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2020年 安田記念 振り返り
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2020年 安田記念 振り返り

2020-06-10 14:06
    どうもご無沙汰しております。
    今回は安田記念の振り返りをしていこうと思います。




    ※いずれもnetkeibaより

    スタートでアーモンドアイとクルーガーが出遅れ、それ以外はまずまずのスタートで大外枠のダノンスマッシュがハナを取り、向正面から3コーナーまでは以下の展開に。


    ※番号は馬番です。

    アーモンドアイが出遅れたもののポジションを戻しグランアレグリアの後ろに。ただ3コーナーでグランアレグリアの鞍上池添騎手が先行する馬の芝の塊が顔面に直撃し、若干ふらつく。
    4コーナーから直線に入る過程で、後方のケイアイノーテックとグランアレグリアが進出開始。
    ペースを見てもらうと分かる通り、極端なハイペースではないものの淀みないペースで先行馬には厳しい流れ。距離適性の短いダノンスマッシュとミスターメロディが失速(また稍重馬場だったからかダノンプレミアムも前2頭よりも大きく後退)
    その中でグランアレグリアが一気に末脚を伸ばし、続いて外からケイアイノーテックとアーモンドアイ、内からインディチャンプが続いて伸びてくるがグランアレグリアの末脚には及ばず。
    2着から2馬身以上離してグランアレグリアの勝利。2着はアーモンドアイ、3着はインディチャンプとハナ差4着でノームコアという結果に。

    本命◎グランアレグリア(1着)
    やはりアーモンドアイに勝てる可能性のある馬はこの馬と予想通りとなりました。
    最終的に稍重馬場になって、高松宮記念でこれよりも重かった馬場を難なくこなした分と、この馬の持っている能力の高さ、昨年まで課題だった精神面での成長、何より継続騎乗となった池添騎手の好騎乗と安田記念1本で仕上げてきた藤沢厩舎と関係者の功績が非常に大きかった為、この勝利に繋がったと思っています。

    この後秋のローテは1200~1600路線に向かうとのことですが、この状態が維持出来れば短距離G1をもう1個ないし2個とってもおかしくないでしょう。

    対抗○アーモンドアイ(2着)
    上記のグランアレグリアと被る部分があることを先に申し上げます。
    今回は稍重馬場とスタートで出遅れた分、そして中2週ローテが思ってたより厳しかった。そういう面での勝ち馬から0.4秒差の完敗という結果になったのでしょう。
    ただそれでも持っている馬の能力の高さは認めざるを得ません。敗れはしているものの、昨年覇者のインディチャンプにはしっかりと差している上に条件が厳しい中ではよく走っているでしょう。(上がりでは3位で4着のノームコアよりも下。この分はローテと馬場適正差でしょう)

    じゃあ馬場が良馬場でスタートで後手を踏まなければグランアレグリアではなくアーモンドアイが勝っていたのか?答えはNoです。

    グランアレグリア自身は元々東京のような高速馬場向きの馬であり、良馬場ならもっと高いパフォーマンスを発揮していたでしょう。勿論差は縮まっていた可能性は十分あるとは思いますが、それだけで0.4秒という差は縮まらないと見ています。せいぜいあっても叩き合いになって辛勝できるかどうかというところと見ています。
    勿論距離適性の問題はあったでしょうし、これが舞台変わって天皇賞(秋)で同じ状態でグランアレグリアとアーモンドアイが戦ったらどっちが勝つのか?と言われたらアーモンドアイが勝つ可能性が高いかなと思います。

    余談ですがほぼほぼないでしょうけどグランアレグリアとアーモンドアイが毎日王冠で戦ったらすっごい面白い勝負になると思います。(距離適性で拮抗するのがここが限度かなと見ています)

    単穴▲インディチャンプ(3着)
    4着のノームコアと接戦になりましたが落鉄していたようでしたし、落鉄がなければもう少し開いていたかもしれません。ただ今回の着順だけで見た場合はこちらも予想通りだったのかなと思っています。
    レースの中身としてはスタートも特別いいとは言えませんがまずまずで決めていましたし、立ち回り自体もそんなに悪くはありませんでした。馬場に関しても特に問題はなさそうでしたが今回は相手が悪かったのと落鉄が響いたと見たほうが良いかもしれません。

    といったところでここまでです。
    しかし◎→○→▲できれいに決まるのは何気に初めてだったりします。珍しくツイッターで書いた買い目が見事に決まりましたしもう言うことはないです。

    ただ今回は本命&対抗と単穴以下の力関係がはっきりしていたので、買い目自体はかなり簡単に決まりました。こんなに上手くいくのは今後は殆どないとは思いますが、少なくとも的中が出来るようにがんばれたらなと思います。

    さて、次の予想は帝王賞か宝塚記念で検討していますが、帝王賞の場合はかしわ記念のように見解を述べられない可能性があるので予めその点をご了承いただければと思います。



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