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  • Summer Pockets(サマーポケッツ)の感想。(ネタバレなし)

    2018-07-06 21:10
    とても久しぶりの更新となりました。まさか6月まるまる更新しないとはブロマガ始めたことをまるで忘れたかのように日々過ごしたかのようなもので4月から立ち上げましたがこんなに日が経つのが早いものなのだなって思わされます。 せめてひと月に1記事ってくらいののんびりとした更新でいいかなって思っていましたけどのんびりが過ぎましたね。

    ゲームの感想を書いていくブロマガですが5月、6月と遊んだゲームってわりと無くて、6月はゲームの祭典であるE3の発表を心が躍るような気持ちで楽しんでいました。あと6月は体験版やベータ版の位置づけになりますが『マリオテニス エース』を遊びまして面白かったので速攻e-shopへ駆け込みDL版を購入しました。しかし6月下旬から多忙もありゲーム自体はそんなに遊べてなく、趣味のお絵描きをする時間を設けて日々過ごしたり、久々に動画を作成してニコニコに投稿してみたりして過ごしていました。どんなの描いてるの?って人は僕のTwitterの固定ツイートにモーメントを設置しているのでそこから過去絵が見れます。【Twitter→@shinshinko_0107

    サマーポケッツは夏休み、家族愛、思い出そしてチャーハン




    サマーポケッツ(通称サマポケ)はいわゆる恋愛アドベンチャーです。俗に言うギャルゲーエロゲーってやつですね、しかしサマポケは全年齢対象らしいですねヤッタネ!(何が)
    Keyゲーとも言えます、例えばアニメで有名なら『CLANNAD』『AIR』『Angel Beats!』などが有名でしょう、どれも原作がゲームでアニメ化されたりその逆の作品もあります。どれも感動できるシナリオと個性的なキャラクターも多く笑いあり涙ありがとても魅力的なタイトルです、サマポケはそのkeyゲーの最新作というわけになります。

    僕はkeyの作品はPSP版CLANNADが入口であり、深夜アニメ等に興味を持ったきっかけにもなっているある意味人生に影響を与えた偉大なる作品というわけですね。それからAIRはアニメで見て、リトルバスターズ!はPS2版やPSP版をプレイし、RewriteやAngel Beats!はPC版をプレイしました。逆にほかの恋愛アドベンチャーは遊んでいなくてkeyがそのものが好きって感じですね。

    そしてそしてゲーム本編感想としましては、ネタバレなしと記載していますのでどうしても多くは語れません...テキストとイラストやBGMで表現された世界観でシナリオがやはり重要となってきますし、なにより多くの人に遊んでもらいたいという思いも強く存在していますので本当にざっくりした記事になっていまいますね。言えることはkeyブランドは決して終わっていなく今も健在であり、その期待を超えてくれたということです、なのでkeyゲーに触れたことのある人こそぜひとも触ってほしい作品のひとつなのです。

    ストーリー

    亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用して、鳥白島にやってきた主人公の鷹原羽依里(たかはらはいり)。

    祖母の思い出の品の片付けを行いながら、初めて触れる「島の生活」に戸惑いつつも、順応していく。

    海を見つめる少女と出会った。
    不思議な蝶を探す少女と出会った。
    思い出と海賊船を探す少女と出会った。
    静かな灯台で暮らす少女と出会った。

    島で新しい仲間が出来たーー

    この夏休みが終わらなければいいのにと、そう思った。

    『公式サイト→http://key.visualarts.gr.jp/summer/index.html』







    ※(ゲームクリア後のキャラクター配置やテキストが自由に打てるモードでの画像です)

    個性的なキャラクターたちがたくさんいてとても見ていて楽しくて微笑ましく和みます。ヒロインは四人なので4つのルートが存在します、どれも心に深く刺さるようなシナリオなので涙を流しながらゲームプレイすることが必然です。中にはシナリオ終わった後の展開をユーザーに委ねているのかな?っていう演出があり、そこも悲しんだ後プラス思考になれるのもまたいいなって思うルートもありました。どのルートでも基本的にいろんなキャラクターたちが登場して困ったときに協力をしてくれて思入れが強くなるばかり。唯一主人公のボイスが一切なかったのと立ち絵のグラフィックの登場の機会があまりなかったのがちょっと残念だな~って思いました、中には声なくてもいいって人もいますし自分が主人公になりきるっていうのもあるので強い印象は極力避けたのかなって思いますね、今後声が付いたりするのであればそれはそれで楽しみの一つへと繋がっていくと思うのでそこは期待というところですかね、アニメ化が一番期待持てますがかなり先のお話になりそう...。

