGをやることになりました。昨年については6人中6位で稼いだ賞金が10頭で4000万円もいかないという酷い結果だったので、今年はリベンジも含めてやっていきたいと思います。

    さて、昨年のニコ鉄POGから若干変更点があるので、指名馬の紹介の前にルールを説明しようと思います。

    POGってなんなん・・・?
    POGとはPaper Owner Gameの略称で仮想馬主になって競走馬10頭を指名して、賞金やポイントを稼いでいくゲームです。昨年のルールでは2019年6月1周目から2020年の5月末の日本ダービーまでが期間でその間でポイントをどれだけ稼げるのかを競っていました。

    ただ今年は昨今の新型コロナウイルスやその他諸々の事情でルールが以下のように変わりました。
    ・競走馬の指名馬は10頭(昨シーズンと同様)+追加指名枠5頭(各週の新馬戦勝ち馬から最大5頭まで追加指名可能。但し他のメンバーに指名されてない馬に限る
    ・期間が2020年6月1週目~2021年12月末(東京大賞典の週)までと延長
    ・着順ポイントの他に、単勝と複勝の回収額をポイント化
    ・指名ルールはプロ野球のドラフトと同様に指名していくのですが、昨年と異なりすべての順位で被ればくじ引き(あみだくじ)を行うルール。

    期間が半年伸びただけでなく、指名枠も増えたのでやりやすくなったのかなという印象です。
    ただ基本的にやることは追加指名枠以外は変わらないので基本を忠実にやっていけたらというところでしょう。

    それでは今年の指名馬の紹介です。


    1巡目 アークライト 牡馬 [藤沢和厩舎(美浦)]
    父:ディープインパクト 母:ヒストリックスター 母父:ファルブラヴ)
    <馬主:キャロットファーム 生産牧場:ノーザンファーム>


    1巡目でこの馬を取るか、2巡目に指名する馬を取るか悩みました。というのも全兄にハープスターがいるのもそうですが、既に調教されてデビューが早そうだったのでこちらを優先。蓋を開けてみれば単独指名成功して、悩んだもう1頭は誰にも指名されませんでした。
    昨年はスパングルドスター(しかも同じ藤沢厩舎)でコケてしまったので今度こそ1巡目らしい活躍をしてほしいと願っています。


    2巡目 シテフローラル 牡馬 [堀宣行厩舎(美浦)]
    (父:ディープインパクト 母:ジョコンダ2 母父:Rossini)
    <馬主:金子真人ホールディングス 生産牧場:ノーザンファーム>


    半兄にサトノクラウン全兄にフィリオアレグロがいる血統で1巡目で指名するか悩んでいましたが、ラッキーなことに残ってくれました。金子オーナーの所有馬ですがセレクトセールで2億8080万円で落札と、金子オーナーにしてはかなり出したなという馬でした。
    こちらはまだJRA登録はされてませんが、青本の記事で早めのデビューを目指しているとのことだったので早期デビューに期待がかかります。


    3巡目 アレスクラー 牡馬 [音無秀孝厩舎(栗東)]
    (父:ロードカナロア 母:アゲヒバリ 母父:クロフネ)
    <馬主:金子真人ホールディングス 生産牧場:ノーザンファーム>


    半兄に七夕賞で穴を開けたメドウラーク(ちなみにうちの列車名で採用しています)。そして青葉賞を勝ったリオンリオンがいて、母のアゲヒバリもトゥザヴィクトリー一族の1頭で中々の良血です。良化の余地がありながら、既にキレのある走りをしているようでかなり期待されているようでした。本格化するのは3歳すぎてからの可能性もあるとのことでしたが、リオンリオンのことを考えれば3歳過ぎても春先辺りで本格化していけばクラシックも狙えるかなと思っています。


    4巡目 トレデマンド 牝馬 [松永幹夫厩舎(栗東)]
    (父:ディープインパクト 母:コンドコマンド 母父:Tiz Wonderful)
    <馬主:サンデーレーシング 生産牧場:ノーザンファーム>


    全兄にアルジャンナがいて、血統面ではスピードの特化している印象ですが。こちらは兄以上の走りに期待したいところです。しかも予定していたよりもかなり成長が早いようで、このまま順調に行けば北海道シリーズでデビューができそうとのことでした。


