S9【最高1976】レート適応型4:2理論パーティ 水編
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S9【最高1976】レート適応型4:2理論パーティ 水編

2018-05-27 19:12




    【はじめに】

    どうも塩犬にゃし。ここ最近吾輩はPDCという大会に参加し、「大会動画面白かった」と言って頂けることもあり、本当に嬉しい限りにゃし。そんな中で実際に「レートで4:2理論を使ってみたい」という声もちょこちょこ頂いたので、前期僕が使っていたパーティの構築記事を作ることにしたにゃし。この記事を見て、1人でも多く「4:2理論で戦ってみたい」と思ってくれる人がいれば嬉しいにゃし!

    【4:2理論ルール】
    ①パーティの6体中の4体を同じタイプのポケモンで固める
    ②メガ枠は一体まで
    ③4側の持ち物は3体以上に火力アップアイテム、襷、Z、
    スカーフ、メガストーンを持たせる。
    ④例 ギャラドス→メガギャラ のようなメガシンカによってタイプが
    変わるポケモンはこの例のギャラドスの場合、水の4:2理論には入れられるが、
    飛行の4:2理論に入れることができない。

    【今回の構築の作成のおおまかな流れとコンセプト】
    今回の構築を作ったおおまか流れを紹介するにゃし。

    ①1つの完成された並びを基本選出とするにゃし。(今回の場合レヒレランドクチート)
    ②その3匹では見られないポケモンをなるべく見れるように残りの3体で補うにゃし。
    基本選出が苦手なポケモンがいたら基本選出に残り3匹を織り交ぜていく感じ
    ③完成!

    こうして見てみると構築の作成の仕方そのものは普通の構築と何ら変わりはないにゃし。

    ・今回の構築のコンセプト
    これが4:2理論1番の良い所にゃしが、水4体を固めることによって相手の選出、さらには型も読みやすくなるにゃし。誘導されて出てきた相手の初手に対して出し勝ち、相手に負担をどんどんかけていくにゃし。

    【パーティ紹介】

    霊獣ランドロス@スカーフ 意地っ張り
    実数値 H165-A216-B110-X-D100-S143
    努力値 H4-A252-S252
    地震、ストーンエッジ、叩き落とす、蜻蛉返り

    このパーティの要である電気無効枠。水4体いて、電気タイプを呼ぶわけだから電気無効枠はかなり重要になってくるにゃし。この枠に必要な条件は、「電気タイプに強いこと」は勿論にゃしが、「いかなる時でも最低限の仕事が出来る汎用性」も必須であると感じたにゃし。
     一つの例としては、最初に水の4:2理論パーティを組んだ際に、電気無効の枠をランターンにしていたことがあるにゃしが、ランターンがあまりにも頼りなかったということにゃし。

    理由は、①電気タイプには強いが、電気タイプ以外に役割を持てず電気タイプを処理したら
         ランターンも置物と化すため電気タイプを倒しても、数的有利を取りづらかった
        
        ②対面的に有利を取ったとしても、火力不足で相手に負担をあまりかけれず、
         下手すれば裏に引かれて起点にされた

     この経験からこのパーティの電気無効枠は、電気枠を倒しても仕事できて且つ裏の引き先にも負担をかけれる圧力が必要と感じランドロスを採用し、基本選出に組み込んだにゃし。
     陽気ランドではないので、準速一舞リザの上を取れないのが辛い場面は少なからずあったにゃしが、意地ランドにしておくとボルト対面で舐めて居座ってくるボルトを確実に一撃で持っていけたり、単純に火力が全然違うので相手に対しての制圧力もとても良かったにゃし。
     叩きの枠はガルーラに対しての打点の馬鹿力やバナサンダーを崩すためのステロ等と迷ったにゃしが、ランドミラーや裏から受けに来たポリ2の輝石を落とす叩きに落ち着いたにゃし。



    クチート@メガ石 意地っ張り
    メガ前実数値 H153-A150-B106-X-D76-S74
                ↓
    メガ後実数値 H153₋A172₋B146₋X₋D116₋S74
    努力値 H220-A252-B4₋D4₋S28
    じゃれつく、炎の牙、叩き落とす、不意打ち

    有利対面を作り、高火力で相手へ負担を与える役割。
    相手のパーティにミミッキュがいる場合クチートのHP管理が重要になってくるにゃし。
    耐久ラインはD方面が能力が上がってない臆病Cぶっぱのアーゴヨンの大文字が83.9~99.3%になるようにしたにゃし。

     このパーティはポリ2の処理ルートがそこまで多いわけではないため、剣舞→じゃれの処理ルートにするとクチートが処理されたらポリ2が突破しづらくなるため、叩きで輝石を落とすことによってある程度削れば裏でも倒せるようにポリ2に対しては、叩き→じゃれのルートを取れるように剣舞を切って叩きにしたにゃし。



    カプ・レヒレ@水Z 控えめ
    実数値 H163-X-B136-C157-D151-S123
    努力値 H140-B4-C220-D4-S140
    ハイドロポンプ、ムーンフォース、凍える風、瞑想

    http://ch.nicovideo.jp/renobasu_poke/blomaga/ar1528506

    同じPDC参加者で仲良くなったレノバスさんに調整案を頂いたにゃし!