    でもそれでも夏休みの思い出を強く前面に押し出していているさわやかな体験ができます。クリアした後とか本当によかったなあって浸るほど、強く僕はハマりました。そんな夏の一本!
    どうやら舞台になった鳥白島は瀬戸内海に存在するいくつもの島がモチーフとなっており、ゲーム内にあった建物などが本当にあるということなのでいずれ行ける日があれば写真を撮ってブロマガに出来たらなって思います。




    根幹はストーリーなので深くは語れませんがサマポケは体験版もありますのでPCがあってスペックに余裕があればぜひともお試しでプレイされることをオススメいたします。
    『体験版→http://key.visualarts.gr.jp/summer/download.html』(公式サイト)

    というわけで本当にわずかな触りだけの記事となってしまいましたが、どのゲームもですけど特にこういうゲームはストーリー体験がとても重要なのでぜひともプレイしてほしいなって思いが伝われば幸いです。

    次の更新も長くなりそうだな~(遠い目)


    判定

    9/10



    10でもよかったですけど
    主人公のボイスやそのほか細かいシナリオ掘り下げの期待を含め9にしました。


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  • アサルトスパイ(アーリーアクセス)の感想。

    2018-05-17 23:23
    お久しぶりです、しばらく日が経ってしまいました。先日ゴッドオブウォーをクリアしてからしばらく新作ゲームっていうのは特には購入、遊んだりはしていません。
    言ってしまえば個人的に気になっているゲームのほとんどが発売日が遠いかまだ未定で今年のゲーム見本市E3を経て色々発売日等発表があるんだろうなって今は休戦状態(何と戦っているのか...)な感じなんですねえ。

    とまあそんな状態だったんですがSteamにてとあるアーリーアクセスタイトルが登場したと情報を得ます、それが今回の感想であるゲーム『アサルトスパイ』というゲームです。

    その前に『判定』『点数』について前回の記事でしれっと判定と点数が出て、何をこいつは突然点数を測ってるんだって疑問を抱く人もいるもかもしれません... 実際理由はあっていろんなレビュー記事でも得点なるものは存在していて実際に点数をつけています。自分もそれがやりたいっていう気持ちは少なからずあって、それでもそういう仕事ではなく趣味の一つとしたいのとあくまで良いところをオススメしていきたいという思いもあり黒でも白でもないかなり曖昧な立ち位置となっています。
    しかし数字というものは便利でして長い文章を経て結局このゲームどうなの?おもしろいんか?っていう最終的な疑問解消にもつながるかと思いまして導入しようと考えています。
    ただ点数のつけ方も簡単で5点スタートで良けりゃ1点上がる悪けりゃ1点下がるといったシンプルなものです。最大10点で見事いきなりながらもゴッドオブウォーは余裕で達成してくれました。もちろん人によって評価は変わってきますからゆるく見てもらえると嬉しいです。


    スタイリッシュスパイアクション!


    どんなゲームかというとスタイリッシュアクションと言えば伝わる人もいると思います、デビルメイクライベヨネッタのようなアクションだと思ってくれていいです。
    更にこれはスパイであるということでスタイリッシュスパイアクションと文字を並べてみましたがぶっちゃけゲームのシステム要素にスパイが含まれているわけではなくてキャラクターとストーリーの関係が最も表れている要素ですね(つまりスニーキングミッションがあるわけではない)、まず主人公はスパイです。PC等使用して工作活動をしておりただコソコソしてるだけかと思えば敵に遭遇しても迅速にスタイリッシュにアタッシュケースと名刺を駆使して敵を蹴散らします。





    主人公はビトウ・アサル↑(かっこいい)青色の癖がある髪の毛とスーツに身を包んでサラリーマン的なイメージを感じさせます。彼はとても優秀...いわばエリートで任務を難なくこなしてきたようです。そんな彼のパートナーカノコ↓(かわいい)