    競合×5巡目 ドゥラモンド 牡馬 [手塚貴久厩舎(美浦)]
    (父:ドゥラメンテ 母:シーズインクルーデッド 母父:Include)
    <馬主:シルクレーシング 生産牧場:ノーザンファーム>


    実言うとPOG指名開始前にモーリスとドゥラメンテの産駒をガンガン推していたにも関わらず、ここまで指名してきた馬は既存産駒(しかも3頭ディープインパクト産駒)で、流石にこのままだと煽られかねないと思い、ドゥラメンテ産駒としてこの馬を指名。(一応言いますとブエナビスタの仔やシーザリオの仔といったモーリス産駒の有力馬がこの時点で消えていました。ついてにドゥラメンテ産駒のメーヴェの仔もこの辺りで狙っていましたが、2巡目で消えてしまいました。)
    しかし東条武蔵さんと指名が被り、私としては初めての抽選に。結果は外してしまい指名し直しに。


    ハズレ5巡目 クルーク 牡馬 [中内田充正厩舎(栗東)]

    (父:モーリス 母:クロノロジスト 母父:クロフネ)
    <馬主:金子真人ホールディングス 生産牧場:ノーザンファーム>


    くじを外したので残っていたモーリス産駒で取り直そうと思って密かに残っていたこの馬を指名。半姉にノームコアクロノジェネシスがいてこれでモーリス産駒であれば走りそうかなと思っての指名でした。
    ただまだまだ馬体は未完成のようで、デビューとしては遅めになるのかなというところです。


    6巡目 フミチャン 牝馬 [鹿戸雄一厩舎(美浦)]
    (父:クロフネ 母:フェアリーダンス 母父:アグネスタキオン)
    <馬主:林文彦 生産牧場:ノーザンファーム>


    半姉に重賞2勝のフェアリーポルカがいますが、殆どフェアリーポルカ贔屓での指名に近かったりします。クロフネ牝系はビーチサンバやアエロリット、カレンチャンのように中短距離で走りやすいですが、如何せんクロフネ自身もかなり高齢で質もだんだん落ちてきているようでその辺りがどうかなというところです。


    競合○7巡目 ルナベイル 牝馬 [藤沢和雄厩舎(美浦)]
    (父:ハーツクライ 母:ピラミマ 母父:Unbridled's Song
    <馬主:シルクレーシング 生産牧場:ノーザンファーム>


    意外にもここまで残っているとは思っていませんでした。
    私としては他に指名優先する馬がいたのと、全兄のスワーヴリチャード半姉のルナシオンがどうも遅咲きっぽい印象だったので優先順位は後の方でした。ただ残っていたので指名しましたが、昨シーズン優勝の鬼神さんと競合。結果くじで引き当てて確保成功しました。
    馬の出来としてはまずまず良さそうなので勝ち上がりはしてくれると思います。


    8巡目 リエヴェメンテ 牡馬 [萩原清厩舎(栗東)]
    (父:ドゥラメンテ 母:ヒルダズパッション 母父:Canadian Frontier
    <馬主:キャロットファーム 生産牧場:ノーザンファーム>


    半兄にアメリカの芝ダートG1両制覇しているヨシダ半姉にシンザン記念を勝ったサンクテュエールがいる一族。ドゥラメンテ産駒の牡馬で少し他の兄弟と趣向が変わりそうな気もしますが、ドゥラメンテの良さが出ればというところでしょうか。


    9巡目 テネラメンテ 牝馬 [木村哲也厩舎(美浦)]
    (父:ドゥラメンテ 母:スターアイル 母父:Rock of Gibraltal
    <馬主:吉田勝己 生産牧場:ノーザンファーム>


    ドゥラメンテ産駒を続けて指名。兄弟では半兄にマイルG1をミッキーアイルがいますが、兄と同じように走ってくれればというところでしょうか。ミッキーアイル自身はディープインパクト産駒でドゥラメンテ産駒に変わってどう出るかという点ではリエヴェメンテと同じです。


    10巡目 マカオンドール 牡馬 [今野貞一厩舎(栗東)]
    (父:ゴールドシップ 母:ミリオンウィッシーズ 母父:Darshaan)
    <馬主:關陽彦 生産牧場:ノーザンファーム>


