【風来のシレン4&5】初心者必見! 知っておきたい「夜システム」の基本を説明します!
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【風来のシレン4&5】初心者必見! 知っておきたい「夜システム」の基本を説明します!

2020-07-06 18:00

     今回の記事ではシレン4・シレン5の夜システムについて基本的な説明をします。

    (今さらなんでこんなブログを? → Switch版・Steam版で新規ユーザーが増えるかもしれないので、こういう初心者向けのブログや動画を増やそうとしています!)

     まず本記事の対象者としては…

    ・ストーリーダンジョンをクリアしていない、できていないプレイヤー
    ・プレイしたことはあるけど「夜ってどんな感じだっけ」

     という方向けの内容で、ゲーム内の夜チュートリアル「夜の冒険のほこら(4)」「夜の修行場(5)」をもう少し詳しくしたものになっています。

     あえてここには書いていないこともあったりしますがご了承ください。また、もし不足していることなどあればコメント等で補足してもらえると助かります。

     そして、テキストを読むのが面倒な方は、以下の動画をご覧ください。


    目次

     本記事の流れはこのようになっています。必要に応じて飛ばしてみてください。

    ・「夜」とは
    ・「技」とは
    ・「松明」とは
    ・夜のモンスターについて

    夜とは

     シレン4/5では、ストーリーダンジョンを始めとした一部のダンジョンで昼だけではなく夜が存在して、一定のターン数で昼と夜が切り替わります。
     昼というのは、今までみなさんがやってきたシレンそのままなので説明は省いて、ここでは夜について説明します。


     こちらが昼と夜、それぞれのゲーム画面です。ゲーム画面の左上に、昼なら太陽、夜なら三日月マークが出ています。昼は部屋中が見えますが、夜は暗いのでそのままだと部屋の中は見えません。

    攻撃は「技」

     下画像左のように、夜のモンスターに対しては基本的に、武器を持って攻撃したり、矢を撃ったりしてもダメージはほとんど通らないため、普通に倒すのはかなり難しいです。


     そこで夜のみ使用できる「技」というものを使って、上画像右のように、モンスターを倒します。

     ちなみに攻撃技の他にも補助技、回復技などもあるので、それらを駆使して夜を乗り切ることになります。


     上画像のように8つある枠に技をセットして持って行きます。こんな感じで同じ技を複数入れても良いし、全部違う技にしても良いです。

     基本的に1フロアでそれぞれの技は1回しか使用できないので、技を使い切ったら潔く次のフロアに移動する方が良いです。次のフロアに行くことで再び技を使えるようになります。
     ちなみに復活の草で復活したり、技回復の巻物というアイテムを使うと技の回数を回復できたりします。また、シレン5では桃を食べると再び技を使えるようになります。


     シレン4も5も最初は1種類の技しか使えませんが、技を使い込む、シレンが特定のレベルに到達する、街やダンジョンにいる人に教えてもらうなど、条件を満たすことで新しい技を覚えることができます。

     攻略wikiに技の覚え方がまとまっているので、気になる方は各自で検索してください。
    ※個人的にはseesaawikiというwikiがオススメです。

    【シレン4】https://seesaawiki.jp/shiren_4/

    【シレン5】https://seesaawiki.jp/w/shiren5/

    夜を照らす松明(たいまつ)

     夜は基本的に武器の代わりに松明を装備して進みます。基本的に周囲1マスしか視界がありませんし、そのままでは暗いため巻物を読むことができません。

     そこで松明を装備することで、周囲が照らされて明るくなって、巻物を読むこともできるようになります。
     松明はターン経過、装備中の松明を外す、特定のワナを踏む、特定のモンスターの特技を受けることで消滅します。


     また、松明を装備していないと夜のモンスターから受けるダメージが約倍増します。そのため、できるだけ夜は松明を装備するようにしましょう。

    ※シレン5では困ったときの巻物に限り松明を装備していなくても読むことができます
    ※松明は「一定ターン経過する」「一度、装備を外す」「サビのワナを踏む」「ブラックミドロ種の特技を受ける」などで、なくなります。

    松明の種類

     松明は全部で3種類あって、昼夜限らず装備した松明に応じて周囲のマスが明るくなります。入手できるのであれば、視界が最も広い「すごい松明」を使った方が事故とかミスは圧倒的に減ると思うのでオススメです。


     ちなみに松明は基本的に昼のみのダンジョンでは登場しなくて、昼夜ありのダンジョンは最初から所持していたり、床や店で手に入れることができます。

    夜のモンスター

     夜モンスターは昼モンスターと違っていくつか特徴があります。


    1.これは先ほど少し紹介した通り、通常攻撃でダメージをほとんど与えられません。
    2.過去作で例えるとパコレプキンのようなフラフラ移動をします
    3.モンスター同士で殴り合い、倒すとレベルアップします。
    4.ドロップアイテムは祝福状態かつ店売りテーブルです。