    ゲーム開始から潜入をして忍び込んだのはいいが、カノコはいわば問題児でとっても自由人過ぎてアサルはかなり手を焼いているようです。せっかく機密データを手に入れられたのに自由過ぎて赤外線センサーで遊んでしまう始末です。


    という感じでかなり個性の強いキャラクターたちが登場し、キャラクターたちもフルボイスなのでさらに場を盛り上げてくれます。カノコ役の人はとても良い仕事をしてくれましたね笑
    かなりざっくりですがあくまで本作はアーリーアクセス版なのでゲームの最後まで遊ぶことは出来ず序盤を遊ばせてくれました。

    ゲームの要素としてはゴリゴリのアクションゲームです。弱攻撃でラッシュ、強攻撃で敵を浮かせたり攻撃後の硬直をダッシュでキャンセルしたりとスピーディーにゲームプレイは進行します。基本的にどんどん前へ移動していけば敵と遭遇し戦闘開始になります。







    画面左下に体力ゲージとカノコのアイコンとシンプルなデザインですが戦闘になる瞬間に文字が出てカメラワークで演出されたりかっこよいです。戦いの際登場する敵は基本的に遠距離武器を所持していてレーザーでアサルをロックオンし攻撃してきます。近づかなけりゃ攻撃が出来ないので地形を意識して壁となるものを探し敵に急接近していく立ち回りが要求されます。



    敵のデザインもカラーコーンや看板のような敵やお掃除が得意なルンバのような見た目の敵が登場しアサルを襲ってきます。進んでいくと数が多くて遮蔽物が少ない所も存在していますのでこのままではハチの巣にされてしまうってなるのですがそこでうざかわいいことカノコの出番となるわけですね、画像のカノコのアイコンが出ているときに発動させると一時的にカノコアシストが発動し、その場にカノコが登場して敵のヘイトを集めてくれます。これにより敵の攻撃がほぼすべてカノコに向けられるので安心して確実に一体ずつ処理をしていくプレイが快適に行えます。一度使用したらしばらく再使用までクールタイムがありますが思ったより頼もしい仲間です。


    敵を蹴散らしていくと経験値が手に入り自身のアップグレードが行えるようになります。
    (経験値は上の画像のフロッピーマークに1160と表示されている数字です)



    その経験値を道中のスキルショップにて自身のアクションの拡張が行えます。
    基本スキルはジャンプやダッシュなど、カバンは所有している見た目はカバンだが鈍器のようなもので名刺は飛び道具で投げつけると敵に刺さり爆発します。カノコはヘイトを稼ぐ役割にプラスしてカノコ自身が攻撃を行ってくれたりバリエーションを増やすことができ、中には寄ってきた敵をアサルのほうに蹴っ飛ばしてカノコと連携を取ることが可能になったり自由度を増すことが出来ます。あくまでアーリーアクセスなので覚えられる技など一部制限があるようですねいかにもな空白があったりします。

    まとめ



    本作はアーリーアクセスのため細かいバグや粗などは存在していますし、遊べた内容も約2時間くらいかなといったボリュームでサックリと遊べた印象です。ユーモア溢れるカバンと名刺を駆使してサクサク攻撃を与え、敵を浮かせた後のコンボをどう繋げていくかの考察、魅力的なキャラクターのイラストと展開されるストーリーと面白い要素が詰まっていました。一度終えてからまたゲームを再開したところ能力、経験値等はそのまま引き継がれ再度ゲーム序盤からスタート出来ました、ゲームモードのひとつでドージョーなるものもあってそこではコンボの練習ができますので鍛えてから実戦で練習していざ製品版で臨むなんてことも可能といった風ですね。
    遊んだ後はとにかく製品版に期待をしたいなって強く思える良ゲーといったところ、目を離せません。そして今回は判定はありません、最初に説明しておきながらアレなんですがあくまでアーリーアクセスなので製品版を遊んで記事を書くことが出来そうだったら再度感想を書いていきたいと思います。

    それではまた次のゲーム乾燥にてお会いしましょう。

  • GOD OF WARの感想。(ネタバレなし)

    2018-04-25 12:59


    GOD OF WAR 父と子の物語(DAD OF WAR?)