    最後はネタ枠というか、自分自身で指名しないといけないなと思っての指名です。ほぼほぼロマン枠です。
    まず兄弟ですが半姉にミリオンスターズ(父ヴィクトワールピサ)がいる血統ですが、ミリオンスターズ自身は残念なことに新潟新馬戦(芝1600)で2着の後、東京の芝1400で調整されていましたが、大怪我で競争能力喪失してしまい引退。繁殖入りができただけ幸いなのですが、姉の分まで走ってほしいという願いも含まれています。
    またマカオンドールの名前の由来ですがフランス語で金のアゲハ蝶」という意味があるそうで、アイドルマスターミリオンライブのパピヨン(蝶)に通ずるものがあるなと勝手に思っています。
    名前だけと言われるとアレなので血統背景も語りますが、母のミリオンウィッシーズ。実言うと凱旋門賞を勝ったバゴの半妹に当たり、かなりの良血だったりします。



    といったところで指名馬紹介は以上です。書いてて思ったのですが、一番中身があるのが10位指名のマカオンドールというのはどうなんだと言うところですが、全10頭指名した馬が走ってくれればと願っています。

    また追加指名の5頭については指名が決まれば記事で記載したいと思います。それではこのへんで。


  • ニコ鉄POG2019-2020 side 篠池霊夢 結果

    2020-06-04 15:21
    どうもご無沙汰しております。
    今回は昨年ダービー終了後に私が指名したPOG馬の成績をお知らせしたいと思います。

    指名ルールとしてはニコニコ鉄道のメンバー6人で指名馬を10頭ずつ指名する(1巡目のみくじ引き、その後はウェイバー方式)方式でした。順位とともに成績を掲載します。

    昨年の指名馬の紹介

    1巡目 スパングルドスター 牝馬 [藤沢和厩舎(美浦)]
    父:ディープインパクト 母:スタセリタ 母父:Monsun)
    <馬主:社台レースホース 生産牧場:社台ファーム>


    成績:[1.0.0.3]
    獲得賞金:710万円(収得賞金400万)
    主な勝鞍:3歳未勝利

    かなり期待されてた割に大きく裏切る結果になりました・・・。
    新馬戦もスタートした時点で走る気を無くしていたようにメンタル面で課題が大きく出ているようでしたし、未勝利戦で勝ち上がりはしましたが、今後重賞路線どころかオープンに行けるかどうかは怪しいかなというところ。


    2巡目 パインニードル 牝馬 [高橋厩舎(栗東)]
    (父:アドマイヤムーン 母:ニードルクラフト 母父:Mark of Esteem)
    <馬主:ゴドルフィン 生産牧場:ダーレー・ジャパン・ファーム>


    成績:[未出走]
    獲得賞金:0万円


    ・こちらは未出走。しかも情報すら全く出ていないのでどうなっているかもわからないです。
    唯一わかることは抹消されていないという点だけで、この後デビューするのかこのまま繁殖入するのかどうか・・・。


    3巡目 ハーモニクス 牝馬 [武市厩舎(美浦)]
    (父:キンシャサノキセキ 母:アコースティクス 母父:Cape Cross)
    <馬主:シルクレーシング 生産牧場:ノーザンファーム>


    成績:[0.0.0.2]
    獲得賞金:77万円(収得賞金0万)

    あまり期待はしていなかった上に、昨年の指名直後にデビューするはずだったのが骨折で大きく遅れ、デビューしたのは3月の中山のダート1200未勝利戦。まともに走ってくれるか怪しかったのですが、蓋を開けてみれば2走して7着と4着。怪我した中でこれはまあまあなのかなと思います。
    POG期間は終了しましたが、この後なんとか未勝利を脱出できれば御の字かなと。


    4巡目 サトノエスペランサ 牡馬 [堀厩舎(美浦)]
    (父:ルーラーシップ 母:フサイチパンドラ 母父:サンデーサイレンス)
    <馬主:里見治 生産牧場:ノーザンファーム>


    成績:[0.2.0.2]
    獲得賞金:477万円(収得賞金0万)


    新馬戦こそコケましたが、小倉開催の時に3戦して2着2回と4着1回。指名馬の中では走ってくれてるのですが、小倉で1度も勝てなかったのが痛かったです(もっというと藤岡佑介騎手の時に勝てていれば)。


    5巡目 ルナシオン 牝馬 [藤沢和厩舎(美浦)]
    (父:ディープインパクト 母:ピラミマ 母父:Unbridled's Song)
    <馬主:シルクレーシング 生産牧場:ノーザンファーム>


