道導 「ぞくり。怪談夜話 投稿実話物語 怨」
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会社帰り、美智子はいつもと違う風景に気付く。歩いていると地面に矢印が描かれていた。朝にはなかったその矢印が妙に気になり、辿っていくと自分の家の前に続いていた…が、その矢印はさらに先まで続き、しばらくすると矢印の横に漢数字でカウントダウンが始まっていた…。
会社帰り、美智子はいつもと違う風景に気付く。歩いていると地面に矢印が描かれていた。朝にはなかったその矢印が妙に気になり、辿っていくと自分の家の前に続いていた…が、その矢印はさらに先まで続き、しばらくすると矢印の横に漢数字でカウントダウンが始まっていた…。