    4/20に発売された正しくそのまま神ゲーの名にふさわしいタイトル『GOD OF WAR』
    ひとまずクリアをしたのでざっくりですが感想を書いていきたいと思います。しかしその前に簡単なこのゲームの説明と僕のGOD OF WAR経験について...。
    GOD OF WARはとはソニー・コンピュータエンタテインメントのSCEサンタモニカスタジオが開発した3Dアクションアドベンチャーゲームです。ストーリー・グラフィック・サウンドなどの高い完成度やギリシア神話を題材にし暴力描写もありつつな人気タイトルです。僕はシリーズはプレイステーション3で発売された3から始めました、以降は過去作も触っておきたいなっていう理由でVITAで1と2のリマスター版を購入し1を経験したってくらいなので正直まだ浅い経験であります。追加ですが、なぜ今作が気になった
    のかという理由として3を経験してあの終わり方から更に続きがあるんだっていうひとつの驚きと今作は世界がギリシア神話から北欧神話の世界へと移り変わっていることとE3で公開されたプレイ動画にてゲームのシステムに大きな変化があることなど今までとまた違った体験になりそうだなってむしろ期待がわくようになりとても楽しみにしていたタイトルとなりました。

    父・クレイトスと息子・アトレウス



    物語のあらすじとしてはクレイトスの妻アトレウスの母であるフェイという女性が亡くなり、悲しみを乗り越えて彼女を埋葬しその遺灰を世界で一番高い山に登って山頂にて遺灰を撒いてほしいという彼女の遺言を叶えるためにこの親子が旅立つといったストーリーとなります。
    ゲームプレイ開始時にはすでに妻は亡くなっていて埋葬するための木を斧で切り倒す所から始まります、一方でクレイトスとアトレウスの親子関係についてはアトレウス自身は母親と過ごすことが多くクレイトスとはそんなに絡みがなかったようですね。(序盤の時点でせいぜい顔見知りといった関係?)
    ゲームを進めていくうちにこの親子の関係も徐々にですが変化とプレイヤーに対して父と子の思いが伝わってきます。父親であるクレイトスは息子のことを深く愛していることはよくわかりますがとても冷たい態度をとっています、どう接していいのかわからないといった心情を読み取ることができ、アトレウスに対して期待と不安が混在していて戦闘面のスキルや勇気、感情のコントロールなどゲームプレイで進めていくうちに息子に教えていきます、時に失望をしつつも常にアトレウスを気に掛ける姿を見て、彼はやはりアトレウスの父親なんだなって思わせてくれます。アトレウスはアトレウスなりに父親へよくコミュニケーションを仕掛けてくれます、道中も何かを発見しては父親に報告して彼なりの考察を聞いたり素朴な疑問をクレイトスに投げかけてみたり何気ないことなんですが全編を通してこの親子の会話に感情移入をしてしまいます、物語の中でひとつひとつ会話をしていきますがその描かれ方がとてもリアルで真実味を増しました、これほど父子を題材にして幻想的な冒険を地に足をつかせたゲームはなかなか存在しないと思います。

    シームレスで常にプレイヤーと共にあるゲームプレイ



    このゲームと親子の魅力を引き出している数ある要素の一つとしてワンカットで映し出される非常にシームレスなゲーム体験によるものだと思います。特徴的なものとしてローディングがほとんど存在しません、ゲームを開始した時とクレイトスがやられてしまいゲームオーバーになった際ぐらいで基本的にオープニングからエンディングまで一度も途切れさすことなく完結しているのでプレイヤーの没入感といつやめたらいいのかわからなくなるくらいにプレイヤーを手放してはくれません。そしてそれを映し出してくれるカメラワークがとても良い味を引き出してくれます、ワンカットで表示し続けるカメラワークは常にクレイトスとアトレウスと共にあり、巨大な敵が登場したり緊迫した場面や悲壮な場面静かな演出な際にもこのカメラは常に機能していて、クレイトスの心情を映し出してくれます。苦悶や静寂な時にさえもクレイトスの表情ひとつひとつをリアルなものに見せてくれるので自然とプレイヤーは感情移入をしてしまいます。もちろん北欧神話の世界観ロケーションの表現もこのカメラワークにて存分に発揮されていて幻想的な世界を歩き渡るという体験は没入感をさらに強くしている要素とも言えます。