    成績:[2.0.0.1]
    獲得賞金:1430万円(収得賞金900万)
    主な勝鞍:3歳1勝クラス


    結果的に一番の勝ち頭になってくれましたが、デビュー戦の一気の追い込みで勝っていただけに2走目の重賞で勝っていれば・・・。オークスに向けて調整していたにも関わらずクイーンカップでコケてしまって今後のスケジュールが狂ってしまったのが痛かったです。
    ただその後の1勝クラスでしっかりと勝ってくれたのでPOGは終わりましたが、気性面でクリアすればというところです。


    6巡目 クレアーレ 牡馬 [池江厩舎(栗東)]
    (父:ディープインパクト 母:ミリアグラシア 母父:Flashy Bull)
    <馬主:池江泰郎 生産牧場:千代田牧場>


    成績:[0.0.1.4]
    獲得賞金:290万円(収得賞金0万)


    これもこれでそれなりに期待はしていましたが、芝は結局1度も馬券にならずしかも2度は掲示板にも乗らずここまで走らないのかと・・・。ただ最後の最後でダートに転向して上がりを使って3着に突っ込んできたので希望は見いだせたのかなと。



    7巡目 カレンヒメ 牝馬 [安田翔厩舎(栗東)]
    (父:ダノンシャンティ 母:カレンチャン 母父:クロフネ)
    <馬主:鈴木隆司 生産牧場:社台ファーム>


    成績:[0.0.0.1]
    獲得賞金:0万円(収得賞金0万)


    カレンチャンの仔で短距離でそこそこ稼いでくれるかなと思っていたものの、新馬戦7着敗退。その後怪我で結局POG期間は走ったのは新馬戦のみ。この馬も含めてですが短距離狙いで指名した馬が尽く裏目に出ているんですよね・・・。


    8巡目 ダノンレガーロ 牡馬 [中内田厩舎(栗東)]
    (父:ディープインパクト 母:キングスローズ 母父:Redoute's Choice)
    <馬主:ダノックス 生産牧場:ノーザンファーム>


    成績:[未出走]
    獲得賞金:0万円


    高額馬だしまあPOG期間でコケたとしても走るだろうと思ったらまさか1度も走らないなんて・・・。しかも2度入厩して調整して走ると思ったら放牧に出されてという繰り返しだったので・・・うーんどうなるのか。


    9巡目 リリレフア 牝馬 [矢作厩舎(栗東)]
    (父:ロードカナロア 母:リリサイド 母父:American Post)
    <馬主:キャロットファーム 生産牧場:ノーザンファーム>


    成績:[0.0.0.2]
    獲得賞金:185万円(収得賞金0万)


    こちらも期待はしていたのですが2走してどちらも4着。しかもその直後に怪我をしてしまって走ったのはこの2走のみ。姉のリスグラシューはすっごい格好いい引退レースで飾ってくれたので、そこまでの活躍までは求めてはいないですが、せめて1勝でもできれば・・・。


    10巡目 ハナビマンカイ 牡馬 [藤原英厩舎(栗東)]
    (父:ディープインパクト 母:メジロツボネ 母父:スウェプトオーヴァーボード)
    <馬主:廣崎利洋HD 生産牧場:レイクヴィラファーム>


    成績:[1.0.0.2]
    獲得賞金:510万円(収得賞金400万)
    主な勝鞍:3歳未勝利


    ・指名最下位だったものの勝ち上がってくれてダービー参戦の希望を見出してくれました。結果的に3戦目のアザレア賞で大敗してしまいましたが、牡馬指名馬のなかでよく走ってくれたと思います。



    蓋を開けてみれば10頭中3頭勝ち上がり(内1頭オープンまで勝ち上がり)、未出走1頭総賞金は3679万円ニコ鉄メンバーの中では6人中6位と散々な結果でした。ちなみに1位は総賞金4億102万円の鬼神さんでした(主な指名馬:サリオス、サンクテュエール、ラインベック等)
    ただこれだけ散々な結果でしたが一つ誇れることがあって、途中で登録されなかった馬や抹消された馬は1頭もいませんでした。この点だけは誇りたいです。

    2020-2021年のPOG指名馬については指名済みなので後ほど紹介したいと思います。