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カービィのエアライド シティトライアルRTAにおけるスタジアムの乱数調整について
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カービィのエアライド シティトライアルRTAにおけるスタジアムの乱数調整について

2020-06-20 20:35

    シティトライアルRTAにおいて、スタジアムの乱数は最重要である
    この乱数を少し制御できる方法が発見され、コミュニティ内で物議を醸したので、それに対して説明していく
    まず、各スタジアムの出現比率はこうなっている

    スタジアムの出現比率
    ゼロヨンアタック1 5
    ゼロヨンアタック2 5
    ゼロヨンアタック3 5
    ゼロヨンアタック4 5
    エアグライダー 10
    ハイジャンプ 10
    ポイントストライク 20
    バトルロイヤル1 10
    バトルロイヤル2 10
    デスマッチ1 4
    デスマッチ2 4
    デスマッチ3 4
    デスマッチ4 4
    デスマッチ5 4
    プランテス 2
    ヴァレリオン 2
    サンドーラ 2
    コルダ 2
    マグヒート 2
    アイルーン 2
    スチールオーガン 2
    チェックナイト 2
    ギャラックス 2
    VSデデデ 5

    出現したスタジアムの履歴が裏でメモリに保存されており、過去4回分のスタジアムはシャッフル設定では出現しない
    スタジアムは以下のポイントで決定され、メモリに格納される
    ①ゲームスタートでプレイヤーエントリー画面に入った時
    ②スタジアムモードに入った時
    ③ドライブモードに入った時
    ④プレイヤーエントリー画面からゲーム設定に入り、プレイヤーエントリー画面に戻った時

    RTAでは、一番確率の高いポイントストライクを排除するだけで、かなり有利になる
    ゲーム設定でポイントストライクに設定し、プレイヤーエントリー画面に入ることで、ここから4回はシャッフルでポイントストライクが出なくなる

    ここで問題になるのが、ポイントストライクは簡単にメモリに入れられるが、ゼロヨンアタック1やデスマッチ1は簡単に入れられないことである
    ポイントストライクの次に確率が高く、かつ出てほしくないスタジアムはこの2つなのだが、これらをメモリに入れるには非常に面倒な手順を踏む必要がある

    手順としては以下の通りである
    ①ハイジャンプ「だけ」を出したセーブデータを用意する
    ②メモリーカードを外す
    ③3分ゼロヨンアタックに設定し、ゼロヨンアタック1が出るまで試合を繰り返す
    ④3分デスマッチに設定し、デスマッチ1が出たら⑤に進み、出なかったら③からやり直す
    メニューからゲーム設定に入り、ポイントストライクに設定し、ゲームスタートに入る
    メニューに戻ってゲーム設定から7分ハイジャンプに固定する
    ⑦データ全消去
    ⑧計測開始

    ちなみに、この手順でやる場合、エアグライダーを最初にすると、途中でやめない限り、終わった後プレイヤーエントリー画面に戻ってしまうので、エアグライダーが2つメモリに格納されてしまうことになる


    しかし、この非常に面倒な手順を踏んでも得られる見返りは少なく、世界記録狙いにおいてはポイントストライクをメモリに入れておくだけでも十分である(あとの2つはシングルレースやVSデデデを入れても良い)

    問題はこれが並走であったりマラソンイベントであったりするときだ
    コミュニティは、これはランナーの裁量に任せれば良いと判断した

    もしこのRTAを並走する時があれば、走者全員がこの乱数調整を把握し、ルールを合わせる必要があるだろう
    例えば、開始前にポイントストライク、シングルレース、VSデデデをメモリに入れるのはOKだが、それ以外は禁止、などが挙げられる


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