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高校野球観戦 第98回全国高等学校野球選手権埼玉大会 2回戦
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高校野球観戦 第98回全国高等学校野球選手権埼玉大会 2回戦

2016-07-13 01:26
    2016年7月11日(月) 上尾市民球場
    全国高校野球選手権埼玉大会2回戦を3試合観戦してきました。



    スタメン等の画像ですが、この度はカメラの調子が悪く撮れなかったので掲載は控えます。申し訳ございません。

    第1試合 09:01~11:36(2:35)
    [B]上尾 対 朝霞

       123 456 789  H R E LOB
    朝霞 000 042 000  6 7 0 4
    上尾 231 200 02x  10 13 1 9

    【バッテリー】
    上尾:山下[右・1](4回2/3,80球)→阿部[右・10](1回,24球)→渡部[右・11](3回1/3,42球) - 市瀬
    朝霞:高橋[左・1](2回,51球)→氏家[左・11](1回1/3,30球)→倉田[右・18](4回,62球)→福岡[右・8](2/3回,2球) - 保坂
    【本塁打】
    朝霞:
    上尾:大橋(4回・2ラン)

    早くも初戦となる2回戦から、今春ベスト4でBシードを獲得した上尾と、旧チームで2季連続県8強にも輝いた朝霞の対決となった。
    好投手の朝霞・高橋投手相手に、序盤から上尾が4回の5番大橋選手の2ランホームランなどでペースを掴み一時8-0とする。しかし昨夏Cシードの朝霞がこのまま黙っていなかった。
    5回に、満塁から2番岩﨑選手の押し出し四球と3番白石選手のライトフェンス直撃の走者一掃タイムリー三塁打で4点を挙げ、上尾の先発山下投手をノックアウトする。
    6回にも、朝霞は代わった阿部投手からマウンドを降りた背番号1の高橋選手が意地の2点タイムリー二塁打を放ちついに2点差にまで追い上げる。
    しかし、3番手でリリーフした渡部投手が、その後の朝霞打線を寄せ付けず、8回に5番大橋選手がこの日5打点目となるライトへの2点タイムリー二塁打で突き放した。

    ※非常に誤植が多くなってしまったので、明日アップし直します。





    第2試合 12:18~14:38(2:20)
    開智 対 児玉

       123 456 789  R H E LOB
    開智 000 012 051  9 9 1 9
    児玉 003 000 001  4 6 0 4

    【バッテリー】
    児玉:岡芹[左・1](7回1/3,117球)→鯨井[右・5](1/3,11球)→岡芹[再](1回,21球) -渡邊
    開智:福島[右・1](9回,115球) - 高木
    【本塁打】
    開智:
    児玉:

    開智が開幕戦勝利を収めた昨夏に続き初戦突破を果たした。
    3回裏に児玉が3番吉田選手のタイムリー、エースの5番岡芹選手が自ら放った2点タイムリーで3点を先行する。
    中盤までは開智打線を封じていた児玉・岡芹投手だったが、5回に味方エラーから失点を喫してしまう。
    そして6回に疲れからか3四死球を重ねた岡芹投手に対し、開智の7番大佐古選手がサードのグラブを弾く気迫のレフト前へのゴロヒットが2点タイムリーとなり、開智が同点とする。
    その後8回に打者一巡の猛攻で5点、9回にも1点を挙げ、開智が勝利を収めた。
    開智のエース福島投手はやや制球を崩す場面もあったが、味方の反撃後は粘り強い投球で勝利を呼び込んだ。また、捕手の高木選手は外角一辺倒に近くなってしまっていたこれまでのリードから、リード面で大きな成長が見られた。この試合では内外角をうまく使い分け、福島投手を盛り立てていた。
    児玉は部員12人ながら奮闘が光った。岡芹投手はキレの良いストレートが目を引いたが、球数が100球を超えてきた8回に力尽きた。






    第3試合 15:17~17:44(2:27)
    川越東 対 山村学園[B]

         123 456 789 R H E LOB
     川越東 100 102 000 / 4 11 0 10
    山村学園 000 010 010 / 2 4 0 7

    【バッテリー】
    山村学園:佐々木[左・1](9回,138球) - 菊地
    川越東:星野[右・1](9回,146球) - 中前
    【本塁打】
    川越東:
    山村学園:

    こちらも第1試合同様、昨秋ベスト8の川越東と今春ベスト4の山村学園が2回戦から相まみえることとなった。
    初回に立ち上がりに苦しむ山村学園・佐々木投手から、3番浪江選手が左中間へ先制タイムリー二塁打を放ち、川越東が先制点を挙げる。
    その後は佐々木投手が復調し3回5奪三振、一方の川越東・星野投手も3回までパーフェクトに抑える好投で回は中盤に。
    そして4回に川越東が、マスクを被る6番中前選手のセンター前タイムリーで追加点を挙げ、2-0とBシード山村学園を更に突き放す。
    対する山村学園もその裏、2番金子選手の四球で初めての走者、3番菊地選手が右中間フェンス直撃の二塁打を放ち初の安打を記録する。しかし星野投手が力で押し込み、4番橋本選手、5番佐々木選手を詰まらせて内野ゴロに打ち取りピンチを脱する。
    それでもその4回に26球を放らせたことが活きたか、5回裏に9番大室選手が見事セーフティスクイズを決め、それまで為す術なしだった星野投手からついに得点を挙げた。
    しかし、その直後の6回表、4番星野選手のこの試合2本目のヒットを足がかりに、7番小泉選手が投手の頭上を超える気迫のタイムリー内野安打と、8番角選手のレフト線タイムリー二塁打で更に2点を挙げ、注目の佐々木投手から3点リードを奪った。
    山村学園は、8回裏に4番橋本選手がライト線へタイムリー二塁打を放ち追い上げを見せるも、星野投手が最後まで力のある直球で押し切り、4安打2失点完投勝利を挙げ、川越東がBシード山村学園を下した。
    星野選手は打っても3安打を放ち5打席目には敬遠もされた。1打席目は初戦の力みからか右肩が大きく開き、佐々木投手の変化球に全くタイミングが合わなかったが、2打席目に完全に修正し、左の好投手相手でも三方向へ打ち分ける完成度の高い打撃を魅せつけた。
    川越東は佐々木投手対策の打順変更、序盤の各打者の粘りによる球数増などと、佐々木投手に対して束となってぶつかっていき、4得点を挙げた。また犠打を確実に決めていたことも印象的だった。
    対する山村学園は、エース佐々木投手が138球7奪三振の熱投も実らなかった。4回の1死二三塁のチャンスで4番5番が倒れたことも、試合の流れを大きく左右してしまった。





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