    戦闘でも親子から目を離せない



    道中襲い掛かってくる敵に対しての戦闘も忘れてはなりません、このゲームは3Dアクションゲームであります。自然に発生した敵もいれば神々にとって造られた敵も登場します。敵のバリエーションは同じ見た目が多いがそれぞれ攻略法がありむしろ種類はこれぐらいがベストなのかもしれないと考えました、ある程度序盤の敵に慣れてきた段階で新しい敵が登場して別の手段で倒さなくてはならない状況やアトレウスの力を必要とする場面も存在します。新しい敵が登場するタイミングはいつもベストな時で攻略が安定してきてちょっと飽きが出るか出ないかの非常に丁度いいと思いました。
    今作クレイトスが使用する武器がリヴァイアサンという斧です、もちもんただの斧ではなく投げることができ△ボタン一つで手元に返ってきます。映画で表現するならMCUのソーのハンマームジョルニア的なイメージをしてもらうとわかりやすいと思います。

    これがとても最高ですね一言で言うなら、戦闘においても道中の仕掛けに対しても重要な役割をもっています。斧を投げた後は自動的にクレイトスの戦闘スタイルが盾+格闘に変化します、格闘による攻撃も強烈で敵をスタンさせる為のスタンゲージを貯めやすい性質もあり、リヴァイアサンは氷属性のようで強く敵に投げつけると敵を凍結させることができます、斧は敵に刺さったままで手元に戻すと氷が砕けてしまうのでうまく拘束しておきたい敵を見極め片方の敵を凍らせておいてから格闘で他の敵を倒しに行くというゲームプレイが生まれています。
    もちろん息子アトレウスにも役割が存在していて彼は弓を遠隔から放ってクレイトスの援護をします。矢の本数は基本的に3本ですが自動でゲージが回復をして1本補充されるシステムなので撃ったら矢が無くなってしまうということはないです。アトレウスの放つ矢はスタンゲージを貯めやすい性質なので格闘と矢のコンビネーションにて敵がスタンしやすく更にそこからスタンした敵に対して強烈な攻撃をクレイトスは繰り出すことが出来ます。このような流れで戦闘は展開していきますが、上記にも書いたようにアトレウスの助けがないと倒すのが困難な敵も登場するので息子の存在を足かせではなく頼りになるような存在へとグレードアップしています。敵を倒すメインストーリーを進めることによって得られる経験値によってクレイトスとアトレウスの性能をアップグレードすることができ、さらにアトレウスに活躍してもらうことが出来ます。ここでクリア後のアドバイスとして序盤こそアトレウスの強化に臨んだほうが有意義に攻略が進むと思います。戦闘のカメラワークについては個人的に意見が分かれるところだと思います、僕は特に不便を感じることは少なかったし、没入感がとても心地よかったのでこれで良いのかなと思いますが設定でなにか変えられたら良かったのかもしれませんね。
    このように戦闘フェイズに入るときもシームレスで進んでいくので戦闘になった際にもこの親子から目を離すことが出来ないです。




    CEROはZ(R18)だが皆に勧めたい作品のひとつ





    僕はE3で発表された頃からこのGOD OF WARが優れたアクションゲームである事を期待していましたが、それは易々と達成されていてあらゆる要素がほかの要素を補い合いながら刺激に満ちた旅路を形作る傑作へと見事な変貌を遂げて、僕に体験させてくれたことに感謝を送りたいです。
    ざっくりと感想を書いてきましたが語りたいことはまだ多く存在していますがやっぱりこの体験は実際にゲームプレイをした方がより実感することが出来ると思いこの辺で終わりにしたいと思います。良いところ良いところを伝えたくて褒めちぎった内容になっていますがそれを裏切らない体験になると確信し少しでもこのゲームが広がればいいなと思います。ではまた次回の記事にて!






    (点数をつけるとするなら10点中....)



    判定 10/10