ヴィクトリアマイル 振り返り
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ヴィクトリアマイル 振り返り

2020-05-23 13:11
    どうもご無沙汰しております。
    本来であればミリオン7thライブでこの記事は書けてなかったかもしれませんが、残念なことに新型コロナウイルス感染防止のため中止になってしまい、なくなく自宅で過ごしています。
    また次のライブに向けての準備、今こうして競馬ができることに喜びを噛み締めながら、先週のヴィクトリアマイルの振り返りをしていこうと思います。

    オークスの予想については後ほど書きます。




    ※いずれもnetkeibaより。ディメンシオンは跛行により、セラピアはフレグモーネ発症により枠番確定後に取り消し。

    展開はコントラチェックが逃げるかと思いきや、スタートの良かったトロワゼトワルが逃げ、スローに落としていく。コントラチェックは2番手でサウンドキアラが3番手と直後にアーモンドアイとメジェールスーが続く。
    直線に向いたところで、サウンドキアラが仕掛けたタイミングで並ぶ間もなくアーモンドアイがあっさりと抜き去る。この時のアーモンドアイはノーステッキどころか全く追ってなく、残り150Mの時点でルメール騎手が後ろを振り返り手綱を抑えるくらいの余裕がある程の圧勝という結末でした。ほとんど語ることはないですが各馬の評価をしていきます。

    本命◎アーモンドアイ(1着)
    言うことがないです。走ってないとはいえドバイ帰りや5歳のロードカナロア産駒がどうなのかというところはこの記事でも書きましたが、それらを黙らせるくらいの圧勝です。
    逆に安田記念の敗戦はロジクライのタックルが原因でのロスで届かず(それでも上がり最速使ってタイム差なしの3着)。有馬記念の大敗は熱発明け、初の中山、ステイヤー向きの馬が走りやすい2500M、加えてスタンド前でスイッチが入ったところにハイペース等と、これだけの材料が揃ってようやく陥落させた(有馬はリスグラシューが強かったのもありますが)というところなので、今後は余程不安材料が揃ってない限りは飛ぶことは考えにくいのかなと思います。
    この後かなりの余裕残しだったので安田記念に行くのか、宝塚記念に行くのか不明ですが条件次第ではありまずが、やはりこの馬のG1の8勝目は堅いのかなと思います。

    対抗○プリモシーン(8着)
    早い上がりは使えていてレーン騎手は馬場を気にしていたことが敗因と言っていましたが、速い馬場に関しては昨年経験しているのでその辺りは大きな問題ではないと見ています。ここまでの負けはやはりスタートで出負けしたことが原因でしょう。それに尽きると思います。
    元々東京コース自体は合う馬なので、今後はメンタルと相談しながらってところでしょうかね・・・。

    単穴▲スカーレットカラー(15着)
    乗り替わりもあったとはいえ負け過ぎかなと思います。
    元々後ろからの馬で展開が向かなかった部分もあるとは思いますが、力のいる馬場やタフな展開になった時、もしくは本質中距離馬で今回のようなスプリント~マイラー寄りのレースには合わないのかなと。それかG1では足りないのか。

    と言ったところですね。ただ最内枠に入った3番人気のラヴズオンリーユーはしっかりと消せたのでいいのかなと思っています。では後ほどオークスの予想記事を書こうと思います。

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