    調整内容は
    Cは水ZでH4振りミミッキュ確定1発
    Sは準速ガッサ抜き

    ガッサ入りのパーティには必ず初手ランド、クチート、レヒレの選出で確定。
    初手ガッサ 対 ランドロスになった場合、
    ①蜻蛉でクチートにバック。威嚇を入れつつ種ガンを受ける。
    ②クチートからレヒレにバックし、ガッサの胞子を防ぐ。
    ③ガッサが準速の場合上からムンフォを打って倒す。
     最速でも二回威嚇が入ってるので上からの種ガンも十分耐える。
     
    上記のレノバスさんの構築の記事にも書いてるにゃしが、準速の剣舞ガッサが環境に多かったのでこの調整で大体ガッサの上から倒すことができたにゃし。


    ドヒドイデ@黒いヘドロ 図太い
    実数値 H157-X-B224-X-D162-S56
    努力値 H252-B252-S4
    通せんぼう、恨み、毒びし、自己再生

    自慢のオナニー型ドヒドイデ。こいつが刺さった時には絶頂射精は確定にゃし。
    対受けループにはこいつを確定で出したにゃし。
    とおせんぼうで相手のポケモンをキャッチし、恨みでPPを枯らして一体持っていくにゃし。

    ドヒドイデのPPを枯らして倒した時→二日ぶりのオナニー
    グライオンのPPを枯らして倒した時→三日ぶりのオナニー
    メガフシギバナのPPを枯らして倒した時→五日ぶりのオナニー

     体感ではこんな気分になったにゃし。この構築を使うからには、一回は味わいたくなる感覚だと思うにゃし。



    ギャラドス@飛行Z 意地っ張り
    実数値 H171-A194-B99-X-D120-S133
    努力値 H4-A252-S252
    滝登り、飛び跳ねる、挑発、竜舞

    飛行Zによって受けに来たレヒレやナットレイを崩すことが出来る崩し要員。
    意地っ張りか陽気か少し迷ったにゃし。
    両方の性格の主な特徴は、

    意地っ張り≫・二舞飛行Zで耐久特化のナットレイを確定で落とせる。
           ・一舞しても最速130族を抜けない。
    陽気≫・二舞飛行Zでも耐久特化のナットレイを確定で落ちない。
        ・一舞したら最速130族を抜ける。

     どちらも一長一短にゃしが、二舞飛行Zでナットレイを絡めた構築を崩せるか崩せないかは、ナットレイを誘うこの構築においてはかなり大きく、この構築にスカーフコケコが出されることも多かったのでスカーフコケコには一舞しても性格関係なく上を取れないというのもあって意地っ張りにしたにゃし。



    ゲッコウガ@襷 せっかち 変幻自在
    実数値 H147-A116-B78-C155-D91-S191
    努力値 A4-C252-S252
    水手裏剣、ダストシュート、悪の波動、冷凍ビーム(毒々)

     初手に出てきやすいゲンガー、テテフ、グロス、ジャローダ等に強いポケモンとして採用したにゃし。
     オニゴーリが増えたシーズン終盤は初手ゴーリ対策に冷凍ビームを切って毒々を入れた時もあったにゃし。

    【どうしてもきつかった並び】
     このパーティがガチで無理な相手を紹介するにゃし。

    ①サンダー入り構築(バナサンダー等)
     バナ単体なら飛行Zギャラで行けるが、サンダーと組んでるとかなり厳しくなるにゃし。このパーティのランドロスはステロを切っているためサイクルしてサンダーをステロで削ってギャラの圏内に入れる動きが出来ないにゃし。正直サンダーそのものがランドのエッジでも、ゲッコウガの冷凍ビームでも確一に出来ないから辛いにゃし。スカーフまで考慮すると、ゲッコウガの上からボルチェンを打たれる可能性すらある。ただ、サンダーそのものが環境にあまり見なかったように感じたので、サンダー自体を切ったにゃし。

    ②ポリ2ドヒドイデ+メガゲンガー
     ギャラクチートの並びにおいてポリ2ドヒドイデで受けまわされるのはかなりきついにゃし。だから自慢のオナニードヒドイデでキャッチしてポリ2ドヒドイデのどっちかを崩して、受けまわせなくするのがこういったパーティへの対策にゃしが、この二体に加えてメガゲンガーまでいるとドヒドイデでキャッチするどころか逆にキャッチされるので正直お手上げにゃし。

    あと、この構築カミツルギ重くないの?と質問されたにゃしが、環境に多かったスカーフカミツルギはクチート後投げ→炎の牙からいけるし、スカーフでないならギャラの一舞飛行Zやゲッコウガ、スカーフランドで上から殴れるし、処理ルートは割かし多いからあまりきついとは感じなかったにゃし。


    【終わりに】
     今回初めて構築記事を書いてみたんですが如何だったにゃしか?
    正直去年の夏4:2理論を提唱した時はここまで色んな人に興味を持って貰えるとは思ってなかったにゃし笑
     今回PDCを通じて様々な人と関わりを持つことができたにゃし。吾輩にとってPDCは今回4:2理論でレートを頑張ろうと思う大きなきっかけになったにゃし。PDCの関係者の皆さん、そして、吾輩がレートキャスを開いた時等に来てくださり、応援してくださった皆さん。とても励みになったにゃし。本当に感謝しかないにゃし。
     もっと強くなって今度はレート2000に行けるような4:2理論パーティを組めるように頑張ります!




                                     にゃし     



    4:2理論本スレ→http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi
    質問等はこちら→@shioinu16dogs
         











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