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アサルトスパイ(アーリーアクセス)の感想。
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アサルトスパイ(アーリーアクセス)の感想。

2018-05-17 23:23
    お久しぶりです、しばらく日が経ってしまいました。先日ゴッドオブウォーをクリアしてからしばらく新作ゲームっていうのは特には購入、遊んだりはしていません。
    言ってしまえば個人的に気になっているゲームのほとんどが発売日が遠いかまだ未定で今年のゲーム見本市E3を経て色々発売日等発表があるんだろうなって今は休戦状態(何と戦っているのか...)な感じなんですねえ。

    とまあそんな状態だったんですがSteamにてとあるアーリーアクセスタイトルが登場したと情報を得ます、それが今回の感想であるゲーム『アサルトスパイ』というゲームです。

    その前に『判定』『点数』について前回の記事でしれっと判定と点数が出て、何をこいつは突然点数を測ってるんだって疑問を抱く人もいるもかもしれません... 実際理由はあっていろんなレビュー記事でも得点なるものは存在していて実際に点数をつけています。自分もそれがやりたいっていう気持ちは少なからずあって、それでもそういう仕事ではなく趣味の一つとしたいのとあくまで良いところをオススメしていきたいという思いもあり黒でも白でもないかなり曖昧な立ち位置となっています。
    しかし数字というものは便利でして長い文章を経て結局このゲームどうなの?おもしろいんか?っていう最終的な疑問解消にもつながるかと思いまして導入しようと考えています。
    ただ点数のつけ方も簡単で5点スタートで良けりゃ1点上がる悪けりゃ1点下がるといったシンプルなものです。最大10点で見事いきなりながらもゴッドオブウォーは余裕で達成してくれました。もちろん人によって評価は変わってきますからゆるく見てもらえると嬉しいです。


    スタイリッシュスパイアクション!


    どんなゲームかというとスタイリッシュアクションと言えば伝わる人もいると思います、デビルメイクライベヨネッタのようなアクションだと思ってくれていいです。
    更にこれはスパイであるということでスタイリッシュスパイアクションと文字を並べてみましたがぶっちゃけゲームのシステム要素にスパイが含まれているわけではなくてキャラクターとストーリーの関係が最も表れている要素ですね(つまりスニーキングミッションがあるわけではない)、まず主人公はスパイです。PC等使用して工作活動をしておりただコソコソしてるだけかと思えば敵に遭遇しても迅速にスタイリッシュにアタッシュケースと名刺を駆使して敵を蹴散らします。





    主人公はビトウ・アサル↑(かっこいい)青色の癖がある髪の毛とスーツに身を包んでサラリーマン的なイメージを感じさせます。彼はとても優秀...いわばエリートで任務を難なくこなしてきたようです。そんな彼のパートナーカノコ↓(かわいい)

    ゲーム開始から潜入をして忍び込んだのはいいが、カノコはいわば問題児でとっても自由人過ぎてアサルはかなり手を焼いているようです。せっかく機密データを手に入れられたのに自由過ぎて赤外線センサーで遊んでしまう始末です。


    という感じでかなり個性の強いキャラクターたちが登場し、キャラクターたちもフルボイスなのでさらに場を盛り上げてくれます。カノコ役の人はとても良い仕事をしてくれましたね笑
    かなりざっくりですがあくまで本作はアーリーアクセス版なのでゲームの最後まで遊ぶことは出来ず序盤を遊ばせてくれました。

    ゲームの要素としてはゴリゴリのアクションゲームです。弱攻撃でラッシュ、強攻撃で敵を浮かせたり攻撃後の硬直をダッシュでキャンセルしたりとスピーディーにゲームプレイは進行します。基本的にどんどん前へ移動していけば敵と遭遇し戦闘開始になります。







    画面左下に体力ゲージとカノコのアイコンとシンプルなデザインですが戦闘になる瞬間に文字が出てカメラワークで演出されたりかっこよいです。戦いの際登場する敵は基本的に遠距離武器を所持していてレーザーでアサルをロックオンし攻撃してきます。近づかなけりゃ攻撃が出来ないので地形を意識して壁となるものを探し敵に急接近していく立ち回りが要求されます。



    敵のデザインもカラーコーンや看板のような敵やお掃除が得意なルンバのような見た目の敵が登場しアサルを襲ってきます。進んでいくと数が多くて遮蔽物が少ない所も存在していますのでこのままではハチの巣にされてしまうってなるのですがそこでうざかわいいことカノコの出番となるわけですね、画像のカノコのアイコンが出ているときに発動させると一時的にカノコアシストが発動し、その場にカノコが登場して敵のヘイトを集めてくれます。これにより敵の攻撃がほぼすべてカノコに向けられるので安心して確実に一体ずつ処理をしていくプレイが快適に行えます。一度使用したらしばらく再使用までクールタイムがありますが思ったより頼もしい仲間です。


    敵を蹴散らしていくと経験値が手に入り自身のアップグレードが行えるようになります。
    (経験値は上の画像のフロッピーマークに1160と表示されている数字です)



    その経験値を道中のスキルショップにて自身のアクションの拡張が行えます。
    基本スキルはジャンプやダッシュなど、カバンは所有している見た目はカバンだが鈍器のようなもので名刺は飛び道具で投げつけると敵に刺さり爆発します。カノコはヘイトを稼ぐ役割にプラスしてカノコ自身が攻撃を行ってくれたりバリエーションを増やすことができ、中には寄ってきた敵をアサルのほうに蹴っ飛ばしてカノコと連携を取ることが可能になったり自由度を増すことが出来ます。あくまでアーリーアクセスなので覚えられる技など一部制限があるようですねいかにもな空白があったりします。

    まとめ



    本作はアーリーアクセスのため細かいバグや粗などは存在していますし、遊べた内容も約2時間くらいかなといったボリュームでサックリと遊べた印象です。ユーモア溢れるカバンと名刺を駆使してサクサク攻撃を与え、敵を浮かせた後のコンボをどう繋げていくかの考察、魅力的なキャラクターのイラストと展開されるストーリーと面白い要素が詰まっていました。一度終えてからまたゲームを再開したところ能力、経験値等はそのまま引き継がれ再度ゲーム序盤からスタート出来ました、ゲームモードのひとつでドージョーなるものもあってそこではコンボの練習ができますので鍛えてから実戦で練習していざ製品版で臨むなんてことも可能といった風ですね。
    遊んだ後はとにかく製品版に期待をしたいなって強く思える良ゲーといったところ、目を離せません。そして今回は判定はありません、最初に説明しておきながらアレなんですがあくまでアーリーアクセスなので製品版を遊んで記事を書くことが出来そうだったら再度感想を書いていきたいと思います。

    それではまた次のゲーム乾燥にてお会いしましょう。

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