     これらについて一つずつ説明します。

    通常攻撃

     基本的に夜モンスターには通常攻撃でダメージをほとんど与えられません。20回、30回、40回と攻撃し続ければ倒すこともできるかもしれませんが、現実的ではありません。
     そこで、夜モンスターの効果があるものと、効果がないものをまとめてみました。


     まず「効果がないもの」は「通常攻撃、矢、ダメージ系アイテム(石、ギタン投げ、真空斬り、ドラゴン草等)」です。これらはすべて通常攻撃と同様でほとんどダメージを与えらないため、基本的にこれらの方法で止めた方がいいです。

     次に「効果がある」は「技、状態異常(杖、巻物、札など)」です。夜モンスターも昼モンスターと同様に、杖や巻物などで、状態異常にすることは可能なので、技が足りなくなったらこのようにしのぐのもありです。

     ちなみに、夜は技と松明さえあれば切り抜けられるので、そのあたりの対策アイテムがきちんと揃っていたり、慣れていたりすれば、昼より夜の方が楽に進めたりします。

    フラフラ移動・殴り合う

     画面の動画の通り、夜のモンスターはフラフラ移動したり、モンスター同士で殴り合ったりします。


     たしか、夜のモンスターは暗くて目が見えなくて、モンスターとシレンの見分けがつかないみたいな設定でモンスター同士で殴り合ったりするという話があったと思います。

     ただし、例外もいて、夜でも目が見えて昼のようにシレンに向かってくるモンスターもいたはずなので要注意です。
     フラフラ移動のモンスターに対してはうまく回避できれば技の節約にもなります。

     また、同士討ちは結構厄介で、これのおかげでモンスターの数は減りますが、どんどんレベルが上がってしまい、レベルが上がったモンスターに出会い頭で攻撃されて一撃で倒されてしまう可能性もあります。
     これで苦い経験をして「夜なんてクソ」というイメージを持っている人も多いと思います。
    そんな事故を防ぐためにできるだけ夜は視界が広くなる松明を装備したり、モンスターの位置がわかる透視の腕輪などを装備して歩きたいです。

    ドロップアイテム

     アイテムドロップについて、昼モンスターと同様に夜モンスターもアイテムをドロップする事があります。
     夜モンスターがドロップするアイテムは必ず祝福されていて、なおかつ原則、店で売っているアイテムを落とします。


     通常、アイテムは低確率で祝福状態になっていることがあります。祝福状態の効果はアイテムごとに異なるので各々攻略サイトで調べてください。

    【シレン4】https://seesaawiki.jp/shiren_4/d/祝福・封印・呪い状態

     ここでは簡単な例を挙げると、祝福状態の巻物は2回読めたり、祝福状態の草だと効果が2倍になっていたりと、いろいろ恩恵があります。

     初心者の場合は、祝福状態の復活の草があれば2回復活できると覚えておくといいと思います。

    昼夜モンスター比較

     昼夜のモンスターについて、同じ種類のモンスターでもステータスが異なります。
     例えば、昼に出現する「マムル」と、夜に出現する「闇マムル」を比べると、画面のあるように、HP、攻撃力、防御力、経験値すべて異なります。


     また、夜モンスターはレベルアップしても名前は変わず、名前の後ろの数字が増えていきます。

     例えば、昼のマムルはレベルアップすると、あなぐらマムル、洞窟マムル、ギタンマムルと名前も見た目も変化しますが、夜の闇マムルの場合は、レベルアップすると、闇マムル2、闇マムル3、闇マムル4というように名前の後ろの数字が大きくなっていきます。昼夜マムルともにレベルが上がれば上がるほど強くなっていくのは共通です。

     そして、昼夜ともに使用する特技内容に変更はありませんが、固定ダメージの特技を使うモンスターに関しては、ダメージの値が異なるので要注意です。
     例えば、オヤジ戦車種の場合は、昼のオヤジ戦車は大砲の固定ダメージは20ですが、夜の闇オヤジ戦車の場合、大砲の固定ダメージは30になっています。ドラゴン種の炎ダメージも同様の傾向があります。

    昼夜切り替え

     スライドにテキストで書いてある通り、基本的に昼と夜は「同じ階層であっても」出現するモンスターが全く異なります。


     また、画面左の動画にあるように、「昼から夜」または「夜から昼」に切り替わると、今までフロアにいたモンスターが一度いなくなって再配置されるようになっています。


     説明は以上です。

     夜はきちんと立ち回れば決して難しくないので、めげずに頑張ってください!
     もし、質問等あればコメント欄やTwitterなどに書き込んでください。可能な範囲でこたえたいと思います。

     後日、中級者向けの動画も投稿予定です。ある程度プレイした上でそちらも合わせて見てもらえるとより効果的だと思いますので、また見に来ていただけると嬉しいです。



    おんブロマガのまとめ・一覧
    http://ch.nicovideo.jp/shiren/blomaga/ar186997



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